2006年09月05日

環境立県・滋賀

私は兵庫県生まれの愛知県育ち。就職してからのしばらくを京都で過ごしました。
妻は京都生まれ、京都育ち。

結婚を機に滋賀県へ移り住むこととなりました。

私たちのように京都や他府県から滋賀県に移り住む人は多く、会社にも何名かいますし、ご近所にもたくさんおります。
日本が人口減少時代に突入していますが、滋賀県の人口は増加傾向にあり、特に大阪、京都への通勤が便利なJR沿線は人口が増え続けています。

さらには、我が家のように新たに入居した世代に子どもが生まれて、さらに人口が増加。しばらくは好循環が続くような感じがします。

さてさて、便利で都心よりも安いという理由で住み着いたわけで、実は滋賀県のことはあまり知らないところがあります。

歴史的背景なんかは、司馬遼太郎の「街道をゆく・近江散歩」を読んだり、いろんな知識をつまみ食いしたりして、それなりにわかってきたところもあります。

でも、滋賀県と言えば、環境対策に熱心な県というイメージが強いです。

ゴミの分別は厳しい。普通ゴミ、プラスティック、金属、ビン、ペットボトル等々に分別します。
慣れれば問題ないですが、京都市在住時代は分別なしだったので、そのギャップに驚きました。(今思うと京都市のゴミ収集のいい加減さに呆れますけど^^)

でも、環境への配慮はそれだけではないことに気付きました。

家庭用の汚水処理についても、我々自らの手で定期的にチェックしないといけないのです。
実はこれ知りませんでした。

戸建ての家庭にはたくさんの下水用の桝があります。この桝で汚れと水とを分離していき、少しでも水をきれいな状態に戻して下水としているようです。
台所専用の桝では、台所から出る油などが桝の中にたまるような仕組みになっており、これを自分たちの手で除去しなければなりません。
割と頻繁にしないと詰まりの原因となってしまいます。

滋賀県以外の地域では、こういった油汚れもきちんと分離されないまま(滋賀県ほど十分ではないという意味です)下水として流されているそうです。基準が滋賀県と他の県では違うと言うことです。

冒頭に書いたように、我々夫婦の出身は他府県です。桝掃除の大切さをきちんと理解していませんでした。
これまで何も気にせずに過ごしておりましたが、放っておいたら大変なことになるところでした。

今の町に引っ越してきたときに、桝の掃除をしなさいという紙をもらったきりで、その大切さや目的をきちんと説明してくれませんでした。
そのあたり県の思いと現場の担当職員との考え方に差があります。
他府県から来た人間にもわかりやすく説明してほしいところです。

てな感じで、環境への配慮は大切ですよね。

昭和のころまでは水や空気を綺麗にしようという発想だけでしたが、今は地球温暖化というさらに大きな問題が発生してきています。

どれもこれも我々の生活にとって非常に大きな問題です。

昨年、北京へ行ったときに凄まじいスモッグに遭いました。
それを見ていると、我々がやっている分別や桝の掃除といった努力は焼け石に水のように思えてきました。

でも、小さな努力でも良いから、できることからコツコツと。
みんなが力を合わせてより良い環境にしていかないとダメですね。

子どもたちのためにも!!
posted by F邸のあるじ at 12:47 | ロンドン ☁ | Comment(11) | TrackBack(0) | 我が家

2006年07月11日

ハチ騒動

とある夜のこと夜
F邸内の洗面所の窓を開けようとしたF邸の妻が、窓のすぐ外に小さな不穏な陰を発見しました。
不審に思いさらに観察すると、小さな生物らしきものが数匹動いているのが見えました。

F邸の妻はF邸のあるじを呼びました。

「洗面所の窓の外に何かいるんやけど。蜂じゃないかなぁ?蜂の巣でもあるんじゃないの?」

「おーらい。見て来てしんぜよう!」

F邸のあるじは勇ましく懐中電灯ひらめきを片手に勝手口から外に出て、洗面所の窓のところを照らしました。

「ギ、ギェ〜〜〜〜〜!!がく〜(落胆した顔)

灯りの先には、大きな蜂の巣と、黄色い模様が威圧感たっぷりの数匹の蜂がいました。

「なんとかせねば!」

F邸のあるじは部屋に戻り、F邸の妻と作戦を練りました。
実は、F邸には昨年にも蜂の巣が出来ていたのです。
小さな巣で、蜂も一匹だけだったので、ハエ叩きを片手に気合いだけで「エイヤー!」と打ち落としました。

「今夜中にやっつけねば!どうやったら退治できるだろう。」

「今回は蜂は何匹かいるし、前回と同じ気合いだけやり方では無理なんちゃう?」

「何か殺虫剤みたいなのって家になかったっけ?」

「蜂用のはない。ハエハエ・カカカ、キンチョールしかないで」

「なら、どうすんべ?」

結局、家にあるキンチョールを使うことにしました。
これは蚊やダニをやっつけるためのものであり、蜂に対する殺傷能力は甚だ疑問であります。

「父ちゃん、蜂退治に行ってくるべ」

F邸のあるじはキンチョール片手に勝手口から外へ出て、洗面所の窓の下に到着するや否や、頭上1mほどの高さにある蜂の巣に向かって、右手を思いっきり伸ばしてキンチョールを噴射。

見事命中。

噴射した0.1秒後にはF邸のあるじは勝手口から家の中に入っていました。
洗面所に戻り、窓の外の様子を見ると、大慌ての蜂がシルエットになって見えています。
そして、1〜2匹蜂が落下するのも見えました。

「やったー、逃げたぞ!キンチョール最高!成功だー。」

「でも、巣があったら、また戻ってくるんじゃないの?」

「・・・」

F邸のあるじは外に出て、蜂の巣まわりを調査しました。
少なくとも巣のまわりに蜂はいないことを確認して洗面所に戻る。

「よし、洗面所の窓を開けて手で蜂の巣を落とすしかない!」

F邸のあるじは左手にゴム手袋をはめ、窓を開けて「エイヤー!」と蜂の巣をちぎって地面に落としました。

「これまた成功!」

F邸のあるじは、もう一度外に出ることに。
周りを十分確認しながら、巣の落下地点に到着。
地面に落ちている巣をつまんで、裏のドブに「エイヤー!」と投げ捨てました。とどめを刺したのです。
投げ捨てた0.1秒後には家の中に戻っていました。

翌日、F邸のあるじは蜂の巣のあった洗面所の窓を外から確認しました。
(↓赤丸が蜂の巣のあった箇所)
ハチの巣.JPG


地面に目を落とすと蜂が一匹臨終を迎えようとしておりました。
『城之崎にて』のような感慨深い思いもなく、ただ南無〜!
ハチ.jpg
posted by F邸のあるじ at 18:20 | ロンドン ☁ | Comment(9) | TrackBack(0) | 我が家

2006年06月29日

トイレの神様

我が家のトイレには7人の神様がおります。

toire.jpg
(ももさんのコメントで思い出しました。実は我が家のトイレに、とあるタレントさん♂が用をたしに来たことがあるんです。偶然ですけどね。そのタレントさんはこちらの記事で紹介しましたよ〜ん!

神様はこの写真の左手に陣取って、日々F家(のトイレ)をあたたかく見守っております。昨今では娘のトイレトレーニングを微笑ましく見つめてくださっているのでしょう。

ではでは、ご紹介いたしましょう!

2.jpg

【左】肉体と精神の神様 ラグビーボーイ

高校卒業のときにラグビー部の後輩から貰った記念のトロフィー。
これまで、何度となく落下事件の被害にあり、その度に首に胴に足首がバラバラになりながらも不屈の闘志(アロンアルファ)によって見事に甦っている肉体と精神の神様であります。

【右】水と潤いの神様 サボテン
忘れがちな植物ですが、空気中の水分だけで、長々と生きていけます。実に効率的に水を摂取するお姿は、我々に水の大切さを無言で訴えているようでもあります。その名とは逆に、自らは水と潤いからはほど遠いルックスであります。

3.jpg

【左】小金と喜びの神様 ハッピーブッダ
その昔、中国は上海で買ったお土産です。一部ではF邸のあるじのレプリカとも言われております。我が家が無一文にならないように、満面の笑みを浮かべながら見守ってくれています。

【右】色彩と自由の神様 トゥーカン
これまた異国の地の神様。コスタリカで購入しました。コスタリカの自然保護区の中で自由に空を飛び交っているカラフルで愛嬌のある不思議な鳥です。そんなはるか彼方の国の鳥とF家の家風が絶妙に馴染んでおります。

4.jpg

【左】香りと癒しの神様 ラベンダー
ここはワイルドカードの席です。現在ラベンダーが鎮座しております。トイレ全体を甘い香りで満たしてくれています。

【中】滋賀県の神様 タヌキっ子
我が滋賀県の誇る名物キャラクター。我が家のトイレでもこの地域の安全と繁栄のために頑張ってくれています。「茶のみやぐら」で一目惚れしてゲット!

【左・下】心と笑顔の神様 ペアジゾー
我がトイレの心やさしい神様。トイレでの短い滞在時間を何よりも癒しの空間としてくれるのが、
御木幽石さん作のこのお地蔵さんです。心が和む、あたたかくて素敵な言葉を毎日眺めております。

5.jpg
posted by F邸のあるじ at 09:13 | ロンドン | Comment(4) | TrackBack(0) | 我が家

2006年06月07日

オール電化の暮らしについて

2002年12月(今から3年7ヶ月前)に新築した我が家家はオール電化です。

エネルギーは電力雷のみ。
ガスを引かず電力のみでお湯を沸かし、料理をするというシステムです。
それによって、ライフスタイルが大きく変わるわけではありませんが、暮らしていて、良い点、悪い点というのを各々実感することがあります。

巷でも言われておりますがオール電化のメリットひらめきは、

まず、深夜電力が安い。そのため、ランニングコストがガス併用時より安くなる。
夜の11時から朝の7時までは、電気代が昼間の約1/4で済みます。
この時間帯に、給湯器はせっせとお湯をわかします。
また、我が家では11時以降夜に食洗機をまわし、朝の7時までにはご飯も炊けて、洗濯も終了します。でも、これでいくら節約できているのかは計算したことありません^^

次はIHクッキングヒーターのメリット
これは、キッチンのコンロまわりの掃除・お手入れが楽。フラットなので吹きこぼしがあっても、楽に拭けます。

そして、揚げ物上手、魚を焼くのが上手です。どんな食材でもきちんとコントロールしてくれます。

そして、火を使わないのでキッチンが熱くならない。
空気の対流もありませんし、換気扇を使う頻度もガスよりは少ないでしょう。空気が綺麗というのもメリットです。

火を使わないので安全というのも非常にポイント高いです。

と良いことずくめですが・・・

一方のデメリットパンチは、

やはり、それなりの初期投資がかかってしまう。やむを得ず。

そして、IHは炒め物が下手くそふらふら
チャーハンなどはビシャビシャのヘナヘナです。中華料理の炒め物は全般的に不向き。(だと思うのですが、シャキッと炒める方法ご存じないですか?)

これまたIHの話ですが、調理器具を選びます。
中華鍋のように底が丸いのはダメです。アルミ鍋もダメです(最近はOKのも出てますが)
新居に来てから、古い鍋をいくつか捨てるはめに。

それと怖いのは電磁波。これはIHに限らず電子レンジや携帯電話携帯電話などでも言われていることですね。

さて、オール電化で一番問題なのは停電のとき何もできなくなることです。
昔に比べると停電は少なくなりましたが、やはり電気が使えないと湯が出ないというのは大きなデメリットです。

実は、これに近いことが先日ありました。

停電ではなく、給湯器の不具合です。
電気は使えるのですが、お湯が出なくなりました。

暑い日だったので、お風呂いい気分(温泉)をどうしたもんかと心配しました。
銭湯へ行こうかと思いましたが近くにない(スーパー銭湯はあるけど・・・)。
ま、1日入らなくても死ぬまいと思ったけど、やはり気持ち悪い。
仕方なく、IHでお湯をたんまりわかして、湯につかれなくとも体を洗うくらいのお湯を湯船に貯めることに。
少しだけ貯めるだけなのに、鍋を持って何度かキッチンとお風呂を往復しました。
いつも入っているお風呂いい気分(温泉)のお湯の量って凄い量なんですね。

この時は、このように何とか対処しましたが、やはりオール電化の盲点であることは否めません。

話が長くなりましたが、オール電化というのは好き嫌いが別れやすいような気がします。
これは、何を我慢できるか、何を良しと思うか、という個人の価値観が大きく左右すると思います。

で、私はですね・・・

実はこの記事、オール電化にも落とし穴があるんだよ!ということを書くつもりでしたが、書いてるうちにやっぱり楽だなぁと感じました。
と言うわけで、私はオール電化にして良かったと思っておりますひらめき
posted by F邸のあるじ at 08:56 | ロンドン ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 我が家

2006年04月01日

電柱の鳥対策その後

以前、我が家の敷地内にある電柱に鳥がとまって、車に糞を落とされ憤慨というベタな記事(3月16日)を書きましたが、その続報です。

その後、妻が関西電力に電話をし、対策を要請したところ、すんなりと受け入れてくれました。電話したのが2週間前で、対策を実施するまでに2〜3週間かかるとのことでした。
同様の苦情が多く「待ち」の状態とのことです。

しかし、電話してから約1週間。今週の水曜日に関西電力の鳥対策班が到着し、せっせと工事をしていただいたそうです。

さて、対策後、どうなったかというと・・・

鳥対策.jpg


こんな感じになりました。
思ったとおり、鳥がとまるスペースのところに剣山のようなトッキントッキンの鳥避けが設置されています。

それに、見えるでしょうか?
電線の上にも細いワイヤーみたいなのが取り付けられております。
電線にもとまることができないような工夫がなされております。

しかし、今日のお昼に電柱の足下周辺を確認したら、割と新しい鳥の糞が落ちていました。
車には落とされておらず、対策前に比べるとマシにはなっているとは言え、鳥もあきらめが悪いようです。
残されたほんのわずかなスペースにとまって抵抗をしているみたいです。

関西電力も、今後問題が再発したときには連絡されたし、と言っていたようなので、もうしばらく様子を見てそれでもダメなら再度対策をとってもらうことにします。

まだまだ鳥との戦いの日々は続きそうです。

さて、今回の関西電力の対応には二重丸をあげたいです。
日頃、こういった公共性の高い大会社の対応の悪さに閉口することしばしですが、今回は電話でたらい回しにされることもなく、会社にとって利益にならない事業にもかかわらず実にスムーズかつスピーディーに対応してくれました。
こういう頑張っている姿勢については積極的にブログで書いていこうと思います。

電柱にとまる鳥に困っておられる方、参考になりましたか?
posted by F邸のあるじ at 22:27 | ロンドン ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | 我が家

2006年03月16日

フンガイ!

我が家F邸の敷地内には一本の電柱があります。
以前、車検のときの代車を紹介した写真に電柱が写ってます。
ご覧の通り車の横に電柱が建っております。

ノート.JPG


敷地の一部を関西電力に貸しているので、電柱敷地料として1年に2,000円支払っていただいております。(実際は3年分を一括前払い)

電柱が敷地内にあることには問題ないんですが、この電柱の上にたくさんの鳥がとまって、ポタポタとなにやら落としていくのです。おまけにこの電柱少し傾いています^^
ちょっと見にくいかもしれませんが、電柱に鳥(ムクドリ?)が平気な顔をしてとまっております。

鳥1.JPG


「ゴラーーー雷
「散れーーーダッシュ(走り出すさま)

電柱の下には、ちょうど愛車のルーテシア(写真のノートが止まっている位置)がいます。
ルーテシアの頭や顔に白いものがブツブツとつきます。
拭いても拭いても遠慮無くフンを垂らしていきます。

近くの電柱にもたくさんの鳥がとまっております。

鳥2.JPG


「ゴラーーー雷
「散れーーーダッシュ(走り出すさま)

鳥に憎しみはないですが(いや、あるかも!)、どうも私は鳥野郎とは相性悪いみたいです。

愛知県の実家の横にも電柱があり、よく車にフンを落とされました。

京都で一人暮らししていたときには、ベランダに鳩が巣を作りました。
なんと雛がかえり、我が家のベランダをヨチヨチと歩いていました。
いろんな対策をとりましたが、鳩は平気な顔をしてベランダにもどってきます!
ホントしたたかな奴らです。
ベランダは鳩たちの完全な住みかとなって、大きなフンのお山ができておりました。
いつしか、ベランダには一切出ることがなくなりました。

そして、今もなお鳥に苦しめられております。

この様々な技術革新が進んでいる21世紀という時代に電柱ってどうなんだろう?
ヨーロッパでは電線類の地中化が進んでいます。景観に配慮してのことでしょうが、日本は新興住宅地でさえも、まだまだ電柱が当たり前のように建っております。なんとかならないもんでしょうか?

与えられた環境に馴染むしかないのですが、鳥との共存は勘弁してください。

関西電力に連絡して、対策をとってもらう予定です。
鳥がとまれないように電柱の上にギザギザの剣山みたいなのを取り付けてくれるのかなぁ。
進展がありましたらこの場で報告します。
鳥害に困っていらっしゃる方、さぁ一緒に戦いましょうパンチどんっ(衝撃)exclamation×2

(注)4/1その後の対策記事アップしました
posted by F邸のあるじ at 12:58 | ロンドン | Comment(13) | TrackBack(0) | 我が家

2006年02月23日

F邸を訪れた珍客

雛人形の記事のコメントの中で我が家を少し紹介する機会がありました。

それで思い出したことがあります。
このF邸に芸人さんが来たときのことを!

2003年12月の平日の昼間のことです。
新居に引っ越して1年、長女が生まれて1ヶ月と少し経った日の出来事です。
実際には妻が体験して、私は会社で妻からメールを受けて知っただけです。

その日は、家の近所で関西の超人気番組『探偵ナイトスクープ』のロケがありました。
テレビ局の車や機材を抱えたスタッフの方がうろうろされてて、近所がいつもと違う雰囲気となったそうです。

そのときの依頼ネタの内容から、取材対象の家に気付かれないように、少し離れたところでロケをしていました。そこで、我が家の前あたりがテレビ局の車の駐車場所となりました。
もちろん、テレビ局のスタッフの方から「お宅の前に車停めますけどいいですか?」との断りがありました。

しばらくして、妻が家の外を見ると、探偵役の体の大きな芸人さんがいました。

MK1.jpg


どなたかおわかりでしょうか^^?

ご近所の皆さんも、何だろうということで外に出たり入ったり、遠目で眺めたりしてたそうです。長女が二階で寝てたので、玄関や窓から覗いていただけなのですが、突然「ピンポ〜ン」とインターホンが鳴り、玄関を開けると、当の体の大きな探偵さんがいました。

「ちょっと〜トイレを貸してください!」

物まねではなく、本人の声だったそうですが、
もちろん喜んでトイレを使っていただきました^^

そのとき、家の中を眺めて
「和風旅館みたいですね〜」
とこれまた本人の声で一言。

帰り際に
「写真どうっすか?」
と言われて、妻がデジカメでパチっ!

MK2.jpg


その後、朝日放送の方が来られて、ちょっとした記念品(携帯ストラップだったかな?)をいただきました。

後日、その日の取材をオンエアした『探偵ナイトスクープ』を見ましたが、背景に我が家が少しだけ写っておりました。(ビデオに撮るも消してしまいましたが・・・)

妻によると、大きな大きな体(公式プロフィールでは体重135kg)だったそうです。
テレビで見る印象よりも大きく感じたそうです。
私もデカイ(横に)ですが、そのデカイ私を見慣れた妻が言うのだから相当大きかったのでしょう。よくトイレに入れたなぁ〜。
つかの間のやりとりでしたが、感じの良い方だったそうです。
私もお会いして、一つぐらい物まねしてほしかったなぁ〜!

※いろいろ肖像権の問題もありますので、タレントさんのお顔の部分にモザイクを施しております。(モザイク処理にはMozaikerを使用)
posted by F邸のあるじ at 12:46 | ロンドン ☁ | Comment(12) | TrackBack(0) | 我が家

2005年12月24日

冬期リビングの温暖化を図る!

昨日予定していたゴルフは中止。
雪が降ってはボールも見えぬ。

さて、以前の記事でも書きましたが、我が家の冬期リビング温暖化計画の重要な位置を占める石油ファンヒーターを今日購入しました。これまで、使っていたものは木造11畳用で明らかに力不足(それは寝室に移すことに)。
そこで、15畳用のを購入しました。これでも、数値的には我が家のLDKの広さに対して不十分ですが、半日使ってみて十分に機能しております。

さて、このファンヒーター、メーカーはコロナですが、近くの量販家電屋さんで買いました。店頭価格より、9千円ほどまけてくれました。それより安い店(家電屋ではない)のチラシを見せたからですが、儲かったと思う反面、まじめに買った人は損してるんだなぁ、言ったモン勝ちだなぁ、と改めて感じました。

最近、家電や家具はネットで購入することが多くなりました。量販店よりネットの方が、送料を含めても安いことが多いからです。量販店は5年間保証等々でいろいろ対抗はしてるみたいですが、我々消費者は、その分選択肢が広くなっています。
かといって、古い時代の生き証人である私の両親は、安心できるから、修理を頼みやすいからといった理由で近くの電気屋で定価に近い額で購入しています。
いろんな買い方があるんですね。

さて、リビングは十分暖かくなりましたが、リビングの空気をかき回し、冷暖房効率を上げるのに効果の高いと言われているサーキュレーターがあれば鬼に金棒かと思い、現在購入を検討中です。どうなんでしょうか?
posted by F邸のあるじ at 22:56 | 滋賀 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 我が家

2005年12月06日

ハーベスト

あ〜、毎日寒いですね。

さて、またまた土曜日の話ですが、
庭のみかんが良い感じになってきたので収穫しました。
2つ実りました。

庭のみかん.JPG


注)メインのデジカメが修理中なので、古いデジカメで撮影したんですが、ちょっとミカンの色が不自然に黄色く見えてしまいます。

そのうちの一つを大事に大事に皮をむいて食べてみました。
味はまずまずですが、ちょっと薄味!?
少し固かったので、もう少し待ってみてもよかったかなぁ。

これまで、たまに肥料をやる程度で、ほとんど野放し状態だったので、あんまり偉そうなことは言えません。でも、来年もおいしい実をつけてください!
posted by F邸のあるじ at 12:11 | 滋賀 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 我が家

2005年11月28日

我が家のアニマルズ

我が家にいる動物たちです。

まずは、トイレの中で生息する動物たち

 1.先週信楽の「茶のみやぐら」で買った狸(左)
 2.昔コスタリカを旅行したときに買ったトゥーカン(右)

狸とトゥーカン.JPG


次いで、リビングで生活するものたち

 3.LEGOブロックの猛者たち

LEGOの動物たち.JPG


娘の最近のお気に入り

 4.おじいちゃんに買ってもらった猫
  (仰向けで寝てます)

仰向けの猫.JPG


その他にも、プーさんをはじめ熊が7、8匹
犬が2、3匹、猫に豚に蛙ににひよこ、いろんな動物がいます。

また、夏場になると、変なお邪魔虫がやってきます(これは即撃退!)
家の庭にも雨蛙、蝶々、昆虫の幼虫。

あれれ、リアルな話とごっちゃになってきた!
posted by F邸のあるじ at 09:00 | 滋賀 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 我が家

2005年11月18日

冬が来る前に

我が家の自慢はリビングです。
家の中心であり、家にいるときは寝るとき以外はリビングにいます。
家の間取りもリビング中心で、すべての部屋がリビングに通じる間取りとなっております。
リビングには吹き抜けもあり、開放的でリラックスできる空間です。

それ故に問題もありまして、夏の冷房、冬の暖房が今ひとつ効きが悪いのです。(特に後者)

これまでに、吹き抜けと2階の部屋が繋がっていたところを塞いだり、リビングから階段に通じるところにロールスクリーンを設置したりしてある程度はマシになりました。

でも、まだまだ暖房能力に劣るというかファンヒーターが常に全力で灯油ガソリンスタンドを燃やし続けており不経済であったため、もっと改善できないかなと常々思っておりました。

そこで、リビングと玄関を通じるところ(我が家には仕切がないので)にもロールスクリーンを設置することにしました。昨日取り付け終了。(もっと早く取り付ければよかった)
うちの玄関は土間収納もありますので、そこだけでも畳2〜3枚ほどありますので、少しは改善されるかな。

我が家のリビングから玄関を望んだところです。
(上の梁に取り付けたのがロールスクリーン、その下に見えてるのは暖簾)
ロールスクリーン.JPG


冷暖房時には、これを床まで下ろすバッド(下向き矢印)

これで、この冬は我が家のリビングはポッカポカ(になればいいけど・・・)
posted by F邸のあるじ at 12:31 | 滋賀 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 我が家

2005年11月16日

我が家の誕生まで

はんべ工務店のHPブログにリンクを貼っていただいた記念に“我が家”について語ってみます。


我が家の完成は2002年12月中旬。あと少しで3歳です。
(我が家の写真は、はんべ工務店のHPや「ちょっと前の記事」をご参照ください)

さて、家を建てようと本気で思ったのは、2000年ごろ。

建てるとなると、
1.どこに?
2.どういった土地を?
3.どういった家を?
4.予算は?
と他にもいろんなことを決めなければなりません。

1.どこに?
今の勤務先などを考えるとJRびわこ線の駅徒歩圏が良い。かつ京都に近い方が良い。
周囲の環境(自然環境や立地条件など)については自分なりに優先順位を明確にした。

2.どういった土地を?
土地の大きさは予算と相談ですが、庭は広く取りたい。車は2台停めたい。
日当たりや周囲の環境(隣近所など)なんかも当然考えた。

3.どういった家を?
シンプルで機能的な家がほしい。和テイストの家が良い。
大きくなくても良い。無駄なスペースは必要ない。
没個性的な家(外観も中身も)は嫌だ。外観はこだわりたい。
当時は子どもはいませんでしたが、もちろん子どものことも考えた家にする。

4.予算は?
自分の収入なんかを見て無理のないものとする。
実は、これが一番大きな制約条件ですが・・・。

えーと、まだまだ書くことがたくさんあります。
続きを読む
posted by F邸のあるじ at 18:28 | 滋賀 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 我が家

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