2007年11月02日

日本一オメデトウ!

ここ最近忙しくて、ブログ書く暇も、皆さんのブログを拝見する余裕もありません。

とほほ。

忙しくて、日本シリーズもほとんど見られませんでした。

昨日も気が付いたら優勝→胴上げ。

まぁ、仕方ない。

あぁ、嬉しい。

愛知県に住みはじめたのが30年ちょっと前。
愛知県に住んでたころは全く応援していなかった。

それが、ここ数年はドラファン。
山田監督となったころから応援をはじめ、落合監督になってから完全なファンとなりました。
(ま、その前の監督があまり好きでなかったのもあるかも。)

そして完全試合。
格好良い。どっちかというとセリーグの中では余り洗練されたイメージがなかったですが、落合監督になってから非常にスマートな野球をやっている。

優勝を決める試合。
地元名古屋で1−0のパーフェクトゲーム。
選手もファンも最高だろう!

巷の人らは賛否について議論してるけど、くだらない。
何が悪いのかわからない。
1点差で、勝利目前で最適な選択をしてると思う。
一般の人が交替させないで!と思う中、交替した英断に拍手。

太ったスポーツコメンテーターやいつまでたっても現場にお呼びがかからない中日OBがウダウダ言っている。
おいおい!
現場しか分からんことあるでしょう!

その落合の期待に応えて3人で抑えた岩瀬がまた格好良い。
昨日は山井が凄かった。完璧。
でも、みんなの勝利なんだなー!

ホントオメデトウ!

その瞬間を生で見たかったよー!
posted by F邸のあるじ at 21:58 | 滋賀 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年01月15日

ノーサイド2

週末の土曜日に全国大学ラグビー選手権の決勝がありました。

てっきり日曜日に試合があると勘違いしており、この大事な試合を見逃してしまいました!

何ということだー!
ショックー!
この悲しみを何にぶつけたら良いのだろう・・・

・・・

むか〜し、むかし、20年ほど前はラガーマンしてました。
とある弱小高校ラグビー部のキャプテンです。

ってことは昨年書いてましたね^^

ラグビーをやろうと思ったのは、ボールを持ってがむしゃらに前へ進むのが不器用な自分に合っていたから。

野球も好きだったけど高校から始めるには辛い。
サッカーも柔道もしかり。
テニスやる体型でもないし。

高校からみんな同じようにスタートできるスポーツがラグビーでした。

足はそんなに速いわけではないが、スクラムやモールを押したり、ボールを奪って人をなぎ倒しながら走ったりするのが自分に合っているような気がしました。
あと先輩らのバカを見てると自分と波長が合っている気もしました。

ラグビーのメンバーには、いろんな体型の人がいます。
太いのに、のっぽ、小柄、足が速いだけの奴。
誰もが適したポジションが用意されてます。

そんな私の背番号は1。

スクラム最前列左側。
左プロップ。
所謂太短い人担当のポジションです。

あまりボールがまわってきません。
ひたすらスクラムやモールを押して、味方にボールを供給する係。
縁の下の力持ちみたいなポジションです。

少しだけ思い出話を・・・

ラグビーは雨でも雪でも試合をします。

試合の前日に大雪が降り、やがて午後には雪が溶け始めました。
しかし、試合当日の朝の厳しい冷え込みによって溶けた雪はガチガチに凍ってしまいました。
グランドの雪や氷を完全に取り除くことはできず、そこかしこに鋭利な氷があちこちに見られます。

仕方なく試合をしますが、どうしてもボールが地面を転がるとセービング(グランド上のボールに飛び込むこと)をしないといけません!
私もボールに飛び込みました。
鋭利な氷は体を切り刻みますふらふら

冷たくて痛いという感覚がありません。
しかし、試合後の体には無数の切り傷が。。。(グロい話ですんません)

また、スクラムやモールなど団子状態となっているところでは、ほっかほかの湯気が立ちこめます。

寒空の下、グランドに熱々の肉まんが横たわるかのように。。。

その湯気の下には、汚い、臭い男どもがうごめいているのです。
決して女の子にもてるスポーツとは言えなかったなぁ。

・・・

今年もいろんな試合のノーサイドを見るにつけ、ラグビーやってた当時のことを思い出しました。

また、来年もラグビーの思い出を綴りたいと思います。
posted by F邸のあるじ at 21:19 | ロンドン ☁ | Comment(18) | TrackBack(0) | スポーツ

2006年10月11日

祝・ドラゴンズ優勝!

愛知県に住んでいたころは中日ドラゴンズを応援したことなんてありませんでした。(当時、あまのじゃくな私は南海や日本ハムを応援していました。)

それが、関西にやってきて、知らず知らずのうちに中日を無意識のうち応援するようになり、今ではドラゴンズファン。


セ・リーグ優勝おめでとうビール


2年前は戦力補強を行わずに現有戦力での優勝。

今年は、一昨年、昨年の補強が開花しての優勝。

選手時代と変わらず有言実行です。

落合監督の言うとおり非常にバランスのとれた良いチームです。

生え抜きの活躍が多いのも嬉しい限り(ドラフトの巧さもありますが)。

「俺の目にも涙」

強がりばかり言ってた監督の涙、感動しました。

次は日本シリーズ。

目指せ日本一!!
posted by F邸のあるじ at 21:29 | ロンドン 🌁 | Comment(10) | TrackBack(1) | スポーツ

2006年08月24日

一言だけ

マスコミの皆さん、
斎藤君をそ〜っとしておいてほしいなぁ・・・
posted by F邸のあるじ at 21:00 | ロンドン ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | スポーツ

2006年06月20日

矛盾?

ジーコ監督サッカーが、

「放送局側の都合で試合時間が昼間の暑い時間帯に決められた」

と不満を述べています。

確かに、現地時間15時からという過酷(ピッチの体感温度は35度)な時間帯に2試合もあるのは日本以外には、わずかの国があるだけ。
公平さを第一に考えたら、15時、18時、21時と各時間帯に振り分けるのが当然のように思います。

でも、18時、21時の試合となると日本時間の深夜または早朝となるため、視聴率が落ちてしまう。

というわけで、放送局側映画(実際は大手広告代理店?)からの何らかの働きかけによって、この暑い時間帯に変更されたとのこと。

中田英寿選手は、コンディションに関して「相手も同じ条件だから」と言っておりますが、1試合限りにおいてはそう言えますが、2試合も続くと影響が出るのは必死です。現に足があまり動いていなかったような・・・

確かに、日本でテレビ観戦TVする多くの人は、今回の試合時間を聞いて
「10時からだ〜、良い時間だー!」
「無理して起きなくて済むし、一所懸命応援するぞー!」
「10時なら、子どもたちも見ることできるわー!」
なんて大歓迎でしょうが、それと引き替えに我がジャパンは悪条件での試合を強いられる状況となったわけです。
(ただし、だからといって、18時、21時に試合していたら勝っていたとは断じて言いません!)

日本の放映権料による巨額マネーふくろがFIFAにとって非常においしいんでしょうね。
サッカー選手も大半がプロ選手。このお金によって恩恵を受けているわけでもあります。

でも、純粋な気持ちでジャパンを応援しているサポーターにとってはなんか釈然としない事実であることは確かです。


実は↑この話は昨日のお昼休みのときに弁当レストランを食べながら出た話です。


みんな知ってるんですが、そんなものとして片付けているようです。

結局、プロのスポーツというのはビジネスであるから(そう言えば、アマの祭典のオリンピックもロス五輪以降は思い切りビジネスですね)、お金を稼ぎぐためにいろんな知恵を働かせるのは賛成ですが、でも、どんな世界でもやりすぎはよくありません。今は成功していても長い目で見ると、ファンは離れていってしまうかもしれません。

日本のプロ野球界野球でも、他のチームがデーゲームなのに巨人戦だけナイター(涼しい中での試合)というのはよくあります。これもビジネスのためなのかもしれませんが、結果として巨人は今人気を失いつつあります。

タイトルにも書きましたが、これは非常に矛盾した出来事です。
テレビ局サイドももちろんジャパンが決勝トーナメント進出を望んでいるはずです。でも、どうやら自分らのやってることは(ジーコの言葉を信ずるならば)マイナス側に寄与してしまったようです。

さてさて、今回の話については思うところを書いてみましたが、実際はもっともっと複雑なのかもしれません。

そう言えば、かく言うジーコ自身の選手起用にも矛盾があるような気もしないでもありませんが^^
posted by F邸のあるじ at 19:29 | ロンドン | Comment(12) | TrackBack(0) | スポーツ

2006年03月22日

WBC、日本が世界一!

よくお邪魔するブログにはWBCに関するコメントをせっせと書き込んでおりましたが、長いコメント書いてばかりでご迷惑おかけしておりましたので、自分のブログでもWBCと日本優勝(世界一!)について思うことを書いてみることにしました。

自己満足的な長い文章になりますがお許しを!!


まず、決勝は素晴らしいゲームでした!
初回の猛攻、追加点、そして1点差に迫られた最終回のナイン一丸となってのだめ押し点。
西岡のプッシュバント、イチローの芸術的な流し打ちによるタイムリー、川崎の右手でタッチした本塁へのスライディング。
この巧みさこそが日本を世界一に導いたのだと思います。
イチローは最後は気合いだったと語ってました。勿論気合いもありますが、やはりこういう巧みで緻密な野球(スモールベースボール)ができたからこそ世界を制したのだと思います。

イチロー、西岡、川崎らの繋げる打線と上原、松坂の両輪、抑えの大塚の存在が大きかったと思います。
こういう短期決戦でも4番打者ばかりそろえては勝てるはずもなく、いろんな技を使える職人さんは不可欠だと思います。

MVPは結果的に松坂が取りましたが、日本人の多くは王ジャパンの戦力面・精神面の大黒柱となったイチローにあげたかったのではないでしょうか?
あそこまで有言実行できる人間はすごい!
韓国に2敗した後には記憶がなくなるほど酒を煽ったそうですね。
その後の準決勝では3安打&2盗塁!
これまでのクールなイチローとは全く違う人間くささを垣間見た気がします。
でも、彼は、まだまだイチローを演じているような気もしますが。

話はそれますが、松井がいなくても世界一取ってしまいましたね^^
彼も少し落ち着かないんじゃないでしょうか?

2次リーグで韓国に敗れたときには、王監督の采配やここぞというときに活躍しない松中や福留にがっかりし、ネガティブ思考に陥ってしまいましたが、猛省です。
王さんはやはり凄い。よく頑張ってくれました!

と、決勝でのことを中心に書きましたが、この大会で最も印象的なのは、2次リーグでの韓国戦以降をずーーーっと引きずってきたもやもやした気持ちを思いっきり吹っ飛ばしてくれた準決勝での福留の2ランでしょう!
何度見ても気持ちがスカーーーッとする一発です。

このWBCですが、松井をはじめ辞退する選手が多く、日本もそもそも米国主導のこの大会への参加が乗り気ではありませんでした。
また1次リーグの東京ドームの試合では観客がまばらで本当に盛り上がるんかなぁと危惧しておりました。
それが、歓喜の喜びの中、最高の形で幕が閉じようとは!!!
問題・課題が山積した第1回大会でしたが、初代チャンピオン日本の名が消えることはありません。

ちょっと話が変わります。

WBCの課題として指摘されているのが、米国(MLB)があらゆる面で有利に運ばれるはずであった大会プログラム。
米国はスター軍団を作りましたが、2次リーグ敗退。
実は同じ事がこれまでの日本のプロ野球界にも言えるのではないでしょうか。
今回のWBCで世界ベースボールの盟主である米国と似たようなことをしてたのが、日本プロ野球の盟主・巨人だと思います。
巨人も有利となるドラフトやFAの制度を作って、スター軍団を作りました。巨人偏重となる試合日程等にも疑問が寄せられてました。
しかし、結局は野球離れ(と言いつつ、実のところは巨人離れ?)という現象を引き起こしました。
米国も巨人も屈辱を味わいながら、反省していることでしょう。
(別にアンチ巨人ではありませんので!)

さて、これで日本のプロ野球の人気も少し上向くかもしれません。
さりとて従来スタイルの野球中継の視聴率が大きく上がることはないでしょう。
球場に足を運ぶ人、ネットやCSなどでお金を払って中継を見る人が増えるのではないでしょうか。
そして、Jリーグのように地域密着型となり、少年野球や草野球レベルの裾野が広がり、ボールパークがあちこちに出来るようになるといいですね。

ともあれ、一野球ファンとして、今回の優勝はとても嬉しく、また今年のペナントレースが楽しみであります。

優勝の余韻に浸りながら、3年後に連覇を狙うJAPANがどんなチームになるのか楽しみにしたいと思います。
あ、次は米国も本気モードで来るでしょうから、日本も次こそは文句のない最強メンバーと最強スタッフとなることを期待します。(特に監督は人気だけで選ばないでくださいね!)

以上、長文・駄文にお付き合い下さいまして、どうもありがとうございました。
posted by F邸のあるじ at 19:38 | ロンドン | Comment(10) | TrackBack(0) | スポーツ

2006年01月08日

ノーサイド

昨日の雪は、昼過ぎから小康状態となり、やがて気温も上がり、お日様も照ってきて、次第に溶け始めました。
心配の種はなくなり、買い物にも行け、妻には陣痛も来ませんでした。

昨日のブログを書いたときには、家の外しか見ていなかったので、東大阪市の花園ラグビー場のコンディションを心配しておりましたが、心配無用。滋賀県とは気候区分が違うのか、良好なコンディションのもと高校ラグビーの決勝が行われました。

実は私、高校時代はラガーマンでした。愛知県立某高校ラグビー部でキャプテンをやっておりました。そういう関係もあり、高校ラグビーは、大学や社会人、ワールドカップとは異なり、特別な思いで見てしまいます。

当時は、怖い顧問の先生のもと、気合いのみのがむしゃらなラグビーをやっていました。弱小高校で、花園なんて遙か彼方の世界でした。
現役時代は、ラグビーのゲーム運びを十分理解しておらず、ただただ突進してました。ラグビーを楽しんだ記憶もあまりありません。仲間とバカやるのは楽しかったかも。ラグビーの本当の楽しさやゲーム運びの面白さがわかったのは高校を卒業してからです。高校最後の試合では、体がボロボロとなり、満足いくラグビーができなかったことが悔いに残っていて、未だに高校のラグビー時代のことが夢に出てきます。

そんなこんなで思い入れを持って、昨日の決勝も見てしまいました。
今の高校生は体格も良く、質の高いラグビーを展開していますね。優勝した伏見工業の巧さは大したものです。桐蔭学園もスキルは高く、伏見と遜色ないのですが、ここ一番にミスが出てしまうのは、伏見工業の巧さから来てしまうのかもしれません。それが、あの点差となってしまうのでしょう。

ノーサイド

勝っても負けてもノーサイドの後では敵味方関係なく、お互いの健闘を称えるというラグビーの精神が好きです。今でもノーサイド後の選手たちを見ると、昔の自分たちと重ね合わせて涙ぐんでしまいます。

冬のラグビーはいつも感慨深い思いを持って見てしまいます。
今日は大学ラグビーの決勝戦がありますね。

長い記事になりました・・・。
posted by F邸のあるじ at 09:07 | 滋賀 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ

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