2008年01月28日

フルスイング

普段ドラマなんて全く見ないのですが、珍しく先々週の土曜日にスタートした「フルスイング」というドラマを見始めました。
これが非常に心あたたまるドラマなんです。

主人公は元プロ野球のコーチ。59歳。
それが教育実習を経て高校の先生になり、生徒や他の先生方とのいろんな触れあいを描いた実話を元にしたお話です。

この元コーチの人柄の素晴らしさ。
人間味の溢れる人格。大きな心。
真っ直ぐな考えに真っ直ぐな行動。
その根底には常に優しさや思いやりがあります。

この主人公の高畠さん(役名は高林さん)のプロフィールがNHKのHPに載ってますが、この後に志半ばでお亡くなりになるんですよね。
本人も周りの人々にも辛いことだったでしょう。
そういう情報も重ねてみると泣けてきます。

この主人公を高橋克実が演じてますが、誰もが認めるはまり役だとか。
なるほど、わかります。

これまでの2回でも十分に感動しましたが、これから話が進むにつれ涙涙になりそう。

あと4回放送が残っています。
次の土曜日が楽しみです。
posted by F邸のあるじ at 21:30 | 滋賀 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | TV・映画

2007年09月26日

ええねん♪

最近、心から笑えるテレビ番組が少なくなりました。
テレビのバラエティを見ても全く笑えなかったり。
お気に入りのお笑い芸人はいますが、そんな夢中になって見るほどでもなし。

でも、そんな私のツボにはまる笑える番組が一つだけあるんです。

それがNHKで火曜日の23時からやってる

サラリーマンNEO

です。

でも、昨日がseason2の最終回。
毎週楽しみにしてたのに残念です。

サラリーマンの実態をよく見て、時にはベタに、時にはシュールにアドリブありで、個人的に非常に笑える番組です!

生瀬勝久、入江雅人、沢村一樹、平泉成等々の実力派俳優が上手にいろんなキャラクターを演じてます。
それに絡む女優人も可愛い人ばかり。ファンになっちゃいそう!
この番組で初めて知った人もたくさんいます。

昨日の最終回も妻と一緒にた〜っぷり笑ってしまった!!

週に一度、何もかもを忘れて楽しめる番組でした。

春になったらseason3がスタートするのかな!?
それまで首を長くして待ってます!

最終回でも、また次があれば「ええねん♪」
posted by F邸のあるじ at 18:01 | 滋賀 ☀ | Comment(10) | TrackBack(0) | TV・映画

2007年09月19日

クロアチア

日曜日だか月曜日にBS−Aで
地球の歩き方〜クロアチアからの旅〜
と言う番組をやってました。

クロアチアという国は昔はイワン・レンドルが活躍し、そしてユーゴスラビアの内紛と独立。
キングカズがクロアチアのプロリーグに一時所属してました。
ERのコバッチュ先生もクロアチアの出身。
サッカーのワールドカップで日本がよく対戦するのもクロアチア。

ここ最近は、世界遺産でも有名で、本当にきれいな景色がたくさんあります。

かくいう私も学生のころから一度は訪れたいと思う国の一つでありました。

で、この番組を見て、本当にクロアチアが素敵な国だと再認識しました。
ホントに景色が綺麗。素晴らしい!
大画面テレビだから余計のそう感じます!
人々もとても優しい表情。内戦を経験したとは思えないほど。

桜井幸子がかわいかった。
筧利夫がうらやましくなりました。
番組では(本当は筋書きがあるんでしょうが)、2人して旅を楽しんでいました。

死ぬまでに一度は行きたい!
それまではこのままの美しい風景であって欲しいと思うばかりです!
posted by F邸のあるじ at 22:57 | 滋賀 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | TV・映画

2006年05月26日

ぜんまいざむらい

先日、「娘のために描きました(2)」で『ぜんまいざむらい』を取り上げたところ、このブログへのアクセス数が急に伸びました。

ぜんまいざむらい」(公式ページ)
ぜんまいざむらい」(Wikipedia)

恐るべしです。

『ぜんまいざむらい』は小さなお子さんのいるご家庭しかご存じないでしょうね。
NHK教育で朝と夕方に5分間だけやってるアニメです。

実は、この『ぜんまいざむらい』。私が今一番気に入っているテレビ番組です。
娘が見ている次いでに何気なく見ていたら「こりゃ面白い!」

『ぜんまいざむらい』とは・・・
「からくり大江戸」に住むぜんまいざむらいが身の回りで起こる悪事を「必笑だんご剣」を使って丸く収めるという、ただそれだけの話です。
つまり、ぜんまいざむらいの善(ぜん)を描いたドラマです。

が、これが強烈にくだらなくて面白い。

まず、悪事の理由がくだらない。非常に些細なことであったりバカげたてたり。

そして、この「必笑だんご剣」が水戸黄門の印籠のような役目を果たします。
悪事が目の前で繰り広げられると、ぜんまいざむらいのチョンマゲ(=ぜんまい)がキコキコとまかれます。そして、だんご剣に刺さっているだんごを食べさせて、「オレが悪かった」みたいな気持ちにさせて落ちとなります。このだんご剣を出すときの踊りがまたくだらない。

あと、この話に出てくるいろんなキャラクターや随所に散りばめられている小ネタも存分に楽しめます。例えば、ぜんまいざむらいが心を寄せている「ずきんちゃん」のずきんの下は強烈なアフロヘアであったり・・・。

よく、こんなくだらないことを思いつくなぁと思います。
でも、ただバカバカしいだけでなくセンスもあるんで子どもだけの番組とするにはもったいない。

中身の濃い5分間です。

今のNHK教育の幼児向け番組は非常にレベルが高い。
「ぜんまいざむらい」以外にも大人が普通に楽しめる番組がたくさんあります。しかも勉強になる。それらについてはまたブログで取り上げてみます。
(今は「にほんごであそぼ」の野村萬斎がツボ!)

あぁ、こうやって記事を書いていたら「ぜんまいざむらい」のテーマ曲が頭の中をぐるぐる回り始めました。

あぁ、私の頭の中でゼンマイがキコキコされています。
posted by F邸のあるじ at 18:00 | ロンドン ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | TV・映画

2006年03月13日

テレビを見て思う

普段はあまりテレビを見ません。
いや、見ることは見るのですが、見る時間が少なくなってきました。
我が家ではゴールデンタイムでもテレビがついていないことがしばしばあります。
それでも、休みの日で家にいるときはテレビを見たりします。

昨日、雨でほとんど家の中にいました。
昨日何を見たのか振り返ってみました。

昼から「たかじんのそこまで言って委員会」
長女が昼寝したのを見計らって買い物へ行ったので、最初の30分しか見ませんでした。
この番組は、関東の番組にはない本音の議論が飛び交っており、非常に中身が濃く、面白い番組で割とよく見ています。

その後、夕方にかけて、ゴルフ番組を少々。
女子ツアー(民放)と欧州ツアー・シンガポールマスターズ(CSのゴルフチャンネル)です。
でも、娘の遊び相手をしながらなので、あまり見てませんでした。

それから「ニャンちゅうワールド放送局」(幼児向け番組)を少し見ました。

そして、6時半。
サザエさんの時間です。
見てしまいました。子どものころからずっと見てるので、半ば惰性で見ています。
でも、最近、脚本に無理があります。どうなんでしょ?
そういうツッコミはなしで、何も考えずに見る番組なんでしょうけど。
昨日の話では、カツオの日記をサザエさん他の家族が見てしまうことに違和感を覚えました^^
サザエさん一家では人の日記を読んでしまうほどオープンなのかなぁ?
リカちゃんのお母さんまでもがカツオの日記を読んでました。「おいおいっ!」
でも、長女は相変わらずおフネさんの大ファンで楽しく見ております。

そして7時のニュース。
昨日は特に大きなニュースもなかったので、途中でテレビを消す。

8時からは「大改造ビフォー・アフター」
これもツッコミどころ満載の番組です。
でも、お風呂の時間でほとんど見ませんでした。

その後、テレビをつけることもなく・・・

いやいや、こんな話をするために、記事を書いたわけではありません。

次女の授乳が終わり、妻とも今日はもう寝よう!と言ってたのが夜の12時少し前。
何気なくテレビをつけたら、ちょうどNHKアーカイブスTVが始まるところでした。

今日は何だろうと見ると

「チャウシェスク政権の崩壊〜市民が撮った革命の7日間〜」

引き込まれるように見てしまいました。
ルーマニア革命のときのチャウシェスクについては、
・立場が悪くなっても強気な発言を繰り返す姿勢
・共産党本部前で広場に向かって演説しようとしたが民衆から大ブーイングを浴びせられて戸惑う姿
・その後捕らえられ夫婦共々処刑されて、そして公開された写真
等々のイメージが強く印象に残っておりますが、それももう16年も前の話。
今の平和な日々の中、少しずつその記憶が薄れてきており、当時の状況を再確認するのと、報道ではなく民間人のカメラが何を捉えていたのか見たくて、番組終了まで妻と一緒に見てしまいました。

圧政からの解放と自由を勝ち取ろうとする市民のパワーとその中の混乱をカメラが捉えておりました。
とても、強烈でした。
市民のパワーは凄まじいものがありました。
世の中を変えようとし、自由を求めている市民の姿。
チャウシェスクの時代に後戻りすることはないと言い切っている市民。
寒い寒い地下鉄のホームで寝ている若者達。
自由を求めるおばあさんの一言にも感動しました。
チャウシェスク派の人間が捕らえられている場面も非常にリアルでした。
やはり激動の時代だったんだなと改めて思いました。

今の日本は比較的自由な国ではありますが、これも先人達が自由を勝ち取ってきたからこそ成り立っていることなんでしょう。

そう言えば、ユーゴスラビアのミロシェビッチが亡くなったというニュースが入ってきましたね。

昨晩は、いろいろ考えながら眠りにつきました眠い(睡眠)
posted by F邸のあるじ at 18:57 | ロンドン | Comment(5) | TrackBack(0) | TV・映画

2006年01月25日

映画好きではない私の好きな映画

何の脈絡もなく映画の話です。

映画の話をしますが、実は映画って、映画館でもテレビでもビデオ・DVDでもあまり見ません。ここ数年、一作品も見ていないです。(少なくとも2000年以降は見ていない)
映画好きでもないし、映画を見ることに関しては人並み以下です。

それでも、中高生、大学初期のころはたまに映画館に足を運んだり、土日の晩はテレビで映画を見たりしていました。感動する作品、楽しい作品にも出会ってきました。でも、あるときから、映画を見るよりも本を読むことに力を注ぐようになってしまい、自然と映画を見ることから遠ざかってしまいました。

ですから、見た映画の本数は非常に少ないです。

その中にも、気に入った作品、感動した作品はあって、それを書き残しておこうと思い本日、記事として取り上げてみました。


◆◆◆私の好きな映画ベスト3(順不同)◆◆◆

『街の灯』(1931)チャールズ・チャップリン監督
チャップリンのサイレント映画です。目の不自由な女性とチャップリンとの交流を画いた作品。2回見ましたが2回とも泣きました。チャップリンの映画は初期、中期、後期どれも好きですが、一番泣けるのはこの作品です。

『心の旅路』(1942)マービン・ルロイ監督
ジェイムズ・ヒルトン原作。記憶を無くしたの男の物語。一度しか見たことありませんが、ラストで猛烈に感動したのを覚えています。

『自転車泥棒』(1948)ヴィットリオ・デ・シーカ監督
有名なイタリア映画。これまた2回見て2回とも泣きました。自転車を盗まれた父子の物語です。非常に刹那的な話ですが、父子の関係に感動を覚えました。こういう作品に弱い。大好き。

(詳しいレビューはamazonとかを参考にしてください。)


どれもテレビで見ただけですが、涙がちょちょぎれんばかりの感動作です。

うちにはDVDプレーヤーがありませんが、購入した暁には、これらの3枚の作品のDVDを購入したいと思います。(そのころは次世代DVDになってるかな?)

最近の映画にも感動作はあるのでしょうか?
映画のことは全然知らないので最近の情報など全くわかりません。
記事を書いてて、やはりいろんな面白い作品があるにもかかわらず、そっぽを向いているのは何だかもったいない気がしてきました。
posted by F邸のあるじ at 12:49 | 滋賀 ☁ | Comment(11) | TrackBack(0) | TV・映画

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