2005年11月11日

行け。勇んで。小さき者よ。

行け。勇んで。小さき者よ。


昨日のブログで『小さき者へ』有島武郎から引用した言葉。
愛娘に贈った言葉です。


言ってみる(書いてみる?)もんですね。

我が娘は、弱虫で甘えん坊で手をやくことがしばしば。

特にお医者さんでの検診や注射が大の苦手で、世の全てを拒否してしまうほどの反応を示すとのこと。これには妻はほとほと困っており、先生や看護師も驚いて苦笑してしまうらしい。

ところが昨日、妻がインフルエンザの予防接種に連れていったのですが、何とグスンと一泣きしただけで、最後には先生や看護師の皆さんにも手をふる余裕を見せたとのこと。何とも勇ましい!

奇跡だ。

これは成長なのか冒頭の一言が効いたのかは神のみぞ知る。

よっしゃ。あっぱれだ!

これまでアカンタレとか言って悪かった。すまんすまん!
posted by F邸のあるじ at 09:05 | 滋賀 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 愛娘
この記事へのコメント
親になって初めて解ることは多いですよね。見えてなかった世界が見える様。
子供も成長ですが親も勉強な毎日だと思います。
負った子に教えられ?(*´∇`*)
Posted by kenoka at 2005年11月11日 21:12
コメントありがとうございます!

この2年間我が娘から本当にいろんなことを学びました。
自分も人間として成長しなくては!

#明日明後日と名古屋方面へエグザンティアでドライブ。行きか帰りか鈴鹿越えを予定です!
Posted by Ei-F at 2005年11月11日 22:53
いつもすんません(商売人風)。
自分だけ、娘さんのうけが悪くて、
よく泣かれるのかな?と
危惧していましたがちょっと
安心しました。
奥さんが身重というからには、
お二人めのご誕生予定ですね。
家のイメ-ジとライフスタイル
が現実となっていくことはとても
楽しみですね。
では、又、、、。
Posted by Nむら at 2005年11月12日 14:09
コメントありがとうございます。

Nむらさんをはじめ中年?男性はどうも苦手みたいです。
でも、一時期の何でもかんでも受け付けない状態は抜け出しましたので、接しようによっては泣かないこともあります。
今度いろいろな接し方をお試しください!

それから、次も女の子の予定です。(Nむらさんとは対照的)
今のところ、当初計画したライフスタイルにそった形となっております。
二階の子ども部屋は必然的に分けることになります。
その折りは宜しくお願いします。
Posted by Ei-F at 2005年11月13日 23:14
この前、アドバイスありがとうございました

うちの子供たち(男2人)も、
毎年インフルエンザの予防接種をしてます

やっぱり、泣きます
2回、接種が必要なので、最初の行くときは、知らないので
警戒していないけど、2度目の時は、病院にはいるときから警戒いる

と、嫁さんから聞いて、

とても大変だろうなと思います


Posted by northin at 2005年11月14日 09:47
northinさん、コメントありがとうございます。

>病院はいるときから警戒

どこも同じですね(^^)
何となく雰囲気が伝わってくるんでしょうかね?

父親としては後日談として笑い話として聞いてしまいますが、当事者の嫁さんは大変なんでしょうね。
Posted by Ei-F at 2005年11月14日 13:06
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