2008年01月30日

クミーム

冬は手が荒れる季節。
水仕事の多い妻が頻繁にハンドクリームを塗っています。

子ども達は興味津々に見ており、塗ってくれと催促します。
先日の薬みたいなもんですね。

舌足らずな次女が言うと「クミーム」となります。
だから、最近は次女のことをクミームまたはクミームさんと呼んでいます。

耳に入ってくる言葉をそのまま音にしようと試みるのですが必ずしも正確に再現することができません。
それが今2歳になったばかりの次女の年頃だけが持っている「かわいらしさ」なのかもしれません。

少しずつ反抗期を迎えつつあり、泣いたり親を困らせたりすることが多くなりました。
また一方で優しさも表現しはじめました。
人の心、感情が芽生えてきたのでしょう。
順調な成長の証です。

と喜ぶのは良いけれど、だんだんと相手をするのがしんどくなってきました。
土曜日曜などゆっくり休もうと寝ころんでたら登山のように登ってきます。
いや、登るというより完全に踏みつけてます。この私を!
重い固まりが何も遠慮せずにドスンドスンと踏みつけるから、そりゃ腕やふくらはぎは肉がちぎれんばかりに痛いです。
キツイっす。

あっ、でも、これも成長の証なんですね・・・
posted by F邸のあるじ at 20:24 | 滋賀 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 愛娘
この記事へのコメント
元気ですね
痛いと言って載られるのも今のうちだけですよ
うちではそれを通り越して
そく振り払いますから

頑張ってくださいね
Posted by northin at 2008年01月31日 07:20
>northinさん
元気です。元気なのは良いことです。
これが男の子だったらもっと大変なんですね。
痛みの我慢も今の内ですね。
Posted by F邸のあるじ at 2008年01月31日 12:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/81155506
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。