2007年08月30日

お茶屋デビュー

お茶屋と言っても、お茶に団子の世界ではありません。

京都のお茶屋は、舞妓さんに芸妓さんがいるところです。
一見さんは入ることができないところ。

いろいろ事情があって、行くことができました。
とある方の紹介という形で初めてのお茶屋。

いろいろ作法とか遊び方があるみたいですが、そういったことは全く知らずに行きました。

個室に入ると舞妓さん、芸妓さんが入ってきます。
「お兄さん、どうぞ〜」
とおしぼりをもらいます。

あとは、お酒を飲みながら普通の会話。
普通と言っても会話の内容であって、舞妓さんは独特の京言葉を使ってしゃべります。

いいですね〜黒ハート

その後、踊りを見せてもらいました。
画像をそのままアップするのはマズイので、ちょっとわかりにくく加工しました

IMG_0023.JPG

こんな感じで舞妓さん、芸妓さんがいろいろと踊ってくれました。
その後、記念撮影にも付き合ってくれました。

本当はいろんな遊びがあるのかもしれませんが、我々は普通の会話と少しのカラオケを楽しみました。

そう言えば、舞妓さんは16歳で山梨県出身って言ってました。
いろいろしゃべりましたが、楽しかったです。

我々が行ったお茶屋には、某有名俳優が来ていました。
紹介してくれた人とは知り合いだったそうです。

また、私たちのいた個室には(部屋にはカウンターがあり1グループだけではなく何組か入ることができる)、奈良県の某有名寺の坊さんやその友人の元宝塚女優が来ていました。
どっちもめっちゃ歌が上手。
こっちも負けじとキャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます♪」を歌いましたが^^

そんなこんなで楽しい2時間半を過ごしました。

これで、私は次からは堂々とこのお茶屋さんに行くことができます。
もちろん、懐具合と相談しないと行けませんが^^
posted by F邸のあるじ at 12:42 | 滋賀 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
一見さんお断りにのお店に行けるなんてスゴイ!!
僕には謎の世界ですね
その世界を少しのぞく事ができ
テレビと一緒だの一言です

有名人も色々な人が来られていると言うことは
懐具合はかなり暖かくないといけないんですね
Posted by northin at 2007年08月30日 14:35
>northinさん
私もまさかこんなところに行けるとは思っておりませんでした。
何が起きるかわからないものです^^
本当は、扇子を使った遊びとかが有名なので、そういったものを想像してたんですが、実際はお話ばかりしてました。(でも、本当は凄い遊びがあるのかも!)
いくらかかるのか聞いてみました。
お店に入るには大した値段ではありませんが、舞妓さん、芸妓さんを呼ぶのにお金が結構かかります。
年に1回気合いを入れれば行けなくはない額でした。
Posted by F邸のあるじ at 2007年08月30日 18:14
祇園なんとか事件簿みたいなTVでしか
見ることのできない世界ですね。
一回行けばもう一見さんではなくなるのですか?
舞妓はんや芸妓はんは
舞や三味や謡いだけでなく会話ができないといけないのですか。
16歳でおっさんやぼんさんと会話するのは大変みたいです。驚いたのは坊さんも御茶屋遊びをするのですね。
無縁かと思っていました。
Posted by ねさま at 2007年08月31日 18:04
>ねさま
そうです。一度行けば、次からは一見さんではなくなります。
かと言って、行くには勇気やお金が必要ですが。
舞妓はんは会話、歌、舞、三味線とみっちり勉強してお店に出ることになります。
だから、それなりに凄い腕です。
16歳の子も16歳には見えない腕前でした。

京都のお茶屋は坊さんでもっていると言っても良いくらいです。
彼らは大金持ってます。上になれば時間もあります。
サラリーマンとは比べモノにならないくらい、むっちゃ遊んでますよー!
Posted by F邸のあるじ at 2007年09月02日 09:29
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