2006年10月20日

だから秋は少しだけ中途半端なのです

夏と冬の間に♪
秋をおきました♪
だから秋は少しだけ 中途半端なのです♪
このころはなんとなく 心さみしくて〜♪
知らないうちに 誰かと♪
すきま〜ができたりします〜♪

     『僕の贈りもの』 by オフコース

最近は夏の方が中途半端ですよね。
春と秋の間って感じで。
特に今年は梅雨の終わりがはっきりせずいつ夏が始まったのかもわかりづらく。
それでもって、アッという間に秋に突入。

今日は京都は薄曇りでしたが、ここ数日秋晴れの素晴らしい天気が続いています。体育の日前後は一番天気が安定した時期でしたっけ。

一方で、私の心はバタバタして落ち着かない日々が続いておりました。
が、今日で少し落ち着いたかな。

明日からは心の中も秋晴れに!

それで〜 好きな〜人と〜♪
別れた人のために〜♪
この歌は僕からあなたへの〜(ほのかな〜)♪
贈りものです〜♪

素敵な歌詞ですが、あまりハッピーでない終わり方ですね。

posted by F邸のあるじ at 18:22 | ロンドン ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お仕事が忙しかったようですね。
 秋の京都いいですね。誰もがそう思うようで
「なかなかホテルがとれません。」
と知り合いが言っていました。
 秋に訪れたのはずうっと昔、寂光院と三千院で紅葉がきれいでした。寂光院の焼失は悲しいです。あの頃に戻れたらと思います。
Posted by ねさま at 2006年10月20日 18:43
>それで〜 好きな〜人と〜♪
>別れた人のために〜♪
>この歌は僕からあなたへの〜(ほのかな〜)♪
>贈りものです〜♪

あるじさんが高い声じゃなく、
あるじさんの低い声で(想像)
歌うのが聴こえました。(まさか声かん高い?)
あたしも一緒に歌いました。
やっぱ歌うのって 癒されるな〜・・・
Posted by 花すみれ at 2006年10月20日 19:14
ぁ〜もうひと言。
聴こえたあるじさんの声に楽器は
 指ぱっちん でした・・・ (笑)

Posted by 花すみれ at 2006年10月20日 19:20
>ねさま
秋の京都、特に11月の後半はすごく混んでいます。
紅葉が見頃ですからね。
(寂光院の火事は非常に残念でした!)
街の渋滞もすごくて、ちょっとした買い物をしようと車で出たらドツボにはまりました。
だから秋の京都は見所がいっぱいでも、なかなか行く機会がないのです。
高山は、生活している人と観光に来る人がうまく融合していそうな感じですね。
Posted by F邸のあるじ at 2006年10月21日 23:34
>花すみれさん
指ぱっちん、左手だけですが、良い音なりますよん!
(覚えててくれたんですね^^)

いっしょに歌ってくれてありがとうございます。
私もできる限り小田和正のようなハイトーンボイスで歌いました。
もう60歳になろうとしてんのに、あんな綺麗な声が出るってすごいですね。
あんなおっさんになりたいなぁ。

あ、私の声ですが、決して甲高くはありません。
かといって細川俊之のようにダンディでマイルドな低音でもなく、これまた身長と同じで中庸です。
Posted by F邸のあるじ at 2006年10月22日 00:11
さよなら のがすなチャンスを 愛を止めないで  僕のおくりもの 

なにかつながっているじゃないですか、

オフコースライブ LP の二枚目片面です。
1980年の発売です。いまだに聞けるのですよ

僕の宝物ですね。LPプレーヤーも動きますよ。Technios SL−1600
カートリッジは テクニカ

アナログの音捨てたものじゃない。

今悔やんでいるのは CD時代になってレコード処分したこと。ばかですね  
Posted by 草津の百姓 at 2006年10月22日 08:02
>草津の百姓さん
うちの実家にライブ(LIVE)の2枚組レコード残ってますよ。
いわゆるD面の曲は私も好きです。
最後の僕の贈りものの演奏も好きです。
私も一応オフコースフリークなもんで(鈴木氏脱退までですが)
オフコースが一番脂がのっていたころですよね。
どの曲も素敵です。

オーディオテクニカのカートリッジ懐かしいですね。
レコードを聴くことはほとんどなくなってしまいましたが、またいつか聴いてみたいなぁ。
Posted by F邸のあるじ at 2006年10月22日 23:19
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