2006年09月25日

ライダーカップ

先週末、ゴルフのライダーカップという試合が行われました。

ヨーロッパとアメリカのトッププロが名誉のためだけに戦われる試合です。

歴史とかについては、上記のリンク先に譲りますが、この大会には、日本人をはじめとしたアジア、南アフリカ、オーストラリア、カナダ、南米は含まれません。
なので、日本からは大西洋を挟んで白人国家が盛り上がっているだけのように見えますが、この盛り上がりはゴルフの中では一番大きな大会と言って良いかもしれません。

ま、早慶戦のようなもんですね。
これに対し、ヨーロッパ以外の国の選抜とアメリカが戦うプレジデンツカップというのもあります。

だけど、このライダーカップが非常に熱い!面白い!エキサイティング!

1999年にイギリス・アイルランドを旅したときにパブでライダーカップの中継を見てから、ずっとライダーカップを楽しみしてきました。

今回もホールインワンあり、チップインあり、ロングパットが入ったり、入れたら入れ返す。
見ていてホントにおもしろかった。

結果はヨーロッパチーム3連覇。
前々回からの勢いがずっと続いてますね。

ダレン・クラークの涙に感動。
オラサバルも7年前の屈辱を晴らした!
ヨーロッパチームの雰囲気が最高でした!!

これまでは下馬評では、タレントのそろっているアメリカが有利でしたが、今回は米チームが小粒に見えました。
もちろん、タイガー、ミケルソン、フューリックといった超トップクラスの選手はいますが、ヨーロッパのガルシアやケイシー、ドナルドのような活きの良い若手がいないのが痛い。
米選手の若手の伸び悩みがライダーカップにも響いてます。

てなことで、次は2008年。
アメリカでの開催となります。

楽しみだなぁ〜!

以下
テレビ画面です。
ryder1.jpg ryder2.jpg

ryder4.jpg ryder5.jpg

posted by F邸のあるじ at 18:15 | ロンドン | Comment(2) | TrackBack(2) | ゴルフ
この記事へのコメント
前にも書きましたが。。。
アメリカ若手の伸び悩みってゆーのは。

他の国々を自分達の国に標準あわせてもらっていてコンデションも精神面でも鍛えられてないからってのがあるんですかねー。
ハングリー精神がたりましぇん。。。

次回は2008年。
楽しみですよね^^
Posted by YUKI at 2006年09月27日 13:45
>YUKIさん
アメリカの面々もタイガーのように世界中を回れば良いんですけどね。
アメリカが世界最高レベルのツアーかもしれませんが、それはエルスやシンやガルシアのような外国人がレベルを上げてるだけなんですよね。
それに気付かずヌクヌクとしてる間はアメリカチームの勝利はないかもしれません。
と言いながらもプレジデンツカップよりもライダーカップの方がずっと楽しい!
次回2008年も楽しみ!
Posted by F邸のあるじ at 2006年09月27日 21:51
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