2006年07月18日

関市へ行く(1)

この3連休何も予定がなく、どうしたもんかと思案していたところ、
妻から「新婚当初に買った安物の包丁の切れ味が無茶苦茶悪いので、包丁が欲しい」
とのリクエストあり。

なら買いに行くべ。

我が家の所在地から近い包丁の産地は岐阜県関市と大阪府堺市。
(ま、県内や京都にも売ってますけど)
私が土地勘あるのが後者なので、岐阜県関市に行くことにしました。
連休初日のことです。

滋賀から車車(セダン)で2時間の旅。
関市まで行って包丁を買うという目的を果たしました。
(包丁については後日紹介しましょう。)

さて、包丁を買ったら他にすることもなし。
わざわざ大金と貴重な時間をかけてそれもなんなんで、街をウロウロすることにしました。

街の中心部の岐阜県刃物会館へ寄って観光情報を調べていたら、カミソリメーカーのフェザーがやっているフェザーミュージアムというのが面白そう!

入館料は無料です。
館内はほとんどお客さんがおらず、ほとんど我が一家の独占状態でした!

ここには、HPにあるように、カミソリの歴史から散髪の近代史までいろんな展示がありました。

技術が進歩した現在においても、カミソリ負けすることが頻繁である私にとって、古代のひげそりはさぞかし大変だったのだろうと想像してしまいます。血まみれ必死です!

カミソリの近代史では、床屋美容院や美容院の歴史などが面白く、電髪器や昭和のころのエステグッズ等も展示されていました。今となっては笑えます。(↓写真参照)

自分の顔にカメラをあてて、ヒゲをアップでみるヒゲスコープという機械も置いてありました。
私も自分のヒゲを超アップでみましたが、グロ映像以外のなにものでもありませんがく〜(落胆した顔)

ひげそり体験コーナーもありました。
私も試してみましたが、やはりカミソリ負けしてしまいました(おいおい!)

それと、カミソリとは全然関係ないですが、昔のオモチャのコーナーもありました。ここも、とても面白かったので、明日紹介します。

てなわけで老若男女十分楽しめる場所でした。満足!

館内の様子です。

歴史上の人物とヒゲ(左) 古代のカミソリ(右)
フェザー1.jpg フェザー2.jpg

昔々の床屋(左) 髪結い所(右)
フェザー3.jpg フェザー4.jpg

いろんなクルクル
フェザー5.jpg

これ、電髪器、すごいですね(左) と説明するヒゲおやじ(右)
フェザー6.jpg フェザー8.jpg
 
近代におけるエステグッズですよん。
フェザー7.jpg

てな感じで楽しめますよー!
明日はフェザーミュージアムにあるオモチャコーナーを紹介します。
posted by F邸のあるじ at 00:00 | ロンドン | Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ
この記事へのコメント
うちの包丁も、切れ味が悪くなりました
トマトのシーズンなので、それがよくわかります
砥石でトギトギをして凌いでいます
僕が研ぐと前がよく切れ、後ろが切れなくなったらりします
うちも購入しようかと昨日話していたとこです
Posted by northin at 2006年07月18日 08:19
>northinさん
包丁の切れ味が良いと料理してても楽しいですからね。
かと言って、わざわざ関まで買いにいくのもどうかと思いますが^^
京都の老舗も包丁屋さんなどでは、長く使える良いモノが売っています。
奥様にも是非いかがですか?
Posted by F邸のあるじ at 2006年07月18日 12:47
なんてリッチなお出かけなんでしょ〜!
包丁を買いに関まで行くなんて。
こだわり派ですね(^o^) 

ひつまぶしを食べに名古屋に行こうと言う夫でも、私が包丁を買いに関に行きたいと言うと、「なんでそこまで行くねん」と言う事でしょう(^^;
Posted by ごろ at 2006年07月19日 10:46
>ごろさん
そうです、贅沢な買い物です。
でも、特にこだわりもなく、ドライブが主目的だったんです。
私にとっては、ひつまぶしを食べに名古屋行ったり、赤福氷を食べに伊勢に行くのと同じ感覚です。
Posted by F邸のあるじ at 2006年07月19日 12:43
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