2006年05月19日

小ネタ3(宿命)

東野圭吾。
直木賞も受賞して勢いに乗っている作家ですが、もちろんデビュー後から人気も実績もありました。

最近では「白夜行」がドラマ化されて話題になりました。

私の好きな作家でもあります。

今日、読み終えたのが「宿命」

宿命1.jpg宿命2.jpg

裏表紙に書いてあるあらすじを読まず本のタスキの言葉のみを見て購入したため、どんなストーリーでどんな展開になるのか全く予想がつきませんでした。

うん。面白い。こういう展開になるとは!

人気作の「白夜行」は読後感がどうとかいろんな論議を呼んでおりますが、この作品に関してはホントに良い感じのスッキリした読後感が得られます。

東野作品はどれも読みやすく、この作品も例外ではありません。
話のロジックもわかりやすく、意外性も持ち合わせております。

400ページ足らずなので、アッという間に読めます。
通勤の友、寝る前の友に東野作品いかがですか?
posted by F邸のあるじ at 00:13 | ロンドン ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
僕も「宿命」読みました。
東野作品文庫版はほとんど買いました。
読みやすくて面白いので大ファンです。
「白夜行」もそうですが読み終えた後どこかせつなさが残る
作品が多いような気がします。
ただイヤな感じはしないのでそのあたりも好きな理由の1つですね。

最近小説読んでないなあ。。。
Posted by ジュニア at 2006年05月19日 09:21
これ読んでない〜。。。

東野圭吾は読みやすくていいですものね。。。
大好きです。
別の本を読んでいるのでこれが終わったらまた本屋さんに行って物色します^^
Posted by YUKI at 2006年05月19日 09:49
>ジュニアさん
「白夜行」は切ないですよね。私はあの読後感好きなんです。
テレビドラマやってて、一度だけ見たんですが、主人公の2人が接していましたね。ありゃりゃと思いました。
私は小説なり本なりを絶えず何か読んでます。手っ取り早い現実逃避なんです^^

>YUKIさん
この作品も例に漏れず読みやすいです。
オススメっすよ!
作品は1990年ですが、全然古くないです!
Posted by F邸のあるじ at 2006年05月19日 12:02
電車に乗ってお出かけするときがあたしは楽しみです。
そのときは 本を読める時間がうれしいです。
家では 小説に読みふける時がなかなかありません。
お恥ずかしい。・・・とほほ・・
Posted by もも at 2006年05月19日 15:18
>ももさん
読書するにはまとまった時間と環境が必要ですからね。
私みたいに電車通勤ならいいですけど、そうでないとなかなか時間取るの難しいですね。
でも、妄想する力を鍛えるには読書はいいですよ!
Posted by F邸のあるじ at 2006年05月19日 19:05
はい。妄想を養う?読書?
そうですね。修行します!!!
Posted by もも at 2006年05月19日 19:08
>ももさん
ももさんなら独創的な小説書けそうですね!
Posted by F邸のあるじ at 2006年05月19日 19:27
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