2006年04月30日

諸国漫遊記〜1992香港・中国編C〜

上海では留学生のご家族関係者の方にいろいろと案内していただきました。

中国の方のもてなし方は、日本の田舎のそれよりも何十倍も手厚い。
本当に失礼のないように、最大限のもてなしをしてくれます。

その留学生の実家は上海でそれなりの地位にある方のようですが、我々貧乏学生に対して、高級料理店、いろんな観光地に連れていってくれました。
夜もご自宅で泊めていただきました。

謝謝!

上海は中国最大の都市。

市内中心部のデパートに行きましたが、人の数が半端ではありません。
人人人人人人人人人・・・すごい数です。
当時は階段しかなかったのですが、各階を繋ぐ階段は通勤ラッシュなみ。
黒山の人だかりです。

あらためて・・・

中国恐るべし。

上海では次の目的地である杭州までの切符を買わねばなりません。
上海駅に切符を買いに行きました。
駅で切符を買うのは至難の業。中国は列を作らない国民性です。
窓口では早いもの勝ちです。
こっちもがむしゃらになって窓口に割り込み、なんとか切符をゲットしました。

上海の街も、列車内で見かけたゴミ捨ての延長。

人民の方々は平気でゴミをポイポイ捨てていました。
だから足下は汚〜い!
それを掃除するのがお仕事の方がちゃんといますから、みんなポイポイ捨てるのでしょう(今はわかりません!)

上海の夜は火鍋(上海風すき焼き?)なるものをご馳走していただきましたが、例によって、手厚い歓迎を受けた我々はの旅の疲れもあり、大いに酔っ払ってしまいました。
いろいろ証拠写真も残っていますが凄い地獄絵です。

しこたま飲んだ私が一番酔いました。潰れました。

《途中略がく〜(落胆した顔)

コンタクトレンズも片方なくして、それ以降の旅は半分の視界で見た出来事となります。

二日酔いの最悪の体調を大いに引きづりながら、上海から列車で杭州へ。
列車は当時最高クラスの車両とのことでしたが、背もたれが直角に曲がっており、シートも固く、二日酔いの人間にとっては最悪の乗り心地でした。

二日酔いでやって来た杭州。そこには「西湖(せいこ)」という美しい湖があります。

〜つづく〜
posted by F邸のあるじ at 22:25 | ロンドン 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 諸国漫遊記
この記事へのコメント
全4回のつもりでしたが、今回の記事が長くなりましたので、全5回とします。
だらだら書いてますが、こうした方が読みやすい!などのアドバイスがあれば大歓迎です。
ごくごく私的な旅の思い出です。適当にお付き合いください!
Posted by F邸のあるじ at 2006年04月30日 22:27
中国は礼節の国と勝手にイメージするからいけないのですが、切符を買うのに押し寄せるのですか。私は人混みが苦手なので、中国は無理でしょうね。TVで見ると、ゴミも騒音も臭いも伝わりませんから、訪れるから分かることばかりなのでしょう。
Posted by ねさま at 2006年05月01日 20:47
>ねさま
コメントありがとうございます!
中国行くには根性と覚悟が必要です。
中国苦手な人は大半ですが、でも、はまる人もいるみたいです。
昔に比べたら物価も上がってきたのでそれほど観光しやすくもなくなってきました。
私は中国で暮らすのはダメかもしれませんが、たまになら刺激的で良いですね。
Posted by F邸のあるじ at 2006年05月02日 09:21
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