2006年01月25日

映画好きではない私の好きな映画

何の脈絡もなく映画の話です。

映画の話をしますが、実は映画って、映画館でもテレビでもビデオ・DVDでもあまり見ません。ここ数年、一作品も見ていないです。(少なくとも2000年以降は見ていない)
映画好きでもないし、映画を見ることに関しては人並み以下です。

それでも、中高生、大学初期のころはたまに映画館に足を運んだり、土日の晩はテレビで映画を見たりしていました。感動する作品、楽しい作品にも出会ってきました。でも、あるときから、映画を見るよりも本を読むことに力を注ぐようになってしまい、自然と映画を見ることから遠ざかってしまいました。

ですから、見た映画の本数は非常に少ないです。

その中にも、気に入った作品、感動した作品はあって、それを書き残しておこうと思い本日、記事として取り上げてみました。


◆◆◆私の好きな映画ベスト3(順不同)◆◆◆

『街の灯』(1931)チャールズ・チャップリン監督
チャップリンのサイレント映画です。目の不自由な女性とチャップリンとの交流を画いた作品。2回見ましたが2回とも泣きました。チャップリンの映画は初期、中期、後期どれも好きですが、一番泣けるのはこの作品です。

『心の旅路』(1942)マービン・ルロイ監督
ジェイムズ・ヒルトン原作。記憶を無くしたの男の物語。一度しか見たことありませんが、ラストで猛烈に感動したのを覚えています。

『自転車泥棒』(1948)ヴィットリオ・デ・シーカ監督
有名なイタリア映画。これまた2回見て2回とも泣きました。自転車を盗まれた父子の物語です。非常に刹那的な話ですが、父子の関係に感動を覚えました。こういう作品に弱い。大好き。

(詳しいレビューはamazonとかを参考にしてください。)


どれもテレビで見ただけですが、涙がちょちょぎれんばかりの感動作です。

うちにはDVDプレーヤーがありませんが、購入した暁には、これらの3枚の作品のDVDを購入したいと思います。(そのころは次世代DVDになってるかな?)

最近の映画にも感動作はあるのでしょうか?
映画のことは全然知らないので最近の情報など全くわかりません。
記事を書いてて、やはりいろんな面白い作品があるにもかかわらず、そっぽを向いているのは何だかもったいない気がしてきました。
posted by F邸のあるじ at 12:49 | 滋賀 ☁ | Comment(11) | TrackBack(0) | TV・映画
この記事へのコメント
はじめまして。
みんなのブログから来ました。

いい映画たっくさんありますよ。
ごく最近見たものといえば 『宇宙戦争』ですが、映像がすごく写真的です。他のものと違うような気がします。迫力もありました。
私の好きな映画は 何度見ても涙なくしては見れない ロベルト・ベニーニ監督脚本主演の『LIFE IS BEAUTIFUL』です。一度ではなく2度見てください。より胸が熱くなります。子を思い守る父親の愛情が心を締め付けます。私のブログタイトルにもしています。 
また寄らせていただきますね。
Posted by もも at 2006年01月25日 15:38
僕も最近は、映画をさっぱりと言っていいほど見てません
ただ記憶に残る映画ベスト3は、

『タワーリング・インフェルノ』(1974)
『グーニーズ』(1985)
『フォーエヴァー・ヤング』(2000)

をテレビで見て、良かったなぁと思いました。

子供の時は、ジャッキーチェン、ランボー、ロッキー、ベストキッドを見ていました。ジャキーの真似をして、カンフーをしたり瓦を割って手が痛かったこともありました。
Posted by northin at 2006年01月25日 15:54
>ももさん
はじめまして。
『LIFE IS BEAUTIFUL』さっそく、調べてみましたが、私好みの作品です。
泣ける作品が好きですからね。チェックしたいと思います。
また、ももさんのブログにもお邪魔させてもらいます。
今後とも宜しくお願いします!

>northinさん
感動作というので記事ある3作品を挙げましたが、娯楽性から選ぶとしたら『タワーリング・インフェルノ』もいいですね。マックイーンにポール・ニューマン。どちらも格好良いですね。昔憧れてたなぁ。
Posted by F邸のあるじ at 2006年01月25日 17:43
さっそく私のほうにも来て頂き ありがとうございます。(^^♪
中3と、小5の子がいますよ。もう大きいので手が掛からなくなってきました。数年前までは育児を生きがいに思っていましたが あるとき下の息子に『お母さんの夢は何?』と、聞かれ、決まってんジャンって感じで即答で『二人の子供達が立派なひとに成長してくれることかな』と、申しましたら 息子一言。『そんなの聞いてない!子供の事じゃなくて、お母さんの夢を聞いてるの』と。考えてもなかった自分自身の夢なんて。・・・・確かに。そのときから 私には私の人生があるのだ。と、実感。子供はいつか私から離れてしまいます。その日を待たずに 私が私の人生を楽しもう 折り返しに来ちゃったし。って感じです。
がんばります。  また遊びに来ますね。よろしくね。
Posted by もも at 2006年01月25日 18:33
下の息子さん、えらくシビアな質問ぶつけてきますね。
しっかりされてるのかな?
私の小5の頃は、まだまだ洟垂れ小僧のクソガキでした。
でも、私は、ももさんの答えは世の親として「あり」だと思います。そう思ってる方多いと思います。私の両親もしかり。
あんまり「夢」という言葉に縛られる必要もないと思います。
日々の生活でいろんな楽しいことを見つけていってはいかがでしょうか?
変な話になりましたね。すみません!
Posted by F邸のあるじ at 2006年01月25日 19:18
こんばんは〜。
チャップリン、いいですよねvv
それと、「自転車泥棒」が入ってたので感激(笑
かなり前に知人に薦められて観ました。
その後TVでも。
私もこうゆう作品に弱いです。
Posted by みるきー at 2006年01月25日 21:55
お、自転車泥棒ご存じでしたか。うれしー!
この作品そういや、1回目はテレビ、2回目はレンタルで見たように記憶してます。
最近の映画は見てないのでよくわかりませんが、昔の映画には今の映画にはない良さってのがあるような気もします。
私が知らないだけで、まだまだ名作・感動作がたくさんありそうです。う〜ん、映画も悪くない!?
Posted by F邸のあるじ at 2006年01月25日 22:56
私の感涙ナンバーワン作品は【A.I.】です。世間評価はナゼか低いのが残念です。
次点で【いま、会いにゆきます】です。ただただ泣けます。
他に泣ける親子物でのオススメは、
【オーロラの彼方へ】
【遠い空の向こうに】
【リトル・ダンサー】
【ダンサー・イン・ザ・ダーク】
です。
【LIFE IS BEAUTIFUL】も泣けますね。

映画って簡単に現実逃避できるので好きです。
本では没頭しすぎて生活に支障を来たす恐れがあります。
Posted by kenoka at 2006年01月26日 08:28
kenokaさん、コメントありがとうございます。
ふむふむ。いろんな作品があるんですね。
あまり知らなかったりして・・・^^;
私にとっては、本読む時間は通勤であったり昼休みであったりすぐ作れるんですが、映画を鑑賞する時間は作ることができないんです。
といって、毎日が忙しい訳ではありませんが。
お勧めの感涙作品チェックしてみます。
Posted by F邸のあるじ at 2006年01月26日 09:01
はい。自分の好きなこと いっぱい見つけて見ますね。子育てだけが生きがいと思っていた自分は 私ではありません。ホントはいっぱいやりたこと、思うこと きっとっきっといっぱいあります。わたしにも。がんばります。
Posted by もも at 2006年01月26日 20:21
>ももさん
若輩ものの私が言うのもなんですが、いろんなチャレンジ頑張ってください!
Posted by F邸のあるじ at 2006年01月27日 00:14
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