2006年01月14日

娘のデビュー作

娘が落書き帳にクレヨンで何やら書いています。
これまでは専ら私がキャラクターや動物、食べ物の絵などをさんざん描かされてきました。
娘は紙面いっぱいに力任せに書き殴っているだけで、絵と呼べるものは描いたことが一度もありません。

落書き帳を覗いて見ると・・・

娘作.jpg


丸がきちんと配置されています。
わかりますか?
顔の輪郭、二つの目、黒く塗りつぶしているのが、おそらく口。
口の横にほっぺた二つ。そして、耳らしきもの。
顔の下には両手があります。完璧だ!
娘は、「いないいないばぁ」に出てくる“うーたん”だと言います。
いつも私が絵描き唄で書いてあげています。
それをいつの間にか真似をし始め、ここまで描けるようになったとは!

紙面の下にあるのは、娘曰く”蝶々”らしいです。

ちょっと感激です!

私も平々凡々な父親です。
ついついこう口走ってしまいます。

「我が娘は天才ではないか!」
posted by F邸のあるじ at 00:15 | 滋賀 ☁ | Comment(9) | TrackBack(0) | 愛娘
この記事へのコメント
こんばんは。
今日は(あ、もう昨日ですね^^)コメントありがとうございました♪
コメント内容、とても嬉しかったです!

&娘さんの手(ピンクの服の腕も)と絵の写真に癒されました〜(*^_^*)

まだお返事は書いていないのですが、遊びにきました。

実は、ご想像通りちょっと悩んでいて。。
その件が、ついさっき爆発しました(汗
。。相手が。。
で、今少々動揺気味ですが。。大丈夫です!

また来ますね。 どうぞよろしくです♪
Posted by みるきー at 2006年01月14日 01:53
コメントありがとうございます。
娘は2歳2ヶ月。かわいい盛りなんでしょうけど、手がかかります。
今もコメント書く横でこれでもかってほど邪魔をしてきます。
でも、日常の些細なことで、親である私も癒されています。
子どもって面白いなぁと日々関心しています。
みるきーさんのブログにもまた返事書きます。
こっちにも、また来てくださいね。
よろしくお願いします!
Posted by F邸のあるじ at 2006年01月14日 15:23
こんばんはv
何度もアドバイスをありがとうございました(^-^)
おかげさまで気持ちが和みました。

F邸のあるじさんって、ほんっと優しいパパなんだろ〜なぁって想像できちゃいます♪

また遊びにきま〜すvv
Posted by みるきー at 2006年01月14日 20:53
ほんとですよね!
親が驚くほど色々なことが急にできるようになりますよね!

F邸のあるじさんのように、
ブログで子供の書いた絵を残しておくのは
いいアイデアだなーと思いました。
毎日いっぱい書くので、全て残しておくのは不可能ですから。

また今度試してみようと思います。
Posted by 中村由 at 2006年01月14日 21:52
>みるきーさん
いえいえ、どういたしまして。
でも、家での実態はただの酔っぱらいです。
何でもありのブログですのでまた遊びに来てください!

>中村由さん
妻がふと何気なく落書き帳に目をやったら作品が
できてまして、とっさに写真をとった次第です。
でも、この直後に塗りつぶしてしまいました。
作品の出来に満足いかなかったのかなぁ。
天才の心は凡人には理解できません(^^)
Posted by F邸のあるじ at 2006年01月14日 21:54
こんにちは。勝手にトラックバックしたのにコメントをいただいてうれしいです。ありがとうございます。
僕が生まれて初めて買ったLPはサイモンとガーファンクルのベスト版です。35年前です。
小学校に勤めています。その関係のホームページ、メールマガジンもありますので、お時間がありましたら、一度ご覧ください。
これからもよろしくお願いします。
Posted by こうじ@季節の小箱 at 2006年01月15日 08:06
こうじさん、コメントありがとうございます。
いろいろ音楽歴に共通点!がありそうですね。
また、HP、ブログにもお邪魔させてもらいます。
宜しくお願いします!
Posted by F邸のあるじ at 2006年01月15日 08:37
うーたんの絵描き唄が歌えるんですね
すごい!!
僕は、極度の音痴なため
子供に歌声を聞かすのをやめています
子供にうつるかもしれないから

子供の作品を残す方法については
うちも悩みました
昨日、左義長があり
そこで、子供が書いた、絵、字を
お守り、お札などと一緒に燃やしました
そこで燃やすと、絵、字が上手になるそうです
Posted by northin at 2006年01月16日 08:55
コメントありがとうございます。
うーたんの絵描き唄は歌えるというよりも、歌わされているという方が正解です。
左義長で燃やすという方法もありますね。
絵、字は少しでも上手くなってほしいですからね。
Posted by F邸のあるじ at 2006年01月16日 09:12
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