2005年12月26日

アイリッシュ音楽はいかが?

寒い日が続きます。冬至も過ぎて昼は長くなりますが、寒さはこれからが本番です。

こういう寒い日には、心あたたまるアイルランドの音楽はいかがでしょうか?

これまで訪れたいろんな国の中でも、とりわけ好きなのがアイルランドです。
人の良さがあって、自然が美しく、パブで楽しめる、音楽も楽しめる、ゴルフも楽しめる、そういう国です。アイルランド旅行を計画してたときに、エンヤの実家やU2ゆかりのパブとかそういう情報も目にしました(アイルランドへの旅に関しては、機会があればブログで綴ってみます)。音楽とは切り離すことのできない国でしょう。

アイルランドのミュージシャンといえばU2、エンヤ、シン・リジィ、ザ・コアーズ、クリス・デ・バーといったところが有名でしょうか。
そういったアーティストが並ぶ私のCDのライブラリーから、アイルランド出身ミュージシャンのアルバムを3枚セレクトしてみました。ベストという意味ではありませんが、面白そうなのを紹介してみます。

アイルランド3枚.JPG


では、左から

ヴァン・モリソン&ザ・チーフタンズ
『アイリッシュ・ハートビート』(1988)

名のとおり、アイルランド人のハートを唄う名盤。アイルランドのトラッドミュージックの大御所ザ・チーフタンズと孤高のボーカリスト、ヴァンモリソンが競演しております。アイリッシュトラッドの非常に優しく力強い音色に、ヴァン・モリソンのボーカルが上手くからみあっています。パブでどこからか流れてきそうな自然な感じの音がします。ヴァン・モリソンといえば、「ムーンダンス」「アヴァロン・サンセット」が好きなアルバムですが、このアルバムもアイルランドらしさから見てお勧め盤です。

ザ・ポーグス
『ラム酒、愛 そして鞭の響き』(1985)

同じアイルランド人のエルビス・コステロがプロデュースしたちょっと変わったバンド、ザ・ポーグスのアルバムです。トラッドをベースとしたロックで、骨の髄までアイルランドらしさが詰まっています。ギネスかウィスキーを飲みながら聞きたい、大好きなアルバムです。

エンヤ
『シェパード・ムーン』(1991)

エンヤについては説明不要。最近ではトリノ五輪に向けた某メーカーの薄型テレビのCMでもかかってますね。エンヤ=癒し系なのは言わずと知れたことですが、妖精(レプリコーン?)をイメージさせてくれるといった点もエンヤが好きな理由の一つです。ケルト濃度の濃いアーティストですね。
posted by F邸のあるじ at 17:51 | 滋賀 ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
アイルランド行ったことあるなんて
すごい!!

僕は、海外旅行に行ったのは
新婚旅行のアメリカだけ

僕は、この3枚のアルバムで知っているのは
エンヤだけです
学生の時に聞いてました

最近は、車でFMを聞かなくなった影響で
洋楽情報が入らなくなり
昔、買ったCDを車で聞くぐらいになりました
Posted by northin at 2005年12月27日 10:21
アイルランドには2回行きました。1回目は6年前1人で、2回目は3年前妻と。
いずれも、とても楽しかったです。体中の体液が黒ビールとなるほど、パブでギネスばっか飲んでました。
そういう雰囲気に合うのが、紹介した1枚目と2枚目のアルバムです。
私も最近の音楽情報は疎くなってます。専ら懐古趣味に浸ってます。
Posted by F邸のあるじ at 2005年12月27日 12:02
お土産で頂いたスコッチウイスキ-
美味しかったです。
違いが判るほど飲みなれてませんが、、。
Posted by Nむら at 2005年12月28日 09:07
コメントありがとうございます。
あっちのウイスキーは甘さが特徴かと思います。スコッチよりも泥臭い?かなぁ。
難しい味ですが、ゆったりまったりご賞味ください。
そんなこんなで、来年も宜しくお願いします。
Posted by F邸のあるじ at 2005年12月28日 16:00
Fさん、初めてコメントします。先日はわざわざ来ていただき、また息子とも遊んでいただきまして、ありがとうございました、と書いたら誰だか分かるでしょうか。
Fさんがヴァン・モリソンお好きだとは!私も好きなんです。風貌は「あれ?本当に歌手?」って感じですが、ソウルフルな声に惚れてしまいました。と言っても、アルバムは「ムーンダンス」しか持ってませんが。。。ご推薦の1枚、良さそうですね〜。是非聴かなくては!
Posted by Mr.Aの嫁 at 2005年12月28日 17:55
Mr.Aの嫁さん、コメントありがとうございます。昨日、一昨日と忘年会やら何やらで返事が遅れてしまいました。
とともに、その節はいろいろありがとうございました。この記事で書いた3年前の渡航のときも大変お世話になりました。

ええ、ヴァン・モリソン大好きなんです。
日本では渋くて地味なアーティストで一部の人しか支持されてませんが、アイルランドでは絶大な人気だとか。パブのジュークボックスでもよくかかってました。

今年はいろいろお世話になりました。
このブログ共々来年も宜しくお願いします!
旦那様、お子様にもよろしくです!
Posted by F邸のあるじ at 2005年12月30日 08:49
私、エンヤの曲大好きです。聴いていると思わず心が癒されます。
そして、気持ちが穏やかになります。
これほど究極の癒し系音楽はちょっと他にありません。
どれを聴いても不思議な心地良さが感じられます。
疲れた心や体を癒してくれます。

エンヤの故郷であるアイルランド北西部のドニゴール地方は、
ケルトの古代からの伝統文化が他民族の征服を逃れて今も受け継がれている土地です。
Posted by WildChild at 2006年01月13日 20:21
コメントありがとうございます。
エンヤ良いですよね。最高の癒し系音楽です。

WildChildさんのブログ拝見しました。
エンヤ一色ですね。エンヤ情報すごすぎる!
日本一じゃないですか?
細かな豆知識まで入っていて実に勉強になります。
また、訪問させてもらいます。
今後とも宜しくお願いします。
Posted by F邸のあるじ at 2006年01月14日 00:29
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