2005年12月22日

命名について考える

出産予定日まであと約1ヶ月。
妻は長らく切迫早産でしたが、無事セイフティーゾーンに突入です。

さて、ぼちぼち次女の名前を考えなければということで、妻と話をしました。もちろん、今の段階ではまだ決まりませんが、方向性について確認しました。
長女の場合、実は産声を上げた時点では「名無しさん」状態でした。退院して、我が家に来て、やっと名前をプレゼントすることができました。
今回も少しは考えてはいたものの、間際になって決めればという思いもあり、あまりじっくり考えてきませんでした。

さて、その方向性ですが
・長女の名前と同じ止め字を使うこと
・ぱっと見て読める字(難読でないこと)
・古くさくなく、奇をてらった名前でないこと
ぐらいです。

一つ目は、長女との名前の統一感みたいなのがあった方がいいなぁと。二つ目は、近年流行りというかスタンダードになりつつある、当て字の名前は自分たちの主義・思想に合わないし、絶対に避けたい。誰もが、読めるような名前にしたいとの思い。三つ目は、主観的な基準ですね。本人が新しいと思っても、世間に古くさいと思われるかもしれないし、その逆もあり得る。ま、自分たちが好きな、気に入った名前を付けよう!ということです。

さて、ここで、やっかいなのが姓名判断です。姓名判断のHPなんかもあるし、そういう本は巷にあふれています。
個人的には、姓名判断って何の根拠もなく、非科学的なものだと思います。

でも、生まれてくる子どもが後々、何かでそれを知って嫌な思いをしないために付けるんかなぁ。それも、親がきちんと意味のないことを説得すれば済む話かもしれませんが。

ま、でも、何かの縛りや制約条件のある中で、名前を考えることは楽しかったりします。
そういうことで、四つ目の方向性として
・姓名判断で良い名前であること
も含みます。

さてさて、どうなることやら!
posted by F邸のあるじ at 12:10 | 滋賀 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
名前を付けるのは、本当に苦労します

うちの場合は
僕の漢字を使うことから決まりました
次にその漢字の読み方を調べ
読み方を決めた後に
50音のひらがなを当てはめて
気に入ったのを選び
その読みに漢字を当てはめました

姓名判断は、その聞いた占い師
見た本が決めると言うことになるため
自分が決めていないのが嫌なため
しませんでした

名前は
親からの最初のプレゼント
それだけに難しい!!
Posted by northin at 2005年12月22日 12:26
なるほど、名前もいろいろあれば、名付け方もいろいろあるみたいですね。
名前の数は無数にあるけど、いろいろフィルターにかけると僅かしか残りません。
う〜ん、難しい!
Posted by F邸のあるじ at 2005年12月22日 13:02
僕も大体F邸のあるじさんと
近い主旨で名付けました。
姓名判断の判断も難しい所ですね。
子供に事故や病気があった時に
名前で不幸な要素(姓名判断上・
一般的な)があり、責められたら
嫌だったので、
1部責任逃れに姓名判断を活用?
しました。
Posted by Nむら at 2005年12月22日 15:13
コメントありがとうございます。

実は、生まれたての顔を見て決めようという考えもなきにしもあらずです(くしゃくしゃの顔でしょうが)。
また、生まれた時間、日、曜日、天気なんかを判断材料にするのも洒落てて好きなんですが。

ちなみに長女は10月生まれというのも、後付の理由として活用しております。
Posted by F邸のあるじ at 2005年12月22日 15:22
同じ湖南地域にお住まいのようで親近感を感じました。
楽しく拝見させていただきました。
これからも頑張ってください。
Posted by 遊里鴎 at 2005年12月23日 20:09
遊里鴎さん、コメントありがとうございます。親近感を感じていただきうれしい限りです(^^)
好きなことをグダグダと綴っているだけのブログですが、よろしければこれからもコメント寄せてください!お待ちしております。
今後とも宜しくお願いします。
Posted by F邸のあるじ at 2005年12月23日 22:17
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