キンクス
『ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ』(1968)
ビートルズ、ローリングストーンズ、ザ・フーに加えて、イギリス4大バンドと言われているキンクスですが、これまで、ヴァン・ヘイレンがカバーした曲をはじめ数曲知っているだけでした。他の3大バンドについてはそれなりに抑えていたので、キンクスも聴いてみたいと思っていたのですが、先月「ロック名盤ブログ」(by shigeさん)でキンクスが紹介されているのを見て、それに背中を押されることとなりました。
こういうシンプルなイギリス的なロックは良いですね。メロディは絶妙で哀愁漂う感じ、アルバム全体から醸し出す雰囲気が古き良き時代という感じ(日本の懐メロみたいな曲もあります)、何とも言えず素晴らしい!格好良い!高校時代に聴いてたらなぁ、なんて思います。
サディスティック・ミカ・バンド
『黒船』(1974)
最近、70年代の日本のフォーク&ロックを懐古趣味的に聴くようになり、その中で気に入ってたのが以前の記事でも書きましたが「フォーククルセダーズ」です。その中心メンバーの加藤和彦がフォークル解散後に結成したのが、このバンド。メンバーには高中正義や高橋幸宏といった大物も在籍していました。
さて、聴いてみましたが、非常に完成度の高いロックを繰り広げています。当時の日本にこんなセンスがあったとは驚きです。ファンキーな曲、お祭り騒ぎな曲があったり、キャッチーでポップな曲まで、いろいろあります。演奏もやっぱ上手い。
「タイムマシンにおねがい」はちょっと使えるかも!?
このアルバムも「ロック名盤ブログ」に紹介されてました。
小田和正
『そうかな』(2005)
今年のアルバムです。オフコース自体、小・中学校のころ良く聴いておりました。一時全然聴いておりませんでしたが、最近、復活して良く聴くようになり、その繋がりでこのアルバムを買ってみました。オフコースのころと比べると声がかすれて、息の長い音が出せなくなってますが、還暦近い(失礼!)のにやっぱ非常に綺麗な声しています。声だけでなく、ソングライティングもまだまださえわたっており、聴くほどに味のある曲がそろっています。



「トラックバックこそ相手に対する最大のコメントなり!」の記事拝見しました。
おっしゃるとおりですね。
また、遊びに行きます。
今後ともヨロシクお願いします!
ペルソナさんの記事が大いに参考になりました。ありがとうございます!