2007年07月23日

眠い・・・けど全英オープンは面白かった!

ここ4日間連続して、3時半就寝。
眠いっす。

というのも、ゴルフゴルフの全英オープンを見てたから。

今年は、かねてより応援してたスペインのガルシアが初日から首位。
四日間首位を走って優勝したという例が過去にあまりないと言われながらも、3日目までのガルシアのプレーぶりを見てたら、彼が最後まで突っ走っていくような気がしました。

でも、最終日。
数ホールしてから、パットが不安定になってきました。
いつもの不安な表情が彼の顔に浮かびます。

彼は、小技、アイアンショット、そしてドライバーも完璧なんだけど、パットに難点があるから、ここ一番で入らなくなると辛いもんがある。

スコアを落としつつあるガルシアに迫ってきたのが、大ファンのアイルランドのハリントン。
彼も、メジャーではいつも良いところまで行くけど、最後の詰めの甘さ(甘いってもんじゃない!)がたたって、栄冠には手が届かない。
得てして、私の応援する選手はなかなか勝ってくれません。

そういう場面を何度も何度も見てきているから、彼が1打差で最終ホールを迎えて、クリークに2発ぶちこんだときも、正直「やはりなぁ〜」と言う思いがあった。

途中アルゼンチンのロメロがとてつもない追い上げやドタバタを見せたけど、最後に残ったのがガルシアとハリントン。

大ファンの2人が残ったから、とても嬉しいはずだけど、でも2人ともスコアを落としてのプレイオフなんで少し複雑ではありました。

さて、こうなると、どっちも勝たしてやりたいんだけど、ガルシアはまだまだ若くてこれからもチャンスがあるから、ハリントンを応援してしまいます。

ハリントンがプレイオフで優勢に進めるうちに最終ホール。
今回も、最後の最後で詰めの甘さが出てしまいそうで、一人ハラハラ見てました。
でも、大丈夫。メジャーの栄冠を手に入れました。

おめでとう、ハリントン!
オレもうれしいっす!

ガルシアの72ホール目のパットを外したときの悔しそうな表情。
そして、優勝を逃したときの悔しそうな表情を見てるとこちらも辛くなります。
バレステロスの引退もあったので優勝したかっただろうなぁ。
ホントに悔しいと思う。

でも、そんな遠くない未来にはメジャーに勝てるでしょう!

まずは、次のメジャー戦で悔しさをぶつけて是非頑張ってくれ!
ベリーパターでのパットは、まだまだ自分のものになっていない。
ものに出来るようになったときにこそ勝利を収めるでしょう。

今年の全英オープン。
ヨーロッパツアー大好き人間としては嬉しい結果となりました。
蛇足ですが、2人のプレーオフを見守ってたヒメネスとマギンリーの姿にも感動しました。
そして、ハリントンとガルシアを見守る家族の視線にも感動しました。

久しぶりのヨーロッパ選手のメジャーでの勝利ですが、私は、これからヨーロッパー出身の選手がどんどんメジャーで勝利を重ねるような気がします。

次のメジャーは全米プロ。
今からとても楽しみです。
posted by F邸のあるじ at 20:25 | モスクワ | Comment(8) | TrackBack(0) | ゴルフ

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