2006年12月29日

<小ネタ3>初雪

20061229yuki.jpg

日本列島に寒波到来。

みなさまのお住まいの地域も雪のところが多かったのではないでしょうか?

私の住む滋賀県南部でも、午後には一時割とまとまって雪が降りました。

長女はリビングの窓のそばに立ち、雪が落ちてくるのを楽しそうに眺めていました。

しかし、積もるまでには至らず。

残念。

雪だるまは、また今度だね。
posted by F邸のあるじ at 22:36 | ロンドン | Comment(17) | TrackBack(0) | 日記

<小ネタ2>お父さんのネクタイ

昨日は仕事納め。
晩は忘年会でしたが、昼間っから飲み通し。
しこたま飲んだため、晩の忘年会終了時には、次の2次会へ行く気力、体力はなし。

そのおかげて、割と早めに帰宅することができました。

私のはずしたネクタイのところに長女が寄ってきました。

jpress.jpg

そして娘は言いました。

「おとうさんの おしごとの ひも」

なるほど!
posted by F邸のあるじ at 22:29 | ロンドン | Comment(6) | TrackBack(0) | 愛娘

<小ネタ1>NHKのローカルニュースにちょいとだけ映りやした^^

先日、仕事の関係でNHKから取材が来ました。

京都限定で、夕方のローカルニュースの枠で放送されたそうですが、
その中で私が堂々と映ってたそうです。

直接インタビューを受けることはなく、取組みの背景として映っていたみたい。

残念ながら我が家は滋賀県。
京都ローカルのニュースは放映されず、録画出来ずじまい。

それこそ呑気な顔で映っていたかも!?

でも待望のテレビデビューでやんす^^
posted by F邸のあるじ at 22:21 | ロンドン 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月25日

12月24日ドキュメント

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クリスマス午前3時
F邸に、一晩早いサンタクロースが現る。
日曜日にプレゼントで遊べるようにとのサンタクロースの気づかいによる。
(写真は、サンタクロースが去った直後の長女の布団の上)
am0300.JPG


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クリスマス午前10時
朝8時、長女が布団の上のプレゼントに気付き、開口一番「サンタクロースが買うてくれたよ!」とのコメントを残す。両親は苦笑。
プレゼントは「トミカ峠やまみちドライブ」。
女の子らしくないプレゼントではあるが、長女は非常に満足した様子で朝ご飯を食べる前から遊び始める。
ちなみに次女へのプレゼントはなし。
両親は、来月迎える1歳のプレゼントと一緒くたにするつもりらしい。
(写真は午前10時頃、オモチャで遊ぶ長女)
am1000.JPG


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クリスマス午後7時
午後5時に注文したケーキを取りに行く。
そして、早めにお風呂を済ませて夕食に望む。
夕食はクリスピーチキン。
F邸のあるじはコーンフレークを砕く作業とアボガドソース用のアボガドを潰す作業を手伝う。
pm0700.JPG


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クリスマス午後9時
食後にケーキを食べるつもりが、箱から出てきたケーキが上下逆さまの状態。
ケーキ屋に問い合わせたところ、ケーキ屋の間違いとのこと。
その後、新しいケーキが届けられる。お詫びのクッキーも頂いた。
少し遅いが、午後9時から一家4人でケーキを食べる(いや、1名は見物のみ)。
pm0900.JPG


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クリスマス午前0時
F邸のクリスマスツリーの灯りが消える。
pm1200.JPG
posted by F邸のあるじ at 12:35 | ロンドン ☁ | Comment(14) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月23日

あのね・・・

長女が今朝、まだ寝足りない私をお越しに来ました。

「おはよ、お父さん」

「あのね、お母さん食べてる」

「あのね、昨日泣いた」

「ねえねえ、早く起きなさい!」

実際に長女が何と言ったかは忘れましたが、最近「あのね、・・・」とか「ねえねえ、・・・」と言った馴れ馴れしい言葉を言うことが増えてきました。

何気ないことですが、何となく会話に潤いが出てきたような気がします。

これまでは、見たものをそのまま口に出してばかりでしが、こういった言葉を使うようになってからは、昨日こういうことがあったと報告したり、自分の感情を出すようになったり、質問であったり、会話のキャッチボールが形成されるようになりました。

少し長女の成長を見たような気がしましたので書いてみました。

それから相変わらずお絵かきも上達しているようで、ちょっとだけ展覧会を!
posted by F邸のあるじ at 12:10 | ロンドン 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年12月22日

クリスマス・カロル

私もクリスマスバージョンにしてみました>northinさん

さて、大作「坂の上の雲」の次に何を読もうかとあれこれ考えていたところ、テレビの中で「ディケンズの『クリスマス・カロル』」という言葉を耳にしました。

あ、そう言えばこの本昔読んだなぁと思い出し、本棚の奥の奥から引っ張り出してきて、早速読みました。

xmas__carol.jpg


この時期読むのにふさわしい小作品。
小説というより童話に近い感じ。

強欲でがめつい主人公が、幽霊との出会いを経て心を入れ替えるというお話。

読んでいて、いろんな場面があたたかい炎の向こうに見えるような、そんな感じに包まれました。

キリスト教的な話ではありますが、寒いこの時期に読むと心があたたかくなります。

話は単純で、教訓もある話なので、娘が大きくなったら勧めても良いのですが、ちと訳が今ひとつ。

おそらく相当古い昔に訳したものと思われます。
英語のカタカナ化が進み、英語の授業でいろんな訳し方を習う現代においては少し読みづらかったです(逆に英単語が頭の中にでてくる感じ)。

そこらの本屋で今なお安い価格で売られています。

おすすめです。

クリスマスまであと少しですね。

去年まではクリスマスなんて何一つ意識しませんでしたが、今年はサンタさんデビューします。ケーキも予約しました。

クリスマスを迎える気持ちがいつもと違います。

さてさて、プレゼントに娘が喜んでくれるのか?
ケーキはおいしいのか?
料理は何をつくるのか?

いろんな意味でクリスマスが楽しみです。
posted by F邸のあるじ at 13:41 | ロンドン 🌁 | Comment(8) | TrackBack(0) | 読書

2006年12月21日

Re:お父さんの顔

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呑気に鹿の写真撮ってたら妻からメールが届きました。
posted by F邸のあるじ at 12:51 | ロンドン 🌁 | Comment(11) | TrackBack(0) | モブログ

奈良にて

061221_1234~01.JPG
仕事で奈良に来ています。
鹿が呑気に遊んでます。
posted by F邸のあるじ at 12:34 | ロンドン 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | モブログ

2006年12月20日

坂の上の雲

sakanouenokumo.jpg


読み始めたのは、ちょっと動くだけでも汗ばんでいた頃。

あれから○ヶ月。

通勤電車の行き帰り。出張の行き(帰りはお酒飲むので×)。

お昼休みのちょっとだけ空いた時間。

そして、寝る前の僅かな時間。

文庫本で総数3000ページ以上はあったかなぁ。
1日で読めるページは限られているし、内容も濃いので、読破するのに時間がかかってしまいました。

いろんなところで話題になる本だけに、かねてより是非読んでみようと思ってましたが、なかなか読むきっかけがありませんでした。

それが、昔々の記事のコメントでNむらさんに勧められたのが後押しとなりました。

この『坂の上の雲』、
ご存じの方も多いかもしれませんが、
ときは明治時代、主人公である四国松山出身の秋山好古・真之兄弟の若き日々から日露戦争での活躍まで描いています。
(本の表紙↑を見ると、静かに物語がはじまって次第に戦争へ突入する様子がわかりますね。)

物語や小説というより詳細なデータがたくさん出てくるので
ノンフィクションのような感じを受けます。

前半は、もう一人の主人公、同じく松山出身の正岡子規との交流を中心とした話。
そして、後半では、いろんな時代背景を描きつつ日露戦争へ突入。

前半は、正岡子規の底抜けに前向きな性格に微笑ましさと驚きを感じました。
正岡子規と言えば国語の教科書に載っている不気味な横顔(安田大サーカスの右の人に似てる!?)のイメージがありましたが、この本の中では、そんなイメージとは反対の明るい楽天的な性格が描かれています。
あとがきを読むと、その明るい性格も当時の日本だからこそ有り得たような感じです。
かの「野球」という言葉は正岡子規が作った造語で、それを広めようとしていた場面も出てきました。

後半の日露戦争では、大国ロシアに挑むための、ありとあらゆる努力について書かれています。
軍事力を高めるだけではなく、戦術的な努力、外交の努力等々。

明治時代。まだまだ日本は農業国家で、欧米の大国と比べて物資や人力など圧倒的に不足しているにもかかわらず、それをカバーするべく最大限の努力をしたということです。

そして、帝政ロシアの堕落した内情など、日露のいろんな人の視点や時代背景について司馬遼太郎の考察も含めていろいろと描かれています。

ここでは書ききれないほどいろんなことを感じ、そして学びました。

ただし、あとがきにもありましたが「太平洋戦争での敗戦が国民に理性を与え、日露戦争での勝利が国民に狂気を与えた」という言葉。
そして、あまりにも多くの犠牲を強いたにもかかわらず、結局は講和でのハンコ一つで物事が決まってしまう・・・

最大限の努力を精神力による賜であると履き違えてしまい、その後の暗黒の時代に突入してしまいます。

そういった戦争の空虚さも語ってます。

しかし、日本が明治維新によって近代国家を手に入れ、試行錯誤で国が形づくられている時代に、日本中が国防のために一丸となり、「坂の上の雲」を目指して、体や頭がどうにかなるほど全身全霊に頑張っていたということについて、我々の先輩である日本人の「誠実さ」「勤勉さ」といった国民性を感じた次第です。

この国民性というものが、今の時代にも我々の中にも脈々と流れているんかなぁ。

この作品が、サラリーマンのバイブルとして相応しいという評判ですが、それが何となくわかったような気がします。

個人的には、最後に秋山兄弟の絡みが欲しかったなぁ。
戦後に、あの兄弟がどのように接することになったのか知りたいところです。

・・・

う〜ん、疲れた。

また大作にチャレンジしてみよっと!
読んでいない大作・名作はたくさんあるし、もう一度読んでみたい作品も幾つかあるし。

でも、疲れた。

次はやっぱ軽めの本にしようかしら。
posted by F邸のあるじ at 12:48 | ロンドン ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | 読書

2006年12月17日

2006年12月17日、我が家のできごと

今日は昼から天気が崩れて荒れるようなことを言ってたので、いよいよ冬らしい天気になるのかなぁと身構えていたら、肩すかし。

今日は夕方までは天気がよく、この時期にしてはあたたかいくらいでした。

そんな今日のできごとを・・・

・・・適当に読み流してください。

まずは、今日次女が11ヵ月を迎えました。
(誕生日でもないので、たいした話題ではありませんが^^)
本当に早いものです。
昨年の今頃は切迫早産ということで、いろいろ気をもんでいました。

11ヵ月を祝うというのに託けて、近所のケーキ屋さんに行って、ケーキを買ってきました。クリスマスケーキの予約もしてきました。

3時のお茶。
祝う目的の次女は傍観者。

私と長女が食べたのが、これ↓季節のミルフィーユ。
keki1.jpg
keki2.jpg

妻は、これ↓抹茶の○○(失念!)
keki3.jpg

甘すぎず旨かったです。もうちょっとボリュームあればなおよろし!

もう一つの話題ですが、長女の絵がここ最近格段に進歩しています。

これまたいつものお絵かきボードです。

usagi.jpg

↑うさぎとヘビ↓を描きました。
うさぎの前に置いてあるのはお茶だそうです(おそらく湯飲みから湯気が出ているんだと思います)。

hebi.jpg

これ以外にもブタやヒツジを描きました。
どれも画風は似ていますが(お笑い漫画道場の江藤君みたい!)、ブタは鼻を描いてましたし、ヒツジはモジャモジャになってました。

こんな平和な2006年12月17日でした。

明日から、また仕事です。

今年も後2週間。頑張ります!
posted by F邸のあるじ at 22:17 | ロンドン | Comment(8) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年12月16日

今年の汚れは今年のうちに!

今日はF家の大掃除。

妻が毎日少しずつ窓や網戸を拭いてくれていたから、今日私が主にやったのは、梁や棚の上に溜まっている埃を払うこと。
特に、妻が日頃の掃除で手が届かない高いところの拭き掃除です。

例年、寒さを感じながら、いやいややってる大掃除ですが、今年はそんなに寒くなく、水も冷たくありません。

その分、リズミカルにサッサと済ますことができました。

こうやって掃除をしていると自分の家の新しい発見があったりします。
去年はここを拭くのを忘れてたなぁといった発見もありました^^

この家に住みはじめてから、もう4年が経ちました。
今年は一人家族が増えました。
上の娘の動きは、年々活発になっています。

築年数が経ち、我々の生活力が増えてきた分、汚れの質も変わってきたような気がします。

これから、もっともっと汚れや傷みが出てくるのかしら。

・・・はっきり言って、掃除はしんどいけど、もう少し経ったら、娘たちが戦力になってくれるのかなぁ。

今日は、脚立に上って拭き掃除をしていると、いつの間にやら娘たちが足下の寄ってきました。
追い払って別の場所に行って掃除をしていると、また足下に群がってきます。

長女はオモチャの掃除機を持って、手伝っている気になっていましたが、まだまだ戦力にはほど遠い。

でも、早いとこ掃除デビューさせよっと!
posted by F邸のあるじ at 23:04 | ロンドン ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

父ちゃんがいなくとも子は育つ!?

この一週間はまともに娘たちの顔を見ることがありませんでした。
家を出るときはまだ寝てて、帰ってきたときには既に寝ている。

それでも子どもはきちんと育っています。
(妻に感謝!)

一つ、長女の絵が進歩。
顔をたくさんかいてます。

2006-12-10_1.jpg


見ようによってはグロ画像っぽいですが^^
目と鼻とほっぺを黒く塗りつぶしています。

それと、これは先週の日曜日。
私が描いたミカンとブドウを手本に見よう見まねで書いてます。

2006-12-10_2.jpg


いろいろレパートリーが増えました。
それなりに頑張ってます。

そして、もう一つ
次女が少しずつ言葉らしきものを発するようになりました。

ワンワン、バイバイ、いないいないパー。

か細い声でしゃべってる。
さっき初めて聞きましたが、かわいいですね。

父ちゃんがバタバタ忙しいけど、母ちゃんは手を焼いているみたいだけど、それでも、きちんと育っているんですね。

2006-12-15_1.jpg

(これは今晩撮影した二人の娘の様子です。互いにそっぽ向いてますね^^)
posted by F邸のあるじ at 00:08 | ロンドン ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年12月15日

と言うことで、ちょっとバイキングに行ってきました。

ま、そんなわけで、今日は午後からお休みして、久しぶりにのんびりしたひとときを過ごすつもりでしたが、会社を出たのは定時に近い時間。

会社を出て、一目散に地下鉄乗って、JR乗って、帰宅。
家に着いたのは6時過ぎ。

そんで、すぐさま一家4人で食事に出かけました車(セダン)

目的地は市内のとあるレストラン。
自然食材を用いたメニュー中心のバイキングレストランのお店です。
(農場レストランっていううたい文句でした。)

そう、食べ放題のお店です。

そんで、食いました。

たっくさん。

お腹がはちきれんばかりに!

でも、うまかった。

お腹がいっぱいでも、もうちょっとデザート食べたい、豆乳も飲みたい、ジュースも飲みたい、牛乳プリンやヨーグルト。
なつかしの揚げパンを食べたり、ぜんざいを食べたり、そんで、〆でお茶を飲んだり、コーヒー飲んだり・・・。

そりゃ、腹もはち切れます。

ビールも飲みたかったけど、ビール飲むと料理食べられないと思って我慢しました。

帰りは、極めて低速度のドライブ。
スピード出すと危ない。
特に舗装の悪い道、カーブや交差点の右左折は要注意。
帰路は危険がいっぱいでした。

娘は早くにお腹がいっぱいになったみたいですが、我々みたいに苦しそうにしてませんでした。
子どもは我々みたいに邪念がないので、少しでもたくさん食べようって心がないのですね。

それに比べて我々は・・・目の色変えてガツガツ食べてたかも!

そんなわけで、今もお腹いっぱいです。
昔話のカエルのようなお腹しています。

こりゃ、明日の朝まで満腹かも!
posted by F邸のあるじ at 23:32 | ロンドン ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

お久しぶりね♪

あらら、キャンディーズのコメントを割と毎日書いていたような気がしたので、そんなに空いてると思わなかった。

なんと、前の記事を投稿してから10日も経っていました。

いかんいかん!

とは言いつつも、この2週間は本当に忙しかった。

今日は、ちょっとした記念日なので、午後からお休みを取るつもりでしたが、結局会社を出たのは定時の少し前。
とほほです。

ま、忙しいおかげか、今日はボーナスが支給されました。

実は、ボーナスのこともすっかり忘れていました。

うちの会社は、年1回の賞与なので年に1回の楽しみというより、忘れてしまいがちです。

ま、そんなこんなでつつがなく暮らしております。
posted by F邸のあるじ at 23:19 | ロンドン ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月05日

我が愛しのキャンディーズ♪

寒い・・・

寒いのは大の苦手(暑いのも大の苦手)

昨日も今日も寒いっす。
これから1年で一番嫌な季節の到来です。
あ、でも、正月とクリスマスは大好きです。

さて、この寒さが影響したのかどうかわかりませんが、
昨日、センサーが私を感知してくれなかったり、変な感知をしたり。。。

会社の出入口では。。。無反応もうやだ〜(悲しい顔)
いつまでたっても入れない。

トイレでは。。。赤い光がピコピコ点滅。
水が流れるタイミングが明らかに変!

私から生命力の漲りを感じとってくれなかったのか・・・

体が冷え切っていたのか・・・

・・・

そんな昨日、家に帰ってお風呂に入ってご飯食べてた10時45分頃。

テレビを付けて、チャンネルをNHKにしたら、
なんと「キャンディーズ」の特集をしてるではありませんか!

あらら、もう半分以上終わってる!!

キャンディーズの解散コンサート。泣けるわ〜!

70年代後半は正当派アイドル全盛の時代だと思います。
曲が良くて、歌も上手くて、ルックスも良くて(ここには異論があるかもしれませんが)、アイドルらしいアイドルがたくさんいました。
私が小学校中学年くらいまでかな。それ以降は、聖子、明菜の時代となり、80年代アイドルの多くは曲と歌がおざなりになってしまいました。

あらためてキャンディーズの歌を聴きましたが、非常に良くできています。
3人の歌声もキュートです。ハーモニーもきちんとしています。
短期間にヒット曲を連続して、途中ピンクレディーの台頭にも合い、
でも人気を持続して、惜しまれつつも解散。

「普通の女の子にもどりたい!」

たま〜に、カラオケで歌います。
「微笑みがえし」「春一番」は十八番。
でも、彼女らの歌は賑やかなで明るいだけでなくいろんな側面がありました。

ミキちゃんって歌上手かったんですね。
ランちゃんの声もキュート。
スーちゃんは・・・私、当時スーちゃんが好きでした。
まわりには自分だけでしたが。(でも、今はランちゃんかなぁ。)

解散コンサートでの最後のランちゃんのお言葉、

「大人の人は私たちをバカだと言いますが、私たちはバカじゃないから解散を選んだんです〜」

キャー素敵!
良く考えての解散だったんですね。
だからこそ、再結成なんて考えてもいないのかも。
安っぽい再結成なんていりません。
それで正解です。

その後、3人とも真っ当な道を歩んで、3人3様で頑張っています。

あぁ、どの歌も懐かしかった。
コンサートリハーサルのときの3人の素の表情が良かった。

未確認情報ですが正月に再放送があるとか。こりゃ永久保存版だ!

いつまでも永遠に・・・!

さて、ご存じの方、大きな声でご一緒にどうぞ!

真っ赤なリンゴをほおばる♪
ネイビーブルーのTシャツ♪
あいつは あいつはかわいい♪
年下の男の子♪

寂しがりやで 生意気で♪
にくらしいけど 好きなの♪
L・O・V・E 投げキッス♪
私のこと好きかしら はっきり聞かせて♪

ボタンのとれてるポケット♪
汚れて丸めたハンカチ♪
あいつは あいつはかわいい♪
年下の男の子♪
posted by F邸のあるじ at 21:00 | ロンドン ☀ | Comment(31) | TrackBack(1) | 音楽

2006年12月02日

高松、香川と言えばうどん・・・

昨日は、高松へ日帰り。
というか、夕方について、夜には戻るという強行スケジュール。

わずかな時間の滞在でしたが、その隙を見て、お土産をゲット。

miyage.jpg

一つは写真左。
乗り換え駅の岡山で買った「大手饅頭」

これは妻のリクエスト。

「高松行くけど」って言ったら、

「なら岡山で饅頭を買ってきてくれ!」と言われました。

この饅頭、田舎饅頭みたいです。
あんこがたっぷり入って旨か!です。
レンジでちょっとだけチンするとさらにおいしいです。

もう一つが写真の真ん中に写ってる「うどん」です。
(写真右は無視してください)

やはり、香川県と言えば「うどん」です。
街のあちこちにうどん屋があります。
今回も時間があれば食べたいなぁと思ってたのですが、時間がなくて食べられませんでした。

これまで香川には3回行きました。
仕事で1回、遊びで2回です。

初めて香川に行ったときに、うどん屋に連れていってもらったんですが、
うどんを注文するや否や、大根とおろし金が出てきました。

まわりを見渡すとみんながギコギコ大根をおろしています。
うどんが出てくるまでに大根をおろさねばなりません!

でてきたうどんに大根おろしをかけて、薬味と醤油でいただきます。

これがウマイ!

あまった大根はおでんの具になってます。

それ以外のお店でも、自分で大根をおろしたり、自分で麺をゆがいたり・・・
基本はセルフのようです。だから安いのかな?

かの村上春樹も「香川のうどん」について、とあるエッセイに書いてました。
その話の中に「畑へ行ってネギを抜き、それを自分で刻む」と書いてありました。
麺以外は自分で準備。
究極のセルフですね^^
そんなお店が香川にはいくつもあるそうです。

でも、どの店も無茶苦茶おいしくて、しかも安い!
ちょっとだけ食べて、何軒かハシゴするのが、うどん屋巡りのスタイル!

「香川のうどん」ってなんでこんなにおいしいんだろう?
水や材料の違い?
それとも、作り方のコツってものを知ってるんかな?

またプライベートでゆっくり、うどん屋巡りをしてみたいです。

さてさて、明日のお昼はお土産のうどんを食べることにしよう!
posted by F邸のあるじ at 22:04 | ロンドン | Comment(14) | TrackBack(0) | グルメ

2006年12月01日

瀬戸内海の橋の上から

061201_1611~01.JPGいざ高松へ。日帰りですが・・・
posted by F邸のあるじ at 16:21 | ロンドン ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | モブログ

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