2006年09月25日

お座り

次女が四つんばいになって一ヶ月近くたちます。

先週あたりから、だんだん匍匐前進(ズリハイ)が本格的になってきました。

興味あるものが目に入るや否やハンターのような険しい目つきとなり、ドッシドッシと前へ前へと勇ましく匍匐前進を始めます。

まぁ、何とも直線的な動きです。

長女が今の次女の月齢のころにはもう少し身軽にハイハイしていたような記憶がありますが、次女は重量級で重く、でも素早く動いています。

長女のときは手がまず先に出ていたのに対し、次女はどうも足を使いたがります。
少し動いてはこんな感じで足をピーンと伸ばします。
後ろ足だけ見ると立っているかのようです。

musumetati.jpg


だから、先日の記事にも書きましたがハイハイより先に立つような気がしないでもありません。

こうやっていろいろ動き始めると口に入れてはいけないものを片づけたり、玄関や台所のように進入禁止の柵をもうけたりしないといけません。
目が離せません。大変です。(特に妻が!)

さて、このように大変になることもあれば、少しずつ楽になることもあります。

やっとですが、お座りができるようになりました。
でも、体が如何にも重たいので、芯のないバッグのようにすぐに崩れてしまいます。

osuwari.jpg


こんな感じ。
体が二つに折れ曲がってます。
(座布団の上の、金さん銀さんを思い起こさせます。)

匍匐前進しているときも、すぐに足を突っ張って、こんな感じでコテンと座ってしまいます。

しかし、この次どうしたら良いのかわからず、左右のどちらかに倒れてしまいます。

「ドタッどんっ(衝撃)

と大きな音とともに頭を床にぶつけて泣き出しますあせあせ(飛び散る汗)
目が離せません。

もう少ししっかりしたら、お風呂もご飯も楽になるんですが・・・。

後少しだ、ガンバレ!
posted by F邸のあるじ at 19:22 | ロンドン ☀ | Comment(14) | TrackBack(0) | 愛娘

ライダーカップ

先週末、ゴルフのライダーカップという試合が行われました。

ヨーロッパとアメリカのトッププロが名誉のためだけに戦われる試合です。

歴史とかについては、上記のリンク先に譲りますが、この大会には、日本人をはじめとしたアジア、南アフリカ、オーストラリア、カナダ、南米は含まれません。
なので、日本からは大西洋を挟んで白人国家が盛り上がっているだけのように見えますが、この盛り上がりはゴルフの中では一番大きな大会と言って良いかもしれません。

ま、早慶戦のようなもんですね。
これに対し、ヨーロッパ以外の国の選抜とアメリカが戦うプレジデンツカップというのもあります。

だけど、このライダーカップが非常に熱い!面白い!エキサイティング!

1999年にイギリス・アイルランドを旅したときにパブでライダーカップの中継を見てから、ずっとライダーカップを楽しみしてきました。

今回もホールインワンあり、チップインあり、ロングパットが入ったり、入れたら入れ返す。
見ていてホントにおもしろかった。

結果はヨーロッパチーム3連覇。
前々回からの勢いがずっと続いてますね。

ダレン・クラークの涙に感動。
オラサバルも7年前の屈辱を晴らした!
ヨーロッパチームの雰囲気が最高でした!!

これまでは下馬評では、タレントのそろっているアメリカが有利でしたが、今回は米チームが小粒に見えました。
もちろん、タイガー、ミケルソン、フューリックといった超トップクラスの選手はいますが、ヨーロッパのガルシアやケイシー、ドナルドのような活きの良い若手がいないのが痛い。
米選手の若手の伸び悩みがライダーカップにも響いてます。

てなことで、次は2008年。
アメリカでの開催となります。

楽しみだなぁ〜!

以下
テレビ画面です。
ryder1.jpg ryder2.jpg

ryder4.jpg ryder5.jpg

posted by F邸のあるじ at 18:15 | ロンドン | Comment(2) | TrackBack(2) | ゴルフ

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