2006年08月29日

七五三の記念写真を撮る

月曜日のこと。
あと1日余った夏休みをとる。
で、何をしたかと言うと長女の七五三の記念写真カメラを撮りに行きました。

私は七五三といえば千歳飴を持って神社でボーっと佇んでいる写真があり、その程度の認識しか持ってませんでしたが、女の子は特別なんでしょうか?

家庭によって違うと思いますが写真屋さんへ行って記念写真をとるケースが多いようです。
妻曰く「一生の思い出なので撮れるのであれば撮ってあげたい」
妻自身が写真を撮ってもらわなかったため余計にそういう思いが強いみたいです。

「OKだよ〜ん」と言う私の返事により写真を撮ることに決めたのは、2〜3週間前のこと。

で、いろいろ探したところ8月いっぱいまでは料金が安いことが判明。
そして平日だとさらに安い!

それで私の夏休みを利用して撮影に行くことにしました。

この土曜日、日曜日、長女のグズリが相当酷かったので、着物やドレスを着ての長時間の撮影に耐えられるか(耐えられないだろう)と危惧しておりまいした。

ところが、すんなりと着替えてくれて、お化粧も髪結いもしてもらいました。
おぉ、何事も起きていない!奇跡だ!

撮影場所へ移動。
傘を持たされたり、熊の人形や千歳飴の袋などを持たされながら何をしているのかもわからぬままパチッパチッと写真を撮られていきます。
その間、カメラの方へ向いてもらおうと写真屋のスタッフと私はぬいぐるみや人形を持ちながらカメラの前で右往左往しました。

何事もなく撮影は終わってくれました。
心配は杞憂に終わりました。よかった、よかったわーい(嬉しい顔)

さて、平日は安いとは言え、結構なお値段ですね!

いろんなポーズをされても、結局買わない写真が出てきます。

親の心理としては、子どもが一所懸命作ったポーズだから、いろんな表情を残してあげたいから買ってあげようという思いが出てきます。一生の思い出だから・・・

まんまと術中にはまります。

そういう気持ちをどうにか抑えて幾枚かの写真を買うに留めました。
(ただし、これとは別に我々夫婦の親へのプレゼントとして1枚ずつ写真を買いました)

元手がそんなにかかっているわけでもなく、今はデジカメで簡単に処理できるのに。。。
1枚あたりの単価がそんなに高いのって信じられないゾー!
写真屋っておいしい商売ですね(誤解ですか???)

と変な感想になってしまいましたが・・・

でも、実の娘が大きく成長していることに感動しました。
化粧を塗って、髪の毛を結った姿は少し大人びていたりして。。。
何をしているのかわからないけど頑張ってポーズをとっている娘を愛おしく感じたり。。。

昨日は、長女の成長を嬉しく思う感慨深い一日でありました。
posted by F邸のあるじ at 21:19 | ロンドン | Comment(12) | TrackBack(1) | 愛娘

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