2006年08月16日

ふたりの夏

ご近所さんたちもお出かけのようで、うちのまわりは静かです。

長女は今一番夢中になってるシャボン玉でお遊び。
次女はそれを遠目で眺めています。

娘たちの夏。

engawa.JPG

次女の気持ちはこんなんかな。。。

こんなこと いいな できたら いいな♪

あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけど〜♪
posted by F邸のあるじ at 12:50 | ロンドン | Comment(9) | TrackBack(0) | 愛娘

2006全米プロ優勝者予想!

今年最後のメジャー戦、全米プロ。

4大メジャーの中で一番花がない。日本の中継も少ない(ゴルフネットワークガンバレ!)。ということで、ほとんどの人が興味のない大会です。

私はゴルフの4大メジャーのうち3つがアメリカ開催というのが非常に不公平だと思っております。
ホームアドバンテージは相当のハンデとなります。
グルーバル化、インターナショナル化が進んでいるこの時代、アメリカ一国に集中している構図はちょっとおかしい。
むろん、アメリカにお金があった、強い選手がいた・・・等々の背景があったのは承知しています。

かつてはゲーリー・プレーヤー等しかいなかったインタナショナルプレーヤーも今では、シン、エルス、グーセン、イメルマン、ウィア、スコット、オギルビー、M.キャンベル、アップルビー、カブレラ・・・(これに日本人選手も続く?)と世界ランクの上位選手を見ても、アメリカ選手と同等の数がいます。
今後益々増えていくことでしょう。

そこで、提案ですが、全米プロを準メジャーに降格して、4つ目のメジャーに、アメリカ、イギリス以外の国のナショナルオープンを持ってくると言うのはどうでしょう?
各国を持ち回りの開催とするのです。つまり、その年によって開催国が変わるということ。

少なくとも、南アフリカ、オーストラリアは不可欠。
これに日本、カナダ・・・それにヨーロッパのフランス、ドイツくらいの6箇所を持ち回りで開催(これらの国で6年に一度の開催)にして、その年のメジャー戦としてはどうでしょうか?
開催国の出場枠を広げつつ、世界中でその試合に出場するための予選が繰り広げられる!

おそらくWGCをアメリカ以外で開催したときのように、アメリカ選手の中には出場しない選手も出てくるかもしれませんが、長い目で見たときにはゴルフの裾野の開拓にも一役を買うことになると思うしゴルフ界にとっては良いことだと思います。(盟主であるアメリカがウンと言わないとどうにもならないんだろうけど)

ゴルフ好きの方、どう思いますか?
ご意見ありましたらコメントよろしくです。

さて、今年の全米プロですが、開催コースはメダイナ。

これだけ長いコースだと、優勝候補は自ずと絞られてきます。
巷ではタイガーなんでしょうけど、全英のようにアイアンでティーショットってなわけにはいきません。タイガーのドライバーの精度はそんなに高くない。ドライバーを曲げて苦しむような気がします。

さて、優勝予想ですが
グーセン、エルス、ガルシアと見た!
ガルシアはパット次第(=メンタル)です。
エルス、グーセンはティーショットがカギを握る。

以外では、スコット、イメルマン、カブレラ。
ハリントンにもチャンスあるかなぁ。

何はともあれ、ウッズ、ミケルソン以外の実力者の優勝が見たいーーー!

posted by F邸のあるじ at 09:29 | ロンドン | Comment(6) | TrackBack(1) | ゴルフ

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