2006年07月19日

早速新しい包丁を使ってパエリアを作る!

こちらが、先日関市で買った包丁です。
どこのお店がいいのかわからず、ネット検索で上の方に出てきた『三秀関の刃物直売センター』で購入しました。

これが我が家のキッチンの新戦力でございます。

HOUTYOU.jpg  HOUTYOU2.jpg

早速、買った翌日に試し切り。
玉ねぎとニンニクをみじん切りに、ピーマンやパプリカを縦に細長く切ったり、トマトをサクサクッと切ってみました。

切れ味は良好手(チョキ)

斬鉄剣のように何でもかんでもスパッスパッ!っと切れる感じではありませんでしたが、ある程度自重を活かしてオートマチックに切れます。
ヘタを取る作業も楽チンでした。
以前使っていた包丁とは雲泥の差です。

やっほー!

ということで、これらの材料で作ったのがパエリアです。
鶏の手羽元とアサリのパエリアです。

独身時代からよく作ってきた料理ですが、今回はホットプレートで初挑戦。

玉ねぎ、ニンニク、お米を炒めます。
鶏肉とアサリは、ワインで蒸し焼きにしておきます。
ホットプレートにお米等を炒めたものを敷き詰めて、その上に、鶏肉、アサリと野菜を乗せます。そこに、固形スープとサフランをお湯で溶いたものを流し込み、適当な時間焼きます。(サフランってなんて高価なんだろう!)

するとパエリアの出来上がり。

簡単です。

あまり見栄えが良くないので、完成写真は小さめに。
(光の関係で黄色くなりすぎてますね。黄色のパプリカが見えにくい!)
パエリア.JPG
posted by F邸のあるじ at 18:40 | ロンドン | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記

2006全英オープン、あるじの直前予想

全英オープンゴルフが今週木曜日からはじまります。
今年のメジャー第3戦。

今年はスコットランドではなく、イングランドのロイヤルリバプールGCが舞台となります。
でも、吹きさらしのリンクスという舞台は変わらず。

4大メジャーのうち、最も自然条件が厳しく、全米プロと同じくフロック優勝が多いこの大会でもあります。

さて、今回も同じく優勝予想をしてみます。
過去2回、やりっ放しの感が否めないので、もうちょっと当たりはずれの具合を検証するなど、工夫していきたいと考えております。(でも試行錯誤)

ということで

◇パドレイグ・ハリントン

◇ダレン・クラーク

◇コリン・モンゴメリー

◇ルーク・ドナルド

◇ヨハン・エドフォース

の5選手をピックします。
他にもデビッド・ハウエル、ビヨーン、ガルシア、オラサバル等々。
そろそろ欧州選手に優勝してもらいたいという願いです。
だから、これって予想ではないんですね^^
(なかなか応援しない選手をピックできなんです)

最近オージー選手の活躍が目立つので、そっち方面の可能性もなきにしもあらず。
もちろん、タイガー、ミケルソンも上位可能性大。
グーセン、エルスもラッキーがあれば優勝の可能性ありです。
でも、1999年のポール・ローリー以来のヨーロッパ選手の優勝を待ってます。
選手の層から言っても今はヨーロッパ選手の方がレベル高いです。若くて有能な選手もたくさんいます。ライダーカップも強いです。だから、今度こそ優勝してほしいなぁ!

以上
posted by F邸のあるじ at 18:34 | ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ

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