2006年07月04日

我が愛車エグザンティア(その2)

今日はエグザンティアの中をご紹介します。

ボンネットをあけると↓
xan21.JPG xan22.JPG

2リットルのDOHCエンジンが見えますが、よく見るとすき間に緑色の玉が見えます。
これが昨日紹介したハイドロニューマティックサスペンションの肝の部分で、この玉の中にオイルとガスが入っています。そのオイルが流れる血管が縦横無尽に張られているのもこの車の特徴です。

さて、インパネはこんな感じ↓
xan23.JPG

最新の日本車と比べるとレトロです。20年くらい前の車のようです。
特に、エアコンがレバー式ってのは古くさい。でも、シンプルで操作性は問題なし。
その上にあるのはオーディオのフタ。盗難防止の発想から生まれたデザインです。そのフタに♪のマークが付いているのが洒落てます。

残念ながら、このエグザンティアのクラクションはステアリングを押すタイプとなってます。昔乗ってた306はウインカーの先に付いてるタイプでした。本当はそっちの方がいいんだけどなぁ。

さて、コンソール部分には↓
xan26.JPG

これまた他の車には絶対付いていないレバーがあります。両端にタイヤのマークが付いていますが、これは車高の上げ下げをするレバーです。これもハイドロのなせるわざ!(滅多に使いませんが^^)

さて、ドアのまわりはこんな感じ↓
xan24.JPG

直線的なデザインです。ドアのトリムやシートの柄が非常にお洒落です。
アップにしてみましょう!
xan25.JPG

これまた自己満足ですが、素敵な柄です。
こういうところがフランス車っぽい!

シートの座り心地はとても良い。ルーテシアのシートも良いけど、このエグザンティアも座面が大きくてかけ心地が良い。昔のフランス車はもっとシートが良かったと言う話を聞きます。
私自身が座った中では初代メガーヌ&セニックが良かったのが記憶に残っています。
でも、これでも十分優れもの。

さてさて、自画自賛でお送りした昨日と今日の記事。興味のない方にはつまらない記事でしたね。すみません。

最後に、今代車で借りているプジョー306をアップしてお別れです。
306もつくづく格好良い車だと思います。
乗り味も懐かしい!やはり後ろ姿がいいなぁ。
私が乗ってたのは3ドアの前期モデルのstyle。マニュアルで、色はルシファーレッドでした。

306前.JPG


306後.JPG
posted by F邸のあるじ at 12:51 | ロンドン | Comment(4) | TrackBack(0) | くるま

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