2006年07月03日

我が愛車エグザンティア(その1)

昨年10月に購入した中古のシトロエン・エグザンティアが車検を迎えました。

99年式のSX80thアニバーサリー(限定タイプ)。
昨年、次女の誕生を知って、ルーテシアではいろんな用途に限界があることに気付き購入しました。

土曜日にアウトパラスさんへ持ち込んで代車のプジョー306で家に帰ってきました。
今年はルーテシアが2月に車検を終えましたが、これでいくと再来年も2車同時の車検となります。出費が痛いですが、背に腹は替えられません。(と言うか車好きなんで^^v)

さて、このエグザンティアは乗り心地が良いと言われるフランス車の中でも、特に乗り心地が良いと言われるシトロエンの中でも、さらに乗り心地に工夫がなされている車です。

通常の車は、バネによって車の振動を吸収しますが、この車はバネではなく、オイルとガスによるサスペンション(ハイドロニューマチックサスペンション)を用いています。この両者のバランスを上手に調整して乗り心地を確保しています。

細かい説明は他に譲るとして(あまり詳しくないので^^)、バネではないこの車の乗り心地は極上の良さがあります。
一般には低速域ではゴツゴツしていると言われておりますが、私はそうは感じません。
近所の荒れた舗装の上でも良い乗り心地を提供してくれます。(ルーテシアと比較するからかな?)
これが高速道路となると空飛ぶ絨毯に近い浮遊感を感じることができます。ゆったりした周期で車が上下するのがホントに心地よい!

それから、他のフランス車同様の使い勝手の良さ、味のある飽きの来ないエクステリアにインテリア。

どれも完璧です。

あまり書くと長くなるので、後は写真をご覧下さい。
この車、ルーテシアともどもめっちゃ気に入ってます!

xan11.JPG

↑一見オードックスな外観ですが、エッジが効いていてシャープな印象。
7年前の車ですが基本デザインは15年ほど前に設計されてます。昨今の車とは随分印象が異なります。

xan12.JPG

↑この後輪が少し隠れているのがシトロエン伝統のデザイン(最近は消滅しましたが)。で、サイドからは一見セダンのように見えますが・・・

xan14.JPG

↑こんな感じにガバっとトランクが開きます。5ドアハッチバックです。

xan15.JPG

↑だから、トランクも広く、使い勝手も抜群です。下手なワゴンよりたくさんの荷物を積むことができます。トランクスルーもついているので長い荷物もOK。この冬、沢山の荷物を積む用事がありましたが、トノカバーを外すことによって、たくさんの荷物を飲み込んでくれました。シートを倒すことももちろん可能です。

xan13.JPG

↑ドアを開けたときの様子。ドアの開く角度が大きく、乗り降りが便利。

外観に関してはこんな感じです。一見セダンだけどハッチバックというのはフランス車には多いです。
色もブルーレマン(レマン湖のブルー)という水色で気に入ってます。

明日はエンジンルーム&内装を紹介します。
posted by F邸のあるじ at 12:57 | ロンドン | Comment(11) | TrackBack(1) | くるま

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