2006年07月31日

涙の草刈り

昨日、町内で公園の草刈りがありました。
面倒だなぁと思いながら、現場へ行って、わんさかと生い茂った雑草を目にすると、本能的に草を抜かねば!と一所懸命になってしまいます。

両手に軍手、頭にタオルを巻き、右手に鎌を持って一心不乱に草を刈り取ります。

草を根っこから引っこ抜くと爽快です。何とも言えぬ快感。

でも、やがて大量の汗が吹き出してきます。
アッと言う間にTシャツはびしょびしょ。
汗に草のお汁が混ざり、何とも言えぬ不快感。

ま〜、そんなこんなで頑張った訳ですが、

我が町内の公園のフェンスには蔓系の雑草が甲子園の壁ように密集しています。このフェンスに細かくコイルのようにグルグル巻きになっている蔓を剥がす作業が大仕事です。
これを持ち前の力で外しにかかります。

ウォリヤーどんっ(衝撃)

ブチブチッ!と蔓を切り落としながら、剥がしていきます。

大変力のいる作業ですが、よく見ると、蔓の葉っぱに大量の子どもカメムシがいます。

ゲッ、握りつぶしたぞー

気が付くと、軍手にたくさん着いています。
自分の腕やTシャツにもいます。

ウゲーーーーがく〜(落胆した顔)

あイタタ!首にも居たみたい。噛まれたぞーーー!

慌てて子どもカメムシを追っ払うのでありましたもうやだ〜(悲しい顔)

今年もカメムシの大量発生が見られるのかしら。
う〜ん今思い出しただけでも寒気がします。

さて、無事草刈りも終わり家に帰って手袋をはずすと・・・

手(パー)

がく〜(落胆した顔)

手のひらに茶色い染みが多数。

カメムシを握りつぶしたときにできた跡でしょうか・・・

安ホテルの畳にあるタバコの焦げのように

右手に五箇所、左手に3箇所


ギィェ〜〜〜〜!
気色わる〜〜〜〜〜
もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


でもね、不思議と臭くない。

私、カメムシの臭さを嗅いだことが一度もないんです。

この手も、これだけ染みになってるのに臭くない。

子どもカメムシだったから臭いが薄いのかしら
それとも、私の鼻がバカになっているのかしら

この茶色の部分、ゴシゴシ擦っても落ちませんもうやだ〜(悲しい顔)
思いっきり擦っても変化無し。
私の手のひらと一体となっています。

今日は、部分的に茶色くなった手で出勤。そして仕事。
仕事では、茶色くなった部分を見せまいと涙の努力。

あー首も痛い。
チクショー、カメムシめー!
posted by F邸のあるじ at 20:15 | ロンドン ☀ | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月30日

梅雨明け

今日が梅雨明けとは!

実は昨日までは梅雨明けしていたとばかり思いこんでおりました。
7月28日のコメント欄にも梅雨明けしたと言うボケたコメントを残しておりました。(二日酔いのせいではありません)

そう言えば、空には入道雲が少なかったかなぁ。

でも、今日のお空もこんな感じ。
昨日までと代わり映えしませんよね?
夏の象徴である、立体的なもくもくっとした入道雲は見あたりませんでした。

梅雨明け.jpg


さて、今日は滋賀県の道の駅「あいとうマーガレットステーション」へ行きました。口コミで評判のところです。
道の駅とは本来、ドライブインとしてどっか別の目的地へ行く人が立ち寄る場所ですが、ここは目的地として訪れても十分楽しめます。

さて、ここでは買い物をしたりジェラートを食べたりと楽しみました。
私はナスと黒ごまのダブルを、妻はサツマイモとメロンのダブルのジェラートを食しました。美味かったです!

ここでのお空はこんな感じ。

あいとう.jpg


雲が多いし、少し厚め。
でも、梅雨空でもないかなぁ。

そして、帰宅後。
夕方のお空はこんな感じでした。

夕方.jpg

posted by F邸のあるじ at 22:57 | ロンドン ☀ | Comment(11) | TrackBack(0) | お出かけ

2006年07月28日

酔いどれ男の嘆き節

あぁ、いつも同じ失敗をわかっちゃいるけど繰り返す。

年々ひどくなってきた。

あぁ、今年こそはと思っていたのに。

ついつい調子に乗ってしまいました。

このブログでもいろいろご意見いただきました。

でも、最後は、結局は・・・

自分の心の強さが全てです。

私は弱い人間です。

あぁ、もうオレいくつだろ!?

何をやってんだか!

一昨日は、学生のノリで飲んでしまった。

確かに1軒目の焼肉はうまかった。

暑かったし、店で待たされたし・・・

で、飲み過ぎた。

たくさん、いろんな種類があったから、片っ端から飲んでしまった。

そして、2軒目、3軒目・・・夜

もう一度、誓いを立てます。

大人の飲み方をマスターするぞー!
posted by F邸のあるじ at 12:50 | ロンドン ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月26日

寝不足

夏本番を前に梅雨末期の大雨。

そのせいで、ここ最近、夜は涼しくなりました。
寝るにはちょうど良いくらい・・・

・・・のはずですが、思うように睡眠が取れない。
毎朝「もっと寝ていたい〜!」と寝ぼけまなこで起床しています。

そもそも先週は全英オープンを毎晩遅くまで見ていたこともあって、ちょっと寝不足気味でした。

さて、今週から存分に寝るぞー!と思っても

次女の奇声が、夢うつつ状態の頭の中に響いてくるし、
横で寝ている長女がゴロゴロ転がって、私にぶち当たってくる。

眠りの深いときに限って奇声を発したり、ぶつかってきたり。

お前らわざとやろーちっ(怒った顔)

次女は、これまでお利口さんにしてくれていましたが、最近寝グズリが激しくなりました。
抱っこしてもなかなか静まってくれず、寝る前は長々と泣き続けます。

長女は寝付きが悪く、9時半には「ゴルァ〜、いつまで起きてるだー!」と言って、さっさと寝かせるのですが、寝床で、一人でブツブツしゃべったり歩いたり、散々ふざけた挙げ句、結局眠るのは11時ごろ。それで起床は7時半。
明らかに平均より短い睡眠時間。
昼間も存分に遊んでいて疲れているはずなのに!
睡眠中に大事な成長ホルモンが出るというのに大丈夫かしら!?

ということで、本日、九州四国地方は梅雨明け。
間もなく近畿地方も梅雨明けすることでしょう。

夏本番となり寝苦しい夜が到来します。

寝不足は秋頃まで続くのかなぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)
posted by F邸のあるじ at 12:54 | ロンドン | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月24日

笑う気持ち

先日、ワラビ餅を食べた話をしました。長女はワラビ餅をとても気に入ったみたいですが、
『わ・ら・び・も・ち』と上手に発音できません。

なぜか『笑う気持ち』となります。

なるほど似ています。

長女は2才9ヶ月。
とかく言葉の発音が不明瞭な時期です。
何を言っているのかわからないことがあります。
だけど、こっちも娘をからかいながら日々楽しんで相手しています。

娘は新しいことばを覚えるとき、
デタラメのまま覚える場合、似たような言葉に置き換える場合とがあります。

『笑う気持ち』は後者になります。
『笑う』も『気持ち』も最近覚えた言葉です。
でも、どっちも食べ物でないことくらい知ってるのに!

他にはNHK教育の「えいごであそぼ」という番組の中で

hallo! what's your name?♪

という歌があり、よくマイクを手に歌っていますが、
「はーろー♪」まではきちんと歌えるのに、その次を知っている言葉に置き換えて歌います。


<正>hallo!what's your name?♪

<長女>はーろー!よんちょーめー♪


漢字で書くと「四丁目」

ひがし、む〜らや〜ま、よんちょーめー♪(by志村けん)


もうやだ〜(悲しい顔)


ホントにいろんな言葉を覚えて、口に出すようになりました。
毎日「これなーにー?」を連発しています。
ときには言葉にできないものを指さして尋ねてくることがあります。
人物であっても「これなーにー?」と聞いてきます。

貪欲に物事を認識しようとしています。

スポンジに水が染み込むように、一つ一つのことばが柔らかい脳に沢山沢山インプットされています。

いつまでこういう状態が続くのかわかりません。
長女が普通に話できるようになったら、次は次女の出番です。

しばらくは娘たちの“ことばあそび”楽しめそうです!
posted by F邸のあるじ at 19:21 | ロンドン | Comment(7) | TrackBack(0) | 愛娘

2006全英オープン

タイガーの目にも涙。

父ちゃん亡くなったのが今年の4月か5月だったかな?
その後、しばらく試合を休んでましたが、復帰後の全米オープンでは予選落ち、そしてウエスタンオープンに出場し2位となる。

そして、全英オープンで、優勝!

ウイニングパットを決めてしばらくキャディのスティーブに抱きついて泣いていました。

日本時間で夜中の2時過ぎのこと。

こっちも見ていて熱くなりました。

この大会でも人種差別的な行動が見られました。
タイガーが強すぎるからなのか、タイガーがショットのルーチンに入っているのにもかかわらず故意に音を立てたりする嫌がらせがありました。

そういったいろんな壁を乗り越えての亡き父に捧げた勝利だったので、格別だったのでしょう。

でも、

ゲーム自体は面白くなかったなぁ。
期待のガルシア、エルスは弱い。
タイガーが強すぎるから彼らの弱さが際だってしまうのかしら。
ガルシアはイップス気味だなぁ。心配だ!

優勝候補に挙げた選手は悉く予選落ち。こらー何しとるー!

もっと風が吹いてくれたらよかったけど、こんなコンディションなら誰もタイガーに歯が立たないだろうなぁ。

今の選手の中からタイガーを倒す選手は見あたらない。
やはり実力が1枚も2枚も・・・いや桁違いです。

それだけ歴史に名を残す希有な存在なんでしょう!

次は全米プロです。

なんだかんだ言っても次も欧州の選手を応援しますよ!
posted by F邸のあるじ at 18:43 | ロンドン | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ

2006年07月19日

早速新しい包丁を使ってパエリアを作る!

こちらが、先日関市で買った包丁です。
どこのお店がいいのかわからず、ネット検索で上の方に出てきた『三秀関の刃物直売センター』で購入しました。

これが我が家のキッチンの新戦力でございます。

HOUTYOU.jpg  HOUTYOU2.jpg

早速、買った翌日に試し切り。
玉ねぎとニンニクをみじん切りに、ピーマンやパプリカを縦に細長く切ったり、トマトをサクサクッと切ってみました。

切れ味は良好手(チョキ)

斬鉄剣のように何でもかんでもスパッスパッ!っと切れる感じではありませんでしたが、ある程度自重を活かしてオートマチックに切れます。
ヘタを取る作業も楽チンでした。
以前使っていた包丁とは雲泥の差です。

やっほー!

ということで、これらの材料で作ったのがパエリアです。
鶏の手羽元とアサリのパエリアです。

独身時代からよく作ってきた料理ですが、今回はホットプレートで初挑戦。

玉ねぎ、ニンニク、お米を炒めます。
鶏肉とアサリは、ワインで蒸し焼きにしておきます。
ホットプレートにお米等を炒めたものを敷き詰めて、その上に、鶏肉、アサリと野菜を乗せます。そこに、固形スープとサフランをお湯で溶いたものを流し込み、適当な時間焼きます。(サフランってなんて高価なんだろう!)

するとパエリアの出来上がり。

簡単です。

あまり見栄えが良くないので、完成写真は小さめに。
(光の関係で黄色くなりすぎてますね。黄色のパプリカが見えにくい!)
パエリア.JPG
posted by F邸のあるじ at 18:40 | ロンドン | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記

2006全英オープン、あるじの直前予想

全英オープンゴルフが今週木曜日からはじまります。
今年のメジャー第3戦。

今年はスコットランドではなく、イングランドのロイヤルリバプールGCが舞台となります。
でも、吹きさらしのリンクスという舞台は変わらず。

4大メジャーのうち、最も自然条件が厳しく、全米プロと同じくフロック優勝が多いこの大会でもあります。

さて、今回も同じく優勝予想をしてみます。
過去2回、やりっ放しの感が否めないので、もうちょっと当たりはずれの具合を検証するなど、工夫していきたいと考えております。(でも試行錯誤)

ということで

◇パドレイグ・ハリントン

◇ダレン・クラーク

◇コリン・モンゴメリー

◇ルーク・ドナルド

◇ヨハン・エドフォース

の5選手をピックします。
他にもデビッド・ハウエル、ビヨーン、ガルシア、オラサバル等々。
そろそろ欧州選手に優勝してもらいたいという願いです。
だから、これって予想ではないんですね^^
(なかなか応援しない選手をピックできなんです)

最近オージー選手の活躍が目立つので、そっち方面の可能性もなきにしもあらず。
もちろん、タイガー、ミケルソンも上位可能性大。
グーセン、エルスもラッキーがあれば優勝の可能性ありです。
でも、1999年のポール・ローリー以来のヨーロッパ選手の優勝を待ってます。
選手の層から言っても今はヨーロッパ選手の方がレベル高いです。若くて有能な選手もたくさんいます。ライダーカップも強いです。だから、今度こそ優勝してほしいなぁ!

以上
posted by F邸のあるじ at 18:34 | ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ

2006年07月18日

関市へ行く(2)

カミソリや床屋に関する展示が趣旨のはずのフェザーミュージアムの一角になぜかオモチャが展示してありました。

昔懐かしのオモチャにカラクリのオモチャなどです。

私は昭和44年の生まれ。
昭和40年代後半から50年代中頃に、遊び盛りの時期を迎えました。

その期間には、メンコの類が二度流行ったのを覚えています。

一度目は私が幼稚園のころ。ショーヤ(愛知県だけ?)と言われた長方形のメンコで、森田健作やらアニメキャラが書かれたショーヤを持っていました。

二度目は小学校3年のころ。カードが大流行しました。
このころはルパンや仮面ライダー系のカードが一般的でしたが、我が家にはなぜかロボコンのカードが沢山ありました。

ルールはメンコと同じで、裏返したり、すくったりすれば相手のカードをもらえるということです。
私は、体力にモノを言わせて結構強かったと自負しておりますダッシュ(走り出すさま)

学校では、牛乳キャップを使った遊びもあったけど、これまた得意でした。勝ってはキャップを集めていましたが、そんなにキャップを集めてどうするつもりだったんでしょう!?

他には、マジックヨーヨーが流行った時期もありました。
うちにもいくつかの綺麗な色のヨーヨーがありました。
巷で流行った地球ゴマが家にありましたけど遊んだ覚えは皆無です。

さて、話が飛びましたが、ここのフェザーミュージアムにはそうした懐かしいオモチャが多数展示されています。

中の様子です。
posted by F邸のあるじ at 18:15 | ロンドン | Comment(6) | TrackBack(0) | お出かけ

関市へ行く(1)

この3連休何も予定がなく、どうしたもんかと思案していたところ、
妻から「新婚当初に買った安物の包丁の切れ味が無茶苦茶悪いので、包丁が欲しい」
とのリクエストあり。

なら買いに行くべ。

我が家の所在地から近い包丁の産地は岐阜県関市と大阪府堺市。
(ま、県内や京都にも売ってますけど)
私が土地勘あるのが後者なので、岐阜県関市に行くことにしました。
連休初日のことです。

滋賀から車車(セダン)で2時間の旅。
関市まで行って包丁を買うという目的を果たしました。
(包丁については後日紹介しましょう。)

さて、包丁を買ったら他にすることもなし。
わざわざ大金と貴重な時間をかけてそれもなんなんで、街をウロウロすることにしました。

街の中心部の岐阜県刃物会館へ寄って観光情報を調べていたら、カミソリメーカーのフェザーがやっているフェザーミュージアムというのが面白そう!

入館料は無料です。
館内はほとんどお客さんがおらず、ほとんど我が一家の独占状態でした!

ここには、HPにあるように、カミソリの歴史から散髪の近代史までいろんな展示がありました。

技術が進歩した現在においても、カミソリ負けすることが頻繁である私にとって、古代のひげそりはさぞかし大変だったのだろうと想像してしまいます。血まみれ必死です!

カミソリの近代史では、床屋美容院や美容院の歴史などが面白く、電髪器や昭和のころのエステグッズ等も展示されていました。今となっては笑えます。(↓写真参照)

自分の顔にカメラをあてて、ヒゲをアップでみるヒゲスコープという機械も置いてありました。
私も自分のヒゲを超アップでみましたが、グロ映像以外のなにものでもありませんがく〜(落胆した顔)

ひげそり体験コーナーもありました。
私も試してみましたが、やはりカミソリ負けしてしまいました(おいおい!)

それと、カミソリとは全然関係ないですが、昔のオモチャのコーナーもありました。ここも、とても面白かったので、明日紹介します。

てなわけで老若男女十分楽しめる場所でした。満足!

館内の様子はこちらを・・・
posted by F邸のあるじ at 00:00 | ロンドン | Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ

2006年07月17日

雨上がり

夕立雨の後、道路に水たまりが出来ていました。

お気に入りのピンクの長靴を履いて
ピチピチ、チャプチャプ、ランランランるんるん

雨上がり1.jpg


雨上がり2.jpg
posted by F邸のあるじ at 00:29 | ロンドン | Comment(6) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年07月14日

無題

昨日、会社をお休みして、アウトレットモール、ジャズドリーム長島へ行ってきました。
増床され、店もたくさん増えておりました。
いろんな店を見てきました。

平日なら空いていると思ったけど、混んでました。
人のこと言えませんが、皆さんお暇なのかしら・・・!
それとも、もう夏休み?

いろいろ買うつもりで来ましたが、買ったのはリビングに置く時計くらい。
でも、ウィンドウショッピングするだけでも面白かった。満足!

写真撮りました。こんな感じです。

長島1.jpg

長島2.jpg

でも、特に書くこともないのでこの辺で^^

というのも淋しいので、ちょいと一言。

とあるゲームの中で悪口の言い合いは当たり前のことかもしれません。
多少のことは毎度のことなので我慢して聞き流すでしょう。
でも、それが一線を越えてしまうと、人間であればムッとすることでしょう。
それをしつこく言われると、「この野郎!」と一発お見舞いしたくなる気持ちもわかります。
家族のことなんて、そのゲームには全く関係ないんですから。
許せいない気持ちが瞬間的に芽生えたのでしょう。
彼の生い立ちを見ると、特に触れてほしくない部分だったのかも。
神ではなく、やはり人の子なんです。
そのゲームは、神ではなく血の通った人間のするものです。
もちろん暴力に賛成ということではありませんので誤解なきよう。

この話は一方の側のコメントをもとに書いたもの。
両者の意見を聞かないといけませんね。
posted by F邸のあるじ at 09:15 | ロンドン | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月13日

鉾がたつ

祇園祭の山鉾巡行の主役となる鉾が、四条通をはじめあちこちにたちはじめました。

通りに威風堂々とたっています。

↓これは函谷鉾
hoko1.jpg hoko2.jpg

↓これは菊水鉾(左)と月鉾(右)
hoko3.jpg hoko4.jpg
これらは月曜日、火曜日に組み立てられました。

そして、今日組み立てられた鉾。
立ち上がる瞬間をカメラが捉えました!

↓こうやって寝ている鉾をロープで引っ張って立ち上げます。
hoko11.jpg

徐々に持ちあがってきます。
hoko12.jpg

hoko13.jpg

よいしょ、よいしょちっ(怒った顔)
引っ張ってるのは人ではなかったような。よく見えませんでした^^;
hoko14.jpg

後は紙芝居感覚でご覧ください。
hoko15.jpg

hoko16.jpg

hoko17.jpg

後少し!
hoko18.jpg

鉾が立ちました!立ち上がった瞬間はみんな拍手です(パチパチパチ!)
hoko20.jpg

と、写真だらけでディスクをたくさん使用してしまいました。

明後日(イヤ、もう明日か?)の金曜日は宵々々山。四条通も歩行者天国になります。
会社のまわりは激しい混雑となりますが、金曜日のその時間帯は仕事でいません。
その後は土曜日曜、会社は休み。
山鉾巡行の月曜日は祝日だし、あれれ、今年は祇園祭を楽しむ時間がないぞよ!
posted by F邸のあるじ at 00:02 | ロンドン | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月11日

ハチ騒動

とある夜のこと夜
F邸内の洗面所の窓を開けようとしたF邸の妻が、窓のすぐ外に小さな不穏な陰を発見しました。
不審に思いさらに観察すると、小さな生物らしきものが数匹動いているのが見えました。

F邸の妻はF邸のあるじを呼びました。

「洗面所の窓の外に何かいるんやけど。蜂じゃないかなぁ?蜂の巣でもあるんじゃないの?」

「おーらい。見て来てしんぜよう!」

F邸のあるじは勇ましく懐中電灯ひらめきを片手に勝手口から外に出て、洗面所の窓のところを照らしました。

「ギ、ギェ〜〜〜〜〜!!がく〜(落胆した顔)

灯りの先には、大きな蜂の巣と、黄色い模様が威圧感たっぷりの数匹の蜂がいました。

「なんとかせねば!」

F邸のあるじは部屋に戻り、F邸の妻と作戦を練りました。
実は、F邸には昨年にも蜂の巣が出来ていたのです。
小さな巣で、蜂も一匹だけだったので、ハエ叩きを片手に気合いだけで「エイヤー!」と打ち落としました。

「今夜中にやっつけねば!どうやったら退治できるだろう。」

「今回は蜂は何匹かいるし、前回と同じ気合いだけやり方では無理なんちゃう?」

「何か殺虫剤みたいなのって家になかったっけ?」

「蜂用のはない。ハエハエ・カカカ、キンチョールしかないで」

「なら、どうすんべ?」

結局、家にあるキンチョールを使うことにしました。
これは蚊やダニをやっつけるためのものであり、蜂に対する殺傷能力は甚だ疑問であります。

「父ちゃん、蜂退治に行ってくるべ」

F邸のあるじはキンチョール片手に勝手口から外へ出て、洗面所の窓の下に到着するや否や、頭上1mほどの高さにある蜂の巣に向かって、右手を思いっきり伸ばしてキンチョールを噴射。

見事命中。

噴射した0.1秒後にはF邸のあるじは勝手口から家の中に入っていました。
洗面所に戻り、窓の外の様子を見ると、大慌ての蜂がシルエットになって見えています。
そして、1〜2匹蜂が落下するのも見えました。

「やったー、逃げたぞ!キンチョール最高!成功だー。」

「でも、巣があったら、また戻ってくるんじゃないの?」

「・・・」

F邸のあるじは外に出て、蜂の巣まわりを調査しました。
少なくとも巣のまわりに蜂はいないことを確認して洗面所に戻る。

「よし、洗面所の窓を開けて手で蜂の巣を落とすしかない!」

F邸のあるじは左手にゴム手袋をはめ、窓を開けて「エイヤー!」と蜂の巣をちぎって地面に落としました。

「これまた成功!」

F邸のあるじは、もう一度外に出ることに。
周りを十分確認しながら、巣の落下地点に到着。
地面に落ちている巣をつまんで、裏のドブに「エイヤー!」と投げ捨てました。とどめを刺したのです。
投げ捨てた0.1秒後には家の中に戻っていました。

翌日、F邸のあるじは蜂の巣のあった洗面所の窓を外から確認しました。
(↓赤丸が蜂の巣のあった箇所)
ハチの巣.JPG


地面に目を落とすと蜂が一匹臨終を迎えようとしておりました。
『城之崎にて』のような感慨深い思いもなく、ただ南無〜!
ハチ.jpg
posted by F邸のあるじ at 18:20 | ロンドン ☁ | Comment(9) | TrackBack(0) | 我が家

2006年07月10日

お茶とお菓子と土砂降りと

昨日の日曜日は、一家4人ルーテシアに乗り込んで信楽まで小ドライブに出かけました。

目的は、
・信楽の朝宮でほうじ茶を買うこと
・甘味処に行って冷たいもんをいただくこと

ゆったりと山道をドライブ車(セダン)
車は信楽へ。
国道422号から国道307号に入るあたりになると、右に左に茶畑が見えてきます。
そこかしこに茶畑とクルクル回る小さな風車が見えています。
(あれは、防霜ファンって言うみたいですね)
かざぐるま大好きの長女は「かざぐるま、かざぐるま」と視界に入る風車すべてを声にして言い続けております。満足そう。

さて、最初の目的地は『茶のみやぐら』さん。
国道307号沿いにあるお茶屋さんで、以前ここで紹介して以来、贔屓にしております。

茶のみやぐら0709.jpg

ここで朝宮茶を試飲しながらお店の方とお話。
お店の方は娘二人にもにこやかに話かけてくれました。
そこでは、当初の目的であるほうじ茶を買いました。
それにかわいらしい茶筒も購入。
ここのほうじ茶は2番茶でも香り、味ともに申し分ないです。

ほうじ茶.jpg

茶筒は、なかなかお茶目で気に入っております。

次の目的地は、『茶のみやぐら』から車で5分ほどのお茶処『洞之園

ここも、ここ数年贔屓にしているお店。
最近は口コミも手伝って繁盛しております。

ここではいつもお茶菓子を食べております。
この日は、私はわらびもち、妻が宇治金時ミルクのかき氷を食べました。

わらびもち.jpg

宇。金時.jpg

暑い日には、こういうひんやりと涼しい食べ物がいいですね。
量もたっぷり。
先日のクズキリより、こっちの方が美味いです!

さて、目的も達成し満足しながら帰路につきます。

でも、途中から信じられないくらいのゲリラ的な大雨に巻き込まれます。
谷間を行く道は浅瀬のプールのよう
車の水しぶきは台風の接近する港のよう
ワイパーの動きはメロリンQのようです。

凄まじい豪雨雨

自宅近くにさしかかるころには雨も上がり、薄日の差す普通のお天気晴れ
よく見ると、路面は全く濡れていない。濡れている車も自分の車ぐらい。
自宅周辺は全く雨が降っていなかったようです。

今年の梅雨は明らかに変ですね。
私の住んでるあたりでは、梅雨に入ってからまとまった雨が降っていません。
降れば、昨日のようなゲリラ豪雨のみ。
天気予報もまともに当たった試しがないし、このまま梅雨が明けるのでしょうか?

そう言えば、ドライブ中、フロントガラスの向こうのお空には、モクモクと立体的な入道雲が見えておりました。
夏は直ぐそこかな。
posted by F邸のあるじ at 18:29 | ロンドン | Comment(10) | TrackBack(1) | お出かけ

2006年07月08日

滑り台

長女は滑り台が大好き。
公園に連れていくと、すぐに登りはじめます。

滑り台1.jpg 滑り台2.jpg


でも、登るだけで滑るのはあまり好きではないみたい。
逆から登ってふざけてみたり、
登っては「ヤッホー」と声を出したりします。
電車にも手を振ります。
幸せそうな顔して景色を眺めてます。

滑り台3.jpg 滑り台4.jpg


好きなだけに、いつまでも滑り台のことが頭に残っているようでして・・・

「みてみてー、すべりだいexclamation

滑り台5.jpg 滑り台6.jpg
posted by F邸のあるじ at 22:26 | ロンドン ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年07月05日

コンチキチンが聞こえる!

祇園祭まであと10日あまり。
今年は何とも捉えどころのない梅雨ではありますが、夏本番も後少しのところまでやって来ています。
街の様子も祇園祭に向けて次第にテンションが上がってきております。

チキチン1.JPG


会社で仕事をしていると、窓の外から連日コンチキチン(祇園囃子)が聞こえてきまするんるん

夜、6時過ぎたあたりから聞こえてきます。
鉾や山のあるところでは、地元の人が集まってコンチキチンをやってまするんるん

チキチン2.JPG


このコンチキチンがなんなのかは、京都人でない私にはわかりません。
京都に来たときには、いきなりコンチキチンが聞こえてきて、なんだこりゃ!と驚いておりました。

聞けば聞くほど、わかりません。
チャンチャン♪やかけ声のタイミングもわからず、
リズムもわからず、メロディもわかりません。

最近はお囃子の練習も観光のネタになっているのか、昼間もやってます。
昼休みの間もこれ見よがしにやっており、昨日は13時を過ぎたのに、まだやってました。
お〜い仕事だぞー!(自営の人が多いのかなぁ。)

でも、夜風にあたりながら、耳を澄ますとやはり京都の夏の風物詩なんですねぇ。
これもまた良し!

 ぴ〜ひゃらら〜るんるん

    とんしゃんしゃんるんるん

       とんちんひゃらら〜るんるん
posted by F邸のあるじ at 19:21 | ロンドン | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月04日

我が愛車エグザンティア(その2)

今日はエグザンティアの中をご紹介します。

ボンネットをあけると↓
xan21.JPG xan22.JPG

2リットルのDOHCエンジンが見えますが、よく見るとすき間に緑色の玉が見えます。
これが昨日紹介したハイドロニューマティックサスペンションの肝の部分で、この玉の中にオイルとガスが入っています。そのオイルが流れる血管が縦横無尽に張られているのもこの車の特徴です。

さて、インパネはこんな感じ↓
xan23.JPG

最新の日本車と比べるとレトロです。20年くらい前の車のようです。
特に、エアコンがレバー式ってのは古くさい。でも、シンプルで操作性は問題なし。
その上にあるのはオーディオのフタ。盗難防止の発想から生まれたデザインです。そのフタに♪のマークが付いているのが洒落てます。

残念ながら、このエグザンティアのクラクションはステアリングを押すタイプとなってます。昔乗ってた306はウインカーの先に付いてるタイプでした。本当はそっちの方がいいんだけどなぁ。

さて、コンソール部分には↓
xan26.JPG

これまた他の車には絶対付いていないレバーがあります。両端にタイヤのマークが付いていますが、これは車高の上げ下げをするレバーです。これもハイドロのなせるわざ!(滅多に使いませんが^^)

さて、ドアのまわりはこんな感じ↓
xan24.JPG

直線的なデザインです。ドアのトリムやシートの柄が非常にお洒落です。
アップにしてみましょう!
xan25.JPG

これまた自己満足ですが、素敵な柄です。
こういうところがフランス車っぽい!

シートの座り心地はとても良い。ルーテシアのシートも良いけど、このエグザンティアも座面が大きくてかけ心地が良い。昔のフランス車はもっとシートが良かったと言う話を聞きます。
私自身が座った中では初代メガーヌ&セニックが良かったのが記憶に残っています。
でも、これでも十分優れもの。

さてさて、自画自賛でお送りした昨日と今日の記事。興味のない方にはつまらない記事でしたね。すみません。

最後に、今代車で借りているプジョー306をアップしてお別れです。
306もつくづく格好良い車だと思います。
乗り味も懐かしい!やはり後ろ姿がいいなぁ。
私が乗ってたのは3ドアの前期モデルのstyle。マニュアルで、色はルシファーレッドでした。

306前.JPG


306後.JPG
posted by F邸のあるじ at 12:51 | ロンドン | Comment(4) | TrackBack(0) | くるま

2006年07月03日

我が愛車エグザンティア(その1)

昨年10月に購入した中古のシトロエン・エグザンティアが車検を迎えました。

99年式のSX80thアニバーサリー(限定タイプ)。
昨年、次女の誕生を知って、ルーテシアではいろんな用途に限界があることに気付き購入しました。

土曜日にアウトパラスさんへ持ち込んで代車のプジョー306で家に帰ってきました。
今年はルーテシアが2月に車検を終えましたが、これでいくと再来年も2車同時の車検となります。出費が痛いですが、背に腹は替えられません。(と言うか車好きなんで^^v)

さて、このエグザンティアは乗り心地が良いと言われるフランス車の中でも、特に乗り心地が良いと言われるシトロエンの中でも、さらに乗り心地に工夫がなされている車です。

通常の車は、バネによって車の振動を吸収しますが、この車はバネではなく、オイルとガスによるサスペンション(ハイドロニューマチックサスペンション)を用いています。この両者のバランスを上手に調整して乗り心地を確保しています。

細かい説明は他に譲るとして(あまり詳しくないので^^)、バネではないこの車の乗り心地は極上の良さがあります。
一般には低速域ではゴツゴツしていると言われておりますが、私はそうは感じません。
近所の荒れた舗装の上でも良い乗り心地を提供してくれます。(ルーテシアと比較するからかな?)
これが高速道路となると空飛ぶ絨毯に近い浮遊感を感じることができます。ゆったりした周期で車が上下するのがホントに心地よい!

それから、他のフランス車同様の使い勝手の良さ、味のある飽きの来ないエクステリアにインテリア。

どれも完璧です。

あまり書くと長くなるので、後は写真をご覧下さい。
この車、ルーテシアともどもめっちゃ気に入ってます!

xan11.JPG

↑一見オードックスな外観ですが、エッジが効いていてシャープな印象。
7年前の車ですが基本デザインは15年ほど前に設計されてます。昨今の車とは随分印象が異なります。

xan12.JPG

↑この後輪が少し隠れているのがシトロエン伝統のデザイン(最近は消滅しましたが)。で、サイドからは一見セダンのように見えますが・・・

xan14.JPG

↑こんな感じにガバっとトランクが開きます。5ドアハッチバックです。

xan15.JPG

↑だから、トランクも広く、使い勝手も抜群です。下手なワゴンよりたくさんの荷物を積むことができます。トランクスルーもついているので長い荷物もOK。この冬、沢山の荷物を積む用事がありましたが、トノカバーを外すことによって、たくさんの荷物を飲み込んでくれました。シートを倒すことももちろん可能です。

xan13.JPG

↑ドアを開けたときの様子。ドアの開く角度が大きく、乗り降りが便利。

外観に関してはこんな感じです。一見セダンだけどハッチバックというのはフランス車には多いです。
色もブルーレマン(レマン湖のブルー)という水色で気に入ってます。

明日はエンジンルーム&内装を紹介します。
posted by F邸のあるじ at 12:57 | ロンドン | Comment(11) | TrackBack(1) | くるま

2006年07月02日

猛烈な風雨の後に、やっとかざぐるまに出会う

今朝は、未明から大雨。
横殴りの強い雨。
家の屋根や壁に当たる雨の音が大きく聞こえてきます。

大雨.jpg


我が家の窓から見る景色。
(エグザンティア車検のため、シルバーの306が見えてます)
アスファルトには水の流れが見えます。
割と長い時間、この大雨の状態が続きました。

でも、次第次第に雨足が弱くなり、空も明るくなってきて、やがて雨がやむ。

雨上がりに、長女と二人、トイザらスへ買い物に行きました。

そのトイザらスで、かざぐるまを持った女の子を発見!
長女が「欲しい」とのたまうが、トイザらスの中にはそれらしきかざぐるまがありません。
その子の母親にどこに売っていたのか訪ねたところ、トイザらスのある建物内にある花屋さんで買ったとのこと。

なるほど。
ガーデニンググッズのかざぐるまを早速ゲット。
100円でした。

かざぐるま.jpg


娘は大喜び。
自分の口では上手くかざぐるまをまわすことができず、専ら扇風機の前でくるくる回して喜んでいます。

そんな娘のかざぐるまに対するリスペクトの作品はこれ!
かざぐるまが本当に好きみたいです。

LEGOかざぐるま.jpg
posted by F邸のあるじ at 23:23 | ロンドン | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月01日

暑さに耐えきれず、くずきりを食す

あまりにも暑い毎日晴れ
気象庁の天気予報も巨人の連敗並みかそれ以上にはずしまくっています。
昨日から、今日は本降り雨と何度聞かされたことか・・・。
今日もほとんど降らない曇り(それで助かってはいるけど^^)
週間予報なんてホントにあてになりません。

天気予報は外れても、あまり風当たりが強くならず、責任問題に発展しないからなぁ。

とまたもやボヤキの導入部分。

さて暑い日には生ビールを大ジョッキビールでグビッっというのも至福の楽しみでありますが、もう少し品良くつるつるとヒンヤリしたのどごしを楽しみたいものです。

そこで、金曜日の夜、JR京都伊勢丹の地下に入ってる笹屋伊織くずきりを買いました。

くずきり1.jpg


このように竹筒(プラスティックですけど)の中にくずきりが入っていて、これを左の竹の棒で押し込んでニュルニュルと突き出すという、食べる前にも楽しめる京都らしい一品となっています。

筒の先が網目のようになっていて、そこから押し出されると麺状となり、
それに黒蜜をかけるとできあがり。

くずきり2.jpg


写真がおいしそうに見えないのは全て私の責任です。
ツルっとしたくずきりに、甘すぎない黒蜜がうまくからまってとてもおいしい手(チョキ)
見た目も涼しげな上に、食感もまた良し。

でも量がちょっと少ないかな^^

毎日暑いと、こういった食べ物が素晴らしく思えてしまいます。
京都の和菓子は味の良さを売りにしているのは勿論ですが、そういった人の心を上手く掴んで、演出するのも非常に巧いなぁと思います。
posted by F邸のあるじ at 23:23 | ロンドン | Comment(5) | TrackBack(2) | グルメ

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