2006年06月30日

暑い、汗だく

昨日の暑さあせあせ(飛び散る汗)はなんなんだ!
と37年近くも生きてきながら天気のことでぼやいてばかり。

それでも暑いあせあせ(飛び散る汗)
暑いもんは暑いあせあせ(飛び散る汗)
とにかく暑いあせあせ(飛び散る汗)

ネクタイをして、街を歩くのが苦痛になってきます。

顔をゆがめながら汗まみれで帰宅。
帰宅したら我が家でもクーラーが付いてました。

直ぐさま風呂いい気分(温泉)に入る。汗を流す。
で、さっぱりしたのもつかの間。じわっと汗ばんでくる。
そして、冷た〜いビールビール(第三の)をグビっと飲みながら、みんなより大分遅い食事をしようとテーブルに座る。

すると、長女がすり寄ってくる。
私とテーブルの間の僅かなすき間に潜り込んできて、キャッキャ、キャッキャとうれしそうに絡んでくる。

「こら、てめぇ〜暑いーーーーっ!離れろ!しっしダッシュ(走り出すさま)

でも、さらに濃厚に絡んでくる。
子どもの体温は高いグッド(上向き矢印)
風呂上がりの体に焼けた石を擦られているようなもんですどんっ(衝撃)

気が付いたら、汗がポトポトあせあせ(飛び散る汗)としたたり落ちる。

うへぇ〜ふらふら

クールダウンする間もなく就寝。
汗だくのままあせあせ(飛び散る汗)

ベッドでは長女が扇風機にあたりながら眠っていますが、暑いのか汗だくあせあせ(飛び散る汗)
寝相もひどく、くるくるのたうちまわっている。よくできたオモチャのように。

夜中に暑くて目が覚める。

朝の目覚めもなんかほんのり汗くさ〜い!

とまぁ、毎年毎年よくある出来事。
それでも暑い暑いと繰り返す。
毎年、暑くなるのは当たり前、寒くなるのも当たり前。
冒頭にも書きましたが、長年生きていたら、こういう天候があるのは当たり前だとわかっちゃいるんだけどついつい恨み節が出ます。

今のところ梅雨に入ってから雨は少ない。
先週の週間予報では今週はずっと雨のはず。
今日も雨の予報でしたが、一滴も降ってません。
これから梅雨明けまでの期間にドカ雨が降りそうな予感・・・
posted by F邸のあるじ at 12:13 | ロンドン | Comment(16) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月29日

トイレの神様

我が家のトイレには7人の神様がおります。

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(ももさんのコメントで思い出しました。実は我が家のトイレに、とあるタレントさん♂が用をたしに来たことがあるんです。偶然ですけどね。そのタレントさんはこちらの記事で紹介しましたよ〜ん!

神様はこの写真の左手に陣取って、日々F家(のトイレ)をあたたかく見守っております。昨今では娘のトイレトレーニングを微笑ましく見つめてくださっているのでしょう。

ではでは、ご紹介いたしましょう!

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【左】肉体と精神の神様 ラグビーボーイ

高校卒業のときにラグビー部の後輩から貰った記念のトロフィー。
これまで、何度となく落下事件の被害にあり、その度に首に胴に足首がバラバラになりながらも不屈の闘志(アロンアルファ)によって見事に甦っている肉体と精神の神様であります。

【右】水と潤いの神様 サボテン
忘れがちな植物ですが、空気中の水分だけで、長々と生きていけます。実に効率的に水を摂取するお姿は、我々に水の大切さを無言で訴えているようでもあります。その名とは逆に、自らは水と潤いからはほど遠いルックスであります。

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【左】小金と喜びの神様 ハッピーブッダ
その昔、中国は上海で買ったお土産です。一部ではF邸のあるじのレプリカとも言われております。我が家が無一文にならないように、満面の笑みを浮かべながら見守ってくれています。

【右】色彩と自由の神様 トゥーカン
これまた異国の地の神様。コスタリカで購入しました。コスタリカの自然保護区の中で自由に空を飛び交っているカラフルで愛嬌のある不思議な鳥です。そんなはるか彼方の国の鳥とF家の家風が絶妙に馴染んでおります。

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【左】香りと癒しの神様 ラベンダー
ここはワイルドカードの席です。現在ラベンダーが鎮座しております。トイレ全体を甘い香りで満たしてくれています。

【中】滋賀県の神様 タヌキっ子
我が滋賀県の誇る名物キャラクター。我が家のトイレでもこの地域の安全と繁栄のために頑張ってくれています。「茶のみやぐら」で一目惚れしてゲット!

【左・下】心と笑顔の神様 ペアジゾー
我がトイレの心やさしい神様。トイレでの短い滞在時間を何よりも癒しの空間としてくれるのが、
御木幽石さん作のこのお地蔵さんです。心が和む、あたたかくて素敵な言葉を毎日眺めております。

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posted by F邸のあるじ at 09:13 | ロンドン | Comment(4) | TrackBack(0) | 我が家

2006年06月27日

「かざぐるま」を探して三千里

長女が「かざぐるま」に興味を持っています。
扇風機に、エアコンの室外機、畑に飾ってあるかざぐるま、ご近所の庭に飾ってあるもの、テレビで出てくる風車、ヘリコプターや飛行機のプロペラ等々それらしきものを見る度に「かざぐーま、かざぐーま」と言って大はしゃぎ。

ちょっと話が飛びます。
テレビで思い出しましたが、NOVA、パナソニックの薄型TV「ビエラ」のコマーシャルTVを見るたびに、長女は「ノナ!」、「ビエラ!」だの叫び続けます。
阪神タイガースのユニホームを見ると「ジョーシン!」
マクドナルドのCMを見るや否や「I'm loving it(アイマーミー)」と言い出します。
これは、街を歩いているときも同じで、店や看板を見つけては「ノナ」、「アイマーミー」、「ジョーシン」と楽しそうに大声で叫びます。恥ずかしいくらいに・・・。

CMの最初の1秒で、もうどのCMかがわかるみたいです。(そんなにテレビ見せてませんけど^^)
最近では、東芝のエアコン大清快のCM「ゆ〜め〜の〜♪ぜんじどーおー♪」にもはまってます。
娘が「ゆ〜め〜の〜♪」と唄えば、私は「ぜんじどーおー♪」と下の句を受け取らなければなりません。重責を担っております。

え〜と、もう一つ、話がそれますが、
先日、妻の授乳の姿を真似して、手近にあったガーゼに小さな犬のぬいぐるみをくるんで自分の服をたくし上げて、犬に授乳していました。
そんなことまで真似をするのかとびっくりしました。

話がそれてしまいました。

長女が「かざぐるま」に興味を持っているので、せっかく京都で仕事をしているなら、それらしき風流な「かざぐるま」でも買ってやろうかなと考えているんですが、これが意外とないのです。
大丸に、子供用のオモチャとしておいてありましたが、風流でない上に結構なお値段。

そう言えば、スーパーなどでもお菓子付きの「かざぐるま」ありましたね。
柄の部分に丸くて小さいガムかキャンディーが入ってたの。
最悪、あんなんでもいいかなぁ。でも、あのお菓子はいらない。
かざぐるまの弥七のようなのでも可。

どっかに良い「かざぐるま」売ってないかなぁ、と「かざぐるま」を追い求めて奔走するあるじでした。
posted by F邸のあるじ at 19:51 | ロンドン ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年06月24日

ニョキニョキ

長女はブロック遊びに熱を上げておりましたが、最近は積み木にも興味を持ち始めております。

積み木.jpg


てな具合です。高く積み上げる作風はブロックと変わりません。

積み木の良いところはバランス感覚を磨くことでしょうか?
LEGOブロックは積み上げるのにそんなに苦労することはなく、単にブロックとブロックをくっつければ出来上がります。(長女にとっては、それなりに苦労しているのでしょうが)

でも、積み木では、そうはいきません。

左右のバランス、前後のバランスを考えて、上手に積み上げていかないといとも簡単に倒れてしまいます。

ちょっと前までは、頑張って積み上げようとしてもすぐに倒れてしまうので、イライラしていつの間にかやらなくなってしまう・・・
という悪循環でした。だから、あまり興味を持ってくれませんでした。

でも、こうやって積み上げることができるようになり、また遊んでくれるようになりました。

手(チョキ)

これからの長い人生、これまたバランス感覚が必要です。
こっちの方は気長に腕を磨いてくださいな!
posted by F邸のあるじ at 12:13 | ロンドン | Comment(9) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年06月22日

きれいにはっきりと見えています

梅雨雨、そして梅雨の合間に見せる強い陽ざし晴れ
木や花はたっぷりの栄養をもらって成長しています。

緑の色が濃くなるこの季節。

朝、駅までの短い距離を歩く間にも緑色のきれいな葉っぱに目が向きます。
雨上がりなら空気が澄んでいるから一際きれいに見えます。
深い緑色が重なりあって、一枚一枚がきれいな色をしています。

私は、葉っぱ一枚一枚がはっきりと見える度に意識します。

何を?

自分はコンタクトレンズを通してこれらの葉っぱを見ているんだなと。

夜、月や星を眺めるときも同じことを意識します。

コンタクトを使う前は眼鏡眼鏡を、眼鏡眼鏡をかける前は、もちろん目目がよかったわけで・・・

小〜中学校時代は、視力は2.0とおつりが来るほど良く、目がいいのが一つの自慢でした。

それが、高校になって、勉強をするようになったからかどうかはわかりませんが視力が低下し、高校1年の頃には、後ろの席からでは黒板の文字が見づらくなっていました。
それで渋々眼鏡眼鏡をかけることにしました。

眼鏡眼鏡には抵抗がありましたが、かけてみると、
今までハッキリ見えなかった黒板の文字や校舎の窓から見える校庭の石ころが実に鮮明に見えたことに感激したのを覚えています。

そして、大学に入って、より視力が低下してきましたので、思い切ってコンタクトに変えることにしました。

レンズを通さず肉眼に近い形で、雲曇り、月三日月、星ぴかぴか(新しい)、そして遠くに見える山、そして木々の葉っぱ一枚一枚が美しく見えることに、これまたえらく感激してしまいました。

コンタクトは、目にゴミが入ったときの強烈な傷み、日々のメンテの煩わしさ、レンズ代が高いなどデメリットも感じますが、やはり綺麗に見えることに幸せを感じます。

今自分の視力が裸眼でどれくらいなのかわかりません。
最後に測ったのが大学のときですが、そのときは0.2か0.3だったかな?

うちは妻もコンタクト。娘二人もいずれは悪くなるんでしょう。

今の時代、テレビTVはもとより、パソコンにゲーム(我が家にはありませんが)など、目に良くないものばかり。
視力が落ちるのは必然というか、そういった環境に馴染んでいるだけなのかもしれません。

最近は、レーザー手術によって視力を回復することができます。
タイガーウッズは昔コンタクトをしており、よくコース上で目にゴミが入り顔をしかめるシーンがありました。それが、レーザー手術してから調子も上向きとなり、今の黄金時代を迎えております。
そういや、松坂大輔 、ラサール石井、エルトン・ジョンも手術したと噂で聞きました。
でも、私には怖くてできません。(お金の問題もありますけどね^^)

そう言えば、今使っているレンズは3年以上経ってるわ。
寿命ですね。買い替えないと!
posted by F邸のあるじ at 18:02 | ロンドン | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月20日

矛盾?

ジーコ監督サッカーが、

「放送局側の都合で試合時間が昼間の暑い時間帯に決められた」

と不満を述べています。

確かに、現地時間15時からという過酷(ピッチの体感温度は35度)な時間帯に2試合もあるのは日本以外には、わずかの国があるだけ。
公平さを第一に考えたら、15時、18時、21時と各時間帯に振り分けるのが当然のように思います。

でも、18時、21時の試合となると日本時間の深夜または早朝となるため、視聴率が落ちてしまう。

というわけで、放送局側映画(実際は大手広告代理店?)からの何らかの働きかけによって、この暑い時間帯に変更されたとのこと。

中田英寿選手は、コンディションに関して「相手も同じ条件だから」と言っておりますが、1試合限りにおいてはそう言えますが、2試合も続くと影響が出るのは必死です。現に足があまり動いていなかったような・・・

確かに、日本でテレビ観戦TVする多くの人は、今回の試合時間を聞いて
「10時からだ〜、良い時間だー!」
「無理して起きなくて済むし、一所懸命応援するぞー!」
「10時なら、子どもたちも見ることできるわー!」
なんて大歓迎でしょうが、それと引き替えに我がジャパンは悪条件での試合を強いられる状況となったわけです。
(ただし、だからといって、18時、21時に試合していたら勝っていたとは断じて言いません!)

日本の放映権料による巨額マネーふくろがFIFAにとって非常においしいんでしょうね。
サッカー選手も大半がプロ選手。このお金によって恩恵を受けているわけでもあります。

でも、純粋な気持ちでジャパンを応援しているサポーターにとってはなんか釈然としない事実であることは確かです。


実は↑この話は昨日のお昼休みのときに弁当レストランを食べながら出た話です。


みんな知ってるんですが、そんなものとして片付けているようです。

結局、プロのスポーツというのはビジネスであるから(そう言えば、アマの祭典のオリンピックもロス五輪以降は思い切りビジネスですね)、お金を稼ぎぐためにいろんな知恵を働かせるのは賛成ですが、でも、どんな世界でもやりすぎはよくありません。今は成功していても長い目で見ると、ファンは離れていってしまうかもしれません。

日本のプロ野球界野球でも、他のチームがデーゲームなのに巨人戦だけナイター(涼しい中での試合)というのはよくあります。これもビジネスのためなのかもしれませんが、結果として巨人は今人気を失いつつあります。

タイトルにも書きましたが、これは非常に矛盾した出来事です。
テレビ局サイドももちろんジャパンが決勝トーナメント進出を望んでいるはずです。でも、どうやら自分らのやってることは(ジーコの言葉を信ずるならば)マイナス側に寄与してしまったようです。

さてさて、今回の話については思うところを書いてみましたが、実際はもっともっと複雑なのかもしれません。

そう言えば、かく言うジーコ自身の選手起用にも矛盾があるような気もしないでもありませんが^^
posted by F邸のあるじ at 19:29 | ロンドン | Comment(12) | TrackBack(0) | スポーツ

2006年06月19日

鬼の霍乱

梅雨の合間の晴れた空。
陽ざしも雲も夏を思わせます。

田んぼには、卵から孵ったオタマジャクシの子どもがたくさんいます。
脇道を歩く足音に反応して、あっちへスイスイ、こっちへスイスイと泳ぎます。

暖かな水のなかを涼しげに、実に楽しそうですわーい(嬉しい顔)

あ〜楽しそう・・・



・・・とはほど遠い、今の私のコンディションがく〜(落胆した顔)



咳がひどくて、最悪。ゲ、ゲホゲホ、ゲッホッ!
風邪をひき始めてから、かれこれ2週間近くたちます。

ノドのイガイガがしつこい。ゲホッ!
職場では咳をこらえるために、腹筋に力を入れてこらえているんですが、腹筋を使いすぎてお腹が痙攣したり、力を入れる度に声を「ムッ!」と発しそうになって困ってます。ゲホ!

あ〜、ノドをかきむしって亀の子たわしでイガイガの成分をゴシゴシと洗い流したい!ゲ、ゲホッ〜ホッホ!

さて、何もしていないのか?というと何もしていないようなもんですが、

当初「改源」を飲んでましたが一向によくならず。ゲホ!

そんでもって、「パブロン」を購入して、強力に押さえにかかりましたが、パブロンの負け。咳の勝ち。ゲホゲホ!

昨日の朝は熱っぽかったので、再度「改源」を飲み始めました。ゲホゲホゲホ〜!

おまけに先週は仕事が忙しく、夜も仕事がらみのお付き合いがたくさんあって、帰宅は遅いわ、栄養も偏るわ、等々不健康な生活を送っておりましたので、回復に向かう余地すらありません。

そんなこんなでもたもたしてたら、とうとう妻にうつってしまいました(ゴッホめんなさい!)

今までも年に1度は咳が止まらなくなることがありましたが、長くても一週間くらいで治まってたような気がします。
しかし、今回のは強烈です。
何とか、してくれ〜〜〜!
ゲホゲホ、ゲホゲホ〜〜〜!

ここは素直に、最初からお医者に看てもらうべきだったかも。

普段、お医者とは縁のない生活をしており、健康体を自負しているのが、このようなときに災いとなっています。

悪いときには悪いことが続くもので、咳をしたときのショックで背中の筋を痛めてしまいました。ゲホゲホ(T_T)

先日の蕁麻疹もしかりで、30ウン年付き合ってきた体が相当錆び付いているような気がします。
いつまでも若くないし、体がSOSを出しているのかもしれません。

今週は、先週ほど忙しくなさそうなんで、今週中には治してみせます(気合いだーパンチ

ゲ、ゲホゲホ、ゲッホッ!

オーマイ ゴッホ!
posted by F邸のあるじ at 18:52 | ロンドン | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006全米オープン、あるじなりの総括

ワールドカップサッカーのクロアチア戦の話題が日本列島を覆い尽くしておりますが、
私の注目は全米オープンゴルフ

優勝候補の筆頭に挙げたグーセンはあっけなく予選で撃沈。
ウッズも本調子に戻らずプロ転向後はじめての予選落ち。

さて、残るメンバーのうち本命と言われたミケルソンを中心とした優勝争いになります。

最終日、ミケルソンとイングランドの若手フェリエが最終組となりますが、やはり展開はミケルソンと他の実力者との優勝争いとなります。

私は、ヨーロッパの選手大好き人間なんで、モンゴメリーとハリントンにあらん限りの応援をしておりましたが、彼らに私の気持ちは微塵も伝わらず自滅してしまいます。
モンティも18番の2打目は狙いすぎ!グリーンの真ん中狙ってほしかった。でも、あの時点はミケルソンだと誰もが思っていたんで、パー狙いはできなかったんかな。
ハリントンの3日目の18番も強引にラフから狙ってチョロしてました。
おいおい、頑張ってくれ〜ちっ(怒った顔)

と相当怒り気味で最終日のラスト数ホールを見守っておりました。

というか、昨今のミケルソンの強さを思うと、
誰もがミケルソン優勝だ!と確信していてことでしょう。

すると・・・ミケルソンのティーショットがぶれはじめる。

最終の18番ホールはパーで優勝、ボギーでプレイオフの状況。

こりゃ、間違いなく何かある!と思ってたら、案の定ティーショットを思い切り左に曲げる。
そこから、昔々のミケルソンのように強引にグリーン乗せようとして、なんと手前に木にあててしまう。
第3打はグリーン脇のバンカーへ!
で、結果ダボで優勝逃す。

まるで、昔のジャン・バンデ・ベルデを見てるよう。

ここがタイガーとの違いなんだなぁ。

で、我慢比べを制したのは、ジェフ・オギルビー!
彼にとってはラッキーなメジャー大会での勝利となった。

彼は今年になって実力を発揮しはじめており、今年のWGCマッチプレーで勝利を収めている。

同じオーストラリア出身では、アダム・スコットばかりが注目されてましたが、もともと相当のポテンシャルを持ったプレーヤーです。

私も昔から目をつけてきたけど、しばらくは伸び悩んでおりました。
それが、ここ2〜3年で台頭し、そして今年になって見事に花開いた感じです。
これで2年続けてオセアニア出身者の優勝となりました。

日本人選手では唯一、今田選手が予選通過し、かつ12位という素晴らしい成績を残しました(パチパチ!)
これで来年の全米オープンも参戦決定です。
彼は他の選手のように大学出のボンボンではなく、サッカーのカズのような経歴の持ち主です。
他の日本人選手とは違うタフネスさを兼ね備えています。
さらなる活躍を期待してます!

全米オープンはセッティングが面白く見てて楽しめます!
今年も面白かった。(巷ではタイガー不在なので評価低そうですが)

次は全英です。また7月にお会いしましょう!
posted by F邸のあるじ at 18:10 | ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ

2006年06月15日

目下トレーニング中

次女の寝返りが頻繁になってきました。
真顔でゴロゴロと転がっています。でっかい図体をエイヤーと気合いで転がしています。
でも、今は半回転のみ。うつ伏せ状態から仰向けにはなれません。
そのうち、1回転2回転とするようになったら目が離せなくなります。

長女にとっては、そんな次女の寝返り一回一回が大きなニュースのようで、寝返りの度に欠かさず妻に報告するとのこと。

しつこいようですが、憎めません^^

次女は寝返りのトレーニングをしていますが、
一方で長女はオムツをはずすためのトイレトレーニングをしています。

妻がトイレにいくように励ましながらも
  上手くいったり、いかなかったり

娘は戸惑いながらも、
  成功したり、しなかったり

そして結果を見て、
  泣いたり、笑ったり

成功したら
  自分に拍手したり

毎日ちょっとしたドラマが繰り広げられております。

トレーニングをはじめる前に何度かトイレに座らせたことがあったんですが、そのときは大層嫌がりました。

でも、トレーニングを始めてからは、そんなに嫌がらずにトイレに入るようになりました。入るだけ・・・

パンツだと、尿意が相当気になるようで、したくなったら「トイレ、トイレ」と連呼します。

そしたら我々は大慌てでパンツを脱がせて、補助便座をセットして、その上に長女を跨がせますが

・・・

・・・

むむっ!?

・・・で、出ない。

で、しばらくたつと、また「トイレ、トイレ」

・・・出ない。

しばらくして、またまた「トイレ、トイレ」。

で、やっと成功というパターンが多いです。

根気がいりますね。

ウンチはもっとやっかいです。いろんな失敗がありますが・・・(割愛)

そして、成功したときには、トイレ成功表に「イチジョウマン」のシールを貼ることにしています。

いちじょうまん.JPG
(適当に撮影したので写り悪いですね^^)

先週は1日1枚も貼れたら良い方でしたが、ここ最近は2枚、3枚・・・と着実に増えております。(ウンチ成功の暁には2倍ポイント進呈中!)

早くトイレ成功表が「イチジョウマン」シールでいっぱいになるといいですね。

ガンバレ○○○るんるん
posted by F邸のあるじ at 18:19 | ロンドン ☀ | Comment(11) | TrackBack(0) | 愛娘

2006全米オープン、あるじの直前予想

ワールドアップ一色のスポーツ界ですが、今週は全米オープンゴルフの週でもあります。

今年のメジャー第2線。
最近忙しくて、選手の状況など何もわかりませんが、一応予想だけは立ててみます。

■本命
グーセン
昨年一歩のところで逃している。最近の全米オープンでの強さを評価。
個人的にも好きな選手なので本命!

■対抗1
ミケルソン
メジャーの調整の仕方がピカイチ。間違いなく今ゾーンに入っている選手。
メジャー2連勝中なので、上位に来るのは固い!?

■対抗2
デビッド・ハウエル
ヨーロッパで今一番安定している選手。以前はなかなか勝てなかったけど、ここ最近は大舞台で勝利を重ねている。上位に食い込んで、是非勝ってほしい!

■優勝争いするだろうグループ
ウッズ
練習不足は否めない。

フューリック
調子良い。全米向き。

アダム・スコット
メジャーでの成績が今ひとつ。特に、全米オープン向きではないけど、最近力を相当伸ばしている。

ロッド・パンプリング
知らぬ間に力を付けてきた。オージーではアップルビーも調子良さそう!

ビジェイ&エルス
頑張ってほしいけど・・・。ビジェイは先週復活勝利で波に乗れるか!

例によってたくさん書きすぎ。あと、ハリントン、ティム・クラークにも期待。
月曜日どうなっているのか楽しみです。

ゴルフ好きのみなさん!
誰が優勝すると思いますか???
posted by F邸のあるじ at 18:05 | ロンドン ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | ゴルフ

2006年06月13日

男のロマン『秘境駅』

男の子は乗り物が大好き。
誰しもミニカーやプラレールで遊んだことがあるのではないでしょうか?

かく言う私も乗り物大好き人間で、ミニカーやプラレールをはじめいろんなオモチャで飽きもせずよく遊んでいました。

乗り物大好き人間が、くるま派車(セダン)と鉄道派電車に分かれるならば、私はバリバリの鉄道派。今は自分で運転するくるまも好きではありますが、子どもの頃からずーっと一貫して鉄道が大好きです。

小学校の3年生か4年生のころに買った「国鉄駅名全百科」(確かそんな名前だったような気が)は、地図帳とともに私のバイブルでした。本がバラバラになるまで眺めていました。今でもいろんな駅や路線の名前を覚えています。

あぁ、懐かしい。

鉄道でも、都会の鉄道ではなく、田舎のローカル線が大好きです。
乗るのも、眺めるのも、車両も線路も駅も好きなんだなぁ。

草ぼーぼーの中の線路に哀愁を感じます。
人気のないホームや駅舎に愛情を感じます。

北海道の駅が好きで、荒涼とした原野にあるポツンとした駅にロマンを感じてました。

変な小学生です。

変態かもしれません。

さて、世の中には似たような考えを持ち、それをとことん突き詰める方がいらっしゃるようで・・・

先日読み終えた本の著者は、そういった寂れた(利用客のいない)駅に魅力を感じて旅をされています。

牛山隆信さんで、その著書が『秘境駅へ行こう』

秘境駅.jpg


牛山さんはもともと同名のHPを立ち上げており、私もブックマークして楽しんで見てました。この本は、HPの内容を取りまとめたものとなっています。

さて、牛山さんが追い求める「秘境駅」とは・・・

牛山さんの言葉を引用すると
『「利用価値が希薄」な駅、「存在自体が無駄」と思われる駅』
となります。

人が誰も住んでいないところにある駅、駅へ通じる道がなかったりして誰も行くことのできないような駅です。

そんな駅があるのか?と思いますが、それがたくさんあるみたいです。

この著者は、そういった駅を丹念に調べて、実際に現地へ見に行くのを楽しみとされています。

このような秘境駅へ行くには数々の苦労があるようで、そもそも便数が少なく、時刻表とにらめっこしたり、場合によっては鉄道駅なのに鉄道を使わず、最寄りの場所から歩いていったりされています。

牛山さんは、普通に会社勤めされてて、奥さんもお子さんもいらっしゃる身分。それでいて、自分のロマンを追い求める姿勢にジェラシーを感じてしまいます。

あぁ、こうやって書いてると田舎に行って、ローカル線に乗って、いろんな駅を見たくなってきました!

皆さんのご近所に謎の駅ありませんか?
posted by F邸のあるじ at 19:06 | ロンドン | Comment(8) | TrackBack(2) | 読書

《指定》バトン⇒《愛》バトン

ももさんから『指定付きバトン』を受け取りました。
【指定】したものに対する思いを答えるようですが、その指定がなんと【愛黒ハート】じゃありませんか!?

あぁ、なんという難しいお題を回してくれるのでしょう。

これも、ももさんからの愛情揺れるハートだと受け止めてお答えいたしましょう^^

でも、別に《愛》だからと言ってギラギラする年でもあるまい。
《愛》は人間が動物が本能的に有している基本的な感情であります。
ここは思うままに素直に答えてみましょ!

◆最近思う 《愛》
最近思う愛・・・
結婚して、子どもが生まれて・・・価値観が大きく変わっているのに気付きました。何においてもまず「自分」だったのが「家族」「娘」優先の考えに変わりました(ときれい事を言いつつ保身のために行動することは多々あります)。特に娘に対しては、何とも言えない愛情を感じております。
「生あるものをかわいがり大事にする気持ち」=いつくしみの感情です。
これが最近思う私の《愛》です。

◆この《愛》には感動!!!!
感動した《愛》・・・
一昨日、録画がたまっていた某海外ドラマを見て感動して泣いてしまいました。親子の愛情もののお話。映画やスポーツで泣くことはしばし。この記事この記事で紹介したとおり。
あと、昨年5月27日に放送したNHKの人間ドキュメントには感動しました。号泣。障害者のいる大家族がみんなで支え合いながら頑張って生活を送っているというお話。特に母ちゃんと兄ちゃんの頑張りには、並々ならぬ《愛》を感じました。やはりここでも家族《愛》。
自分の実生活では二人の娘の誕生の瞬間には泣けましたが、普段は坦々とした毎日。感動する《愛》には遭遇しておりません。

◆直感的《愛》
な、なんじゃ?直感的な愛とは???
直感を信じていた時代もありますが、今も密かに信じていたりしますが、その見極めには相当慎重になってきています。
昔はいろいろありましたが、最近は直感を感じる場面が少なくなりましたな〜(遠い眼差し)

◆好きな《愛》
「無償の愛」
なんというか、これ見よがしの人はあまり好きになれません。なんか一々説明しながら、言い訳しながらというのがダメ。男は黙って勝負。それで敗れても「敗軍の将、兵を語らず」これが生き方の美学だと思い込んでおります。
ちょっと違うかもしれなけいど、「無償の愛」もそんな感じ。何の見返りを求めてはならない。愛とはそう言うものだと思うのであります。
娘や家族に対する愛情もまさにこれなんでしょうね。

◆こんな《愛》は嫌だ!
《愛》ならなんでもOK。どんな愛でもウェルカムです。
「偽善の愛」は《愛》ではありません、「禁断の愛」は・・・?

◆この世に《愛》がなかったら・・・
とかくこの世は愛が薄くなってきた、と感じております。
凶悪事件などは論外ですが、身近なところでも愛が失われているような。
人と人とのふれあいがなくなった時点で「世の中」というものが成立しなくなります。
愛のない世界、無味乾燥な世界は完全なる「無」を意味します。
逆を言えば、愛があるからこそ、この世は成り立っているんですね。
『愛こそすべて』(by ジョン・レノン)

◆次に廻す人、5人(『指定』付きで )選びます
《愛》を指定しませんのでご安心を^^
いろんな人の《指定》を聞きたいけど、以下のお三方をピックアップします。

Nむらさん、《住宅》でお願いします。本音でも営業用でもかまいません。
northinさん、今年はどうですか?《阪神タイガース》でお願いします。
無印筆者さん、愛情をひしひしと感じます。《おぐうさん犬》でお願いします。

これは真面目に考えると面倒なので、バトンを受け取る・受け取らないはお任せいたします。もし、暇があって、気が向いたらなら、お付き合いのほどを・・・。
宜しくお願いいたしますm(__)m

テンプレは以下のとおり。《○○》に各指定のキーワードを入れてお題としてください。

==================================================

◆最近思う《○○》
◆この《○○》には感動!!!!
◆直感的《○○》
◆好きな《○○》
◆こんな《○○》は嫌だ!
◆この世に《○○》がなかったら・・・
◆次に廻す人、5人(『指定』付きで )選びます


==================================================
posted by F邸のあるじ at 12:39 | ロンドン | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月11日

東海道五十三次・関宿探訪

昨日の土曜日、滋賀県から鈴鹿の峠を越えて、山を下ったところにある『関宿』へ行って来ました。

『関宿』は東海道五十三次の四十七番目の宿。
現在は国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。

古い街並みは昨年11月の和歌山県海南市の黒江以来。

梅雨の時期で、雲が空一面を覆っておりましたが、雨の心配もなくお出かけの運びとなりました。

こういった古い街並みを訪ねるのが好きでありますが、小さな子どもを二人抱えてはなかなかじっくり見ることができません。

今回も街をブラッと歩いただけです。

では、さっそく街の様子をご覧いただきましょう。

関1.jpg

<新所の様子・奥に見える山が鈴鹿山脈>


関5.jpg

<中町の様子>


こんな感じで割と整備されています。
電線もおそらく家の裏を通してあるのかと思いますが、舗装の風合いと相まって、良い景観を作り出しています。

この整備された街並みの最たる例が、中山道の「妻籠」や「馬籠」ではないでしょうか。

このような関宿もありだと思いますが、先年訪れた海南市の黒江は手を加えすぎず、自然のままの寂れ具合が景観として保存されておりました。

関もそういった寂れ具合が残っているのですが、景観として見た場合、あまりにも整いすぎているような気がしないでもありません。
とは言うものの江戸の時代からの街並みがそれに近い形で残されているのは、やはり素晴らしいです。

関4.jpg


関3.jpg 関6.jpg

途中、何かのテレビの取材があったようで、若い女性タレント(女優さん?)が来ていました。

じっくりと眺める間もなく帰ることになってしまいましたが、
妻籠、馬籠に比べると大人しく、本当に建物や街並み、そして雰囲気を楽しむにはとても良い場所です。
かといって、私の住んでる街のように、古い建物の横に近代的なマンションが建っているということもなく、本当に昔の宿場が保存されているような気がしました。素晴らしい!

惜しまれるのが少し中途半端なところ。
妻籠、馬籠ほど徹底された観光地でもなく、黒江のような伝統産業がなく、わびやさびも少なく、これと言った売りがないような気がしました。

でも、昔賑わった街道にわびやさびを求めるのも間違っているような気がします。派手派手しい観光地も好きではないので、これでよかったのかな。
何も予備知識なしで行った自分に問題があるのかもしれません^^

我が家から1時間ちょっとの距離ですので簡単に行くことのできる場所です。次はもう少し見方を学んでから訪れたいものです。
もちろん、ゆっくり時間をかけて・・・
posted by F邸のあるじ at 22:42 | ロンドン | Comment(5) | TrackBack(1) | お出かけ

2006年06月09日

梅雨入り、いろいろ思うこと

昨日は朝からなんだか薄暗かったし、いや、天気予報を見たら、こりゃ梅雨入りするなってのは誰もが思うところ。

案の定、早々に梅雨入り宣言(実際は、「梅雨入りしたとみられる」という曖昧な表現)が出ました。

でも、祝日のない6月は、ただでさえあまり良いイメージがないのですが、さらに梅雨も重なると、あまりウキウキ気分にはなれませんね。
ギラギラした楽しい夏までの長い準備期間と思うようにしよう。

日本では、この季節のこの雨が、秋の実りに大きく影響します。
ええ、大事な季節だってことはもちろんわかってます。

毎年梅雨末期には大きな土砂災害が各地で起きてます。
毎年繰り返し起きています。
豪雨の起きる場所、災害の起きそうな場所ってそんなに予測が難しいものなのでしょうか。
かく言う、我が家は安全なんだろうか。

梅雨に入ると、当然傘が必要となってきます。
通勤カバンに傘、両手がふさがります。
通勤電車の中で本を読む体勢が作りにくくなる。
それに傘を開いたり綴じたりするのは、物ぐさな私にとっては面倒な行為。
だから、極力傘は差さない。
短い距離の場合、大したことのない雨なら濡れるのを選びます。
人間も植物と同じで雨を浴びましょう。

すみません。
今日の記事はタイトルのとおり梅雨、雨をテーマに思うように書いております。
もうちょっとダラダラ書かせてください。

今朝、天気は曇り。通勤のため我が家から最寄り駅へ行く途中、
空を見上げると、どんよりと重たい雲が上空にかかっていました。
灰色の雲。光や雲の厚みによって、いろんな灰色があります。

湖の対岸に見える比叡山の頂には、そういった重い雲が立ちこめています。
夕べの雨が空気中の塵を取り除いてくれたのか、遠くの山とお空の雲がはっきりくっきり鮮やかに見えます。

山の上に立ちこめた雲が、ちぎった綿菓子がちょこんと山に被さっているように(またはクリスマスツリーの雪のように)見えます。
まるで巨大なジオラマのようでもあります。

私が立っている大地には、湿気を多く含んだやや強めの風が、なぜか軽やかに流れていきます。
田んぼの稲をそよそよと、木立の葉っぱをそよそよとなびかせて軽快に通り過ぎていきます。

重い雲と、軽やかな風のコントラスト。
目の前に広がる瑞々しい風景。

梅雨は好きではないと言いながら、
地球、大地、生命を感じさせる、この瞬間が大好きです。

これに、重く厚い雲の合間から幾筋かの光が差し、
風がもう少し暖かければ完璧です。

この瞬間、自分が地球上の生命体であることを、
そして、今自分の立っているのが、空気と光が創り出した地球の上であることを実感するのです。

人工物に囲まれた生活をしていても、私が今存在しているのが、太古の昔から変わらぬ、そして永遠なる存在である地球であることを、山や雲、そして風や光を感じながら思うのであります。

以上、雑感。

あぁ、何を書いているのやら!ですね。
posted by F邸のあるじ at 12:58 | ロンドン | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月08日

見て見て〜〜〜!

長女「↓見て見て〜〜〜るんるん

作品1.jpg

父「↑上手に動物たちを並べたね。あれっ、一番左の黄色い車両が付いてるの、あれ何て動物?」


長女「↓見て見て〜〜〜るんるん

作品2.jpg

父「↑おぉ、ワニだけを並べたんだね。ところで、クロコダイルとワニの違いって何だっけ?」


長女「↓見て見て〜〜〜るんるん

作品3.jpg

父「↑今度はニョロニョロ系ですな。カラフルだね。カラフルって言葉わかるかなぁ?」


長女「↓見て見て〜〜〜るんるん

作品4.jpg

父「↑あ、惜しいなぁ。それだと、いち、さん、にー、よん、だよね?はい50点。」
posted by F邸のあるじ at 12:38 | ロンドン | Comment(12) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年06月07日

オール電化の暮らしについて

2002年12月(今から3年7ヶ月前)に新築した我が家家はオール電化です。

エネルギーは電力雷のみ。
ガスを引かず電力のみでお湯を沸かし、料理をするというシステムです。
それによって、ライフスタイルが大きく変わるわけではありませんが、暮らしていて、良い点、悪い点というのを各々実感することがあります。

巷でも言われておりますがオール電化のメリットひらめきは、

まず、深夜電力が安い。そのため、ランニングコストがガス併用時より安くなる。
夜の11時から朝の7時までは、電気代が昼間の約1/4で済みます。
この時間帯に、給湯器はせっせとお湯をわかします。
また、我が家では11時以降夜に食洗機をまわし、朝の7時までにはご飯も炊けて、洗濯も終了します。でも、これでいくら節約できているのかは計算したことありません^^

次はIHクッキングヒーターのメリット
これは、キッチンのコンロまわりの掃除・お手入れが楽。フラットなので吹きこぼしがあっても、楽に拭けます。

そして、揚げ物上手、魚を焼くのが上手です。どんな食材でもきちんとコントロールしてくれます。

そして、火を使わないのでキッチンが熱くならない。
空気の対流もありませんし、換気扇を使う頻度もガスよりは少ないでしょう。空気が綺麗というのもメリットです。

火を使わないので安全というのも非常にポイント高いです。

と良いことずくめですが・・・

一方のデメリットパンチは、

やはり、それなりの初期投資がかかってしまう。やむを得ず。

そして、IHは炒め物が下手くそふらふら
チャーハンなどはビシャビシャのヘナヘナです。中華料理の炒め物は全般的に不向き。(だと思うのですが、シャキッと炒める方法ご存じないですか?)

これまたIHの話ですが、調理器具を選びます。
中華鍋のように底が丸いのはダメです。アルミ鍋もダメです(最近はOKのも出てますが)
新居に来てから、古い鍋をいくつか捨てるはめに。

それと怖いのは電磁波。これはIHに限らず電子レンジや携帯電話携帯電話などでも言われていることですね。

さて、オール電化で一番問題なのは停電のとき何もできなくなることです。
昔に比べると停電は少なくなりましたが、やはり電気が使えないと湯が出ないというのは大きなデメリットです。

実は、これに近いことが先日ありました。

停電ではなく、給湯器の不具合です。
電気は使えるのですが、お湯が出なくなりました。

暑い日だったので、お風呂いい気分(温泉)をどうしたもんかと心配しました。
銭湯へ行こうかと思いましたが近くにない(スーパー銭湯はあるけど・・・)。
ま、1日入らなくても死ぬまいと思ったけど、やはり気持ち悪い。
仕方なく、IHでお湯をたんまりわかして、湯につかれなくとも体を洗うくらいのお湯を湯船に貯めることに。
少しだけ貯めるだけなのに、鍋を持って何度かキッチンとお風呂を往復しました。
いつも入っているお風呂いい気分(温泉)のお湯の量って凄い量なんですね。

この時は、このように何とか対処しましたが、やはりオール電化の盲点であることは否めません。

話が長くなりましたが、オール電化というのは好き嫌いが別れやすいような気がします。
これは、何を我慢できるか、何を良しと思うか、という個人の価値観が大きく左右すると思います。

で、私はですね・・・

実はこの記事、オール電化にも落とし穴があるんだよ!ということを書くつもりでしたが、書いてるうちにやっぱり楽だなぁと感じました。
と言うわけで、私はオール電化にして良かったと思っておりますひらめき
posted by F邸のあるじ at 08:56 | ロンドン ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 我が家

2006年06月05日

良いニュース、悪いニュース

今日6月5日(月)、仕事中に妻から2通のメールを受けとりました。

一つは、「次女が寝返りした!」との知らせ。
朝の知らせであったが、そのメールを確認したのが夜、会社を出るときでした。

次女は4ヶ月と3週間で寝返り。長女のときより2週間も早い。
ここ、数日その兆候がありました。昨日もあと一歩のところまで行ったため、おそらく明日か明後日の私の仕事中に寝返りするだろうと思った矢先の出来事。

妻の話によると、体半分寝返りをし、あとは肩を回せば寝返りが成立というところまできたので、妻が寝返りする方向に移動し、一声かけたところ、弾みで寝返りしたと言う。

やったー!

次女にはもう一つ良いニュースがあります。

我々が顔を近づけると、次女はいつも笑みを浮かべてくれる。
でも、いつもはサイレント。笑顔を浮かべるだけでした。
それが今日は声を出して笑いました。

顔向けると「クッ!」(文字で表すことができません)

と確かに声が付いてきます。

でも、次女は最近よくグズグズ泣くようになりました。
いつも泣かずに大人しく、神童かと思っていましたが、やはり人の子。
抱っこされたときの心地よさや立て抱きしたときの見晴らしの良さを覚えたようで、ベッドに寝かせたり、普通に赤ちゃん抱っこすると泣き出します。
体が人一倍大きいので、泣き声も相当でかい。
そうそう、体の大きさですが、先月の4ヶ月検診では標準体重より1kgも重いという。ジャンボな子なのです。

これも正常に育っている証拠です。親としては嬉しい限りです。

これが良いニュース。

もう一つの悪いニュースは・・・

先日の箱根のお土産で長女に買ってあげた、ゼンマイ仕掛けのてんとう虫のオモチャ。
これまで買ってきたお土産に長女はそんなに反応を示してくれませんが、このオモチャはえらく喜んでくれました。
ゼンマイを回すとてんとう虫が動くのですが、前に少し進んだら頭を上に持ち上げて1回転ひっくり返ります。そして、その場を2周くるくるまわって、また前に進むという妙な動きをします(言葉での説明難しい!)。
それを長女がキャッキャ笑いながらオモチャと一緒の動きを試みます。
この土日に何回てんとう虫のゼンマイを回すはめになったか!

てんとう虫.jpg


妻からのメールは「てんとう虫つぶれた」

帰宅して見てみると、ひっくり返るけど前に進まない。
元気で奇妙なオモチャは3日も持たずあっけなく壊れてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

直るかな?今から確かめてみます。

以上、F家の良いニュース、悪いニュースTVでした。
posted by F邸のあるじ at 23:05 | ロンドン ☀ | Comment(12) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年06月04日

世界名作劇場展へ行く

今日はお天気。お出かけ日和です。
梅雨入りも近くなってきたため、お出かけできるうちにと思い「エキスポランド」へ行ってきました。

お目当てはこれ

ラスカルと世界名作劇場展

私の世代では、日曜日の午後7時半と言えば「フランダースの犬」や「母をたずねて三千里」などを生み出した世界名作劇場の時間でした。と言いつつ私は当時あまり見ておらず、後の再放送を見てました。(あの有名な「アルプスの少女ハイジ」はこのシリーズじゃなかったんですね。)
どちらかというと妻がこのシリーズのファンで、特に「赤毛のアン」と「トム・ソーヤーの冒険」がお気に入りのようです。

名作1.jpg


名作2.jpg


さてさて、中に入ってみましょう。
posted by F邸のあるじ at 23:19 | ロンドン | Comment(4) | TrackBack(2) | お出かけ

2006年06月03日

箱根(2)

そして、見知らぬところへやってきたのであれば、やはりゴルフゴルフを!

箱根湖畔ゴルフコースでゴルフを楽しみました。

湖畔1.jpg

アップダウンの激しいコースでした。
コースのコンディションは非常に良くて、気持ちよくゴルフができました。
朝一番の8時ジャストのスタート。
セルフで18ホールスルーでのラウンド。少し混んでたため、終わりは1時過ぎ。

さて、スコアは89(OUT43、IN46)
後半少し崩れてしまいました。

■崩れた理由(言い訳)
距離感が掴めなかった。後で気づきましたが、ここは標高の高いコース。いつもより飛んでたようで、キャリーでグリーンオーバーするケースが何回かありました。

■自慢
しかし、それ故ドライバーもよく飛んでくれました。INの13番par4では、なんとワンオンに成功。生まれて初めてです(涙)。でも、3パットのパーであるのはご愛敬!

豪快なうち下ろしのホールが二つありました。

湖畔2.jpg 湖畔3.jpg


ここでは気持ちよくドライバーを振り回すことができました。

旅行へ行ってまでゴルフとはもったいないと言われますが、地域や土地によってコースが変わります。その変化を知るのも楽しみの一つなんです。

箱根湖畔ゴルフコースには、この土地ならではの楽しさがたくさんありました。
とても楽しかったです!!
posted by F邸のあるじ at 23:18 | ロンドン | Comment(4) | TrackBack(0) | ゴルフ

箱根(1)

箱根へ行ってまいりました。
残念ながら、家族と一緒ではありません。

箱根は江戸の奥座敷。
温泉やいろんなリゾートの楽しめるところでもあります。

個人的には、コテコテの観光地のイメージを持っておりましたが、ネットやいくつかのブログを拝見していると、そうでもなさそうで楽しみにしておりました。

さてさて、あまり細かく書くのもなんなんで行ったところを軽くご案内。

芦ノ湖では海賊船に乗り込みました。

箱根1.jpg 箱根2.jpg

箱根3.jpg


この後、大湧谷にて。
腐卵臭の匂いが心地よい^^

こんな感じ、昔、雲仙や北海道の硫黄山でも見た風景。

箱根A.jpg 箱根B.jpg


次に「彫刻の森美術館

箱根5.jpg 箱根4.jpg


理解不能なものから、わかりやすいものまでいろんなオブジェやモニュメントがオープンスペースの館内に飾られてました。
とても面白い!
敷地がすごく広く、短時間に全部見るのは困難です。
個人的には敷地の一番奥にある「ピカソ館」が印象的でした。
やはりピカソは偉大であります。

箱根6.jpg


そこで、娘たちにちょっとしたオモチャをお土産で買いました。
てんとう虫のゼンマイ仕掛けのオモチャです。
どこにでも売ってるようなものですが、長女はケラケラ笑って楽しんでくれました。
(やったー!久しぶりのヒット手(チョキ)
posted by F邸のあるじ at 18:35 | ロンドン | Comment(8) | TrackBack(0) | お出かけ

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