2006年05月31日

夜の京都

京都へやってきた一人の男

男は深夜の四条通を西から東へと歩いていた

京都の街も変わったぜ

こんなハイカラな店もできてやがる

夜1.jpg


昼間元気だったこの街も、この時間は妙に大人しくなる
大人の時間だぜ
木屋町も先斗町も静かだ

夜4.jpg


男は鴨川の橋を渡りさらに東へと進んだ

夜5.jpg


辺りは真っ暗だ
黒一色と言っても過言ではない
南座も闇の中だぜ

夜6.jpg


そして祇園・・・
暗い夜のとばりの中で祇園だけがなぜか明るく賑やかだ
舞妓さんも、楽しそうに歩いていはります

夜7.jpg


この道をさらに東へ進むと八坂神社だ

でも男は手前の通りをただ黙って上がっていった(※)

気が付くと男はいなかった
どうやら祇園の街の中に姿を消したようだ

暗黒の街の明るい一角

  そのとき、男が手にしていたのがサントリーの黒烏龍茶であることを
    知っている者は誰一人いないと云ふ・・・


(※)京都では、北へ向うことを「上がる」、南へ向うことを「下がる」と云います。
posted by F邸のあるじ at 18:13 | ロンドン | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月29日

京都へ

これまでは琵琶湖の水面を背に仕事をしておりましたが、5月の頭から京都の碁盤の目の中心へと職場が移りました。

通勤時間はこれまでよりも片道で20分ほどかかるようになりました。
読書時間は増えましたが、子どもと接する時間が短くなりました。

のんびりした風景から慌ただしい大都市へ。
職場周辺の環境は大きく変わりました。

京都の街で働くのは8年ぶり。

でも、昼間やアフター5にぶらぶらするのは、京都の方が断然楽しいです。
街をぶらぶらするだけでも楽しい。

会社の目の前は祇園祭の鉾や山の通り道。
会社も、とある鉾を支える町内会に入っております。

これは有名な長刀鉾が保存されている蔵の前にある自販機です。
(会社近くの鉾ではありません)

長刀鉾.jpg


ちょっと裏通りに入ると「おたべ」のお店。

おたべ.jpg


京都特有の袋小路もまだまだ健在。
写真右手前の店はちょっと観光用に整備されてますけど。

袋小路.jpg


古くからの呉服問屋が潰れてマンションやビルに変わっているのは寂しい気もします。
でも、都心再生や都心回帰が好調なのか、ひとときに比べると街の活気を感じます。

しばらくは飽きずに楽しめそう。
でも、楽しいと思うのも今の間だけかな・・・。
posted by F邸のあるじ at 12:58 | ロンドン | Comment(16) | TrackBack(0) | 日記

1993韓国編完

F邸のあるじの『諸国漫遊記』」ですが、週に1回の投稿を目標として細々とやっております。

本日、「1993韓国編」を終了しました。全3回です。

次は、来週?から「1994年スペイン・ポルトガル編」をスタートする予定です。

気が向いたらお立ち寄りくださいませ!
posted by F邸のあるじ at 12:45 | ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 諸国漫遊記

2006年05月28日

怒・悔・反省

やってしまった!

迂闊だった。油断していました。

気付いたときは白バイが後ろから近づいておりました。
「左に寄せなさい。」

家まで後少しのところで捕まりました。

一旦停止を怠りました。

7000円の罰金。痛いちっ(怒った顔)がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)
おまけに切符を切られている最中にご近所さんが通りかかるしもうやだ〜(悲しい顔)

普段から、そこではあまり一旦停止してませんでした。
無茶苦茶見通しの良い交差点なんです。
しかも十字路のうち、1カ所が一方通行。来ている車がよ〜く目視できるところなんです。
はい、言い訳です。

警察も知っててそこを張っているのかなぁ。
ここではなく、もっと必要なところが、大事なところがあるでしょう!
そこを見張っててくれよ!
と出るのは愚痴ばかり。
みっともないですね。

捕まったのは実に8年ぶりくらいかな。
言い訳も愚痴も飲み込んで反省しま〜すバッド(下向き矢印)
posted by F邸のあるじ at 15:11 | ロンドン | Comment(13) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月27日

少しずつ腕を上げております

長女がお絵かきボードを使って書きました。
これまでは「うーたん」ばかり書いてたのが、今回は「ワンワン

ワンワン.jpg


四角い顔に、小さな目と鼻。実物とはほど遠いですが、垂れた耳などはワンワンです。
以前紹介した「うーたん」と比べると線もしっかりと書けております。

さて、得意のレゴブロックですが、これも作風が変わってきました。
ついこの間、「キリン」を作ったとことを我々は喜んでおりましたが、これまた大作を作るようになってきました。

レゴ.jpg


最近はこんな感じでゴテゴテした動物を作ってならべております。
これが何なのかは目下リサーチ中です。

さて、いろいろ遊ぶことが本格化してきた長女のためにプレイルームを設けることにしました。

遊び部屋.jpg


といってもリビングの横の空いている部屋にマットを敷いて、おもちゃを運んできただけです。

早速、このマットに書いてある地図におもちゃの車を走らせて楽しそうに遊んでおりました。
楽しく遊んでくれるということは、こっちもゆっくり本を読んだり音楽を聴くことができます。
一石二鳥でございますわーい(嬉しい顔)
posted by F邸のあるじ at 23:20 | ロンドン ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年05月26日

ぜんまいざむらい

先日、「娘のために描きました(2)」で『ぜんまいざむらい』を取り上げたところ、このブログへのアクセス数が急に伸びました。

ぜんまいざむらい」(公式ページ)
ぜんまいざむらい」(Wikipedia)

恐るべしです。

『ぜんまいざむらい』は小さなお子さんのいるご家庭しかご存じないでしょうね。
NHK教育で朝と夕方に5分間だけやってるアニメです。

実は、この『ぜんまいざむらい』。私が今一番気に入っているテレビ番組です。
娘が見ている次いでに何気なく見ていたら「こりゃ面白い!」

『ぜんまいざむらい』とは・・・
「からくり大江戸」に住むぜんまいざむらいが身の回りで起こる悪事を「必笑だんご剣」を使って丸く収めるという、ただそれだけの話です。
つまり、ぜんまいざむらいの善(ぜん)を描いたドラマです。

が、これが強烈にくだらなくて面白い。

まず、悪事の理由がくだらない。非常に些細なことであったりバカげたてたり。

そして、この「必笑だんご剣」が水戸黄門の印籠のような役目を果たします。
悪事が目の前で繰り広げられると、ぜんまいざむらいのチョンマゲ(=ぜんまい)がキコキコとまかれます。そして、だんご剣に刺さっているだんごを食べさせて、「オレが悪かった」みたいな気持ちにさせて落ちとなります。このだんご剣を出すときの踊りがまたくだらない。

あと、この話に出てくるいろんなキャラクターや随所に散りばめられている小ネタも存分に楽しめます。例えば、ぜんまいざむらいが心を寄せている「ずきんちゃん」のずきんの下は強烈なアフロヘアであったり・・・。

よく、こんなくだらないことを思いつくなぁと思います。
でも、ただバカバカしいだけでなくセンスもあるんで子どもだけの番組とするにはもったいない。

中身の濃い5分間です。

今のNHK教育の幼児向け番組は非常にレベルが高い。
「ぜんまいざむらい」以外にも大人が普通に楽しめる番組がたくさんあります。しかも勉強になる。それらについてはまたブログで取り上げてみます。
(今は「にほんごであそぼ」の野村萬斎がツボ!)

あぁ、こうやって記事を書いていたら「ぜんまいざむらい」のテーマ曲が頭の中をぐるぐる回り始めました。

あぁ、私の頭の中でゼンマイがキコキコされています。
posted by F邸のあるじ at 18:00 | ロンドン ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | TV・映画

2006年05月25日

ネバネ

長女は納豆のことを「ネバネ」と言います。

このネバネが長女の好物。
私も納豆好きなのでよく朝ごはんのときに食べてます。

朝、私がみんなより先に朝食を食べていると、長女が横にやって来て「ネバネ」と言う。
納豆を食べたいみたい。

無視していると、体をピッタリと私にすり寄せてきて

「ネバネ、あー」

と言って、口を思いっきり開けます。

ど厚かましい。

仕方なく少しだけおすそ分け。開いた口に放り込みます。
私の茶碗と長女の口との間に糸の架け橋が築かれます。

もちろん長女は、自分の朝食のときにもご飯と納豆をしっかり平らげます。

小さな子どもには、納豆が好きな子が多いと聞きます。
大豆は「畑の肉」として君臨し、それに納豆菌も加わり鬼に金棒の食品です。
しかし、ビタミンAとCが足りないのが唯一の弱点。したがって、それを補うために刻みネギを加えるというのが先人の知恵だそうです。
子どもはそんな栄養のことなんてこれっぽっちも知らないでしょうが、何よりあのネバネバが食べやすいのかな?
娘も納豆を食べて、健康に賢く育ってほしいものです。


長女が納豆を食べるときは、例によって

「ネバネ〜」

我々「ネバネ〜」ふらふら

「お〜いし〜〜〜!」

我々「お〜いしぃ〜〜〜〜〜!」もうやだ〜(悲しい顔)

が延々と繰り返されます。


食後・・・

長女のまわりにはクモが動き回ったように無数の細い糸が張り巡らされていると言ふ・・・
posted by F邸のあるじ at 18:29 | ロンドン ☁ | Comment(9) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年05月24日

久〜〜〜〜しぶりのゴルフ!

今日は会社を休んで久しぶりのゴルフゴルフを楽しんできました。
昨年12月に行って以来、次女の出産を挟んで5ヶ月ぶり。
(もちろん次女には何一つ恨みはありません)

いや〜、待ち遠しかった。
首長竜の如く首を長〜〜〜く伸ばしてこの日を待っておりました。

先週が5ヶ月ぶりの練習。記事にも書きましたが思ったほど感が鈍っていなかったので何とかなるかなぁと思いながら今日を迎えました。

さて、今日行ったのは滋賀県にある「ザ・カントリークラブ

とある有名な人がデザインした戦略性の高いコース。バンカー多数。
うねりやアップダウンが多く、割と難しいコースでした。

ザカン1.jpgザカン2.jpg
【この池の左が9番、右が18番、結構厳しいけど面白い上がりのホール】

で、結果は86(IN44、OUT42)でしたわーい(嬉しい顔)

ティーショットがほぼ完璧。しかし第二打のアイアンが左右にぶれる。
右のピンのときには右にはずしたり、左のピンを狙えば左にはずす。
もっと大人しくグリーンセンターを狙えばよかったんだけど・・・

それとここのグリーンは難しい。ピンポジションもこれでもかと思うくらい厳しい位置に切られてました。その結果パット数は41とひどいふらふら

でも、久しぶりのゴルフ。
難しいコースにしては上出来です。
実は来週も早速ゴルフの予定があります。ルンルンるんるん
posted by F邸のあるじ at 22:25 | ロンドン ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | ゴルフ

2006年05月23日

最古の記憶

長女は2歳6ヶ月まだ物心がついていない・・・と思う。
次女は4ヶ月なんでもちろんまだ何もわかっていません。

物心がつくのは「三つ子の魂百まで」とも言うくらいですから一般には3歳かな?

毎日楽しそうにしている長女を見ていると、これが思い出として残っていないのは何とももったいないなぁとついつい思ってしまいます。

娘よ、「おっとうさーーん!」と叫びながら私の足に抱きついてきたことをいつまでも憶えておいてくださいね。(父ちゃんの淡い願い。)

そういう自分はどうだったんでしょう?
やはり私が記憶している最も古い思い出も3歳のころのものです。

4歳を前に兵庫県赤穂市から愛知県へと引っ越してきました。
今私の記憶に残っている赤穂市での思い出は全て3歳までの思い出となります。


・・・甦る最古の記憶

場面はご近所の家の中。

近所の子どもに「いくつ?」と聞かれて私は「みっつ」と答えた。

・・・それが、いつの季節なのか記憶にありません。
指を3本差しだして3を作ったようないないような・・・
果たしてこれが最古なのかどうかも実は言うと定かではありません。

同時期の思い出として

近所の家の階段から落ちたこと、
みんなと山の上の神社へ行ったこと、
家の中で電車のおもちゃで遊んだこと、

母親が「4歳になったら、あのクッキーの缶を開けようね」と言ってくれたこと(これは4歳直前だから、比較的新しい記憶かな)

などなど

おそらく3歳頃だと思われる思い出(記憶)はいくつか残っています。

でも、順番がわからない。
事実かどうかもわからない。

自分の中では「謎」として残っています。
近い将来、海馬や大脳新皮質をツンツンと突っついたら記憶が甦る技術が発明されるかもしれませんが、でも、ずーーーっと「謎」のままなのかな。誰も見ることができない私の頭の中の世界です。

ちょっと話がそれますが、実は物心のつくもっと前、すなわち母親の胎内でのことや出産時のことが記憶に残っているという主張を聞いたことがあります。
しかし、今憶えていないのは、思い出せないだけだと。また、3歳4歳ごろには消えてしまうという説も残っています。

それを実証するような子どもの証言も得られているとか。

ホントかな〜?と私は疑問視しています。

俄に信じがたい話ですが、これも脳のどっかをタンタンと叩いたら出てくるのかも。記憶が保存されているのであればそのときの記憶が甦ることは十分に有り得る話ですよね。

すみません。どうでもいい話でしたね。

皆さんはご自身の最古の記憶って憶えていますか?
posted by F邸のあるじ at 12:55 | ロンドン ☔ | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月22日

小さな敵とのバトル!

昨日は、このブログによくコメントをいただくnorthinさんのお宅を訪問しました。
我が家と同じく「はんべ工務店」でご自宅を建てられました。この春出来たてのほやほや。
その新築披露ということで長女ともどもご招待いただきました。ありがとうございます。

northinさんとは初顔合わせです。
ブログのコメントからも若々しさを感じますが、お会いした印象もほぼ同じ。(やはり人の性格ってテキストに現れるもんなんですね。)

でも・・・それよりも・・・
二人のお子さんの印象があまりにも強烈で・・・

いやはや、遊び甲斐、いや戦い甲斐のあるお子さまたちでした。

はんべ工務店のNむらさんも来られてて、そのお子さん二人を合わせて男の子ばかり4人。Nむらさんの次男坊だけはマイペースでしたので、強烈な男3人衆がそこにいたのですexclamation

彼らは人間の子どもの皮をかぶった狼でした。


<<<<<以下、中傷ではありません。>>>>>

子どもたちに挨拶するために、私は2階へ行きました。
寝室のベッドで3人の子どもたちは遊んでおりました。

ここはまず笑顔で「こんにちは」わーい(嬉しい顔)

三人の子ども達も「こんにちは」わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

・・・

だけが唯一のまともな会話。

そのうち「オレは5歳だ」「オレも5歳だ」「いやこいつは4歳だ」と変にヒートアップしながら、アッという間に騒然とした雰囲気に。

気が付いたら私の頭の横に足足が伸びていたがく〜(落胆した顔)

知らぬ間に敵がロフトに登って私の頭上に回ってきて、蹴りを入れようとしたみたいでした。

さらに敵はポッキー型のおもちゃのバットを持ちはじめ、それで突いたり叩いたりしてきます。

不意の先制パンチパンチでした。

やるな、こいつら!
このまま、あっさりとやられてなるものか!
いとも簡単に餌食になっては娘の手前面目がたたない!

こっちも反撃に出ます。

ロフトから引きずり降ろして暴れる子どもをベッドに叩き落としました。

でもゾンビみたいに不死身です。

叩きつけても叩きつけても3人の子どもたちは甦ってきます。うへぇ〜

最初の挨拶から3分も経ってないのに子ども3人と私との歴史上希に見る壮絶なバトルが始まりました。

私は可愛い愛娘に危険が及ぶのではとこのゾンビたちから遠ざけようとしましたが、娘もこの雰囲気が嫌いでないようです。

ムム!
なんてこったいあせあせ(飛び散る汗)

さらに敵は跳び蹴り、噛み付きなんでもござれ!
こっちも応じますがなかなかくたばりません。恐るべし!

ここは一旦引き下がって、本来の子ども部屋に戻りますダッシュ(走り出すさま)
しかし、そこにも敵はやって来ます。
まさに「飛びかかる」とはこうだ!と言わんばかりに飛びかかってきました。

こっちも闘争本能に火がつきました。ファイヤーどんっ(衝撃)

丸太棒を持ち上げるように子どもを担ぎ、反動を使って別の子どもを突っついてやります。
これでどうだ・・・!
くたばれーーー!ギャハハハー!

<<<<<以上、決して中傷ではありません。>>>>>


ここまで元気な子どもはホントに気持ちいいです!

こっちもつかの間童心に帰ったような感じです。
こうやって本気で暴れたことって最近ないなぁ。

それにしても、子どもたちにとって私はよほど挑み甲斐のある体だったのでしょうか?

暴れん坊でありながら、最後は疲れたと見え、グズグズ言っておりました。
そりゃまだ5歳に4歳ですからね。
最初の勢いからは信じがたいですが^^

長女にも強烈な刺激となったようで、帰宅後もずーっと「お出かけ」(遊びに行きたいの意)を連発しておりました。

northinさん、奥様、楽しかったです。
この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

お子さまたち、いつでも相手しますのでかかってきなさいどんっ(衝撃)

追記
northinさんはんべ工務店のそれぞれのブログでも日曜日の出来事が紹介されております。皆さん異口同音にお子さんたちの凄まじさを語っております。また、はんべ工務店のブログではnorthinさん宅の写真も掲載されております。ご参考にどうぞ!
posted by F邸のあるじ at 20:47 | ロンドン ☔ | Comment(9) | TrackBack(2) | 日記

2006年05月20日

夕暮れ時の公園にて

夕暮れ時の公園にて

アリさん1.jpg

アリさん、おねんね?

アリさん、いないね。

アリさん2.jpg

アリさん、いたーーー!

アリさん、おっはよーーー!

アリさん3.jpg

アリさん、どこ行くの?

アリさん、ゴッツンコ♪

アリさん4.jpg

アリさん、かわいい!

アリさん、バイバ〜イ!

そして、

電車にもバイバ〜イ!

電ヤ0520.jpg

そして、

空を見上げて

お空2.jpg

お空の雲にも

お空.jpg

バイバ〜イ!また明日ねー!

posted by F邸のあるじ at 23:20 | ロンドン ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年05月19日

仲良し姉妹

長女・・・

ドリフが大好きな2歳6ヶ月の女の子。

先日の浜名湖へのドライブ中、ドリフのシングルコレクションをずーーーーーーっと聞かされた。途中少し眠ったごく僅かな時間だけ自分たちの好きな音楽を聴くことができた。
多分10回以上くり返しドリフを聞かされた。今もドリフの曲が頭を回っております。

また、食べることが大好きな女の子でもあります。

自分の好きなものを食べるとき、必ずその食べ物の名前を言い、その後に「おいしい」と言います。
例えば、イチゴを食べるときは

「イチグォ〜〜、お〜いし〜〜〜!」

これを延々と食べ終わるまで繰り返します。
これには長女独自のルールがあって、娘の言葉の後に続いて我々も繰り返さなければなりません。

娘「イチグォ〜」

我々「イチゴ〜」ふらふら

娘「お〜いし〜〜〜!」

我々「お〜いしぃ〜〜〜〜〜!」もうやだ〜(悲しい顔)

そんな長女、最近ブロックの腕をあげました。
例のキリンさん以降、巨大な物体を作り上げております。

ハウル.jpg


一見、ハウルの動く城のように見えますが、
ナンなのか何なのかは不明です。


るんるんるんるん

次に次女・・・

この世に生まれてから早くも4ヶ月が経ちました。

巨大な赤ちゃんとして日々元気に暮らしております。

先日の浜名湖行きでもドリフの賑やかな曲が流れる車内をずーーーーっと大人しくしておりました。本当に賢い。こちらが顔を近付けるだけでニコ〜〜〜〜っと笑ってくれます。我々の気持ちを理解してくれています。
実はこの子、神童ではないかとさえ思っております。

体も大きくて、髪の毛も黒々としており、長女とは見た目が対照的です。
成長も長女のときよりこころなしか早いような気がします。

そんな次女のお楽しみはこちら

ゲート遊び.JPG


おもちゃのゲートで遊ぶことです。
一所懸命遊んでいます。妻によると30分くらい連続して遊んでいることもあるとか。おーー凄い集中力だーー!

こんな幼い姉妹ですが、2人は大の仲良しです。

遊ぶ姉をじっと見つめる妹。
妹の仕草が気になる姉。

姉はこのベビーベッドによじ登って妹の横に並んで寝ころびます。

妹にガラガラみたいなオモチャを握らせようとしていますが、妹はそれに応えてくれません。でも、何度もトライしようとします。

あ、そうそう、先日実家に帰ったときも次女を実家に寝かせておいて、そのスキにお昼ご飯を食べに行ったりしましたが、車に次女がいないとわかると「赤ちゃ〜ん、○○○〜」と次女の名前を叫びます。
相当気になる存在みたいですね。

今のところ仲良しなので親としては一安心です^^
posted by F邸のあるじ at 18:05 | ロンドン ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | 愛娘

小ネタ3(宿命)

東野圭吾。
直木賞も受賞して勢いに乗っている作家ですが、もちろんデビュー後から人気も実績もありました。

最近では「白夜行」がドラマ化されて話題になりました。

私の好きな作家でもあります。

今日、読み終えたのが「宿命」

宿命1.jpg宿命2.jpg

裏表紙に書いてあるあらすじを読まず本のタスキの言葉のみを見て購入したため、どんなストーリーでどんな展開になるのか全く予想がつきませんでした。

うん。面白い。こういう展開になるとは!

人気作の「白夜行」は読後感がどうとかいろんな論議を呼んでおりますが、この作品に関してはホントに良い感じのスッキリした読後感が得られます。

東野作品はどれも読みやすく、この作品も例外ではありません。
話のロジックもわかりやすく、意外性も持ち合わせております。

400ページ足らずなので、アッという間に読めます。
通勤の友、寝る前の友に東野作品いかがですか?
posted by F邸のあるじ at 00:13 | ロンドン ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 読書

小ネタ2(5ヶ月ぶりの打ちっ放し)

打ちっ放し.jpg


今日は少し早く帰宅しました。
ご飯を食べ、娘たちも寝てくれて少し時間があったのでちょっくら打ちっ放しに行ってきました。

実は来週の水曜日
5ヶ月ぶりのラウンドですゴルフ

次女が生まれる前の12月末に行ったきりの久しぶりのラウンドです。

同じく練習も全然しておりませんでした。
クラブにすら触っておりません。

さて、久しぶりでしたが、感触は良好。
飛距離が気持ち落ちたような気がしますが、力が抜けて楽にスイングできました。
心配してた指の豆もできませんでした。

実践から離れているので本番ではパットやアプローチが心配ですが、ショットに関してはなんとかなりそうです。

来週のラウンドが楽しみ!
(でも、難しいコースだから、ちょっと心配でもある)
posted by F邸のあるじ at 00:03 | ロンドン ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ

2006年05月18日

小ネタ1(新しいブログ立ち上げました。)

私の海外旅行での徒然を綴った諸国漫遊記ですが、やはりこのブログ内での掲載に違和感を感じたので別ブログを立ち上げました。
その名も、

F邸のあるじの『諸国漫遊記』

こっちは日々の出来事を中心とした記事、漫遊記は海外旅行の思い出オンリーの記事という棲み分けです。

早速、「@フルハウス」に掲載した過去の記事も再投稿しております。

そして、新たに1993韓国編をスタートしました。

新たなブログは「@フルハウス」の番外編として細々と続ける予定です。

@フルハウス & F邸のあるじの『諸国漫遊記』

ともども宜しくお願いします!
posted by F邸のあるじ at 23:49 | ロンドン ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | 諸国漫遊記

2006年05月17日

Wonderful world♪

音楽バトンの問1「好きな曲」に大好きな曲が入っていないのに気付きました。

サムクック.jpg『ワンダフル・ワールド』 by サム・クック

選んだ8曲に勝るとも劣らない曲です。

このサム・クックは33才と若くして死んだソウルシンガー。
“ミスター・ソウル”とも呼ばれておりました。

この曲は1960年、世界でいろんなことが起きていた年にヒットした曲です。(同年代にはベン・E・キングの『スタンド・バイ・ミー』があります。この曲はもっと有名ですね。)

「ワンダフル・ワールド」もその昔、タバコのCMで流れていました(ご存じですか?)。また沢山のアーティストがカバーしており、有名な曲です。

聞けば、あぁこの曲か!と思うことでしょう。

「ではお聞き下さい。サムクックで『ワンダフルワールド』♪」

もうやだ〜(悲しい顔)

と曲を流せないのが非常に悲しい。
仕方ないので著作権にひっかかるかもしれませんが、1番の歌詞を紹介します。
(やばかったら教えてください!)

Don't know much about history

Don't know much about biology

Don't know much about a science book

Don't know much about the French I took

But I do know that I love you

And I know if you love me, too

What a wonderful world this would be


訳すまでもない歌詞ですが、ちょっと私なりに訳してみましょう。

歴史なんて全然知らない

生物の授業もわからない

科学の教科書だってわかんないし

習ったフランス語も全然わかんない

でも、僕が君のことを好きだってことならよ〜くわかってるさ

君が僕のことを好きかどうかだって知ってる

この世はなんて素晴らしいんだろう!


書いてて恥ずかしくなりましたが、素朴で素敵な歌詞です。
最後の一文がこんな訳で良いのかどうか自信がありません。

この曲は英語だから良いのかもしれません。
シンプルな歌詞。
やさしいメロディ。
そしてサム・クックの唄うあたたかいボーカルが最高です。

今宵はこの曲を聴きながらお別れです。
また明日・・・るんるんるんるんるんるん
posted by F邸のあるじ at 23:46 | ロンドン ☁ | Comment(9) | TrackBack(0) | 音楽

緊張

先日、初めて採用試験の面接官なるものをしました。

採用する職種の性格から受けに来られたのは女性の方ばかり。

私は理系のため(関係ない?)就職活動は全くなし。
形式上、試験と面接を受けましたが不採用を心配することもなし。

こんな私が、この度面接する側にまわることになりました。

面接官を実際にやってみて、彼女らのひたむきさと一所懸命さが伝わってきました。スーツ姿にガチガチの緊張感が実に初々しい。
彼女らにもそれぞれに日常での生活があり、今回の非日常的な面接が一大イベントと考えている方も多いことでしょう。人間ドラマがここに展開されるのです。
そう考えると、こっちにもプレッシャーが!

採用枠はたったの1名。
あまり詳しくは書けませんが、落とす落とさないを決めるのが非常に難しかった!

採用試験を受けに来られてた方は、面接会場にいる我々を見て緊張する方がほとんどです。(当たり前ですね)
最初に志望動機と自己PRをしゃべってもらうのですが、頭が真っ白になって二の句が出てこない方が何人かいました。
こういう方は、一様に履歴書に書いてあるとおりのことをそのまましゃべろうとします。丸暗記は緊張下の精神状態では如何に脆弱なものなのか思い知らされました。勉強になります。

言葉に詰まっているのを見ると、助け船を出したくなります。でもそこは思いとどまることに。
彼女にとっては辛いことかもしれませんが、こういう状況を経験することは非常に大事ですから。

私にも意外と上がり症なところがあります。
社会に出て、もまれて相当マシになりました。

月並みですが、やはり人は様々な経験によって鍛えられていきます。

私も面接官として、いろんなことを質問しました。

たわいもない雑談をしておきながら、それを前フリとして、その後に我々の業種がらみの質問をズバリと投げる。
フリートークからズバッと核心部分の問いを投げかけるのは、なんとなくコンパでの会話述に似てるような気がします^^

若い彼女らの人生を左右する場に自分がいることに感慨にふけっておりましたが、そんな気持ちとは裏腹に現実の世界はドライです。
彼女たちも今回の経験で、“ひともまれ”されたことでしょう。
posted by F邸のあるじ at 12:56 | ロンドン ☁ | Comment(16) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月16日

シャボン玉

私にとっては懐かしいシャボン玉。
うちにあるのはこれ。

シャボン玉1.jpg


口でふくタイプですが、ラッパ型ではなく金魚すくい型。
小さな棒の先に輪っかが付いていて、それをシャボンの液にくぐらせて、輪っかのところをフーと吹いてやるとシャボン玉が出来上がります。
以前Nむらさんに頂いたもの。

でも、長女にはまだ難しいので専ら私が使ってます。

長女はテレビを見て、シャボン玉の歌を歌ったりしていたので、シャボン玉に興味があるのかなぁと思い、長女が使えるようにと思って買ったのがこちら。

シャボン玉2.jpg


ピストルタイプ。単4電池が2本必要です。
ピストルの先を液にくぐらせて、引き金をひくと、スワーーーーっとたくさんのシャボン玉が飛び出します。

それはそれはたくさんのシャボン玉が気持ちよく、勢いよく飛び出します。

でも・・・

長女はあまり興味を示してくれなかった。
シャボン玉が飛び出す瞬間に

「うわ〜シャボン玉、キャッッハッハーーー」

と喜ぶもそれっきり。
ちょっとだけシャボン玉製造機を持ってくれましたが、引き金をひくも力が弱く液がポトポトと垂れるのみ。


われ一人 むなしく遊ぶ シャボン玉
もうやだ〜(悲しい顔)


シャボン玉よ、お空に向かって飛んでいけーーーー!
自由に元気良く飛び立つのだーーーーー!

シャボン玉3.jpg


posted by F邸のあるじ at 12:05 | ロンドン ☀ | Comment(12) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年05月14日

浜名湖へ行ってきました。が・・・

鰻重.jpg


浜名湖へ行ってきました。
次女の月齢が4ヶ月近くになり、お出かけも楽になってきました。
妻の気分転換も兼ねて、少し前からお出かけの計画を立てておりました。

でも、先週はいろいろ忙しくて十分な情報収集ができないまま土曜日の出発当日を迎えます。

準備不足が原因かどうかはわかりませんが高速のインターからホテルまでの道を迷ってしまい、ホテルの到着時間が遅くなってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
地図を読むのは自信があったためこれまで車にナビを装着しておりませんでしたが、今回ばかりは私の頭の中にあるナビに頼ることに限界を感じてしまいました。(ナビ付けるの検討しよ!)

晩ご飯の時間も遅くなりました。
ホテルでは取らずに、車で近郊の鰻屋さんへ。ここも準備不足のため行き当たりばったり。ホテル近くに一軒鰻専門のお店があったが運悪く休み。他の店が全く見あたらないもうやだ〜(悲しい顔)
鰻屋なんて石を投げれば当たるくらいあるだろうと思ってましたが、場所によりけりのようです。
30分ばかり車を走らせて一軒見つけるも、鰻専門ではなく、魚を中心にいろんな料理を扱うお店。

そこで食べた鰻が冒頭の写真。
蒸してから焼く関東風。柔らかくておいしかったです。でも、専門店ではないためメニューが丼と重しかありません。
もっと食べたかったもうやだ〜(悲しい顔)

さて、お泊まりのホテルはエクシブ浜名湖。

エクシブ.jpgエクシブ1.jpg

ここは私の勤める会社が法人会員であるため安く泊まることができます。温泉もあり、部屋は豪華。従業員も非常に教育されており、居心地の良いホテルです。

娘たちを寝かせたから、温泉へGO!
一週間の疲れを取ります。
部屋に戻ってから、ちょいとノドを潤します。

ギネス.jpg


ま、バタバタしたけど、旅先でのこういうひとときが好き!
部屋にはテレビしかないけど、好きな音楽が聴けたらいいなぁ。
(エクシブにリクエストしてみよ!)

・・・

さて、翌日。

雨

エクシブ3.jpgエクシブ2.jpg
(部屋からの眺め。ゴルフ場が併設されてます。行きたい!)

覚悟はしてましたが・・・
仕方ない。

浜名湖一周ドライブの後、帰路に立つ。

余った時間は、なぜか三重県長島のジャズドリーム(アウトレット)でつぶしました。
で、お買い物。

浜名湖で思い出を作れないまま・・・
どこへ行ってきたのかもわからず・・・

でも、家族4人で一緒に行動できたことに意義があるのかな、と自分を慰めております。

相変わらず長女は手がかかりますが、次女は泣くこともなくお利口さんです。
これなら、問題なくお出かけでします。遠出することの見通しが立ちました。

我が家のお出かけの回数が増えそうです!
posted by F邸のあるじ at 15:43 | ロンドン ☁ | Comment(19) | TrackBack(0) | お出かけ

2006年05月10日

娘のために描きました(2)

「娘のために描きました」のパート2(パート1はこちら

長女のリクエストに応じて、書いては消せるお絵かきボードに描きました。前回に比べてリクエストの幅が広がりました。
私の拙い絵ですが、ご覧下さい。

お絵かき.JPG


以下のものが絵の中に描かれています〔50音順〕

うさぎ
お好み焼き
おじいさん
(アルプスの少女ハイジ)
おにぎり
お星さま
カエル
黒豆
鯉のぼり
ご飯

さくらんぼ
ぜんまい侍
NHK教育でやってる私が夢中になっているアニメ
タマゴ
とうふ
にんじん
ハート
ハイジ
ペーター
(アルプスの少女ハイジ)
ぶどう
ミッフィー


そして

お父さん(私)
お母さん(妻)


注)似ている似ていないは保証の限りではありません。
posted by F邸のあるじ at 23:13 | ロンドン ☁ | Comment(18) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年05月09日

音楽バトン

LIFE IS BEAUTIFUL」のもも女史からバトンを頂きました。

音楽バトンるんるんです。

音楽大好きなのですが、このバトンは難しい。
好きな曲とか答えるんですが、それこそ星の数ほどあります。
そのときの気分によっても好きな曲は変わります。
年とともに好みも変わってきました。
これまでは洋楽中心のライブラリーでしたが、最近は70年代の邦楽の懐メロ?を聞くようになりました。

だからこそ、じっくりとよ〜く考えてから書こうと思ってましたが、やはり考えて書けるものでもありません。

今の素直な気持ちでごわす!
見てやってください。

====【音楽バトン】========================================

01.あなたが名曲だと思う歌・曲は?※その理由も述べて下さい。
のっけから難しい。8曲も挙げちゃいました。
マイナーな曲は外しました(と言いながらマイナーな曲あり)ので、必ずしもベストではありませんが、どれも大好きな曲ばかり。
古い曲ばかりですんません!

【邦楽の部】
『愛の唄』オフコース
素直に良い曲だと思った。やさしい愛の唄です。
オフコースには他にも沢山好きな曲がありますが、この曲をピックしました。

『あの素晴らしい愛をもう一度』加藤和彦と北山修
胸キュンです。中学のときの合唱コンクールで初めて聴いた曲。

『木綿のハンカチーフ』太田裕美
これまた胸キュン。太田裕美の甘く切ない声が大好き。歌詞も切なくて良いですね!

『異邦人』久保田早紀
いいですね、この歌。雄大な歌詞と美しいメロディと伸びやかなボーカルが絶妙です。実は次点で悩んだのがシャネルズの「ランナウェイ」。

【洋楽の部】
『アメリカの歌』ポール・サイモン
本当に素敵な歌詞とメロディを書きます。この曲ではそれが顕著。最高です。歌詞がすばらしい。日本人にはないセンス。サイモンとガーファンクルでは、「ボクサー」「明日に架ける橋」なども好きです。

『イン・マイ・ライフ』ビートルズ
最近ビートルズにはまってます。他にも好きな曲はたくさんありますが、中期の名曲をピックアップしました。この曲はメロディはポール、ボーカルはジョンの分担。クラシックピアノによる間奏が美しい。

『素敵じゃないか』ビーチボーイズ
他にも「ドント・ウォリー・ベイビー」が好きです。これまた好きな曲がたくさんあって選ぶのに困ります。この曲は名盤ペットサウンズの1曲目。綺麗なイントロから、バっといきなり歌詞に入るところが格好良い!でも邦題は???ですね。

『アメリカングラフティ』サウンドトラック
ちょっと卑怯ですが、このアルバムに入っている曲全部。
50年代、60年代初期のアメリカで流行った曲がてんこ盛りで納められています。哀愁のある曲、楽しい曲、どれも素敵です。古き良き時代!

02.あなたが好きなミュージシャン・作曲家などは誰ですか?
【邦楽の部】
オフコース、フォーク・クルセダーズ、吉田拓郎・・・

※邦楽は特定のアーティストよりも個々の曲に惹かれることが多いです。

【洋楽の部】
ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、ビーチボーイズ、ニール・ヤング、ヴァン・モリソン、ザ・フー、トム・ウェイツ(初期)、ボズ・スキャッグス(初期)、フリートウッド・マック、シカゴ(初期)・・・

03.あなたが好きな音楽のジャンルは何ですか?

ロックからアコースティックまで。
世界の民族音楽やフュージョンなどいろんなジャンルの曲を聴いていた時期もありました。
ちなみに、ドリフターズも聴きます。

04.カラオケは好きですか?また歌うのには、自信がありますか?   
嫌い。付き合いで行くだけ。歌うなら完全に受け狙い!

05.音楽の中で、好きなタイトル・歌詞があれば挙げてください  
【邦楽の部】
「風」はしだのりひことシューベルツ
北山修の歌詞はすばらしい。振り返っても何もなく、ただ風が吹いているだけ・・・でも一歩ずつ歩いて行こう!

「老人のつぶやき」オフコース
淋しい曲です。年取って過去の恋愛を振り返るというなんともおセンチな曲です。

【洋楽の部】
「明日に架ける橋」サイモンとガーファンクル
前向きな非常に包容力のある歌詞。聴くと暖かい気持ちになれます。

「アイ・アム・ア・ロック」サイモンとガーファンクル
若者の自信のなさを歌ってます。意地を張っているものの、ホントは淋しい心を歌っています。

06.好きな音楽を聴いてると、あなたはどんな気持ちになりますか?
楽しい曲、悲しい曲、聴く曲によって気持ちは違います。
でも、音楽に気持ちを委ねるところはあります。

07.音楽を聴きたくない時ってありますか?それはそんな時ですか?
そりゃ切羽詰まったときや気持ちがブルーなときは音楽なんて聴いてられません。そんなこと滅多にありません。

08.(これからリリースされるなど)音楽についての情報源はなんですか?   
ネット。特に口コミ(ブログや掲示板)は有益な情報が流れています。
便利な世の中になりました。
昔は自分の趣味の音楽をかける飲み屋に通ってて、そこで情報を得ていたこともありました。

09.あなたが音楽を好きになったきっかけは何ですか?
小学校3年生か4年生のころにラジオのベスト10番組を聞き始めましたが、それから音楽の知識が豊富になりました。

10.音楽によって自分自身が助けられた事はありますか?
気持ちを高めたりすることはありますが、助けられたかどうかはわかりません。
あ、ももさんと同じくドライブの友となってます。そういう意味では助けられているかなぁ。

11.音楽は自分にとってどのような存在ですか?
深く考えたことはありませんが、やはり大事な存在です。

12.学校などの音楽の授業は好きでしたか?
いいえ。

13.なにか楽器を弾けますか?
ギターを少々かじったことありましたが、自分の指(というか爪)の構造がギターのコードを押さえるのに向いていないことに気付き断念。学生のころブルースハープをはじめるもすぐに飽きてしまう。結局、口笛だけです。

14.音楽はどこで聴くことが多いですか?
車、リビング。昔は飲み屋。
目下ipodが欲しい!

15.バトンを音楽が好きな方に回してください。
音楽好きな方・・・バトンを受け取ってくださ〜い!

=====================================================

テンプレです。

01.あなたが名曲だと思う歌・曲は?※その理由も述べて下さい。
02.あなたが好きなミュージシャン・作曲家などは誰ですか?
03.あなたが好きな音楽のジャンルは何ですか?
04.カラオケは好きですか?また歌うのには、自信がありますか?   
05.音楽の中で、好きなタイトル・歌詞があれば挙げてください  
06.好きな音楽を聴いてると、あなたはどんな気持ちになりますか?
07.音楽を聴きたくない時ってありますか?それはそんな時ですか?
08.(これからリリースされるなど)音楽についての情報源はなんですか?   
09.あなたが音楽を好きになったきっかけは何ですか?
10.音楽によって自分自身が助けられた事はありますか?
11.音楽は自分にとってどのような存在ですか?
12.学校などの音楽の授業は好きでしたか?
13.なにか楽器を弾けますか?
14.音楽はどこで聴くことが多いですか?
15.バトンを音楽が好きな方に回してください。
posted by F邸のあるじ at 12:58 | ロンドン | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽

2006年05月08日

ちょっとこの時期!

GWを過ぎてのこの季節。
今日は特に暑かったですね。ネクタイにスーツはミニサウナです。

汗かき、暑がりのこの私には、できるだけすっきりした格好をしたい。
かといって、いきなり短パンにTシャツだと変人に思われる。
オフの日でも気を使います。

そこで、AIGLEでお買い物。

小粋にスリークォーター(3/4)のボトムを買いました。
色はグレーです。どんな色とも相性よくコーディネイトできます。

エーグル.jpg


そうとう横幅があるように見えますが3/4です。
誤解なきようお願いします。

秋〜冬〜秋にかけてはジーンズ、初夏〜夏〜初秋は短パンが休みの日の私の定番です。
ジーンズと短パンの間を埋めるこの時期に何か欲しかったのですが、このボトムが役に立ちそうです。

スネの途中から下が丸出しの状態になるだけで、風通しがよく随分心地よくなります。

これにサンダルはいて、セントジェームズのボーダーシャツをきて、腕まくり。
街を楽しく闊歩したいものです。
posted by F邸のあるじ at 22:07 | ロンドン ☔ | Comment(13) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月07日

あんかけスパゲティ

久しぶりに実家に帰りました。

実家に帰っての楽しみの一つが名古屋グルメ。

前回は小倉トーストを堪能しました。

今回も実家の近くにあるコメダ珈琲で小倉トーストを食しました。
前回は「小倉トースト」の完成形が運ばれてきましたが、今回はトーストとバターと小倉が別々に出されてきて、好きなように塗るというセルフタイプとなっておりました。(画像に納めるのを忘れてしまいました!)
残念ながら小倉の量が前回のビルトインタイプのより少ないような気がしました。

さて、今回初挑戦したのが、

あんかけスパゲティ

実家に住んでいたころには、存在は薄々気づいておりましたが、今ほどメジャーではなかったような・・・
食べたことは一度もありませんでした。

あんかけスパゲティは、「あん」と言っても、小倉トーストの「あん」が乗っているわけではなく、中華のあんかけの「あん」みたいなものがかかっています。

お店は苦労しなくても、実家の近くに何軒かありました。

そのうちの一軒、津島市の「HIYA」というスパゲティ&喫茶のお店に行きました。

頼んだのはBランチの「バイキング」

あんかけ.jpg


「バイキング」とは、トンカツとエビフライが乗っているあんかけスパゲティのことです。これに、ライス、サラダが付いて650円です。

さて、お味は・・・

中華のあんとは違いました。とろみのあるソースは結構コショウが効いていてスパイシー。このとろみはパスタとのからみが非常によくて、ソースだけが残るということもありません。パスタは写真のとおり太めです。

トッピングは普通のフライですが、他のメニューを見ると、ソーセージやハンバーグ、玉子や各種野菜などいろんなトッピングがありました。また、鉄板スパゲティというのもありました。熱々が食べられるということです。

こりゃ私の口にあいます。(妻には少々ピリ辛が強かったみたいです)

こんなおいしいのが地元にあったとは!
長年住んでいましたが全く気づきませんでした。

名古屋はB級(大衆)フードの宝庫です。
昔住んでいたときには、何の変哲もない大きいだけのつまらない街だと思ってましたが、離れてみて地元の良さ・面白さがわかるようになりました。

今回の『あんかけスパゲティ』は私にとって楽しい発見となりました!
posted by F邸のあるじ at 10:47 | ロンドン ☀ | Comment(11) | TrackBack(0) | グルメ

2006年05月04日

京都市動物園

連休初日の5月3日。

素晴らしい天気でした。

こりゃ、どこへ行っても混むだろうと予想しつつ、でも子どもがいたら、家に閉じこもっている訳にもいきません。

そこで、タイトルのとおり一家みんなで京都市動物園まで行ってきました。

長女が生まれてから、動物園2回、水族館1回行きましたが、長女はほとんどといって良いほど無反応でした。
娘はブロックでキリンを作ったり、常日頃から動物の名前を口にしたり、歌ったり、動物のことに興味を持つようになってきたみたい。
娘がどんな反応を見せるか、楽しみもあります。

妻の実家に車を止めて、動物園までは地下鉄で一駅です。(結構歩きますが^^)

お昼前に到着。

ゲートの近くにいるキリン。

キリン.jpg

娘の反応は今ひとつ。
さて、お弁当を食べて仕切り直し。

園内にはいろんな動物がいます。ご案内いたしましょう!

シロクマ。大きいです。
シロクマ.jpg
檻の中を同じリズムで行ったり来たり。
熊の習性なのか、ツキノワグマも同じように2匹が行ったり来たりしていました。

フラミンゴ。色鮮やかですね。ひたすらボーっとしてました。
フラミンゴ.jpg

ゾウさんはやはり存在感抜群です。この日は暑くて水をたくさん飲んでました。
ゾウ.jpg

それから人気者のシマウマ。普通の馬よりも目立ちますね。
シマウマ.jpg

それ以外には、猿、アザラシ、ペンギン・・・
猿はいつ見ても楽しませてくれます。人と似た仕草が面白い。
ここ京都市動物園には、これといった目玉となる動物はいませんが、子どもにとっては有名どころの動物と触れあうことのできるシンプルな動物園です。店内の売店などでは昭和の香りも漂っています。

さて、娘が気にいったのはトラです。
トラが飼育員の方から餌をもらってましたが、どう猛に餌を奪おうとする姿に一人ケラケラ笑っていました。(まわりの子どもはジ〜っと見てるだけでした)

で・・・

娘が気に入った生身の動物はそれだけもうやだ〜(悲しい顔)

他に気に入ったのは、ダミーのキリンさん。
キリンダミー.jpg

ゾウさんの滑り台。

100円で動く乗り物。(どこかのよその子に便乗して乗せてもらいました。)

もうやだ〜(悲しい顔)

・・・ぐらいで、結局のところ、生身の動物にはほとんど興味を示してくれません。

地面の砂や小石を触ったり・・・
  アリさんを見つけようとしたり・・・
    鳩を追っかけたり・・・

そんなん、うちの庭や近所にもいるだろう・・・もうやだ〜(悲しい顔)

連れて行った甲斐がないなぁ・・・と苦笑混じりの我々夫婦でした。

でも、天気も良く、ほとんど自分の足で歩き回った娘はそれで満足したみたいです。

よ〜し、次こそは!!!
posted by F邸のあるじ at 09:27 | ロンドン | Comment(18) | TrackBack(0) | お出かけ

2006年05月02日

諸国漫遊記〜1992香港・中国編(スクラップブック)〜

■香港のビル群(九龍半島から香港島を望む)
香港1.jpg

■今は亡き九龍城(写真の向きがバラバラです)
(左下がドミトリーの窓からみた通りの様子)
香港2.jpg

■広州から上海へ向かう車内での出来事
(上:車内で食べた弁当/下:女性の車掌さんと筆談中)
列ヤ1.jpg

(上中:車内の様子、和気あいあい/下:車窓の風景)
列ヤ2.jpg

(車窓の風景)
列ヤ3.jpg

(車窓の風景/上の写真には田んぼに牛がいます。)
列ヤ4.jpg

■上海の街並み
(黒山の人だかり)
上海1.jpg

(2両編成のバス)
上海2.jpg

■上海の屋台にて
上海3.jpg

■西湖にて
(黄昏れる人)
西湖1.jpg

(ボートで知り合った中国人のカップル)
西湖2.jpg

(湖岸の様子)
西湖3.jpg

posted by F邸のあるじ at 18:31 | ロンドン | Comment(5) | TrackBack(0) | 諸国漫遊記

2006年05月01日

諸国漫遊記〜1992香港・中国編D〜

上海を拠点に1泊2日でやってきた杭州。

ここには「西湖(せいこ)」という美しい湖があります。

そこはまさに漢詩の世界。
湖に垂れる柳がとても風流。
綺麗な(近くで見るとゴミが浮いてますが)風景が目に広がります。

ボートに乗ります。
料金は、人民と外国人の2重の料金制度。
通過も人民の通過と、外国人の通過と2種類ありました(現在は廃止されました)。
ようは外国人からたくさんお金をふんだくろうという意図です。

高い料金を払うのが嫌な我々は黙って中国人料金で払おうとしますが、日本人だとばれてしまいます。やはり身なりや顔の骨格なんかが違うんですね。
人民と比べると法外に高い料金を払ってボート遊覧をしました。

そして夜は湖の魚を中心とした料理。
結構泥臭かった。ちょっと苦手かな。

そして、中国のトイレに関するエピソード。
杭州にある百貨店で用をたしましたが、そこにはなんと扉がありません。
丸見えです。
見られながらしなくては・・・羞恥心を持つ私には結構ショックでかかったふらふら

それが原因となったかどうかはわかりませんが、それ以降1週間近くも出ませんでした。
この出来事を『杭州(ハンチャオ)ショック』と呼んでおります。

ここ杭州まで来たら、同じ道程により上海→広州→香港までの折り返しとなります。

帰りの列車も行きと同じような感じでしたが、我々4人は相当疲れていたみたいで、あまり元気はありませんでした。

中国の騒々しさは凄まじいものがあります。
絶えまない人の波、大きな声、クラクションの音。

広州から香港へ戻ったときに、香港が静かなところだと感じました。

そして、日本へ。

〜〜飛行機〜〜飛行機〜〜飛行機〜〜

日本がこんなに静かな国なのかと初めて知りました。
日本という国がお互いに無関心で、なんか冷たい国のような感じを受けました。

また一方で、中国は日本の悪いところをひどく誇張した面もあったような気もします。反面教師と言う言い方は中国に対して失礼ではありますが、我が振り直せという気がしました。

この旅行によって、中国に対して抱いていた勤勉かつマジメな国だというイメージが思いっきり覆されました。
今まで、自分の身の回りにしか感心のなかった学生時代の日々。
それが、世界ではいろんな人がいて、いろんな暮らしがあることを実感しました。

世界には思いもよらぬ、様々な出来事があるのだと。
世界は広い。でも、世界各国そこには我々と同じような日常的な毎日の暮らしの場がありました。

若かった私にとって非常に有意義な旅でした。
ここでの出来事は、ここでの2週間は、今日の日々の生活にも少なからず影響を与えています。

〜1992香港・中国編完〜
posted by F邸のあるじ at 00:00 | ロンドン ☔ | Comment(8) | TrackBack(1) | 諸国漫遊記

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