2006年04月30日

諸国漫遊記〜1992香港・中国編C〜

上海では留学生のご家族関係者の方にいろいろと案内していただきました。

中国の方のもてなし方は、日本の田舎のそれよりも何十倍も手厚い。
本当に失礼のないように、最大限のもてなしをしてくれます。

その留学生の実家は上海でそれなりの地位にある方のようですが、我々貧乏学生に対して、高級料理店、いろんな観光地に連れていってくれました。
夜もご自宅で泊めていただきました。

謝謝!

上海は中国最大の都市。

市内中心部のデパートに行きましたが、人の数が半端ではありません。
人人人人人人人人人・・・すごい数です。
当時は階段しかなかったのですが、各階を繋ぐ階段は通勤ラッシュなみ。
黒山の人だかりです。

あらためて・・・

中国恐るべし。

上海では次の目的地である杭州までの切符を買わねばなりません。
上海駅に切符を買いに行きました。
駅で切符を買うのは至難の業。中国は列を作らない国民性です。
窓口では早いもの勝ちです。
こっちもがむしゃらになって窓口に割り込み、なんとか切符をゲットしました。

上海の街も、列車内で見かけたゴミ捨ての延長。

人民の方々は平気でゴミをポイポイ捨てていました。
だから足下は汚〜い!
それを掃除するのがお仕事の方がちゃんといますから、みんなポイポイ捨てるのでしょう(今はわかりません!)

上海の夜は火鍋(上海風すき焼き?)なるものをご馳走していただきましたが、例によって、手厚い歓迎を受けた我々はの旅の疲れもあり、大いに酔っ払ってしまいました。
いろいろ証拠写真も残っていますが凄い地獄絵です。

しこたま飲んだ私が一番酔いました。潰れました。

《途中略がく〜(落胆した顔)

コンタクトレンズも片方なくして、それ以降の旅は半分の視界で見た出来事となります。

二日酔いの最悪の体調を大いに引きづりながら、上海から列車で杭州へ。
列車は当時最高クラスの車両とのことでしたが、背もたれが直角に曲がっており、シートも固く、二日酔いの人間にとっては最悪の乗り心地でした。

二日酔いでやって来た杭州。そこには「西湖(せいこ)」という美しい湖があります。

〜つづく〜
posted by F邸のあるじ at 22:25 | ロンドン 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 諸国漫遊記

2006年04月29日

I'm not so well.

今日はあまり楽しくない話を。

もともと体が丈夫で、健康には自信のあったこの私。

しかし・・・

一昨日の木曜日、晩ご飯を食べた後に体中に蕁麻疹。
体が激しく拒否反応を起こました。

特に変わったものを食べたわけでもない。
アレルギー体質なわけでもない。

あまりにもひどいので近くのお医者さんに行って看てもらう。
注射と採血をしてもらい、処方箋をもらって近くの薬局まで薬を取りにいく。

次第に、顔や首、手の先までひどくなってきた。

その後、薬を服用してやっと治まる。

蕁麻疹自体は昔々(おそらく学生のころ)一度なったきり。通算2度目。

お医者さんが言うには、体質の変化などで急に起こることもあるとか。

う〜ん、自分の中での健康神話が崩壊した感じで、ちょっとショック。

酒の飲み過ぎで肝臓がやられたか?
仕事等でストレスが溜まったか?
それとも、いろんな要因が重なり合ったのか?
わかりません。

と言いつつ昨日の午前には治まったかに見えましたが、おやつで食べた果物に少し反応。そして昨晩は飲み会。

今現在、まだ所々に出ています。
しつこいやつらだ!

あんまり若くもないので過信は禁物です。

しばらくは、薬を飲んで大人しくしますもうやだ〜(悲しい顔)
posted by F邸のあるじ at 17:28 | ロンドン | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月28日

諸国漫遊記〜1992香港・中国編B〜

広州で見たカルチャーショックも覚めやらぬまま、広州から上海へ向けて旅立ちます。

2泊3日の鉄道の旅です。

我々4人はベッド付きの「硬臥」という安い寝台席を確保しました。
中国の鉄道は、やはり車内も人であふれています。
そこにはいろんな人々がいました。

そして、日本人に興味を持って話しかけてきます。
もちろん中国語で。

さて、ここでのコミュニケーションは筆談です。
これが面白い。結構やり取りできるし、言葉を覚えることができる。

お互いのたわいもないことを紙に書き込んでは、渡して、そして書き込んでもらって。
いろんなことを尋ねたり教えたり。
車中での楽しい出来事でした。

深センから来たという幼い女の子とその母親のことが印象に残っています。
その子どもと楽しく遊んだことも。
子どものやさしい笑顔に国境はありません。

それと大昔に日本でも流行った「笑い袋」が、なぜか流行っていたみたいで、車内のどこかから聞こえる「笑い袋」の笑い声にみんなが大笑いしてました。

そんなゆったりした鉄道の旅。

車内での楽しみの一つがお弁当。駅のホームや車内で売り子からお弁当を買います。これが美味い!ご飯におかずが乗せてあるだけですが、とてもおいしかったのを覚えています。

食べた弁当の容器(発砲スチロール)、車内で出たゴミは窓の外にポイッ!が中国の列車内での日常的な行動です(現在はわかりませんが)。

個人のゴミだけではなく、車内備え付けの大きなゴミ箱も同じように係の人がやって来て、窓を開けて、中のゴミをポイッ!っと豪快に捨てていました。

ありゃりゃ!

目が点になりました。

車内での楽しい出来事によって広州でのショックから立ち直っていた我々にとって、その行動は新たなカルチャーショックでありました。

窓の外を見ると、レールの外側に、もう一つゴミの白いレールが出来ています。

それと、混み合う車内で大問題なのが、トイレ。
あまりにも汚い話なので書きませんが、朝などはもうとんでもないです。
これまた大きなショックを受けました。

そんな中国の列車の旅。上海まではいろんな人が出入りします。
英語をしゃべるビジネスマンもいて、我々と仲良くなり、ビールをおごってもらったりしました。

車窓に映る大きな大きな月に感動しました。
気分が高揚してか、窓の外の大きな月を見て詩を書きました。
日記に残っています。

ガタンゴトン、ガタンゴトン。

途中の停車駅で人が降り、そして乗ってきます。
昼であろうと夜であろうと関係ありません。

真夜中に大きな荷物を抱えて乗り込んでくる人々。

窓の外は、牛を使って田んぼを耕す人々。畑で作業する人々。

地球上にはいろんな人の生活があるのだと、当時の私は強く感じました。

〜つづく〜
posted by F邸のあるじ at 00:05 | ロンドン 🌁 | Comment(7) | TrackBack(0) | 諸国漫遊記

2006年04月27日

進化を遂げるキリンさん

以前、紹介したこのキリン。

キリンさん.jpg

レゴブロックを積み上げて作った長女の作品。
4月8日のことです。

形はキリンですが、首というかノドのあたりに目があって気持ち悪い。

ふらふら


そして、今日の午前中、妻からメールが届きました。
キリンが進化したとのこと。

キリンさん.JPG


ご覧のとおり、正常な位置に目がついてます。

おお、よくやった!

う〜ん、でも、これではワニみたいだなぁと思ってたところ、

またメールが来ました。


キリンさん2.JPG


納得。
草食動物の特徴をよく捉えております!

たいへんよくできました黒ハート
posted by F邸のあるじ at 12:36 | ロンドン ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年04月26日

諸国漫遊記〜1992香港・中国編A〜

香港から中国へ。
当時は国境を越えなければなりませんでした。

汽車は深センから広州へと。

香港では異国の雰囲気を味わいつつも、大きな驚きはありませんでした。
楽しみながらも海外ってこんな感じなんだなぁ、なるほどなるほど!と思っていました。

ところが・・・

中国に入るに従い、だんだん雰囲気も変わってきました。

我々4人が広州の駅に降り立ったとたん、
香港で抱いた異国に対するイメージがぶっとびましたexclamation

ここは香港とは違う、全く違う国だ!
民主主義から共産主義の国へ。

広州の駅のホームには怖い顔の軍人さんが闊歩しています。
香港では色鮮やかだった景色が、一変して地味な配色の風景に。

パスポートコントロールも緊張しながら怖々とした気持ちで受けたのを覚えています。

そして、駅の外を出るや否や想像の範囲を大きく超える世界が目や耳に飛び込んで来ました。

駅舎の中は、すごい人の数。
駅の外は自転車にバイクに小型自動車の大群。

クラクションの嵐
人々の大きな声。
外国人を見つけては声をかけてくる怪しげな人々。
単に喧噪と呼べるようなレベルではない絶え間ない騒音。

エネルギッシュ?パワー?が固まりとなって、ぶつかり合っているような光景。

目の前で、駅前ロータリーをくるくる回る自動車に自転車が巻き込まれる事故どんっ(衝撃)が起きた。
自転車が大きくひっくり返ってました。

そして圧巻は
駅前で見たケンカ。

若い兄ちゃんが年老いた女の人とケンカをしていた。
若い兄ちゃんが本気で蹴飛ばしています。
年老いた女性も負けじと言い返していますが、さらにキーック!
お互い闘争心剥きだしでケンカしています。
相手が女性、しかも年老いているということなど全く関係なく対等にケンカしています。

す、凄い気迫だパンチ

でも、まわりの人はまたかと言った感じの目線。
日常的な光景なんでしょうか。

普通に、たくさんの人々が足早に歩き、大声で話しをし、
そして、車のクラクションは絶えず鳴り響く。

ははぁ、これが中国ですか。
凄いところに来たんだなぁ。

広州では、次の目的地、上海へ向かうために降り立っただけですが、インパクトの強さは十二分に強烈でした。

これは静かな大人しい日本では想像できない世界です。
喧噪の香港の街もはるか彼方の穏やかな世界に見えてしまいます。

異国の地に来たのを実感しました。

そんな中国の初めの一歩でした。

一泊した後に周辺をブラブラしましたが、その印象は変わらず。
活気のある市場では、日本では、まず見ることも食べることもない食材が並んでいます。(生きているのもいます!)

そして、広州駅にもどり、鉄道に乗って上海を目指しました。
鉄道での長旅です。

〜つづく〜

広州《Guangzhou》上空 (by google earth)
広東省広州.jpg
posted by F邸のあるじ at 12:57 | ロンドン 🌁 | Comment(9) | TrackBack(0) | 諸国漫遊記

2006年04月25日

イヤイヤ!

もうすぐ2歳半になる長女ネタです。

最近イヤイヤが激しくなりました。

あれが嫌だ、これが嫌だと反抗してきます。
すぐに親を叩いてきます。

服の着替え、歯みがきが嫌で走って逃げていきますダッシュ(走り出すさま)
捕まえると往生際が悪くバタバタと暴れますどんっ(衝撃)
外へ行きたいとゴネル。「ご飯前だから外には行かないよ」と言ったらひっくり返ってわめき出すあせあせ(飛び散る汗)
オモチャで遊んでいて、自分の思い通りにいかなかったらとたんに投げつけます演劇
夜寝るとき、朝起きるときもグズグズふらふら

それで親に当たりますパンチ
「イヤイヤ」と言って叩いてきますもうやだ〜(悲しい顔)

これって、立派な反抗期ですね。

あまりにもバシバシ叩いてくるので、気になって少し調べてみました。

叩くのは“他に表現する術を知らないから”のようです。

そうなんですよね。

言葉で上手く言えないから、他に自分の思いを伝える方法がないから、だから、叩いたり、喚いたり、泣いたりして、精一杯主張しているんですね。

なるほど。

そう思うと、まだまだ小さい長女が一所懸命に自分の気持ちを伝えようとしている姿に愛おしさを感じてしまいました。

これも成長の一環!

ここでは、我々親も「叩くことは悪いことだ」と根気よく一所懸命伝えることが大事なようです。
それを叩き返して、叩くことはダメだ!と教えることは御法度。恐怖を植え付けるだけです。

長女がこちらの言っていることを理解することは難しいでしょうが、気長にゆっくり時間をかけて伝えたいと思います。
posted by F邸のあるじ at 12:58 | ロンドン 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | 愛娘

諸国漫遊記〜1992香港・中国編@〜

初めての海外旅行は香港・中国の旅。

きっかけは、大学院時代の友人Mとの
「どっか行きたいなぁ」「中国でも行くべか」とのやりとり。

そんな1992年の夏。

大学にいた中国人留学生に中国行こうと思っていると話をしたら、実家のある上海に是非寄ってほしいとのこと。なら上海は絶対外せない。

上海までは鑑真号で行こう。
北京も外せない。万里の長城だ。上海からは鉄道で移動しよう。

11月の渡航を目指して、着々と計画は進む。

ところが、その年の初秋。
仙台で学会があったついでに仙台周辺を旅をしていたら、日本へ観光に来ていた香港人の若い女性2人連れと出会い、それなりに仲良くなった。

香港かぁ!行ってみたいなぁ。

急遽予定を変更。
上海へは香港から鉄道で北上して行くことができる。

さらに、ゼミの友人他2名も加わって、4人での旅行となった。

HISでチケットをゲット(当時は安かった!)
香港のホテルは香港ガールに頼んで安いドミトリーを取ってもらった。
パスポートも作った!

このときはバックパックを持っていなかったので、ワンゲルに所属していた先輩から借りた。それが南京袋のようなしろもの。
使い勝手悪く、重くて悲惨でした(借りておいて文句はないですが)

さぁ、いよいよ出発だ!

〜〜飛行機〜〜飛行機〜〜飛行機〜〜

来たぜ香港!
名古屋空港から香港へは4時間のフライト。
ルフトハンザはガラガラ。
当時は離発着が危険だと言われていた「啓徳空港」。
確かにビルや街の近くを飛びながらの着陸。

啓徳空港に降り立ったのは夜。
タクシーでホテルまで移動。
映画で見た、漢字ばかりの看板や喧噪。
初めての海外で少しばかり異境の地という感触は得たが、日本とさほど変わらないなぁと感じた。

ホテルは手配してもらった数百円のドミトリー。
一つの部屋に二段ベッドが沢山並んでた。

いろんな国から来たバックパッカーが泊まってた。

部屋からは香港の裏通り。夜は遅く、朝は早い。
耐えず喧噪が聞こえてくる。

香港での食事は美味かった。
酒も安くて缶ビールが100円の世界。

香港では仙台で知り合った女の子と行動をともにする。
いろいろ連れていってもらった。

夜景に、おいしい飲茶屋に連れていってもらった。
夜景は綺麗だったかな?忘れてしまった。
地下鉄にも乗ったし、香港島とを結ぶ船にも乗った。

形の変わった細長いビルがニョキニョキと生えている。
たしか「ぢ」の看板を掲げたビルがあったような・・・。

そんな香港。

夜の屋台はさらに面白い。
当時の日本では既に見られなくなった不思議なオモチャが一杯。
怪しげなポスターに怪しげな看板。
賑やかな街でした。

他の面々と別行動をとったりもした。
九龍城跡地を見に行ったり、バード・ストリートなる鳥だらけの通りへも行った。

初めての海外旅行は、大きな驚きはなけれど、十分に刺激的な滞在であった。

滞在中に、中国行きのビザの取得、汽車の手配などを済ませ、

そして、一路広州目指して汽車に乗った。

いざ、中国へ!

〜つづく〜

香港上空(by google map)
香港.jpg
posted by F邸のあるじ at 12:15 | ロンドン ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 諸国漫遊記

2006年04月24日

当たるも八卦当たらぬも八卦

昨日の日曜日、はんべ工務店「築一年の自然素材の家 見学会」にOBの施主として長女と2人でお邪魔してきました。

ジュース、クッキー、コーヒーに、居心地の良い空間!と沢山のお持てなし、どうもありがとうございました!
お土産のクッキーもありがとうございました。妻が大層喜んでおりました。

また、気ままな長女がいろいろとご迷惑をおかけしました。
涙に、鼻水に、クッキーの食べかす、おもちゃを勝手にお借りしたり、最後は○○○まで・・・!
そして、ナツさん!娘のお相手どうもありがとうございました!

皆々様、この場を借りて、厚くお礼申し上げます!


〜そんな、日曜日の午前〜


事前の天気予報では「雨」だったような気が?
違ったかな?
明け方までは割とまとまった雨が降っておりましたが、その後は止んで、以降全く降りませんでした。

ここで考えてみました。

天気予報が当たる確率は如何ほどか?

我々は勝手なもので当たって当然と考えています。
当たったときは何も気にせず素通りしますが、当たらぬと文句を言いたくなります。
外れることが続くと、それでもプロか!と言いたくなります。
外れてもペナルティがあるわけでもなく、「外れちゃいましたエヘヘ」で終わってるように見えます。(おそらく猛省しているのかもしれませんが伝わってきません。)

でも、気象予報士の方も、文句を言わることはあっても褒められることはなし。
辛い商売でしょう!お察しします。


さて、思うのですが、天気予報って、答が一つである必要があるのでしょうか?

天気予報って、いろんな条件をもとにコンピュータがはじいて予測を行っているのだと思いますが、その解釈は別に一つでなければならないとは思いません。

当たる気象予報士がいてもいいし、夏場だけ強い気象予報士、台風を得意とする気象予報士・・・
いろんなタイプがあってもしかるべきと思っております。

気象予報士の方の数だけいろんな解釈があっても良いと思うのですが、これも何かの規制が引っ掛かっているのでしょうか?

ならば、コンピュータによる答が一つというのであれば、その答の自信のほどを示してほしい。

天気予報の当選確率・自信度なるものを!

「明日は『「晴れのち曇り』です。この天気予報があたる確率は80%でしょう」

この80%にあたる部分をもう少しアバウトに、
「間違いなく当たる」
「当たる確率は非常に高い」
「場合によっては当たらないかもしれない」
としても良いかもしれません。

この「場合によっては当たらないかもしれない」が自信のない日の予報となります。
そして、「明日は『「晴れのち曇り』です。しかし、場合によっては『1日中曇り』となるでしょう」
と第二の予報も言っておく。

二つの予想があると、
「どっちを信じていいのかわからない。」
「逃げの予報として使われる。」
という批判が出てくるでしょうが、そこは彼らのプロ根性を見せてもらいたい。

「場合によっては当たらないかもしれない」
ってな日が年がら年中あるわけでもなし。

我々も100%の期待を寄せているわけではありません。

予報士の方も、当たりそうな日、当たりそうにない日って、なんとなく分かっているような気がします。
そういった情報を開示してくれたらありがたい。

という願いから生まれた思い付きです。

いかがでしょうか?
posted by F邸のあるじ at 12:31 | ロンドン 🌁 | Comment(14) | TrackBack(1) | 日記

2006年04月21日

諸国漫遊記〜はじめに〜

ブログをはじめたときから、書いてみたいと思っていたのが、これまで訪れた国々の旅行記。

昔から地球儀や地図帳を見るのが大好きで、ブックローンの国別ガイドを本がクタクタになるまで貪るように読んでいました。

少年時代、「行ってみたいな よその国♪」と海外への憧れは強かったです。

そういう憧れを胸に抱きつつ、これまでに幾つかの国を旅しました。
どの旅も思い出深いもの。どれも素敵な楽しい思い出が詰まってます。

これらの思い出を風化させないためにも、ブログというツールを使って書き留めておこうという狙いです。

日々の出来事を中心とした「@フルハウス」の番外編として、いつもの記事の合間合間にこれまでの海外旅行での出来事を『諸国漫遊記』と題して綴っていきたいと思います。(長期計画です。)


私の旅のスタイルはバックパックです。
実は新婚旅行もバックパックを背負っての旅。
そのときに妻は車輪付きのバックパックを購入。
とは言っても、一時期流行った猿岩石のような貧乏旅行を目的としたわけではありません。(それに近いことはしたことありますが)
旅先で身軽に動くことのできるようにという意味でのバックパックです。

その土地をじっくり歩いて、人や街の様子を眺めたり、文化に触れたりするのが好きです。
日本とは違った風土・自然をぼーーーっとゆっくり眺めるのが大好きです。
その土地の人とのいろんなやり取り、食事や買い物、鉄道やバスでの移動、ちょっとしたハプニングが楽しみです。

年齢に応じて旅のスタイル、お金や時間のかけ方は変わってきています。
そのときの自分にあった旅をしてきた気がします。

さてさて、今回は「はじめに」と題して、これまで行った国をざっと紹介します。

行った順番に書きます。
で、ちょっとしたコメントを添えます。
( )内はメインの目的地ではありませんが、ワンデイ旅行や宿泊などで立ち寄ったところです。

ではでは・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1992 香港・中国
初めての海外旅行。約2週間。中国へは香港から鉄道で入国。広州から上海・杭州へと。
大学時代の仲間4人と。中国の凄まじさに圧倒され、カルチャーショックを受ける。
上海では留学生の実家に泊めてもらい、手厚い歓迎を受ける。

1993 韓国
学生時代、学会で博多へ行った次いでにパスポート片手に船で入国。5日間の旅。
仲間3人で行くも、帰りは3人バラバラ。私は船で出国。
いろんな人と出会う。旅の面白さを知る。でも帰国後お腹が大変でした。

1994 スペイン・ポルトガル(モロッコ、ジブラルタル)
卒業旅行。初めての一人旅行。いろいろトラブルもあったが楽しかった。
お酒もたんまり飲んだ。一人で行く旅の面白さを認識。旅のスタイルを確立。

1994 ベトナム
ここから社会人。会社の先輩と2人で。夏休みに約1週間の旅。これまた面白エピソードあり。
いろんな人と出会う。また、ベトナム人の人の良さに好印象を受ける。

1995 コスタリカ(アメリカ・ロサンゼルス)
GWを利用しての一人旅。カリブ海沿岸の小さな村でのんびり10日間ほど。
ここでもいろんな人と知り合う。自然と海に堪能しつつも、言葉が通じず海で溺れかける。

1998 ギリシャ(イギリス・ロンドン)
約1週間の一人旅。仕事が多忙を極めて、過去2年旅行に行けなかった。
鬱憤を晴らすべくエーゲ海のはずれの島でのんびりと過ごす。ヌーディストビーチへも行く。

1999 イギリス・アイルランド
約1ヶ月の一人旅。最長の海外旅行。
イングランド、スコットランド、アイルランドをレンタカーや鉄道などでぐるりと回る。
ゴルフセットも持参。ギネスビールを飲みまくり。セントアンドリュースでは宿がとれず凍えかける。
ヒッチハイカーとの旅、アラン島での夜、幾多の思い出あり。楽しかった。

2000 セント・マーチン&アンギラ(アメリカ・マイアミ)
新婚旅行。カリブ海の小国へ。アメリカで2回乗継ぎなおかつマイアミで一泊。遠い遠い国でした。
10月が30日までだと思い込み、ホテルの予約日数が1日足りなかった(でも問題なし)。
海はきれい。日本人を誰一人見かけないホントに異国の地であった。いつかまた行きたい!

2002 イギリス・アイルランド
妻と2人で。ウェールズとアイルランド中心。日程的に無理をしてしまったが楽しかった。
アイルランドの美しさに惚れ惚れとする。でも、レンタカーでのドライブ中、スピード違反で捕まり、罰金を支払う。イギリスでは友人家族にもてなしてもらう。

2005 中国
ビジネスで13年ぶりに中国へ。行き先は北京のみ。スモッグがすごかった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

てな具合です。10回の渡航歴です。
もっと行ってたと思ってました。

これらのエピソードをまじめに書くと膨大な作業量になりかねません。
それは本意ではありません。

ごくごく私的な旅の思い出帳になると思いますが、皆さんにも読んでいただけるよう、独りよがりの記事にならないよう、わかりやすく簡潔にまとめてみたいと思います(面白くはかけないかも)。

その前に、旅先で書いてた日記を読み直してみないといけませんが、
ちゃんと日記が残ってるかどうか非常に心配ですが。

では次回、香港・中国の旅からスタートします(いつになるやら!?)
posted by F邸のあるじ at 09:00 | ロンドン | Comment(20) | TrackBack(0) | 諸国漫遊記

2006年04月19日

飲んで飲んで飲まれて飲んで

この時期、何かと飲み会が多い。
先週の金曜日も飲み会。
結局3次会、午前2時ごろまで飲んでました。
飲み会はまだまだ続きそう。

酒は好きです。
酒好きに理由はありません。
好きなもんは好き。
この時期はだんだんビールビールが美味しくなる季節。
(我が家は経済的な第3ビールですが^^)

家でも毎晩のように晩酌しています。
寝る前にはウイスキーをチビチビやりながら、音楽を聴いたり、本を読んだり。
そういうひとときが大好き。

酒バトンでも書いたように酒にまつわる伝説・武勇伝・失態は数知れずあります。

大学院を卒業し、社会人として京都へやって来た20代の中ごろ。
もう10年以上も前のこと。
毎週、毎日のように飲みに行っていた時期がありました。

浴びるように飲んでは酒に飲まれて、でもまた飲んで、また飲まれる。

そんな、くり返し。

祇園や木屋町のお店を出たら明るかったこともしばしば。
朝の光がまぶしくて、スズメの鳴き声がいつもより大きく聞こえて、ゴミの収集車が行き交うなか、とぼとぼと帰宅。

またある時は、一人暮らしのマンションで一人寂しく飲むこともありました。
20代の若い時期。
いろんなことに悩み、そして考えていました。
それが今の自分の糧になっているかどうかもわからず。
そういう訳の分からない酒もありました。

そんな若かりし頃。

  忘れてしまいたいことや〜♪
   どうしようもない寂しさに〜♪
    包まれたときに男は〜♪
     酒を飲むのでしょう〜♪


しみじみるんるん

名曲です。
お酒のBGMにはもってこい。
中島みゆきや拓郎など叙情派が一人酒には似合うかも。

でも、ウイスキーをチビチビやるのなら、トム・ウェイツの『クロージング・タイム』やヴァン・モリソンの『ムーンダンス』が最高です♪
バーボン飲むなら前者、スコッチ飲むなら後者です。

そして、今・・・

結婚して、子どもが生まれてからは酒の付き合いが相当悪くなりました。
昔は率先して上司や同僚らを誘っては飲み歩いていたのに「変わったなぁ」と言われ続けています。

でも、避けられぬ飲み会は多々ありますし、基本的に嫌いでない私。
飲み会があれば、それなりに盛り上がりますし、それなりに飲みます。
飲み方も若いころの様にイケイケで飲んでしまいます。

で、明くる日は二日酔いがく〜(落胆した顔)
最近、二日酔い率が高い。

若いとは言えなくなった今日この頃、翌日の酒の残り方が半端ではなくなった。ひどいです。
翌日まともに仕事できないことがあります。
なんとも情けない!

二日酔いの症状を見る限り、酒は好きだけど決して無茶苦茶強い体質ではないと思います。
脳は受け付けても体は拒否反応を起こしているみたいです。

二日酔いのしんどさはもうこりごり。
自分でもわかってます。

妻にはことある毎に厳しい叱咤を受けます。

やがて、娘達にも罵倒を浴びせられるようになるのかも・・・。

そんなことのないように、真実の大人の男の酒の飲み方を覚えなきゃ!
勢いバンバンの酒は卒業だーーー!

休肝日を設けたり、酒量を減らすなど、少しは努力をしています。

でも、

・二日酔いの予防策

・二日酔いの処方箋

何かありましたらご教授願います。
(いろいろ試したけど効果抜群なものがありません)
posted by F邸のあるじ at 12:55 | ロンドン | Comment(28) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月17日

一家四人で春山登山(晴れのち雨)

どうでもいい話なんで、書こうか書くまいか悩みました。

でも、我が家にとってはちょっとした笑える事件だったので、記録に留めておこうと思い記事にしたためることにしました。

ダラダラした話ですがお許しを!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日4月16日の日曜日午後のことです。

天気も良く暖かかったので、一家4人、車で出かけようということに相成りました!
近所の公園は飽きたので、車で40分のところにある滋賀県某市内の公園へ出かけることに。

そこは、妻が友達から面白かったと聞いていたオススメの場所だそうだ。

幹線道路から公園へと向かう道路に入り、道路の沿道には満開となったたくさんの桜。綺麗だ〜!

公園内に入り、一本道をさらに行くと道路の右手に復元した農村家屋が見えてきました。
さらに行くと大きなグランドにプール、テニスコートがあります。

なるほど、いろんな施設があるなぁ。
へぇ〜、大きい公園なんだなぁ。

さらに進むと・・・

・・・あれれっ!公園出口だ!?

ん?肝心の公園は?
どこにあった???

近所の公園よりも小さい寂しい公園が道路脇にあったけど・・・。
それじゃないよなぁ?
あれれ、見落としたかな?

Uターンして、今来た道を戻る。
やっぱ大きな公園らしきところがない。

車で公園入口まで戻り、園内の案内板で確認する。
一応、芝生広場があるらしい。

しかし、そこへは一旦車を止めて、道路脇の登山口みたいなところから歩かねばならないようだ。

農村家屋の近くにあった駐車場に車を止める。

登山口はいくつかあるけど・・・

え〜っと、目の前の看板に「○○の丘 50m先」と書いてる。
そっちが芝生広場だな。行ってみよう!

次女用のベビーカーを持ってきたけど、その丘へと通じる道は急傾斜でとてもじゃないけどベビーカーは使えない。
この先の芝生広場まで50mと距離もあまりないし、抱っこして行くことにしよう。

カメラに、お菓子にいろいろ手に持って少し小高いところを目指して、50mの短い登山道を登る。

私は乳飲み子を抱いて、妻は長女の手をひいて丘を目指します。

でも、芝生広場へ行く道にしては、あまりにも急だし、足場もしっかりしていない。手入れをしている様子もない。

長女は気の毒に転けまくっているし・・・。

何の因果で・・・

でも、この先には、広々とした立派な芝生広場があるんだろう・・・
目指せ!後少し!
ガンバレー!


やったーーー!
頂上だーーーーーー!





もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)




げっ!

ほんとに頂上だけ。
丸いテーブル2つにイス6つだけ。

確かに丘だ。あんたは間違っていない。

でも、芝生なんかどこにも生えてません。
岩や石がごつごつした足場の悪い頂上。
頂上の広さは、5坪ほど!!!

わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

笑えや笑え!

どおりで誰とも出会わなかったのも納得。

みんなこのことを知ってるのか、こんな山道誰一人登らない。


バッド(下向き矢印)

端から見たら、おかしな一家だったろうなぁ。

父ちゃんが乳飲み子を抱えて、
母ちゃんが転けまくりの幼子の手を引っ張って、
荒れた山中をテクテクと登っていく。

怪しい一家だったかもしれません。
苦痛で顔色がゆがんでたら大きな誤解を生んだかもしれません。


で、
そんな頂上では何一つすることもなくさっさと下山。

で、
結局、道ばたにあった小さな寂しい公園で長女を少し遊ばせる。

で、
天気だけは良かったのに、一転して雨となる。

で、
一家四人号泣の中、帰途に着くもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


さて、我々が行った場所ですが

ネットで調べてみましたが、芝生広場なんて最初からなさそう。
看板には書いてあったような気がするけど・・・要確認!

それから妻の友達のオススメ場所はここではなかったみたいです。直ぐ近くにある私の知らない公園でした(さらなる涙)
やはりきちんと調べてから出かけないとダメですね。反省!

今回は踏んだり蹴ったりでした。
昨日の滋賀県南部のまとまった雨は・・・

哀れ一家の 涙かも
posted by F邸のあるじ at 18:30 | ロンドン | Comment(16) | TrackBack(0) | お出かけ

お花見バージョン終了&成分解析など

例年より開花、見頃がともに遅かった桜。
今年も存分に堪能することができました。

来年は次女も大きくなっていることでしょう。
今年以上に桜を存分に味わいたいと今から楽しみにしております。

縦に長い日本列島。
このブログをご訪問くださる方々の地域では桜はまだまだこれからだというところも多いかと存じます。

しかし、ここ滋賀県南部地方では満開だった桜も少しずつ葉桜へ。
花びらが舞い散る様が其処彼処に目に付くようになりました。

本日この時間を持ちまして4月6日よりお届けしてまいりましたお花見バージョンは終了といたします。
以下のように格納いたしましたので、また来シーズン開花と同時に開けてみたいと思います!

お花見バージョン2006.jpg


さて、これだけだとネタ的に寂しいので、昨今の占い、分析ネタに続けとばかり、巷で人気の成分解析とやらをやってみたいと思います。
どういう物質によって構成されているかがわかります。

まずは『F邸のあるじ』の成分を見てみましょう!

F邸のあるじの成分解析結果 :

F邸のあるじの47%は怨念で出来ています。
F邸のあるじの26%は度胸で出来ています。
F邸のあるじの16%は記憶で出来ています。
F邸のあるじの10%はむなしさで出来ています。
F邸のあるじの1%は大阪のおいしい水で出来ています。


ふらふら

あまり嬉しくない物質によって「F邸のあるじ」は構成されている模様。
怨念ですか。恐ろしい。度胸は嬉しいけど、後に続くのが記憶とむなしさ。
何のために生きているのだか・・・!
なお、大阪の水は琵琶湖の水です。
ま、これはブログ上での仮の姿ということで。

さて、次に本名「****」
こっちの方が大事です。

****の成分解析結果 :

****の95%は玉露で出来ています。
****の4%は赤い何かで出来ています。
****の1%は微妙さで出来ています


もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


こんな占いもありました。興味のある方はどうぞ!
posted by F邸のあるじ at 12:25 | ロンドン | Comment(8) | TrackBack(0) | ブログ・ネタ・バトン

2006年04月14日

小さな小さなお母さん

2歳5ヶ月の長女ネタです。

最近、よくグズリます。
眠たくなると大きな声で長時間泣き続けることもあるそうです。

私が仕事から帰ったときの娘の「おかえり〜!」はいつも青江三奈♪ばりのハスキーボイスです。大泣きしていたことがわかります。

昨晩も家に帰ったら、グズった後のようで食事中に寝てしまったみたいです。テーブル伏せながら、口に食べ物を入れたまま寝ております。

やがて、目が覚めます。
そして、一際大きな声で泣きだしました。ビーーー!
でも、眠たいから泣いているのかと思ってたら・・・
泣きながらはっきりした声で言いました。

『デコポン!』

どうやら、デザートが食べたかったみたいです。

もうやだ〜(悲しい顔)

さて、次女が生まれてからの長女の変わり様は前にもお伝えしました。
これまで小さな子どもや赤ちゃんには見向きもしなかったのに、次女にはおせっかいをやきます。

あるときは
「にょしにょし」と頭をなでる

あるときは
髪の毛を櫛でとく

あるときは
ぬいぐるみを枕元に並べる

あるときは
グズグズしているから「抱っこし(抱っこしろ)」と我々に命令する

あるときは
次女のお腹の上にオモチャのポットを乗せる

あるときは
次女の顔の上でリボンをクルクルさせる

でも、次女は長女がそばにいると楽しいようでず〜っとニコニコ嬉しそうな顔をしています。

最近、長女はなんでも大人の真似をしたがります。
特に妻が次女をあやしたりするのを真似するのが好きみたいです。

犬のぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて、次女のカーディガンを勝手に着せて抱っこしています。
「どうしたの?」「にょしにょし」と赤ちゃん役の犬のぬいぐるみに声をかけてます。

また、カーディガンでくるんだ犬のぬいぐるみをおもちゃのベビーカー(by マクラーレン)に乗せて、リビングの中をお散歩するのがお気に入り。

マクラーレン.jpg


リビングを何週も何週もぐるぐる回ってます。
私の前を通り過ぎるときには「行ってきま〜す!」「バイバ〜イ♪」と忘れずに挨拶してくれます。

ご機嫌さんです。
ご機嫌さんのときはいいのですが、グズグズしたり甘えだしたりすると、もうどうにも止まらない・・・^^

そんな、我が家の小さな小さなお母さんでした。
posted by F邸のあるじ at 08:54 | ロンドン ☀ | Comment(20) | TrackBack(1) | 愛娘

2006年04月13日

シュレッダー

布団乾燥機を買って便利だという記事の中で次なる家電製品のターゲットはシュレッダーだー!などと豪語しました。

個人情報が盗まれ、悪用されるという物騒なこのご時勢。
こういった犯罪に対する防御は自分でなさねばなりませぬ。

我が家では、ハガキやクレジットカード等の明細書にある住所や氏名等々が判別できないように手で細かくちぎって対処していました。
地味〜な作業です。

週に数通程度ですが、手間でもあり、確実に処分できているか疑問でもありました。

やはりシュレッダーがあれば便利です。

シュレッダーの世界もピンキリで、電動の処理能力の高い高価なものから、手動の処理能力の低い安価なものまでいろいろあります。

もちろん、信頼性が高く、処理能力が高くて、細かくクロスカットしてくれる機械があれば良いに決まってます。
しかし、我が家はそんなに頻繁に大量に使うわけでもない。
あまり立派なのはいらないなぁという結論に達しました。

とりあえず買いました。
こんなのを

ジャ〜ンexclamationexclamation

シュレッダー.jpg

ぴかぴか(新しい)安物の手動シュレッダーぴかぴか(新しい)


ハンドルでクルクル回してカットするタイプのもの。
昔懐かしの鉛筆削りみたいなもんです。

なお、2機ありますが、左が明細書&A4コピー紙専用。右がハガキ専用。
役割分担です。
左のはクロスカット、右のはストレートカット。

一見、考えて2機買ったように見えますが違います^^
本当は、左のシュレッダーで全て賄うつもりでしたが取扱説明書に

「ハガキは使用しないでください」

なんだっ!ハガキは処理できないの?げっ!
ということで、左のシュレッダーは明細書専用に降格。

そこで、ハガキ用に近所のホームセンターで200円未満の破格で売り出されていた右側のシュレッダーを購入。

二つあわせて1,000円でおつりが来ます^^
安物買いの何タラとなるかもしれませんが、まずはこんなんで十分かな?
長持ちは期待できませんが、うちの用途に見合った買い物だったと思います。

ちなみに、右の虫かごみたいなシュレッダーは購入してから5日経ちましたが、未だ使う機会が訪れません^^

いっつもDMたくさん来るのに、なぜ来ないっ!
(マーフィーの法則)
posted by F邸のあるじ at 08:48 | ロンドン | Comment(10) | TrackBack(0) | モノ・家電

2006年04月11日

2006お花見〈南郷水産センターにて〉−その2−

昨日の続きです。

お弁当をみんなで食べたというところまで話をしました。

おやつに「日清シスコのココナッツサブレ」を食べましたが、このお菓子、美味しいですね。
長女が一枚一枚「はい、おかあさん」「はい、おとうさん」と言いながら渡してくれます。で、長女には、私が半分にしたのをあげます。
食いしん坊の長女もココナッツサブレにはまったようで貪るように食べてました。

さて、これまた昨日の続きで南郷水産センターをもう少しご案内いたしましょう。

ここには、魚関係の遊び場以外にも、ご覧のとおり遊園地の一角もあります。

南郷水産7.jpg


ご覧下さい。ちょっとレトロな雰囲気しませんか?
この一角には、昭和の時代を色濃く残したいろんな遊具があります。

まず、ここの名物。300円で乗れるジェットコースターです↓

南郷水産8.jpg


このジェットコースター、機械ではなく管理員さんの人力によって動き始めるのです。この写真のジェットコースターの左側に人が立って、腰をかがめながら「えっさえっさ」と押してスタートします。
残念ながら、押している姿を撮れませんでした(>_<)
押すのは上り勾配の手前まで、そこから先はさすがに機械によって押し上げられます。
でも、管理員さんが「えっさえっさ」と押している様はなんとも言えない光景なのであります^^

南郷水産12.jpg


↑走るジェットコースター。
距離は短いですが、意外とスリルあるかもしれませんね^^

他にもこんな乗り物があります↓
「こどものくに」駅を中心に動く8の字鉄道!
ちゃんと踏切もあります。雪を抱いた山もあります。

南郷水産9.jpg


↓長女が乗っているのは、動物バスって言うのかな?
本当は100円入れるとガタンゴトンと動いて、いろんな音のクラクションが鳴るみたいです。
でも、今日は乗るだけだよ^^!

南郷水産10.jpg


また、下の写真のようにいろんなゲーム機がありますが、色遣い、デザイン、どれをとっても昭和っぽくないですか?建物の、寂れ具合や風合いもレトロらしさを醸し出しています。
私の小さな子どものころの遊園地ってこんな感じだったかなぁ。
平成15年生まれの娘がタイムスリップしたような錯覚さえ覚えます。

南郷水産11.jpg


さて、長女はこの一角を大層気に入ったみたいです。
帰る時間になっても、例によって「帰りたくない!」とダダをこねます。
なかなか言うことを聞いてくれません。

ここで再度登場するのが、「ココナッツサブレ

これを遠目にちらつかせて、「お菓子だよ〜お菓子だよ〜」とこっちにおびき寄せます。
お菓子の方を振り向いたら、しめたもの!
あとは簡単です。
私が手に持つお菓子を目印に、長女を出口に向かって「こっちだよ〜」と誘導します。
長女はお菓子に釣られて歩き出します。お菓子にしか目がいきません。
気が付いたら出口ゲートに到着。
魚ひっかけ」の要領です^^

そんな長女にご褒美としてココナッツサブレ1枚を贈呈。

<完>
posted by F邸のあるじ at 12:31 | ロンドン | Comment(8) | TrackBack(0) | お出かけ

2006年04月10日

2006お花見〈南郷水産センターにて〉−その1−

日曜日は、天気が良かったですね。
桜の見頃はもう少し先かと思いましたが、アッという間に咲きはじめました。

そこで、家族みんなでお花見へGO!

もちろん、まだ3ヶ月に満たない乳飲み子の次女がいるので、あまり長時間の外出は不可。
家から20分ぐらいのところにある「南郷水産センター」でお花見をすることに。

南郷水産センターの紹介文
「さかなと遊べるパラダイス」
母なる湖「琵琶湖」を背景に、【さかなと自然と人間とのかかわり】をテーマに、1966年に滋賀県漁連が開設した魚のテーマパークです
時代や社会をこえて、人がもとめてやまない永遠の郷愁ーあの幼子の心と夢の世界をここに感じていただければ幸いです


たしかに、そのとおりの園内です。
お楽しみに!

午前11時ごろに到着駐車場
まだ時間が早いのか思ったほど混んでませんでした。

南郷水産.jpg


◆駐車場400円
◆入場料 大人400円×2人 娘2人は無料

とりあえず場所の確保。桜の木はそこそこありますが、桜の木の下にはやはり先客がいました。
奥へ奥へと進んで、雑草の茂った小汚いところに場所を確保。でも一応桜の木の下です。

南郷水産4.jpg


さて、桜を楽しむ間もなく、長女と園内を散歩。ちょっと雲が出てます。
桜は八分咲きぐらいでしょうか。
(南郷水産センターのHPにも昨日の写真がアップされてました)

南郷水産2.jpg


園内には魚がいます。気持ち悪いほどたくさんの鯉がく〜(落胆した顔)

南郷水産3.jpg


子どもたちが喜んで餌をあげてます。子どもにとっては楽しいんでしょうね。
でも、こいつら結構したたかで、見てると貪欲でいやらしい^^
人影を見るや否や集まってきます。
娘の近くにも集まってきますが、娘は石を投げ入れます。
餌をやってるつもりなんでしょうが・・・それは動物虐待だー。

園内には、イワナの塩焼きやマスのみそ汁なども販売されてます。
ビール飲みながら、こういう料理を食べたいのですが、あいにく車の運転が控えてますので泣く泣く断念!

園内には、なぜか鮫がいたり、オオナマズ、それに金魚や色鯉がいます。
本格釣り堀もあれば、ルアー釣りを楽しむところもあります。また、小さな子どもにもできるミニ釣り堀、魚のつかみ取りのできる川などもあります。
亀やオタマジャクシもいて、子どもたちが触れることができるコーナーもあります。

その横には懐かしのヨーヨー釣りやスーパーボール救い、金魚すくいやザリガニ釣りのできるところがあります。
娘もヨーヨーを欲しそうにしてました。
写真をごらんのとおり、ヨーヨーをじーーっと興味深く見ています。
この後、欲しい欲しいとダダをこね始めましたので、担いで退散ダッシュ(走り出すさま)

南郷水産5.jpg


それから、「魚ひっかけ」というのもありました。ひっかけるだけ。
はずしても魚一匹もらえるそうです。
ほんとに釣り針みたいなので、魚をひっかけるみたいです。
魚に傷つかないのかなぁ。痛そう!

南郷水産6.jpg


ここまでくると縁日の雰囲気ですね。
この南郷水産センターはそういう雰囲気を残した、古き良き昭和の匂いをプンプンさせた「パラダイス」なのです。

長女と散歩した後に、元の場所にもどる。
妻と次女が腹を空かして待ってます。
小汚い場所でしたが、あたりには少しずつ人が増えてきていました。

そんな中、みんなでお弁当。
外で食べる手作り弁当って、本当においしいですね。
桜もきれいです。
長女が一番よく食べました。
おにぎり食べるのも上手になってきました。

明日は、南郷水産センターの遊具を中心に紹介します。

〜つづく〜
posted by F邸のあるじ at 12:57 | ロンドン ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | お出かけ

2006マスターズ、あるじなりの総括

ミケルソン優勝おめでとう!
会心の勝利でしたね。二年前とは違ってウイニングパットは余裕すら感じられました。大きなガッツポーズもありませんでした。

途中までは大混戦で、どうなるものかと思ってワクワクしながら見てましがたが、ミケルソン以外が少しずつ自滅に近い形で転けはじめる。逆にミケルソンはスコアを伸ばし、一時は二位と4ストロークの差となる。
最後の数ホールはミケルソンは危険を冒さずパー狙いでいけました。
(パー狙いも難しいですが)
あまり冷や冷やする場面はありませんでしたね。

さて、上位選手に対する感想です。

ミケルソン
少し前までの悲壮感が全然出ていない。これでメジャー2連勝の通算3勝。
歴史に名前を残すプレーヤーの仲間入りですね。
以前の攻撃的なゴルフは影を潜め、戦略の巧さが目立つようになりました。今回もパー5は確実にバーディを取ってました。
予想でタイガーの対抗に名前を挙げなかったけど、優勝するような予感はしてました(言い訳^^)
今の完成されたゴルフスタイルを貫けば、来年の二連覇も見えてきます。今年のメジャー複数勝もあるかも!

ティム・クラーク
小さな体ですが、最近のメジャーではよく活躍しています。
切れ味抜群のショットは見ていて気持ちいい。
第3ラウンドの後半で躓いていなかったら、違った展開になったかもしれません!
最後のバンカーからのチップインは、短いパットを外してただけに気持ちよかったですね。
でも、このガッツあるプレーは得てしてメジャーでよく目立つ人に収まりかねません。(メディエート、ビヨーン、マガートのような)活躍だけではなく近い将来メジャーに勝ってください!応援してます。

カプルス
バーディ逃しのボギーはもったいない。もう少しパットが決まっていれば!
相変わらずの人気者。98年に続き惜しいチャンスを逃しました。(ライダーカップ入りに近づいたかな?)

オラサバル
よくぞ追い上げた。13番のイーグルは大いに喜んだが、ミケルソンにプレッシャーをかけるほどではなかった。コースは長くなったが、まだまだいける。ガンバレ!(ライダーカップも当確ですね。)

グーセン
第3ラウンド、第4ラウンド、あまりにもパーが多すぎた。最後に4アンダーにするのがやっとだったかな?優勝争いにからんでほしかった。

タイガー
タイガーにしてはパットがあまり決まらなかった。個人的にはタイガーには大人しくしてもらった方が混戦になるので楽しめて好きなんですが、結局ミケルソンの独走でしたね。16番のショットや最後のバーディはさすがタイガーです。

キャンベル
2日目リーダーでした。第3ラウンドで一時8アンダーまでいきましたが、その後崩れました。彼はメジャーで勝てる逸材です。近い将来、またチャンスがあるでしょう。今回の経験はメンタル面で大きな糧となるような気がします。

その他
エルス、シンはこういうパターン多いですね。シンはもっといけるかと思ったけど、ショットが今ひとつでしたね。メディエイトは優勝争いしてたのに、12番par3で10の大叩き。結局は下位に終わり、来年のシードも得られませんでした。お気の毒。
それ以外では、ハリントン、ダレン・クラークの2人には優勝争いにからんでほしかったけど早々に消えてしまいました。ヨーロッパ選手の中堅実力者はメジャーに弱いですね。

やはり、メジャー戦は面白い!。
メジャーはプレイしている選手もそうですが、我々も力を入れて見てしまいます。普通の大会とはやはり格が違います。
次回のメジャーは二ヶ月後の全米オープン。こちらも今から楽しみです。
posted by F邸のあるじ at 12:12 | ロンドン ☁ | Comment(6) | TrackBack(1) | ゴルフ

2006年04月08日

長女の作品(動物編)

今日はすごい風。
黄砂が舞って空が黄色。車も黄色。
そんな今日土曜日、皆様方におかれてはいかがお過ごしでしょうか?

私は、今日もマスターズゴルフの中継を見るために早起き。少し寝不足です。また、昨今の占いや分析で少し疲れました^^
死に様のすごさに圧倒された感もあります。

そんな疲れ気味の私にとっての一服の清涼剤(手を焼きますが^^)である娘のネタを少し。

今日は長女ネタです。

下の写真は、ある日の一コマです。

千趣会カタログ.jpg


私の冬場の通勤用ニット帽を勝手にかぶって千趣会のカタログを見ています。花粉対策のページを見入ってるようですが、動物キャラクターをページの片隅に見つけたみたいで、顔を近づけてじぃーーーっと食い入るように見ています。

こうやって、小さな写真の中にお気に入りのものを見つけるのが長女の楽しみとなっております。私としては目が悪くなるんじゃないかと心配しております。

もう一つ、レゴブロックで動物を作ったみたいです。
↓これ。何を作ったのでしょう?

キリンさん.jpg


答は・・・
posted by F邸のあるじ at 15:08 | ロンドン ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年04月07日

性格分析、印象分析

昨日の【死に様占い】の余韻が覚めやらぬまま、今度は少しお堅い分析をやってみましょう。

【性格分析】

【印象分析】

これまた、ごろさんに教えてもらいました。(いつもすんません^^)
性格分析は割とマジメな質問の数々。
印象分析は自分の顔ができあがっていきます。おもしろい!


分析結果は長くなりますので、興味のある方は
こっちをご覧ください。

 
↓↓↓↓↓分析結果↓↓↓↓↓
posted by F邸のあるじ at 23:06 | ロンドン | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月06日

お花見バージョン&私の死に様

滋賀県南部地方は穏やかな春らしい天気です。

関東では、桜は今がちょうど満開の時期なのでしょうか?
ここ滋賀県南部では、つぼみからやっと咲き始めたところ。
一分咲き程度でしょうか。来週末が見頃のようです。

そんな中、妻はご近所さんと例の矢橋帰帆島公園でお花見だとか。
オレも行きたいぞーー!

さて、満開の桜はまだまだお預けですが、一足早くこのブログも期間限定のお花見モードとしました。
ひな祭りバージョンに続く季節限定シリーズ第二弾です。
一杯やりながら、このブログをお楽しみください^^

桜が散ったら、片付けます。


さてさて、ごろさんのブログに面白いサイトが紹介されていました。

【死に様占い】

です。お花見とは何の関係もありません。

質問に答えて、死に様を占います。
さて、私の死に様はどんなんでしょうか!?
死亡診断書を見てみましょう。


============【死亡診断書】============

★死亡した状況は★
警察の爆弾処理係に華麗に転職するも、不治の病であることが判明。
余命いくばくもないことを知り、呑んだ暮れる毎日を送る。
ある時、バーのTVにニュース速報のテロップが入る。
『○×原発に爆弾テロの予告状』
貴方はカウンターに代金を置いて、バーを後にした。

原子炉の遮蔽扉の前では、同僚たちが立ち往生していた。原子炉を止めている時間はないが、遮蔽扉の向こうは高度の放射線に満ちていて、入ったら助からないのだ。
そこへ貴方が現れ、同僚たちを押しのけて遮蔽扉へ。貴方は病院のベッドで死ぬことよりも、原子炉の炉心で死ぬことを選んだのだ。
貴方を見送った同僚たちは予告爆破時刻を過ぎても何も起きないことから、貴方が解除に成功したことを知る。

★死因★
放射能汚染による多臓器不全

★死因の種類★
不慮の外因死

★死亡した場所★
原子力発電所


あなたの死に様は、空前絶後のSランク

================================

ガーンexclamationexclamation

大往生を期待したのに。うう・・・もうやだ〜(悲しい顔)
あんまりだーーーもうやだ〜(悲しい顔)
これじゃ遺族も遺体を拝むことできないじゃないかーーー!

でも、覚悟を決めました。


神様へ

死に際の美学を追究する私としては本望です。
ええ、人々のお役に立てて死ねるなんて幸せです。
これ以上ない格好良い死に様をありがとうございます。
(まさか酔っぱらって判断力が鈍っての行動じゃないですよね?)
あとは、このドラマが映画化されることを祈ります。
私のこの立派な行動を世の人々に伝えてください。
お願いします!

F邸のあるじより


皆さんは何歳まで生きられますか?
また、どんな死に様ですか^^?
posted by F邸のあるじ at 12:43 | ロンドン | Comment(21) | TrackBack(1) | 日記

2006マスターズ、あるじの直前予想

日本時間で4月7日(金)の早朝から、第70回マスターズトーナメントがはじまりますゴルフゴルフゴルフ

今年の最初のゴルフのメジャー大会です。

ここで、マスターズの優勝者の予想をしてみます。
(今年はメジャーは全部予想してみよ!)

■本命
タイガー・ウッズ
つまらないけど間違いなく本命。個人的には遠慮していただけると嬉しい。
(唯一の不安点はお父上の体調。)

■対抗1
グーセン
タイガーに勝つことのできるメンタルを持っているのは彼だ!
(でも、ショートパットに要注意)

■対抗2
オラサバル
調子上向き。得意のコース。コース改造がオラサバルにどうでるのか!
(最近の彼もここ一番のパットに弱い。注意されたし!)

■優勝争いするだろうグループ
ミケルソン
(調子はいいけど、ムラがある。チーム・ミケルソンの歯車が噛み合えば対抗1番手)

ガルシア
(彼には早くメジャーで勝ってもらいたい。でも、ここ一番で崩れる!)

ディマルコ
(一昨年、去年といいところまでいったから、今年はダメだったりして)

ドナルド
(応援してます。飛ばないけど正確なショットでカバーだ!)

ビジェイ&エルス
(今年はちょっと不安定)

そういやトムズ、フューリック、マイク・ウィア、エイムスも調子良さそうだなぁ。名前挙げすぎですね?

個人的には欧州ツアーの選手を無条件に応援します。
あとは、最近今ひとつですがハリントン、好調のデビッド・ハウエルダレン・クラーク、ヘンリック・ステンソンにも上位のチャンスあり。
あ、デュバルも応援だけはします^^

さてさて、どうなるやら!
ゴルフの祭典、無茶苦茶楽しみです。
結果については、来週頭にでも総括します。




   続きを読む
posted by F邸のあるじ at 09:04 | ロンドン | Comment(9) | TrackBack(0) | ゴルフ

2006年04月05日

無条件バトン

昨日の検索ワードを見ていたら、「頭」「頭の骨」「子どもの頭の形」「絶壁」「歪」「いびつ」「ドーナツ枕」というキーワードが実に多かったです。皆さん、考えていること同じなんですね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、「LIFE IS BEAUTIFUL」のもも女史より「無条件バトン」を受け取りました。
私にとってのバトン第三弾です。

バトンの出所っていったいどこなんでしょう?
誰かが暇つぶしに考えるてるんでしょうか?謎???

ちなみに、そのももさんからは、
「無条件で二人のお嬢さんをほんとに目に入れちゃいそうな」F邸のあるじ
とご紹介していただいております。
ありがとうございます。誠にそのとおりです!

では、そのイメージを抱きつつ「無条件バトン」行ってみましょう!

お題は全部で5つあります。

1.無条件でトキメク○○な人を3人

これは、トキメク異性の条件ってことみたいです。
まじめに考えたことないなぁ。とりあえず・・・

○場の空気が読めて心配りのできる人
○言葉使いのきれいな人
○それでいて、笑いのセンスがある人

あくまでも「トキメク」という観点で考えました。
場の雰囲気読めるからってトキメクのも変な話ですが、逆に場の雰囲気読めない人(特に、自己中心的に振る舞う人)は男女限らずダメです。「自分が前に前に」という人はどっちかというと苦手。
それと、やはり笑いのセンスは重要です。

2.無条件で嫌いな○○を3つ(ジャンルはどんなものでも)

○凶悪犯罪
○厚顔無恥な人
○空気のきれいなところに漂うタバコの煙

最近、厚顔無恥な人が目につきます。特に公共の場でそういった振る舞いをする人。列に割り込んだり、座席を譲ることができなかったり、お礼も言えないような人。電車の車内でよく見かけます。
タバコの煙って書きましたが、「タバコ=悪」と言うわけではありません。TPOをわきまえてタバコを吸ってほしいという思いです(子どもの多いところでの歩きタバコなんかも論外です)。これも厚顔無恥につながりますね。

3.無条件でお金をかけられる○○を5つ

○家族の健康、幸せ(ベタです^^;)
○おいしいお酒・おいしい食事(まとめて1つ)
○素晴らしい風景(きれいなお空、夜空も含みます)
○正義
○老後の生活

この質問、「お金」と書いてあるのがちょっと生々しい!
思いつくのはこんなところかな?これから自分がどんな人生を歩むかによって、お金のかける対象は変わってくると思います。

4.無条件で好きな○○を3つ(どんなものでも)

条件付きになりますが、別にかまいませんよね?

○お酒を飲み、美味しいものを食べながらの家族の団らん
○お空やきれいな景色をボーーーーッとながめること
○ニッカポッカの格好をしながらリンクスでゴルフをすること

■次点 フランス車の点在するヨーロッパの片田舎

好きなものは他にもまだまだあります。ついでに書いちゃいます。

・古い街並みの散策(国内外問わず)。
・家族みんなでフランス車に乗ってのドライブ(国内外問わず)。
・アイルランドやスコットランドのパブでの飲み語らい。
・東南アジア(または中南米)の屋台料理の食べ歩き。
・カリブ海リゾートでのんびりすること。

あと、日本の里山が好きです。合掌造りの家も好き。
キリがないのでやめときます^^

5.無条件でバトンを受け取ってもらいたい5人

バトン受け取るのは楽しいけど、回すのは苦手^^
以下のお三方をご指名させていただきますが、受け取る・受け取らないはご自由に。
お暇なときにでもお付き合いいただければ幸いです。m(__)m

○無条件に住宅ローンの金利が今一番の悩み?のnorthinさん

○無条件にルーテシアの変な不具合が全部直ることを願っている?ルーシーさん

○無条件にアクセサリーを作り続けたいと考えている?みるきーさん

「無条件バトン」のテンプレは以下のとおりです。
他にもやってみようという方がおられましたら、どうぞチャレンジしてみてください^^!

『無条件バトン』
1.無条件でトキメク○○な人を3人
2.無条件で嫌いな○○を3つ(ジャンルはどんなものでも)
3.無条件でお金をかけられる○○を5つ
4.無条件で好きな○○を3つ(どんなものでも)
5.無条件でバトンを受け取ってもらいたい5人


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
posted by F邸のあるじ at 12:11 | ロンドン | Comment(12) | TrackBack(1) | ブログ・ネタ・バトン

2006年04月04日

魍魎の匣

京極夏彦の『魍魎の匣』(「もうりょうのはこ」と読みます)という本を読みました。面白かった!

蕷蕾の匣1.jpg


右斜め下ごらんのとおり分厚い本です。
文庫本で1,060ぺージもあります。
レゴの人形を置きましたが、参考にしずらいですね。
4〜5cmはあります。普通の文庫本の2〜3倍の厚さ!

蕷蕾の匣2.jpg


最近、3分冊にしたバージョンも売っているそうです。
そりゃ、これだけの厚さの本を持ち歩くのは大変です。人より体力のある私でも大変でした。

電車の中では、右手にカバン、左手に文庫本というスタイルで読んでいます。
この分厚い本でも、このスタイルを貫いて読んでおりましたが、さすがに重たくて持ちづらくて左手がアホになりかけました。
さらに、しおりも左手に持ちながら、本のページを捲るときも左手を使います。そんな不安定な体勢で読んでいるので、この本を読み終えるまでに、しおり2枚と電車の切符を1枚無くしてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

さて、この京極夏彦は平成15年の下期に直木賞を受賞しております。
京極夏彦には、いろんなこだわりがあるようで、

◆まずは先程も書きましたが、作品は長いが分冊にしないというこだわり。
◆もう一つがレイアウトのこだわり。文章がページを股がない。

2点目はネットを見てたらわかったことですが、普通の書物では一つの文章がページを跨ぐこと、すなわち文章を読みながらページを捲ることはよくあることだと思います。しかし、京極作品にはそのようなことがありません。必ずページの終わりは文の終わりとなっております。

すごいこだわりです。

話の内容や感想については、ネタばれ防止の観点から書きませんが、とにかく面白かった!
分厚い本ですが、各ページに無駄がない。
すごい美しく緻密な構成のストーリーとなっています。
読みやすい上に引き込まれるストーリーは絶品です。

話の雰囲気も表紙の写真のようにおどろおどろしい雰囲気で、猟奇的・怪奇的な場面も数多く登場しますが、でも登場人物の軽妙なやりとりにニヤっと笑ってしまう場面もたくさん登場します。
読み応え十分の楽しい小説でした。

京極夏彦には、さらに分厚い本がありますので、近々チャレンジしたいと思います。

あ、でも京極夏彦を読んでみようと思われた方は、一作目の「姑獲鳥の夏」から読むことをお勧めします。ちなみに、この「魍魎の匣」は第二作です。


左手に負担のかかる分厚い本を読んだので、
今は薄目の本を読みながらリハビリをしているところです^^
posted by F邸のあるじ at 09:05 | ロンドン ☀ | Comment(16) | TrackBack(0) | 読書

2006年04月03日

驚くことばかり

1土曜日、天気が良いので家族みんなでいつもの矢橋帰帆島公園へ行く。長女の面倒は私が、次女のベビーカーは妻という役割分担。まずは、人の多さに驚く。4月に入って、この陽気。わかる気がします。ジャングルジムの人の多さはギネスに挑戦並みです。ベビーカーの相手をしていた妻は別のことに驚いたそうです。ゴリラそっくりの人がいたそうで、びっくりして見入ってしまったそうです。本当にそっくりだったとか!(す、すみません。)

2家に帰ってから、長女の寝グズリがひどかった。これまでも何度かあったが、今回のはもう狂わんばかり。おやつを用意して、さあ食べようという瞬間にグズリはじめて、もう止まらない。大好きなはずのおやつも受け付けずわめきちらす。娘のグズリ方のすごさに驚いた。

3そして日曜日。雨。昼から長女と信楽にある「茶のみやぐら」までお茶を買いに2人でドライブ。今回は、シトロエン・エグザンティアに乗ってのドライブです。最近の傾向ですが、ルノーに乗るとシトロエンに遭遇。シトロエンに乗るとルノーに遭遇するという所謂マーフィーの法則が発動しています。この日はシトロエンに乗りましたが、ルーテシア1が1台、ルーテシア2が1台、カングー3台、セニック1台、ラグナ1が1台という遭遇状況です。シトロエンとは1台もすれ違いませんでした。この巡り合わせに驚きました。

4ドライブの帰りにケーキ屋さんに寄る。家の近所にはこれだ!と思うケーキ屋さんがなかったので、もう少し範囲を広げてネットで情報収集。見つけたのは草津市野村にある「アキヤマ」さん。ここのお店に入る直前から滝のようなひどい土砂降り。春らしくない雨に驚く。ケーキを買って店を出ようとしたときにもまだ雨が降ってました。そしたら、店員さんがケーキを持ってくれ、私には傘を貸してくれました。車のドアを開けて乗り込むときにも丁寧に私が濡れないように傘を差してくれました。こういう親切も営業に結びつく重要なファクターでしょうが、それができる・できないというのは大きな差だと思います。ケーキ屋さんがここまで親切にしてくれたことにも驚き。あ、もちろんケーキもおいしかったです。次からはここで買おうかな!

5一方で、買って2年半になる家電メーカーSa社の洗濯機のお風呂からの給水ホースが破損した。メーカーからホースを取り寄せようと電話したら、たらい回しされ、挙げ句の果てには滋賀県内にある事務所まで取りに来いとのこと。昨日の関西電力とは大違いの対応。このメーカーは、昨今の業績悪化や経営体制の建て直し等の問題で新聞紙上をにぎわしており、決して勝ち組のメーカーーではありません。加えて、製品のサポートも芳しくありません。こういうフォローをしっかりすることこそがリピーターを増やし、ひいては業績回復に少しでも繋がると思うのですが、この会社の努力の見えない対応に驚き。

6さて、ラスト。この週末ドリフの音楽を四六時中聴かされました。長女がすっかりドリフの音楽にはまってしまったようです。ドライブ中、家にいてもずっ〜とBGMはドリフ。曲がかかっていないと、「ニンニキ♪」と言いながらリクエストしてきます(「ニンニキ♪」は「ゴー・ウエスト(ドリフの孫悟空のテーマ)」という曲の歌詞の一部です)。歌詞も覚えはじめて、口ずさんでいます♪この娘のはまりぶりに驚きです。ドリフの曲って軍歌や民謡ベースのものが多く、かけ声も多く、ノリもよい。幼稚園などに使ってもよいのではと思いました(歌詞がマズイかな!?)。
posted by F邸のあるじ at 12:18 | ロンドン ☀ | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月01日

電柱の鳥対策その後

以前、我が家の敷地内にある電柱に鳥がとまって、車に糞を落とされ憤慨というベタな記事(3月16日)を書きましたが、その続報です。

その後、妻が関西電力に電話をし、対策を要請したところ、すんなりと受け入れてくれました。電話したのが2週間前で、対策を実施するまでに2〜3週間かかるとのことでした。
同様の苦情が多く「待ち」の状態とのことです。

しかし、電話してから約1週間。今週の水曜日に関西電力の鳥対策班が到着し、せっせと工事をしていただいたそうです。

さて、対策後、どうなったかというと・・・

鳥対策.jpg


こんな感じになりました。
思ったとおり、鳥がとまるスペースのところに剣山のようなトッキントッキンの鳥避けが設置されています。

それに、見えるでしょうか?
電線の上にも細いワイヤーみたいなのが取り付けられております。
電線にもとまることができないような工夫がなされております。

しかし、今日のお昼に電柱の足下周辺を確認したら、割と新しい鳥の糞が落ちていました。
車には落とされておらず、対策前に比べるとマシにはなっているとは言え、鳥もあきらめが悪いようです。
残されたほんのわずかなスペースにとまって抵抗をしているみたいです。

関西電力も、今後問題が再発したときには連絡されたし、と言っていたようなので、もうしばらく様子を見てそれでもダメなら再度対策をとってもらうことにします。

まだまだ鳥との戦いの日々は続きそうです。

さて、今回の関西電力の対応には二重丸をあげたいです。
日頃、こういった公共性の高い大会社の対応の悪さに閉口することしばしですが、今回は電話でたらい回しにされることもなく、会社にとって利益にならない事業にもかかわらず実にスムーズかつスピーディーに対応してくれました。
こういう頑張っている姿勢については積極的にブログで書いていこうと思います。

電柱にとまる鳥に困っておられる方、参考になりましたか?
posted by F邸のあるじ at 22:27 | ロンドン ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | 我が家

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