2006年03月20日

オイーッス!

今日は、いかりや長介さんの三回忌です。

言わずもがな、お笑いグループのザ・ドリフターズのリーダーです。

ドリフは、一昨々日に記事で取り上げたローリング・ストーンズと同年代の音楽グループと表現しても良いかもしれません。
ええ、コントグループではなく音楽グループです^^

一昨年、いかりや長介が亡くなった直後
急に彼らの音楽をまじめに聞いてみたくなり、CDを買いに行きました。

そのとき買ったのがこのCD『ドリフのシングルコレクション』

ドリフ.JPG


これが優れもの。
私はドリフ世代ですが、だからといって音楽をまじめに聞いてみようという人は少数派ではないでしょうか?
もちろん全体の曲構成はオチャラケソングばかりです。
でも、それがバカにできないのです!

まず5人は歌が上手い!
この5人というのは、いかりや、加藤茶、荒井注、仲本工事、高木ブーの5人です。

このCDには、志村加入後の曲も含まれています。それらも良い曲ばかりで実は好きだったりしますが、荒井時代の5人がボーカルを交代しながら歌っている曲に魅力を感じます。
1番は加藤が歌って、2番は高木・・・、5番がいかりや、6番は5人みんなで歌うという曲が多いです。
「ドリフのズンドコ節」がそういう曲の典型です。

長さんのファンキーな合いの手、加藤茶のこぶし、仲本のロカビリー風な歌い方、荒井注の担当部分に入る前の転調等々、アレンジも面白く聴き応え十分です。

歌詞も昭和40年代当時の文化・風俗が感じられます。
死語がたくさん出てきます。
そういうのを味わうのもまた一興。

あと、なぜかしら演奏が上手い。
これはレコーディングまでドリフが楽器を演奏してるのではないと思いますが・・・

荒井注がいた頃のドリフは微かに覚えています。
残念ながら僅かです。
やはり記憶の大半を占めるのは志村けん加入後のドリフです。
その後、自分自身が成長するとともにドリフのワンパターンぶりに飽き始めて、ドリフから離れていってしまいました。
残念なのは、志村とその他、つまり1対4のようなコントが多くなったことです。

荒井時代のコントは、各メンバーの個性を活かしてたような気がします。
といってもあまり覚えていないので大したことは言えません。
スカパーで昔の「8時だよ全員集合!」を再放送してほしい。(たまに映画やってますけど!)

と、私の好きなドリフの音楽について語りましたが、妻はドリフのCDかけるのを嫌がります。私が曲に合わせて歌うのが嫌なのかもしれません。
妻がお風呂に入っているときとか、一人で車に乗るときとかに聞いております。
posted by F邸のあるじ at 18:56 | ロンドン ☁ | Comment(12) | TrackBack(1) | 音楽

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