2006年03月16日

フンガイ!

我が家F邸の敷地内には一本の電柱があります。
以前、車検のときの代車を紹介した写真に電柱が写ってます。
ご覧の通り車の横に電柱が建っております。

ノート.JPG


敷地の一部を関西電力に貸しているので、電柱敷地料として1年に2,000円支払っていただいております。(実際は3年分を一括前払い)

電柱が敷地内にあることには問題ないんですが、この電柱の上にたくさんの鳥がとまって、ポタポタとなにやら落としていくのです。おまけにこの電柱少し傾いています^^
ちょっと見にくいかもしれませんが、電柱に鳥(ムクドリ?)が平気な顔をしてとまっております。

鳥1.JPG


「ゴラーーー雷
「散れーーーダッシュ(走り出すさま)

電柱の下には、ちょうど愛車のルーテシア(写真のノートが止まっている位置)がいます。
ルーテシアの頭や顔に白いものがブツブツとつきます。
拭いても拭いても遠慮無くフンを垂らしていきます。

近くの電柱にもたくさんの鳥がとまっております。

鳥2.JPG


「ゴラーーー雷
「散れーーーダッシュ(走り出すさま)

鳥に憎しみはないですが(いや、あるかも!)、どうも私は鳥野郎とは相性悪いみたいです。

愛知県の実家の横にも電柱があり、よく車にフンを落とされました。

京都で一人暮らししていたときには、ベランダに鳩が巣を作りました。
なんと雛がかえり、我が家のベランダをヨチヨチと歩いていました。
いろんな対策をとりましたが、鳩は平気な顔をしてベランダにもどってきます!
ホントしたたかな奴らです。
ベランダは鳩たちの完全な住みかとなって、大きなフンのお山ができておりました。
いつしか、ベランダには一切出ることがなくなりました。

そして、今もなお鳥に苦しめられております。

この様々な技術革新が進んでいる21世紀という時代に電柱ってどうなんだろう?
ヨーロッパでは電線類の地中化が進んでいます。景観に配慮してのことでしょうが、日本は新興住宅地でさえも、まだまだ電柱が当たり前のように建っております。なんとかならないもんでしょうか?

与えられた環境に馴染むしかないのですが、鳥との共存は勘弁してください。

関西電力に連絡して、対策をとってもらう予定です。
鳥がとまれないように電柱の上にギザギザの剣山みたいなのを取り付けてくれるのかなぁ。
進展がありましたらこの場で報告します。
鳥害に困っていらっしゃる方、さぁ一緒に戦いましょうパンチどんっ(衝撃)exclamation×2

(注)4/1その後の対策記事アップしました
posted by F邸のあるじ at 12:58 | ロンドン | Comment(13) | TrackBack(0) | 我が家

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