2006年03月31日

頭の形の問題

生まれたばかりの赤ちゃんは頭の骨が柔らかい。
いつも決まった方向に寝かせ付けると頭の形が歪(いびつ)になります。

これが尾をひくと大きくなって頭の形の悪い人間となってしまいます!

それが私です。

何を隠そう実は私は絶壁なのです(カミングアウト)
スパッと切り落としたような後頭部です。

赤ん坊のころの写真を見るとヌリカベのようです。奥行きのない頭です。
今現在も後頭部は失われたままで、横からの写真を見ると芸術的な断崖絶壁です。
後頭部に入るべき脳みそはどこへ行ったんでしょう。
皆目見当がつきません。

さて、私のことはもうあきらめてますのでかまいません。

問題はうちの2人娘です。ともに頭の形が良いとは言えません。
長女のことは・・・書くのやめときます。
(髪の毛が伸びてくれば大丈夫)

赤ん坊である次女ですが、冒頭にも書いたように、いつも決まった方向に寝かせていたため、だんだんと形が歪んできました。

ちょっと図を用いて説明してみましょう。
上から見た図です。
(注)行間が空きすぎてちょっと間延びしたイメージとなります

まず、まともな頭の形。こんな感じでしょうか?
後頭部の出っ張りが中心線(鼻の後ろ)上にあります。

□□□■■■■■□□□
□□■■■■■■■□□
耳■■■■■■■耳
□□■目■■■目■□□
□□□□□□□□□□


なら、絶壁である私の場合は

□□□□□□□□□□□
□□■■■■■■■□□
耳■■■■■■■耳
□□■目■■■目■□□
□□□□□□□□□□

   
こんな感じで、あるべき後頭部がありません。

では、現在の次女の頭は

□□□□□□■■■□□
□□□□■■■■■□□
耳■■■■■■■耳
□□■目■■■目■□□
□□□□□□□□□□


こんな感じで片方に流れております。
ええ、そうです。
液体のように流れてしまってます。
強風に吹きさらされたバオバブの木のようです。
おまけに絶壁並みに奥行きがない。

さて、これを改善してやらねばと買ってきたのが、こちらのドーナツ型枕。

ドーナツ枕.JPG


ミッフィーの絵が描かれた中心部が少し窪んでいます。
その窪みを活用して、一方ばかりに頭を傾けようとする癖を矯正するのです。

頭の形は生後6ヶ月までの間に決まってしまうとか。
失われた後頭部や流れた頭をもどさねばなりません。
次女のトレーニングがはじまりました!ガンバレ!

ちなみに、私がこんな枕で寝ても、窪んだ穴に入るべき後頭部がありませんもうやだ〜(悲しい顔)
posted by F邸のあるじ at 00:05 | ロンドン ☁ | Comment(18) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年03月30日

100

今回の記事が100回目の投稿となります。

長女の2歳の誕生日の記事で幕を開けた『@フルハウス』

初投稿から5ヶ月で100記事目。
つまり1ヶ月に20のペースで記事を執筆していることとなります。
3日に2日のペースです。

2人の娘の成長記を中心とした日記と自分の趣味を織り交ぜて書いているので、割とネタに困ることもなくここまで続けることができました。

そして、たくさんの方のご訪問、あたたかいコメント、トラックバック等々があればこそ続けて来られたのだと思っております。
深く御礼申し上げます。

さて、ブログ開始当初は長らく過疎状態が続いておりましたが、昨今は大変多くの方にご訪問いただいております。
先日は1日の訪問者数(ユニーク数)が200を越えており、ビックリ仰天!
もちろん検索ロボットや自分自身も含めての数ですが、そんなに多くの人が訪れているんですね。

そのうち、google、yahoo、ブログ検索等々からキーワードを辿って来られる方が大半を占めております。
つまりは、記事を書けば書くほど、検索にひっかかるキーワード数が多くなり、訪問者増加に繋がるという流れなのでしょう。

どのようなキーワードが検索に引っ掛かっているのか見てみましょう!

血液型の記事を書いたときに、多くの有名人著名人の名を列挙しました。また最近では、、「ローリングストーンズ」「いかりや長介」「WBC」について記事にしました。
こういう著名有名な名前やイベントはやはり検索に引っ掛かりやすいみたいです。

次いで、くるま関係、「ルーテシア」「プジョー306」が多いですね。「エグザンティア」は残念ながら少ない^^;
車のパーツや色に関するキーワードも多いです。

地元滋賀県に関する「琵琶湖」、「鮒寿司」、「矢橋帰帆等公園」等といった言葉も実に多い。

子育てに関するキーワードでは、次女を出産した医院「ハピネスバース」「沐浴」、「新生児微笑」といったところが多いです。

面白いのでは、「飛行機墜落の瞬間」「追っかけられる夢」と夢の記事で書いたキーワードで検索されてる方もいらっしゃいました。

皆様方から頂戴したコメント内のキーワードが検索されるケースも多いです。コメント数がアクセス数のアップに着実に繋がっております。
どうもありがとうございますわーい(嬉しい顔)

さて、これからも1,000件、10,000件を目指して頑張ります!

このペースで行くと、
◆2009年(平成21年)12月末〈あるじ40歳3ヶ月〉に1,000件突破
◆2047年(平成59年)6月末〈あるじ77歳9ヶ月〉に10,000件突破
と相成ります。

達成の暁にはコメント頂ければ幸いです。
posted by F邸のあるじ at 12:32 | ロンドン ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | ブログ・ネタ・バトン

2006年03月28日

長女の奇行談

先日、うちの長女が窓を舐める話をしましたが、これぐらいの年ごろ(長女は今日で2歳5か月になりました)の子どもを持つご家庭では、奇行にまつわる話が一つや二つありそうですね。

我が家にも多々あります。
先日の窓を舐め事件以来いろんな奇行が目につきます。

1野菜で顔を洗う★の巻!

野菜といってもママゴトで使うプラスティックの野菜です。オモチャ用の買い物かごの中にたくさん野菜が入っているのですが、買い物かごの中に手をいれて、野菜をすくいながら顔を洗ってました。
顔を洗って振り向き様に「ニヤッ」とした姿は、化け猫が行燈の油を舐めてる姿を彷彿とさせました。

2次女におせっかい★の巻!
これが一番目につきます。
次女を寝かせているベビーベッドの中に、いろんなぬいぐるみを放り込み、次女の枕元にぬいぐるみを並べるのです。律儀にぬいぐるみにもちゃんとお布団をかぶせています。やめてくれ!次女がぬいぐるみに埋まっちょるぞ!
昨日の晩は、お風呂上がりの次女の髪の毛を櫛でといていました。妻の真似をしてるんでしょう!
ある日は次女のお腹の上におもちゃのポットが乗せてありました。
いろいろちょっかいを出したいみたいです。

3ドリフもノリノリに踊る★の巻!
先日の記事でも書いたように、最近「ドリフのシングルコレクション」を家でよくかけます。長女の頭にもインプットされてきたみたいで、曲に合わせて歌って踊ります。「ドリフのバイのバイのバイ♪」ではバイバイと手を振ります。
「いい湯だな♪」の「あ、ははん」というかけ声も忘れずにします。また、「ははん」を歯にみたてて、歯を磨く振り付けをします。
ドリフの曲に合わせて踊る様は、もう言葉では表せられないほど、すごいノリノリです。

4何でもかんでも飲み干す★の巻!
昨日、ご近所様のお宅に遊びに行ったときのこと。お友達がおやつを食べ終わって席を離れて遊びはじめるや否や、長女がお友達の飲み残したジュースを見つけて、それを奪って飲み干そうとしたらしいです。恥ずかしい!
先日、京都にあるルノーのディーラーにお邪魔したときも、差し出されたジュースをはじめはストローでお利口に飲んでいましたが、飲み終えた後、おもむろに私にストローを渡して、底にたまった僅かなジュースの残りをコップに手を添えて飲み干してしまいました。ディーラーの方も目の前の出来事に唖然としてました。
家でも汁という汁は、みそ汁でも、果物を食べたお皿に残る汁でも、全て飲み干します。行儀が悪いことなので“汁”には要注意です!


気付いたのは以上かなぁ。
また、面白い武勇伝?があれば紹介します!
posted by F邸のあるじ at 12:27 | ロンドン ☁ | Comment(12) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年03月26日

一家そろって近所を散歩

今日は昨日ほど天気はよくありません。
午前中はくもり、忘れたときにお日様が顔を出す変な天気。

さて、今日の午前中は、くもりでしたが一家4人で散歩に出かけました。

次女もレンタルのベビーカーに揺られて、寝てるのか起きてるのかわからない状況で、そもそも本人は散歩に連れられてるのもよくわからない状況で、お散歩です。

長女のときはA型ベビーカーは妻の友達のを借りていましたが、今回は特に借りるあてもなかったので、レンタルにしました。
別に特段支障なし。A型は使う時期が短いので、これで十分かと思います。

次女.jpg


まずは近所の公園へ行きました。
公園にはつくしがたくさん生えてました。
たくさんというより、もう既に採られた後かな。
時期ももう遅いのか、頭の開いたものが多かったです。

つくし.jpg


つくし2.jpg


デジカメのお花モードで撮影。
ピントが甘いかな?難しいですね。

その後ぐるぐる歩き回る。
灯油販売の車が行くところ行くところに現れる。
あぁ、やかましい!
でも、長女はうれしそうに「雪やこんこんるんるん」と歌う。

途中、神社があったので少し寄ってみる。
こちらも少し時期の遅い梅が満開でした。

梅20060326.jpg


ぐるりと一周して家に帰りました。
約1時間ほどのお散歩です。

残念ながら、午後からはポツポツと雨が降っています。
今は夕方。ブログ記事を書いてます。

ブログの記事を書いている机まわりはこんな感じです。
階段をあがったところのスペースを少し広めにとって、パソコンルームとしています。
ちなみにパソコンは3年前に買ったエプソンダイレクトのEDiCubeを使ってます。

パソコンルーム.jpg


外は薄暗い。
なんか、物寂しくなってきましたもうやだ〜(悲しい顔)
毎週思うのですが、土日ってアッという間に終わってしまいますね。
posted by F邸のあるじ at 16:18 | ロンドン ☀ | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記

ロクハ公園にて

3月25日土曜日。
春らしく、素晴らしいお天気でした。
こんなに天気の良い休日は1年を通してもそうはありません!

車で10分ほどのところにあるロクハ公園へ長女とお出かけ。

ロクハ2.jpg


10時過ぎにつきましたが、ほとんど人はいませんでした。

ロクハ1.jpg


例によって砂遊び開始。

ロクハ3.jpg


少しずつ人がやってきました。
お弁当持ってくる家族もおり、長女はおにぎりを食べてる子どもをじぃーっと見つめていました。
ふだんきちんとご飯食べさせてるのに!
そのうち、砂遊びにも飽きて、砂場に落ちてる木の実を拾い始めたり、ジャブジャブする池に行ってはスコップで水をすくったりして遊びました。
長女は、少し年上の子どもを見ては、追いかけたり真似したりするストーカーごっこにはまってます。
池の水をすくったりするのも、真似の一環のようです。

公園には池があり、鴨やアヒルもいました。
少し転んでグズグズしてましたが、キーキーと鳴くアヒルを笑みを浮かべて見ていました。

ロクハ6.jpg


ロクハ7.jpg


帰り道、くるまのBGMは『ドリフのシングルコレクション

「いい湯だな」の曲を聞きながら、娘はちゃんと「ア、ハハンるんるん」とかけ声をしてました。
posted by F邸のあるじ at 15:58 | ロンドン ☀ | Comment(10) | TrackBack(0) | お出かけ

2006年03月23日

抱っこの不思議

次女も生後2ヶ月を過ぎて、開花寸前のつぼみの如く丸々とふくらんでおります。

次女はお利口です。
長女のときは手を焼いてたので、どうしても長女と比べてしまいます。
お利口なのです。

長女のときは泣いてばかり。
背中をトントンしても寝てくれない。
泣き出したら止まらない。夜もかまわず泣き続ける。
まとまった時間寝てくれない。
夜中でも授乳の間隔は短く、起きたらなかなか寝てくれない。
昼間も、静かに起きているということが全くありませんでした。
泣くか飲むか抱っこされるか。
ベッドでおとなしくしてくれたことなんて皆目ありません。

この裏返しが次女です。
賢いです。
おとなしく寝ています。
ベッドで目を開けてお利口さんにしています。
夜も1回の授乳ですんでいます。

長女は今2歳4ヶ月。目が離せません。
長女には次女に親を取られたと思われることのないように、より大事に接するように心がけています。
だから、次女が多少グズグズ言いだしても、長女のお相手を優先してしまいます。(長女が抱っこしろと言ってくれれば喜んで次女を抱っこしますが。)
だから、グズグズ言いだしても、しばらくそのままにせざるを得ないことがあります。
でも、こっちが抱っこしなくちゃと思う前には泣きやんでくれます。

次女には悪いなぁと思ってます。

でも、さすがに甘えて抱っこをせがむことがあります。

抱っこをすると落ち着くのか、ご機嫌さんです。

しかし、冒頭でも書いたように、ふっくらしている次女を長時間抱くことは相当根気と腕力が必要です。

う〜ん、ちょっと座らせてくれい!
よっこらしょ!

ウ・・・・ウ・・・ウ・・ウ、ウヘン、ウヘ〜ンあせあせ(飛び散る汗)

このように、こっちが楽な姿勢を求めて座るとご機嫌斜めになるんです。
長女のときもそうでした。
抱っこのときは「立って」が基本のようです。
しかも、ただ突っ立ってるだけではなく、ちょっと揺すったり歩いたりせねばなりません。

座るのと立つのとでは何が違うんでしょうか?
・見える景色が違う?
・包まれ感が違う?

しんどいけど、グズグズ言われると、もう一度立ち上がって歩き回らねばなりません。

また疲れてきます。

今度はゆっくりと、そーっとスローモーションで座ります。

あせあせ(飛び散る汗)

ダメ。許してくれません。

次は揺らしながら、それをフェードアウトさせながら座ります。

あせあせ(飛び散る汗)

ダメ。座ることは御法度みたいです。

ま、眠いからグズりやすいというのもあるんでしょうね。
そうこうバトルを展開しているうちに、やがて寝てくれました。

今度は静かにベビーベッドに寝かせることができました眠い(睡眠)

解放されました。やれやれ^^
posted by F邸のあるじ at 18:54 | ロンドン | Comment(15) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年03月22日

WBC、日本が世界一!

よくお邪魔するブログにはWBCに関するコメントをせっせと書き込んでおりましたが、長いコメント書いてばかりでご迷惑おかけしておりましたので、自分のブログでもWBCと日本優勝(世界一!)について思うことを書いてみることにしました。

自己満足的な長い文章になりますがお許しを!!


まず、決勝は素晴らしいゲームでした!
初回の猛攻、追加点、そして1点差に迫られた最終回のナイン一丸となってのだめ押し点。
西岡のプッシュバント、イチローの芸術的な流し打ちによるタイムリー、川崎の右手でタッチした本塁へのスライディング。
この巧みさこそが日本を世界一に導いたのだと思います。
イチローは最後は気合いだったと語ってました。勿論気合いもありますが、やはりこういう巧みで緻密な野球(スモールベースボール)ができたからこそ世界を制したのだと思います。

イチロー、西岡、川崎らの繋げる打線と上原、松坂の両輪、抑えの大塚の存在が大きかったと思います。
こういう短期決戦でも4番打者ばかりそろえては勝てるはずもなく、いろんな技を使える職人さんは不可欠だと思います。

MVPは結果的に松坂が取りましたが、日本人の多くは王ジャパンの戦力面・精神面の大黒柱となったイチローにあげたかったのではないでしょうか?
あそこまで有言実行できる人間はすごい!
韓国に2敗した後には記憶がなくなるほど酒を煽ったそうですね。
その後の準決勝では3安打&2盗塁!
これまでのクールなイチローとは全く違う人間くささを垣間見た気がします。
でも、彼は、まだまだイチローを演じているような気もしますが。

話はそれますが、松井がいなくても世界一取ってしまいましたね^^
彼も少し落ち着かないんじゃないでしょうか?

2次リーグで韓国に敗れたときには、王監督の采配やここぞというときに活躍しない松中や福留にがっかりし、ネガティブ思考に陥ってしまいましたが、猛省です。
王さんはやはり凄い。よく頑張ってくれました!

と、決勝でのことを中心に書きましたが、この大会で最も印象的なのは、2次リーグでの韓国戦以降をずーーーっと引きずってきたもやもやした気持ちを思いっきり吹っ飛ばしてくれた準決勝での福留の2ランでしょう!
何度見ても気持ちがスカーーーッとする一発です。

このWBCですが、松井をはじめ辞退する選手が多く、日本もそもそも米国主導のこの大会への参加が乗り気ではありませんでした。
また1次リーグの東京ドームの試合では観客がまばらで本当に盛り上がるんかなぁと危惧しておりました。
それが、歓喜の喜びの中、最高の形で幕が閉じようとは!!!
問題・課題が山積した第1回大会でしたが、初代チャンピオン日本の名が消えることはありません。

ちょっと話が変わります。

WBCの課題として指摘されているのが、米国(MLB)があらゆる面で有利に運ばれるはずであった大会プログラム。
米国はスター軍団を作りましたが、2次リーグ敗退。
実は同じ事がこれまでの日本のプロ野球界にも言えるのではないでしょうか。
今回のWBCで世界ベースボールの盟主である米国と似たようなことをしてたのが、日本プロ野球の盟主・巨人だと思います。
巨人も有利となるドラフトやFAの制度を作って、スター軍団を作りました。巨人偏重となる試合日程等にも疑問が寄せられてました。
しかし、結局は野球離れ(と言いつつ、実のところは巨人離れ?)という現象を引き起こしました。
米国も巨人も屈辱を味わいながら、反省していることでしょう。
(別にアンチ巨人ではありませんので!)

さて、これで日本のプロ野球の人気も少し上向くかもしれません。
さりとて従来スタイルの野球中継の視聴率が大きく上がることはないでしょう。
球場に足を運ぶ人、ネットやCSなどでお金を払って中継を見る人が増えるのではないでしょうか。
そして、Jリーグのように地域密着型となり、少年野球や草野球レベルの裾野が広がり、ボールパークがあちこちに出来るようになるといいですね。

ともあれ、一野球ファンとして、今回の優勝はとても嬉しく、また今年のペナントレースが楽しみであります。

優勝の余韻に浸りながら、3年後に連覇を狙うJAPANがどんなチームになるのか楽しみにしたいと思います。
あ、次は米国も本気モードで来るでしょうから、日本も次こそは文句のない最強メンバーと最強スタッフとなることを期待します。(特に監督は人気だけで選ばないでくださいね!)

以上、長文・駄文にお付き合い下さいまして、どうもありがとうございました。
posted by F邸のあるじ at 19:38 | ロンドン | Comment(10) | TrackBack(0) | スポーツ

2006年03月20日

オイーッス!

今日は、いかりや長介さんの三回忌です。

言わずもがな、お笑いグループのザ・ドリフターズのリーダーです。

ドリフは、一昨々日に記事で取り上げたローリング・ストーンズと同年代の音楽グループと表現しても良いかもしれません。
ええ、コントグループではなく音楽グループです^^

一昨年、いかりや長介が亡くなった直後
急に彼らの音楽をまじめに聞いてみたくなり、CDを買いに行きました。

そのとき買ったのがこのCD『ドリフのシングルコレクション』

ドリフ.JPG


これが優れもの。
私はドリフ世代ですが、だからといって音楽をまじめに聞いてみようという人は少数派ではないでしょうか?
もちろん全体の曲構成はオチャラケソングばかりです。
でも、それがバカにできないのです!

まず5人は歌が上手い!
この5人というのは、いかりや、加藤茶、荒井注、仲本工事、高木ブーの5人です。

このCDには、志村加入後の曲も含まれています。それらも良い曲ばかりで実は好きだったりしますが、荒井時代の5人がボーカルを交代しながら歌っている曲に魅力を感じます。
1番は加藤が歌って、2番は高木・・・、5番がいかりや、6番は5人みんなで歌うという曲が多いです。
「ドリフのズンドコ節」がそういう曲の典型です。

長さんのファンキーな合いの手、加藤茶のこぶし、仲本のロカビリー風な歌い方、荒井注の担当部分に入る前の転調等々、アレンジも面白く聴き応え十分です。

歌詞も昭和40年代当時の文化・風俗が感じられます。
死語がたくさん出てきます。
そういうのを味わうのもまた一興。

あと、なぜかしら演奏が上手い。
これはレコーディングまでドリフが楽器を演奏してるのではないと思いますが・・・

荒井注がいた頃のドリフは微かに覚えています。
残念ながら僅かです。
やはり記憶の大半を占めるのは志村けん加入後のドリフです。
その後、自分自身が成長するとともにドリフのワンパターンぶりに飽き始めて、ドリフから離れていってしまいました。
残念なのは、志村とその他、つまり1対4のようなコントが多くなったことです。

荒井時代のコントは、各メンバーの個性を活かしてたような気がします。
といってもあまり覚えていないので大したことは言えません。
スカパーで昔の「8時だよ全員集合!」を再放送してほしい。(たまに映画やってますけど!)

と、私の好きなドリフの音楽について語りましたが、妻はドリフのCDかけるのを嫌がります。私が曲に合わせて歌うのが嫌なのかもしれません。
妻がお風呂に入っているときとか、一人で車に乗るときとかに聞いております。
posted by F邸のあるじ at 18:56 | ロンドン ☁ | Comment(12) | TrackBack(1) | 音楽

2006年03月19日

ルーテシア3を見に行く

我が家の愛車はルーテシアの2代目。
マイナーチェンジしたフェイズ2のモデルです。

そのルーテシア2がフルモデルチェンジしてルーテシア3となりました。
明日20日が発売ですが、既にディーラーに置いてあるとのことでルノー栗東まで見に行きました。もちろん長女と一緒です^^

ルノーのブースには担当者がだ〜〜れもいなかったし、他にお客さんもいなかったのでので好き勝手に見てきました。

ルーテシア3_1.jpg


ネット等である程度の情報は仕入れておりましたが・・・

まず、見ての印象。
やはり大きくなった。
デザインはいいなぁ。背が高いけど、そんなノッポに見えない。
顔は自分のルーテシアとあまり変わらない。
サイドのラインが美しい。

ルーテシア3_2.jpg


後ろのデザインはルーテシアのロゴも含めて高級感漂う感じがします。

ルーテシア3_3.jpg


このブルーグレイという色がなかなか良い!
いろんな色が選べるのは非常に喜ばしい。
自分なら、オータムイエロー、カルメンレッド、ライトグリーンかなぁ。
グラシエホワイトも捨てがたい!

座ってみての印象。
質感は上がってるけど、自分のと大差ないような気もします。
デザインは凝っててフランス車らしい。
空調のダイヤルや吹き出し口のデザインが面白い。

ルーテシア3_4.jpg


シートの色はもっと明るい色がいいけど、この濃い色に赤や青のクロスをちりばめたデザインも良い。
カタログ見たら、収納に工夫があるみたいなこと書いてあるけど、今乗ってるルーテシア2より収納が少ないような気がします。
前座席のうしろのポケットが運転席の後ろだけ。
助手席下のトレイもなかったような気がしました。
でも、トランクは十分大きい。

サイズをもう一度見直したら、以前乗ってたプジョー306よりも大きいんですね。

ま、この車を買うことはありません(?)が、フランス車ってこうやって見るだけでも十分面白いです。
次は試乗してみたいなぁ。

さて、娘は・・・
プレイランドで遊ぶのに夢中。
なかなか帰ろうとしてくれませんでした。
posted by F邸のあるじ at 00:31 | ロンドン ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | くるま

2006年03月17日

ローリング・ストーンズがやって来た!

昨日、春の嵐の中、ローリング・ストーンズが来日しました。

これで何回目の来日だろう。
以前は、日本に来ていない大物アーチストと言われていましたが、今ではベンチャーズほどではないですが何年かに一度かのペースで来日しています。

調べてみました。
初来日が90年。
次が95年、98年、03年。
そして今回。
5度目の来日でした。

彼らの来日って、毎回最後って言われてるような・・・!?

永遠の不良少年たちも、みんな60歳代。
言葉は悪いですが、おじいちゃんロックバンドです。
チャーリー・ワッツは1941年生まれなんで、今年で65歳です。
65歳で世界を飛び回って、ドラムを叩くって、相当なエネルギーが必要です。

でも、そんな老練ロックバンドにしびれたのが、3度目の来日のとき。
98年の大阪ドーム公演。
最高でした。
サティスファクションのイントロとともにミック・ジャガーが飛び出したときには鳥肌が立ちました。
最高!
キースのギターに、ミックのボーカルに圧倒され、
ストーンズのサウンドに骨の髄までシビれました雷

当時、時を同じくしてU2が来てました。
U2もよかったですが、ストーンズの方が良かった記憶があります。

今まで見てきたライブの中では文句なく一番です!

さて、今回のツアーはチケットがS席¥18,000・・・なぬーーー!!!
さいたまスーパーアリーナはS席¥35,000・・・ひ、ひぇ〜!!!
さすがにチケットの売れ行きは芳しくないとか。

おいおい、空席があるのかよー!
もったいない!

あれから8年経ってますが、まだまだパワーは衰えていないだろうなぁ。
もう一度、あの感動を味わいたいけど。。。

大阪公演はないし、チケット高いし、小さい子どももいるし。。。

次来日するときにはメンバーが70歳に突入しているかもしれない。
そもそも今回チケット売れずに赤字なら、もう来ないかもしれない。。。

もうあのライブを見ることはないのかぁ。。。

諦めの境地失恋

次、ライブに行くとしたら
「おかあさんといっしょ」のファミリーコンサートだろうなぁ(いや、自信あり)!
posted by F邸のあるじ at 18:05 | ロンドン ☁ | Comment(13) | TrackBack(0) | 音楽

2006年03月16日

フンガイ!

我が家F邸の敷地内には一本の電柱があります。
以前、車検のときの代車を紹介した写真に電柱が写ってます。
ご覧の通り車の横に電柱が建っております。

ノート.JPG


敷地の一部を関西電力に貸しているので、電柱敷地料として1年に2,000円支払っていただいております。(実際は3年分を一括前払い)

電柱が敷地内にあることには問題ないんですが、この電柱の上にたくさんの鳥がとまって、ポタポタとなにやら落としていくのです。おまけにこの電柱少し傾いています^^
ちょっと見にくいかもしれませんが、電柱に鳥(ムクドリ?)が平気な顔をしてとまっております。

鳥1.JPG


「ゴラーーー雷
「散れーーーダッシュ(走り出すさま)

電柱の下には、ちょうど愛車のルーテシア(写真のノートが止まっている位置)がいます。
ルーテシアの頭や顔に白いものがブツブツとつきます。
拭いても拭いても遠慮無くフンを垂らしていきます。

近くの電柱にもたくさんの鳥がとまっております。

鳥2.JPG


「ゴラーーー雷
「散れーーーダッシュ(走り出すさま)

鳥に憎しみはないですが(いや、あるかも!)、どうも私は鳥野郎とは相性悪いみたいです。

愛知県の実家の横にも電柱があり、よく車にフンを落とされました。

京都で一人暮らししていたときには、ベランダに鳩が巣を作りました。
なんと雛がかえり、我が家のベランダをヨチヨチと歩いていました。
いろんな対策をとりましたが、鳩は平気な顔をしてベランダにもどってきます!
ホントしたたかな奴らです。
ベランダは鳩たちの完全な住みかとなって、大きなフンのお山ができておりました。
いつしか、ベランダには一切出ることがなくなりました。

そして、今もなお鳥に苦しめられております。

この様々な技術革新が進んでいる21世紀という時代に電柱ってどうなんだろう?
ヨーロッパでは電線類の地中化が進んでいます。景観に配慮してのことでしょうが、日本は新興住宅地でさえも、まだまだ電柱が当たり前のように建っております。なんとかならないもんでしょうか?

与えられた環境に馴染むしかないのですが、鳥との共存は勘弁してください。

関西電力に連絡して、対策をとってもらう予定です。
鳥がとまれないように電柱の上にギザギザの剣山みたいなのを取り付けてくれるのかなぁ。
進展がありましたらこの場で報告します。
鳥害に困っていらっしゃる方、さぁ一緒に戦いましょうパンチどんっ(衝撃)exclamation×2

(注)4/1その後の対策記事アップしました
posted by F邸のあるじ at 12:58 | ロンドン | Comment(13) | TrackBack(0) | 我が家

2006年03月14日

なごり雪

「汽車を待つ君の横で僕は〜 時計を気にしてる〜 季節はずれの雪が降ってる〜るんるん

『なごり雪』
伊勢正三の作詞作曲。名曲です。
今日のお昼休み。窓の外は雪でした。

季節柄 どこか気分は なごり雪


別れの時期ですね。
私自身、卒業式には何一つ深い思い出なんてありません。
小学校のときのは何となく覚えてます。例の一人一人のかけ声、やらされました。
中学なんてほとんど忘れた。忘却の彼方。
高校のときは、ラグビー部の後輩に記念品をもらったくらいしか覚えていない。
あっ!そう言えば卒代やったわ。
こんな大事なことすら忘れてた自分の記憶力にショックーーー!!!

伊勢正三には、もう一曲『22才の別れ』という名曲があります。
この曲は卒業の歌とは思っていなかったけど、22才と言えば大学4年。
卒業と関係あるのかなぁ?
大学の卒業式。
2回やったのに、どちらもほとんど覚えていないぞーー!
まだ10年ちょっと前なのに!
謝恩会で教授の皆さんへプレゼントを渡すときにスピーチさせられたのを微かに覚えているぐらいです。

卒業・お別れの歌では荒井由美の『卒業写真』、キャンディーズの『微笑みがえし』も好きな歌。

別れの歌は数あれど、その中で一番好きな曲は何と言っても
『木綿のハンカチーフ』
松本隆作詞・筒美京平作曲。歌は太田裕美!

「恋人よ〜 僕は旅立つ〜 東へと 向う列車でぇ〜るんるん

東へ向かう(=都会へ行ってしまう)彼と地元に残る彼女の歌。
この旅立つ地域がどこなのか話題になったりしたみたいですね。
駅のホームも新幹線の駅のような立派な駅ではなく、田舎の駅を想像してしまいます。
往復書簡風の松本隆の素晴らしい歌詞に、明るいアップテンポの曲調でありながらどこか切ない筒美京平のメロディ。
そして太田裕美のどこまでも甘くキュートな歌声!甘〜い!
出だしのイントロも最高。アレンジも最高です。
こういう素敵な曲、もう二度と現れないだろうなぁ。
でも、この歌詞、最後は

(男の気持ち)「毎日愉快に過ごす街角 ぼくは〜 ぼくは〜あぁ帰れない〜るんるん
(女の気持ち)「あなた最後の〜わがまま〜贈り物をねだるわぁ〜
ねえ涙拭く木綿の〜 ハンカチーフ下さい〜 ハンカチーフ下さい〜るんるん


決して甘〜い歌ではく、アンハッピーな終わり方です。
切ないねぇ〜!


今日はホワイトデー。
義理チョコ・義理酒へのお返しはバーバリーのハンカチーフにしました。
posted by F邸のあるじ at 18:22 | ロンドン | Comment(13) | TrackBack(0) | 音楽

2006年03月13日

テレビを見て思う

普段はあまりテレビを見ません。
いや、見ることは見るのですが、見る時間が少なくなってきました。
我が家ではゴールデンタイムでもテレビがついていないことがしばしばあります。
それでも、休みの日で家にいるときはテレビを見たりします。

昨日、雨でほとんど家の中にいました。
昨日何を見たのか振り返ってみました。

昼から「たかじんのそこまで言って委員会」
長女が昼寝したのを見計らって買い物へ行ったので、最初の30分しか見ませんでした。
この番組は、関東の番組にはない本音の議論が飛び交っており、非常に中身が濃く、面白い番組で割とよく見ています。

その後、夕方にかけて、ゴルフ番組を少々。
女子ツアー(民放)と欧州ツアー・シンガポールマスターズ(CSのゴルフチャンネル)です。
でも、娘の遊び相手をしながらなので、あまり見てませんでした。

それから「ニャンちゅうワールド放送局」(幼児向け番組)を少し見ました。

そして、6時半。
サザエさんの時間です。
見てしまいました。子どものころからずっと見てるので、半ば惰性で見ています。
でも、最近、脚本に無理があります。どうなんでしょ?
そういうツッコミはなしで、何も考えずに見る番組なんでしょうけど。
昨日の話では、カツオの日記をサザエさん他の家族が見てしまうことに違和感を覚えました^^
サザエさん一家では人の日記を読んでしまうほどオープンなのかなぁ?
リカちゃんのお母さんまでもがカツオの日記を読んでました。「おいおいっ!」
でも、長女は相変わらずおフネさんの大ファンで楽しく見ております。

そして7時のニュース。
昨日は特に大きなニュースもなかったので、途中でテレビを消す。

8時からは「大改造ビフォー・アフター」
これもツッコミどころ満載の番組です。
でも、お風呂の時間でほとんど見ませんでした。

その後、テレビをつけることもなく・・・

いやいや、こんな話をするために、記事を書いたわけではありません。

次女の授乳が終わり、妻とも今日はもう寝よう!と言ってたのが夜の12時少し前。
何気なくテレビをつけたら、ちょうどNHKアーカイブスTVが始まるところでした。

今日は何だろうと見ると

「チャウシェスク政権の崩壊〜市民が撮った革命の7日間〜」

引き込まれるように見てしまいました。
ルーマニア革命のときのチャウシェスクについては、
・立場が悪くなっても強気な発言を繰り返す姿勢
・共産党本部前で広場に向かって演説しようとしたが民衆から大ブーイングを浴びせられて戸惑う姿
・その後捕らえられ夫婦共々処刑されて、そして公開された写真
等々のイメージが強く印象に残っておりますが、それももう16年も前の話。
今の平和な日々の中、少しずつその記憶が薄れてきており、当時の状況を再確認するのと、報道ではなく民間人のカメラが何を捉えていたのか見たくて、番組終了まで妻と一緒に見てしまいました。

圧政からの解放と自由を勝ち取ろうとする市民のパワーとその中の混乱をカメラが捉えておりました。
とても、強烈でした。
市民のパワーは凄まじいものがありました。
世の中を変えようとし、自由を求めている市民の姿。
チャウシェスクの時代に後戻りすることはないと言い切っている市民。
寒い寒い地下鉄のホームで寝ている若者達。
自由を求めるおばあさんの一言にも感動しました。
チャウシェスク派の人間が捕らえられている場面も非常にリアルでした。
やはり激動の時代だったんだなと改めて思いました。

今の日本は比較的自由な国ではありますが、これも先人達が自由を勝ち取ってきたからこそ成り立っていることなんでしょう。

そう言えば、ユーゴスラビアのミロシェビッチが亡くなったというニュースが入ってきましたね。

昨晩は、いろいろ考えながら眠りにつきました眠い(睡眠)
posted by F邸のあるじ at 18:57 | ロンドン | Comment(5) | TrackBack(0) | TV・映画

2006年03月12日

矢橋帰帆島公園にて

春です。あたたかくて気持ちのいい天気!

長女とお砂場セットを持って家から車で15分ほどのところにある矢橋帰帆島公園へ出かけました。

ここ矢橋の帰帆は近江八景の一つ。

その昔、東海道で京へのぼるときに、大津とを最短経路で結ぶ航路として重要な役割を果たしていました。でも、水難が多く、瀬田の唐橋経由で行く陸路の方が結果的には早いのではということで「急がば回れ」とも言われるようになりました。

ここ矢橋帰帆島公園は、琵琶湖に作られた人工の島の中にある公園です。
アスレチックや大きな滑り台のある公園、芝生広場、運動場、プール、パークゴルフ、水環境科学館など、一通り楽しめる施設が整っています。

天気も良く、春本番のあたたかい陽気に誘われて、たくさんの人が来ていました。

矢橋公園1.jpg


早速、砂場で遊びはじめる長女。
いつもの近所の砂場より大きいので存分に遊ぶことができます!

矢橋公園2.jpg


砂場遊びにあきると、そこら中を駈けまわります。

途中どんぐりの木があり、今度はどんぐり拾いに夢中になります。

矢橋公園3.jpg


両手に持てるだけのどんぐりを握りしめています。
砂場遊びで使うコップを差し出してやると、それにたくさん詰め始めます。

公園にはオオイヌノフグリもたくさん咲いていました。
春らしい素敵な花ですね。家の近所にもたくさん咲いています。
大好きな花です。名前はお気の毒ですが^^

オオイヌノフグリ.jpg


写真に撮ったオオイヌノフグリ、気が付いたら娘に摘み取られてコップ中に入れられておりました(ちょっとピンぼけですが)!
無惨です。

どんぐり.jpg


帰りに湖岸道路を少し走りましたが、土手にはたくさんの土筆がニョキニョキ生えていました。
次は土筆でも取りに行きたいなぁ。

そんな春の暖かな1日でした。
posted by F邸のあるじ at 11:51 | ロンドン ☀ | Comment(19) | TrackBack(0) | お出かけ

2006年03月10日

娘の作品(子ネタ)

このブログは娘達の成長記録も兼ねております。
そういう観点から、今日は長女の作品の掲載と親の立場からみた長女の様子を書くことにします。

これは、ママゴトセットの食べ物をテーブルの上に一直線に並べたところです。

長女の作品1.JPG


これは作品とは言えませんが、ママゴトの道具に限らずこうやって並べるのが好きです。
ある時は、雑誌が数冊、全てきれいに裏を向いて並んでいたこともあります。

さて、このようにきれいに一直線に並べては、一つ一つ名前を叫んでいきます。
「レモン」「ハンバーグ」「トマト」・・・
こっちが繰り返すまで呼び続けます。根気強い人です。


次は、『いないいないばぁ』に出てくる「うーたん

長女の作品2.JPG


以前にクレヨンで描いた作品を掲載しましたが、少し上達したような気がします。
これは描いては消せるお絵かきボードに描いた作品です。
絵描き歌をブツブツ歌いながら書きましたが、歌と絵はバラバラです。
いつもは、私が「うーたん」を書かされます。絵描き歌で。それも頻繁に!1日に何度となく!
いつもそれをじぃーーと見ています。
それだけ見てたら、もっと上手く描けるでしょう?


さて、次は先週の日曜日に公園へ行ったときに、ベンチの上に小石と枯れ草?を並べて作った顔です。

娘作品20060304.JPG


これも先日、記事に掲載しましたが、そのときの作品と比べると・・・
さすがに上達しておりません。まだ先月ですからね。
でも、顔以外にも、小石の集合体を作っては「ブドウ」を作ったりしております。

これ以外にも積み木やレゴブロックの遊びなんかが上手になってきました。
赤ちゃん気もだいぶ抜けて、「幼い子ども」になってきました。

このブログ書き始めたころは泣き虫で人見知りがきつくて、大変だったんですが(今も大変ですが)、少しずつ成長しています。
妻からの話によると昼間、近所の同年代の子のいるおうちへ一人で遊びに行くこともあるとか。
以前では号泣必死のシチュエーションです。
ところが、今では近所の奥さんを見ては「お姉ちゃん!」と言ったりしては楽しくしているそうです。
やはり次女が生まれたのが大きいのかなぁ。

と、最近長女を褒めることが多くなったんですが、ここ数日、ちょっと甘えがひどくなってきたそうです。

やはり、次女の面倒を見る時間がどうしても多くなることに対してストレスを感じているのでしょうか?
「もっとかまってほしい!」とヤキモチを焼いているのでしょうか?
妻も長女にはできるだけ遊んであげようとはしているみたいですが、どうしても限度があります。
これまでは赤ちゃん返りの傾向は特に出ていないのですが。
小さい娘が何を思っているのかなぁといろいろ考えてしまいます。

さて、明日明後日は何して遊ぼうかな?
posted by F邸のあるじ at 18:29 | ロンドン ☀ | Comment(10) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年03月08日

ふとん乾燥機

昨日、今日と春本番といってもいいくらいの暖かな陽気です。
仕事を放り出して散歩にサイクリングにドライブに出かけたい衝動に駆られます。

この時期、こんな天気の良い日には、さぞかし杉花粉の飛散量は多いことでしょう。
窓の外の霞は黄砂ではなく、花粉なのかもしれません。

かく言う私は花粉症にかかっていません。花粉情報も人ごとです。
でも、花粉に悩まされている人、実に多いですね。
あのタイガーウッズも花粉症だと聞きます。恐るべし!

今日みたいな天気の良い日には、お布団を干したくなる方も多いと思いますが、花粉症の人には大変危険です。
干した布団に花粉が付着します。掃除機で吸いとるには相当根気が必要ですが、かといって完全には除去できないようです。

さてさて、先月我が家に一台の家電製品がやってまいりました。
これが優れモノなので、ちょっとご紹介します。
『ふとん乾燥機』です。
買った商品は三菱のAD−P40という商品です。
(例によって、このメーカーと私とは何の関係もありません!)
布団乾燥機.JPG


布団をフカフカのホッカホカにするには天気の良い日にお外で干すもんだと思っておりました。
私の母ちゃんもそうしてきました。

「ふとん乾燥機」なるものが存在していることも知ってましたが、人工的に布団をホッカホカにするなんて「邪道だーーーーー!」と思っておりました。

でも・・・

布団を干せる絶好の条件の日って年に何回あるのでしょうか!
布団に花粉が着くこともありません。
布団をパンパン叩いて綿が千切れることもありません。
変な微生物やその死骸ともおさらば!
梅雨の日、冬の寒い日、朝でも夜でも、いつでもスイッチ一つで布団をフカフカのホッカホカにしてくれます。

う〜ん、
私は、それでも「邪道だ!」と思うほど、強いこだわりを持っていませんでした。

使ってみると、ホッカホカなんです。気持ちいいです。
便利なものがあるなぁと関心しました。

でも、何でも便利になってしまうのも少し怖いような気もします。
便利過ぎると我慢することを忘れてしまうと言います。
エアコンなんて最たるもんですね。
洗濯機、冷蔵庫・・・これらなしでは生活が困難になってきています。
食器洗い乾燥機も使ってみると便利です。

近い将来、人工的なお日様も登場するんではないでしょうか?
家の中で布団の天日干しが再現できるようになるかもしれません。
生活環境、どこまで便利になるんでしょうか。

我が家の家電製品の次なるターゲットは「家庭用シュレッダー」です。
posted by F邸のあるじ at 12:25 | ロンドン 🌁 | Comment(17) | TrackBack(0) | モノ・家電

2006年03月06日

ママチャリで春を感じる!

3月3日ひな祭り、仕事を定時ちょっとで切り上げて帰宅。
夕飯は、ばら寿司、蛤のお吸い物、ちょっとしたケーキ。
家族みんなで食べました。
次女の初節句でしたが、特に盛大にお祝いをしたわけではありません。
次女は寝てたんで、残り3人で祝いました^^
残念ながら肝心の写真を撮るのを忘れてしまいました!


さて、滋賀県南部地方は昨晩から雨でございます。

でも、土曜日曜はホントいい天気。
春うららです。

そんな春の陽気に誘われて、ママチャリに長女を乗せてぶらっと近所をサイクリングしてみました。

愛車は、丸石自転車の『フラッカーズMAMA』
丸石自転車がママさんのために開発した子ども乗せ自転車です。
子どもを乗せることを前提に開発されているために、いろいろ工夫が見えます。
(商品名も ふらつかず⇒フラッカーズ)
・前カゴに子どもを乗せたときの運転のしやすさ
・子どものシートの座りやすさやいろんな安全性の確保
・子どもの乗り降りのしやすさ
・ハンドルロック機構の装備やスタンド使用時の安定性
・買い物時の使いやすさ
等々
丸石の回し者ではありませんが、気に入ってます。

さ〜て、出発!
自転車を漕いでる分には暖かいですが、自転車に乗せられてる娘にあたる風は少し肌寒いかもしれません。
前カゴに乗せていると娘の顔が見えないのでうれしそうにしているかどうかは不明!
途中の坂道でスピードを出してやると「キャッキャ」と少し笑い声が聞こえました。

途中、一休み。(娘を乗せたままパチリ!)
新草津川.JPG


家の近所ですが、ちょっと離れるとこのような田園風景となります^^
でも、すぐ近くにマンション群やビルが立ってたり、車も多いし、ひっきりなしに通るJRの騒音もうるさいし・・・
ワビサビのあるところではありません。

近くの田んぼや畑を見ても、まだまだ枯れた草色が主流のこの風景。
でも、畑のフチを見ると新しく芽生えてきた草の緑色がチラホラと目立つようになってきています。
土筆の子はまだ顔を出していませんが、いつ顔を覗かせてもおかしくなさそうな感じです。
畑には菜の花が咲いていたり、畑仕事されてる方も普段より数多いような気がします。

春の風、気持ちいい!

春本番まであと少しです。
posted by F邸のあるじ at 12:25 | ロンドン ☀ | Comment(20) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月03日

窓を舐める女

今日はももの節句。天気も良い。
仕事次第ではあるが、できるだけ早くお家へ帰ろう。


さてさて、

最近、うちの長女の奇行が目に付きます。

リビングにある掃き出し窓をベローーーーって舐めているそうだ。

「お、おいっ、何を舐めてるんだ!」
「窓は汚いぞっっっっーーー!」
「舐めたら、あっかっん〜〜〜♪」

妻が毎日注意をしているらしい。
昨日も妻が気付いたときには、窓の端から端まで舐め終える直前であった。
窓に、ナメクジが這った跡のように濡れた筋が残っていたそうだ。

現れたな、ナメクジ女!

奇行とまではいかないけど、最近、やたらと妻や私の持ち物、眼鏡とか新聞とかカバンとか、そういったものを抱えては
「はい、おかあさん」「はい、おったう(父)さん」
と言いながら走って届けに来てくれる。
ホントお節介な娘です。

テーブルに並べて置いてあるお箸までもわざわざ届けてに来る。もう!
また並べなおし。
油断してたら、せっかく置き直したお箸を再び届けに来てくれます。
またまた並べ直し。
徒労です。

世話焼きに関しては、相変わらず。
次女がグズグズ言いだしたら、「抱っこし」、「抱っこし」、「抱っこし」、「抱っこし」、「抱っこし」・・・・・・∞
と「抱っこしてくれ」と要求してきます。お節介も度が過ぎると疲れます^^

でも、これって、私が生まれたときにも同じようなことがあったみたいです。

私は2人兄弟の次男。二歳年上の兄がおります。
年齢差は、我が長女、次女と同じです。

先日、母が付けてくれていた育児日記に目をとおしてみたんですが、私の生後一ヶ月頃の日記に
「○○(私の名前)がグズグズすると、お兄ちゃんが抱っこしろと、しつこくせがむ」
と書いてありました。
へぇ〜、目から鱗。と同時に、そんなことがあったんだと感動しました。

うちの長女だけではないんですね。
しかも身近なところにそんな事例があったとは!

こういうお節介心を持つことって、成長していく上ではとても大事なことなんでしょうね。
広い心を持って受け止めてあげよう!

おっと、記事を書いてたら妻からメールが届いたぞ!
えーっと、なんだろう!?

************ さんは書きました:
>また窓なめてる
posted by F邸のあるじ at 12:45 | ロンドン ☀ | Comment(19) | TrackBack(0) | 愛娘

ひな祭り仕様、後片付けしました

先週よりお届けしてきましたテンプレデザインの『ひなまつり』を片付けました。

このように格納しました右斜め下

雛人形バージョン.jpg


また来年になったら飾り付けします。


と同時にせっかくなんでテンプレデザインも変更しました。
(一応春らしくしたつもりです)

今後とも『@フルハウス』を宜しくお願い申し上げますexclamation×2
posted by F邸のあるじ at 12:05 | ロンドン ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | ブログ・ネタ・バトン

2006年03月01日

鮒寿司(ふなずし)

滋賀県名物の一つ、『鮒寿司
日本を代表する高級珍味であります。
鮒寿司(ふなずし)とは、押鮨(おしずし)の一種。鮒の鱗(うろこ)・鰓(えら)・臓物を取り去り塩漬けにして押しをきかせ、塩味飯を腹に詰めた鮨。熟れ寿司(なれずし)の一種

でも、人類の9割、いや9割9分の方が、鮒寿司を苦手にされてるんじゃないでしょうか?

発酵による乳酸の酸味と臭気が強いことからブルーチーズなんかと(いやそれ以上に)似た味、匂いと思ってください。
世の中の多くの人にとっては鼻つまみものです。

でも、残り1割、1分のごく僅かな方が、その数に反比例するかの如く、この珍味に涙を流し、至福の笑みを浮かべながら珍重するのです。

私は後者です。
以前の記事でも書きましたように鮒寿司大好き人間なのです。

初めて食べたのは、会社のボーリング大会で優勝してしまったとき。
優勝の商品が「ある一定の値段内で好きなもの」でしたので、「鮒寿司」をお願いしました。
そのころにはまだ鮒寿司の存在は知りつつも口にする機会はありませんでした。
多くの人が苦手にしている、酒好きと言われる人の中にも苦手にしている人がいるとか、それなりのマイナスイメージの評判は聞いておりました。
果たして、これまで自称酒好き、珍味好きと豪語してきた自分の口に合うだろうかと心配しておりました。
(注:特に酒好きが鮒寿司が好きとか、酒飲めない人が鮒寿司がダメというわけではありません。)

まさに踏み絵です。
さて、鮒寿司を一切れ食べてみました・・・

どうだっっ?


『美味い!美味い!』


少し胸をなで下ろしました。
酒好き、珍味好きは間違ってなかったと。

味を占めてからは、自ら買って食べるようになりました。

会社の中でも鮒寿司好きと知れたことから、たまに「実家で漬けた鮒寿司どうですか?」と頂くようになりました。ご自身は苦手で全く食べないので私に回ってきます。
我々一般人はお店で買うものですが、地元の方では家で漬けるもののようですね。
でも、ニゴロブナの高騰や時代の流れ等々の事情で家庭で漬けるところが少なくなってきているとか。とても残念です。

さて、昨日もいただきました。
早速帰って食しました。

鮒寿司1.JPG

鮒寿司2.JPG


この後、スライスしたのですが上手に切れなかったので写真はなし。
もちろん美味しかったです。

どうですか?
ツ〜ンと、きつい匂いが伝わってきませんか?
posted by F邸のあるじ at 18:25 | ロンドン | Comment(19) | TrackBack(0) | グルメ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。