2006年02月20日

父ちゃん、雛人形を飾る

次女が初節句を迎えます。
長女のときは妻の雛人形を飾っておりましたが、今回娘2人がそろった記念に新たに買うことにしました。

どこで、どれくらいの予算で、どういった人形を買うのか?
モノを買うときには、一通りリサーチするのが好きなんで、さっそく片っ端からネットで情報収集をしたり、ときには赤ちゃん本舗に飾ってある雛人形を見に行ったりしました。

集めた情報などをもとに、我が家にはどんなお雛様が良いのか考えてみました。

・うちには豪華な七段飾りを飾るスペースがないのでコンパクトなものを

・飾りやすく、飽きの来ないものを

・近所に豪華な雛人形を飾るお宅もありますが、それらを横目で睨みつつ、それなりの予算で、娘達にとって愛着の持てるものを

と言う条件から、コンパクトな親王飾りの木目込み人形とすることにしました!

木目込みは、派手さはありませんが、人形を作る人の個性が顔に出るようで、暖かく、芸術性、味わいが深いとのことです。また、コンパクトで飾り付けもしやすいそうです。
妻の雛人形も木目込み人形で、私がそれを気に入っていたのでも理由です。

どこで買うのか?

ネットで買うのは危険だとの意見もあるようですが(やはり人形の顔を見て買うのが良いらしいですね)、買いに行く時間がなかなかとれないのと、早めに欲しいのと、いろいろ比較検討をしやすいとの理由でネットで買うことにしました。

さて、いろいろ考えを絞り込みましたが、最終的にどの人形を選ぶのかはフィーリングが決め手となります。
いろんな人形師の方がいます。いろんな人形があります。
新しいデザインのもの、古風なもの、大きなもの、小さなもの、派手なもの、落ち着いたもの。

私は男兄弟なので雛人形のことは全く知りませんでした。
飾る日や片づける日などについて、いろんな言い伝えもあるみたいですね。
知りませんでした。奥が深いです。

妻と2人でパソコンの画面を見ながら、いろんな人形を何度も何度も見比べ、あーだこーだ批評して、時間をかけて、・・・
・・・そして、いろいろ悩んだ末に決めた雛人形が先日届きました。

木村一秀という女流江戸木目込人形師の雛人形です。

早速飾ってみました。

ひな人形1.jpg

ひな人形2.jpg

ひな人形3.jpg

ひな人形4.jpg


う〜ん、娘たちよりも誰よりも私が一番雛人形に見入っております。
お内裏様もお姫様もいい顔してます。
舐めるように眺め回しております。
うむうむ。満足満足!

この人形を毎年飾ることによって、より愛着が湧いてくるんでしょうね。
娘達にはこの人形を大事にして欲しいなぁ。
大きくなってからどんな感想を持つのか興味津々です。

雛人形の世界を知ってしまった私はしばらく雛人形フェチになるかもしれません!
posted by F邸のあるじ at 12:28 | ロンドン ☔ | Comment(22) | TrackBack(1) | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。