2006年02月07日

ルーテシア満3歳

今日の記事は「くるま」について
(またまた気合いの入った記事になってしまいます。ご勘弁を!)

プロフィールの好きなもの欄に「フランス車」と書いてます。
世にある乗用車の中でもとりわけフランス車が好きで、これまで、プジョー、ルノー、シトロエンと乗り続けております。その他の日本車やドイツ車なんかも興味があって、どんな種類の車があるのかとか、そういうレベルでは詳しいつもりです。

でも、先週の記事に書いたゴルフほど造詣が深いわけではありません。
機械に詳しいわけでもなく、メンテの基本はディーラー任せです。
単に好きなだけです。

フランス車って日本ではマイナーなレッテルが貼られているような気もします。
・故障は日本車に比べると多いかもしれません(統計的には多いかな)
・メンテ費用は日本車よりもかかります(パーツ代が高い)
・ドイツ車よりもブランド力では劣ります(でも、最近のプジョーは頑張ってます)
・下取りはほとんどありません(乗り潰しが基本)
・アバンギャルドなスタイル(・・・)

そんなフランス車のどこがいいのか?
・単にマイナーだから
・人があまり乗っていないから
という消極的な理由が実はあったりします。

でも、
・乗ってみてわかる「乗り心地の良さ」
・使ってみてわかる「飽きの来なさ」
につきます。
そして、ボディのデザインも含めて、やがて
『噛めば噛むほど味のある車』
だなぁと感じるようになり、フランス車の虜になってしまうのです。

乗り心地については
・シートが良い(でも、昔に比べると悪くなったとか)
・乗ってても、ごつごつしない。しっとりとしたソフトな乗り心地
私の乗っているルノー・ルーテシアのような小型な車でも、高速で飛ばすと運転が上手くなったかのような錯覚を覚えます。ふんわりやわらかいけど、フニャフニャではなく芯のある乗り心地なんです。
これがシトロエンともなると、その特徴はさらに顕著となります。
(シトロエンに関しては、また別の機会を設けて記事にします)

日本車にあるような豪華設備なんてのは全くありませんが、その機能やデザインのさりげなさ、ちょっとした工夫や遊び心のあるところが実に面白く、そういうところが飽きの来なさに繋がります。

私の所有するフランス車2台のうち、ルノー・ルーテシアが満3歳を迎えるため車検に出すこととなりました。自慢の非カタログ色「ステップベージュ」です。(光のあたり具合によって微妙に色が変化します。写真では伝わりにくいかな)

ルーテシア20060207.JPG


この車に乗る前はプジョー306のマニュアル車に乗っていましたが、嫁さんも運転できる小型車に買い替える必要が生じたためルーテシアを選びました。
やはり小型車はルノー!
ちなみにルーテシアはフランス語で昔のパリの呼び名です。(日本で言うところの江戸)

いつもお世話になっているルノー京都CADONOさんに預けることに。
(いろんな色のカングーが展示されてました)

カングー1.JPG

カングー2.JPG


このカングーもルーテシアを買うときの候補にあがっていました。
とても魅力的なくるまです。
でも、ルーテシアの運転する楽しさとカングーの機能を天秤にかけた結果、ルーテシアを選びました。

代車はニッサン・ノートです。
こんな新しい車が代車とは!

ノート.JPG


ルーテシアと比べるとやはり国籍の違いが明確ですね。
ノートは全体的に非常によくできた良い車です。
装備もすごいですし、使い勝手も良いです。
ニッサン車はルノーと提携しているので、ルノー車の影響をかなり受けているんでしょうね。
でも、ハンドリングが柔らかすぎるのと、シートが薄いのは否めません。
シートに関しては、私が一般の人より体重が重いせいかもしれませんが。

う〜ん、やはり気合いの入った長い記事になってしまった。

最後まで、読んでくださった方、どうもありがとうございました。
posted by F邸のあるじ at 12:33 | 滋賀 ☁ | Comment(12) | TrackBack(1) | くるま

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