2006年02月28日

新生児微笑

次女ですが、まだ生まれて一ヶ月と十日あまり。
ひたすら寝て、起きて、おっぱい飲んで、また寝てを繰り返す毎日が続いております。

まだまだ表情というものがありません。
こちらが一所懸命抱っこしたり、あやしたりしても無反応。
嫌なときはむずがったり、泣いたりするくらい。
当然と言えば当然です。

でも全く無表情ばかりではなく、たま〜に笑顔の練習をすることがあります。
こっちが抱っこしてて、ふと次女の顔をのぞくとニーーーっと笑っている。
ベビーベッドで寝ている折りに、ふとのぞいてみると鶴瓶師匠みたいにベーーーっと笑っている。

「な、何じゃ、気持ち悪い!」

練習なのは分かりますが、不意をつかれると不気味に思えることもあります。

次女の笑顔は、気まぐれにやってくることが多いです。
しかし、必ず微笑むときがあります。

それは、2歳の長女が次女の顔に近づけたときです。
我々が次女をあやすときに顔を近づけたりするのですが、それを長女が真似をして、次女の顔に1cmくらいの距離に接近します。まるで大リーグの抗議のシーンのようです。
「おいコラッ!長女、何をするんだ!」
次女がびっくりするかと思いきや、ニコっーーーと嬉しそうに笑顔を作っています。

へぇ〜〜〜!

我々が顔を近付けてもいつも無表情なのですが不思議です。
まだ生まれて間もないけど、お姉ちゃんの気配を楽しいものとして感じているみたいですね!

こういう新生児の微笑のことを『新生児微笑』と言うそうです。
新生児微笑:産まれたばかりの赤ん坊が眠っている間に微笑する現象。この微笑は一部のサルにも起こるらしいが、本能的なもので、感情の表出というわけではないらしい。この微笑は母親の注意を惹き世話をさせる効果がある。自然の生き残り戦略の上で、遺伝子に組み込まれた仕組みなのだろう。

ここで言う一部のサルとはチンパンジーのことです。
笑う動物は人間だけかと思っていました。

「笑う」ことは大切なことだと思います。
娘よ、せっせと練習に励みこれからの長い人生たくさん笑うことのできる人になってくださ〜い!父ちゃんより。
posted by F邸のあるじ at 18:14 | ロンドン ☁ | Comment(12) | TrackBack(1) | 愛娘

2006年02月27日

のんびりした週末

土曜日は好天。晴れ

ポカポカ陽気。春到来!?

朝長女に起こされる。もっと寝たかったが、顔を触ってくる。

午前中、妻が一人で買い物に行く。出産以降初めて。
車の運転も久しぶりとのこと、たくさんの荷物を抱えて無事帰宅。
長女は母親がいないため、少々ぐずる。

午後から今度は私と長女とでお買い物。
トイザらスで売ってる紙オムツ「ウルトラプラス」を買いに行く。
長女の大きなヒップに唯一フィットするのがこのオムツ。
他の製品では少しきついみたいだ。

トイザらスの前では、屋台で天津甘栗が売ってた。
その香ばしい匂いに誘われて500g購入。
天津甘栗を売ってるお姉さんの名札に「くり○○○」と書いてあった。
「“くり○○○”さんって、おっしゃるんですか?」と聞くと、はにかみながら「はい」との返事。
彼女に相応しいお仕事かもしれません。

帰宅してから、長女と散歩。
天気が良く、日も長くなったので6時ごろまで公園で遊ぶ。
公園のベンチに小石を並べて、今度は「ぶどう」を制作。(前回は顔

日曜日は雨。雨

またしても長女に顔を触られて目が覚める。

午前中は妻が雨の中、長女を連れてスーパーに買い物へ。
その間にビデオに撮ってあるゴルフの中継(WGCマッチプレー)を見る。
次女は相変わらず眠りっぱなし。
妻が帰宅したときには土砂降りの雨。

昼食後、前日に買った甘栗を食べる。
食べ出したら止まらない。
半分くらい食べて残しておこうと妻と2人で言い聞かせながら食べるも、後一つ、後一つ・・・。
気付いたら、僅かしか残っておらず。
少しだけ残しても仕方ないと、さらに言い聞かせて結局全部たいらげる。
栗は剥くのも楽しい。爪を立てて、そんで両縁を押さえてパコっと開けるのが楽しい。

ラグビー、「たかじん」の番組を見る。

その後、長女と家の中で遊ぶ。
馬にさせられたり、絵を描かされたり。
長女は唄ったり、喚いたり騒がしいが、その間も次女は寝ている。
長女のときはちょっとした物音でも目が覚めたり、泣いたりしていた。
えらい違いです。
長女は昼寝する気配なし。やはり長女は目が固いみたいだ。

今日一日結局どこにも外出しなかった。珍しい!

夜になって娘達を風呂に入れる。
次女の体がますます大きくなってきた
体を洗うとき変な持ち方をしたのか左手の手首あたりの筋がおかしくなった。
今も痛い。

長女とお風呂からあがって体を拭いてやろうとするが、「おかあさ〜ん!」と言って泣き出す。
最近、毎日こうである。
「オレが拭くのがいやなんか!」

10時前に長女は就寝。なかなか寝てくれない。

その後、ゆっくり本を読みながらチビりとやる。至福のひととき。

一見のんびりした週末に見えますが、長女の喧しさには我々夫婦、苦笑の連続です。

一人で勝手にしゃべったり、こっちに同意を求めてきたり、喚いたり、叫んだり、グズグズ泣いたり、そして声がデカイ!肺活量すごいかも。
ホントにホントに喧しい!
でも、今だけなんだろうということで、何とか耐えてます^^!
女の子ってどこもこうなんでしょうかね?
次女が大きくなったら、もっと賑やかに、いや喧しくなるんだろうなぁ。
(今から覚悟!)
posted by F邸のあるじ at 12:25 | ロンドン ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月24日

「夢」のお話を。

よく見る夢。


高校時代やってたラグビーを結構引きずってます。
夢の中で、自分がボールを持って、タックルをかわしてトライする
または、ボールを持っている選手をタックルしてボールを奪う
こんな夢をよく見ます。
これは、何となくわかります。
高校時代、結構厳しい顧問の先生に地獄のような練習の日々や、その割には結果が出せなかったこと、一応キャプテンをやってて大変だったこと・・・等々の思い出がよみがえってくるんでしょうね。(以前の記事「ノーサイド」参照)


他によく見るのは、高いところに取り残されている夢。
高所恐怖症の気があるので、それで見るのでしょうか。
東京タワーみたいな先の尖った高いところに取り残されて、そこにあるのは鉄でできた螺旋状の階段のみ、それが朽ちていて、足場はふやふや。でも、降りなければ・・・。
はたまた、同じように高いところで座っているものの、座面の面積が小さくて、少しでもお尻をずらすと落ちてしまいそうになっているとか。
思い出すだけでも怖い。


それから、飛行機が自分が立っている近くで落ちる夢。
ジャンボ機が近くに落っこちてくるんです。落ちて爆発して、炎に包まれる。
通報しなくちゃって思うんですが。
これって、子どもの頃見た飛行機墜落の瞬間の映像が脳裏に焼き付いているのかも。


コンタクトレンズを使うようになったころ、コンタクトレンズの夢もよく見ました。

目にはめていたコンタクトがポトリと落ちてしまいました。
そこで足下を見たら、あたり一面シジミの貝殻が広がっていた。
どれを拾ってもシジミの貝殻で自分の落としたコンタクトは見つかりません・・・。

もう一つ

「あれれ、コンタクトがずれたぞ!」と思って確認するために指で目を開けて鏡を覗きました。
すると、黒目がずれてました。
黒目がずれているのでおかしくて、鏡見ながら指で目を開けた状態で笑っていました。


変な夢ばかりです。

フロイトの夢判断ではないですが、これらの夢を分析したら何が見えてくるんでしょうか?
気になります。
posted by F邸のあるじ at 12:22 | ロンドン ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

@フルハウス、ひな祭り仕様に変更!

seesaaに「ひなまつり」というテンプレートがありましたので、来週の3月3日までの期間限定で、このテンプレを使います。

先日の雛人形の記事では、皆様方よりたくさんのご意見をいただきました。
どうもありがとうございました。
この記事を見て、雛人形を飾ったよ!と言う方もいらっしゃって、非常に嬉しく思いました。

私自身も雛人形、ひな祭り、桃の節句の素晴らしさを認識することができました。

とは言え、本番は来週です!

それまで気合いを入れるという意味で、このテンプレを使います!

だぁーーーパンチexclamation
posted by F邸のあるじ at 09:01 | ロンドン ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ・ネタ・バトン

2006年02月23日

F邸を訪れた珍客

雛人形の記事のコメントの中で我が家を少し紹介する機会がありました。

それで思い出したことがあります。
このF邸に芸人さんが来たときのことを!

2003年12月の平日の昼間のことです。
新居に引っ越して1年、長女が生まれて1ヶ月と少し経った日の出来事です。
実際には妻が体験して、私は会社で妻からメールを受けて知っただけです。

その日は、家の近所で関西の超人気番組『探偵ナイトスクープ』のロケがありました。
テレビ局の車や機材を抱えたスタッフの方がうろうろされてて、近所がいつもと違う雰囲気となったそうです。

そのときの依頼ネタの内容から、取材対象の家に気付かれないように、少し離れたところでロケをしていました。そこで、我が家の前あたりがテレビ局の車の駐車場所となりました。
もちろん、テレビ局のスタッフの方から「お宅の前に車停めますけどいいですか?」との断りがありました。

しばらくして、妻が家の外を見ると、探偵役の体の大きな芸人さんがいました。

MK1.jpg


どなたかおわかりでしょうか^^?

ご近所の皆さんも、何だろうということで外に出たり入ったり、遠目で眺めたりしてたそうです。長女が二階で寝てたので、玄関や窓から覗いていただけなのですが、突然「ピンポ〜ン」とインターホンが鳴り、玄関を開けると、当の体の大きな探偵さんがいました。

「ちょっと〜トイレを貸してください!」

物まねではなく、本人の声だったそうですが、
もちろん喜んでトイレを使っていただきました^^

そのとき、家の中を眺めて
「和風旅館みたいですね〜」
とこれまた本人の声で一言。

帰り際に
「写真どうっすか?」
と言われて、妻がデジカメでパチっ!

MK2.jpg


その後、朝日放送の方が来られて、ちょっとした記念品(携帯ストラップだったかな?)をいただきました。

後日、その日の取材をオンエアした『探偵ナイトスクープ』を見ましたが、背景に我が家が少しだけ写っておりました。(ビデオに撮るも消してしまいましたが・・・)

妻によると、大きな大きな体(公式プロフィールでは体重135kg)だったそうです。
テレビで見る印象よりも大きく感じたそうです。
私もデカイ(横に)ですが、そのデカイ私を見慣れた妻が言うのだから相当大きかったのでしょう。よくトイレに入れたなぁ〜。
つかの間のやりとりでしたが、感じの良い方だったそうです。
私もお会いして、一つぐらい物まねしてほしかったなぁ〜!

※いろいろ肖像権の問題もありますので、タレントさんのお顔の部分にモザイクを施しております。(モザイク処理にはMozaikerを使用)
posted by F邸のあるじ at 12:46 | ロンドン ☁ | Comment(12) | TrackBack(0) | 我が家

2006年02月22日

順調に育ってます。順調すぎるほど!

次女が生まれてから、一ヶ月がたちました。

生まれてから随分たっているような気もしますが、それでも長女のときよりは時間の経過が早く感じられます。
二人目なので、一人目のときよりは落ち着いているのかもしれません。

当初慌てふためいていた沐浴も今では余裕のウイニングラン!
毎日、次女をお風呂に入れた後は、そのまま長女と一緒にお風呂に入っています。
ダブルヘッダーです。

顔も生まれた直後のむくんでふやけた顔から、少しずつ目鼻立ちが整ってきました。
新沼謙治のように片目だけ細かったのが、今は両目ともパッチリ開いています。
まつ毛も伸びてきました。
泣き声の大きさもトーンも少し変わってきました。
泣くときには少し涙を浮かべるようになりました。
肌着から手足が覗くようになりました。
体重も増えて、抱っこするとズシリと重く感じるようになりました。
ほっぺも武部幹事長のようにふっくらしてきました。

毎日の変化は小さいですが、着実に順調に成長しているようです。

先日、1ヶ月検診があり家族みんなで病院へ行ってきました。

妻と2人の娘を先に車から降ろして、後から私だけ遅れて病院の待合室(のような場所)へ入っていきました。
妻が次女を抱えて座っているのは、その場所の手前あたり。
その奥には、検診を受けるためにたくさんの人が同じように赤ちゃんを抱えて待っています。
手前にいる我が次女と奥にいる赤ちゃんたちを見比べてみると・・・

あれれっっ!?

うちの娘「デ、デカイぞーーー!!!」

他の誰よりも。


私の視界の中では妻と次女が手前に、他の赤ちゃんは奥にいるから、遠近法の影響で次女が大きく見えるのかと思いましたが、いやいや、間違いなく一回りか二回りはデカイ!

体重量りましたが、相当体重が増えてました。

母乳だから問題はないとのことですが・・・。

私の家系も妻の家系も、割と体の成長が早い方で、どちらかと言えば体格の良い家系です。長女もやはりデカイです。
ここは先生にも問題ないって言われたし、別にいいか!ってことで、私も妻もあまり気にしないようにしました。

し、しかしっーーー!!!

一番気にしたのは当の次女であり、検診から戻ってきてからの毎日は授乳の間隔が1時間は長くなったとか。泣く頻度も増え、泣き声も大きくなりました。

やはり、女の子なんですね。
posted by F邸のあるじ at 12:30 | ロンドン ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月20日

父ちゃん、雛人形を飾る

次女が初節句を迎えます。
長女のときは妻の雛人形を飾っておりましたが、今回娘2人がそろった記念に新たに買うことにしました。

どこで、どれくらいの予算で、どういった人形を買うのか?
モノを買うときには、一通りリサーチするのが好きなんで、さっそく片っ端からネットで情報収集をしたり、ときには赤ちゃん本舗に飾ってある雛人形を見に行ったりしました。

集めた情報などをもとに、我が家にはどんなお雛様が良いのか考えてみました。

・うちには豪華な七段飾りを飾るスペースがないのでコンパクトなものを

・飾りやすく、飽きの来ないものを

・近所に豪華な雛人形を飾るお宅もありますが、それらを横目で睨みつつ、それなりの予算で、娘達にとって愛着の持てるものを

と言う条件から、コンパクトな親王飾りの木目込み人形とすることにしました!

木目込みは、派手さはありませんが、人形を作る人の個性が顔に出るようで、暖かく、芸術性、味わいが深いとのことです。また、コンパクトで飾り付けもしやすいそうです。
妻の雛人形も木目込み人形で、私がそれを気に入っていたのでも理由です。

どこで買うのか?

ネットで買うのは危険だとの意見もあるようですが(やはり人形の顔を見て買うのが良いらしいですね)、買いに行く時間がなかなかとれないのと、早めに欲しいのと、いろいろ比較検討をしやすいとの理由でネットで買うことにしました。

さて、いろいろ考えを絞り込みましたが、最終的にどの人形を選ぶのかはフィーリングが決め手となります。
いろんな人形師の方がいます。いろんな人形があります。
新しいデザインのもの、古風なもの、大きなもの、小さなもの、派手なもの、落ち着いたもの。

私は男兄弟なので雛人形のことは全く知りませんでした。
飾る日や片づける日などについて、いろんな言い伝えもあるみたいですね。
知りませんでした。奥が深いです。

妻と2人でパソコンの画面を見ながら、いろんな人形を何度も何度も見比べ、あーだこーだ批評して、時間をかけて、・・・
・・・そして、いろいろ悩んだ末に決めた雛人形が先日届きました。

木村一秀という女流江戸木目込人形師の雛人形です。

早速飾ってみました。

ひな人形1.jpg

ひな人形2.jpg

ひな人形3.jpg

ひな人形4.jpg


う〜ん、娘たちよりも誰よりも私が一番雛人形に見入っております。
お内裏様もお姫様もいい顔してます。
舐めるように眺め回しております。
うむうむ。満足満足!

この人形を毎年飾ることによって、より愛着が湧いてくるんでしょうね。
娘達にはこの人形を大事にして欲しいなぁ。
大きくなってからどんな感想を持つのか興味津々です。

雛人形の世界を知ってしまった私はしばらく雛人形フェチになるかもしれません!
posted by F邸のあるじ at 12:28 | ロンドン ☔ | Comment(22) | TrackBack(1) | 日記

2006年02月17日

色バトン

今日は閑話休題。
二度目のバトンが回ってきました!

色バトン 《from northinさん

余所様のブログを見ると、いろんなバトンが飛び交ってますね。
見てるいると面白いバトンもあれば、これは誰かがネタに困って無理矢理回してるだろうってのもあります。
バトンはネタを渇望しているブロガーたちにとっては有効なんでしょうね。
また、これを通じてコミュニティの和がより強くなるんでしょうか?
面白いの好きなんで今回も快くお受けさせていただきました。

ちなみに前回いただいたのは「酒バトン」。
書いてて結構楽しかったです。

では、色バトン、早速行ってみよう!

================================

全部で5問あります。

Q1 自分を色に例えると?

人から見たら「」なんでしょうが、自分はそこまで赤くない。
ここは、格好良く
穏やかな落ち着いた灯火(ともしび)の色
と言っておきましょう。

【解説】
人からは赤と思われてるかなぁ。
冬場は少し顔が赤らむ、酒を飲んでは顔が赤らむ。血色が良い。
いろんなことに熱くなりやすい!
自分でもホットな暖色系なのはわかりますが、真っ赤まではいかないと思います。

Q2 自分を動物に例えると?

あれっ?色とは関係ないお題!

これは自他ともに
くま

【解説】
冬になると眠るし、木の実を集めて洞穴に貯めておく。
川に入って魚(いやっ肴!)を捕まえる。
ま、体が大きいのが全てなんでしょうが。

Q3 自分を好きなキャラに例えると?(漫画や映画何でも可)

これも色に関係ないぞーーー!

northinさんがのび太なら、
私は出来杉君!!

いや・・・
ジャイアン
です。

【解説】
でも、誰かをイジメたりしませんよ。
ジャイアンが妹を思うように、私は世の人々のことを常に思っているということで・・・!

Q4 自分を食べ物に例えると?

なぬ?結局、色とは関係ないみたいですね!
もっと○○を色に例えると?とかそんな質問が多いのかと思ってました^^

食べ物ですか?考えたこともない。
強いて挙げるのであれば、
じゃがいも」「フィッシュ&チップス」「若鶏のアーモンドソースかけ

【解説】
なんとなく

Q5 バトンを廻す5人を色で例えると?

どうしましょ!
あんまりコミュニティの和が広くない!
絶対受け取ってくれるNむらさんはnorthinさんからバトン行ってしまったし・・・

では、僭越ながら3名の方をあげさせていただきます。
質問の内容から、いずれも素敵な女性の方々にバトンをつなぎたいと思います。
(みなさま、任意ですの気が向いたらお付き合いください!)

まずは

ももさん!→大人のもも色

次に

みるきーさんくっきりはっきり鮮やかな虹色

ルーテシアに乗ってらっしゃる

mojaさん野を駆けるシトラスグリーン

皆さん、お忙しいところ誠に恐縮ですが、もしよろしければバトンをお受け取りください。
受け取ったバトンは煮るなり焼くなりしてください!

以下↓バトンのテンプレ
=====================================================
「色バトン」
Q1 自分を色に例えると?
Q2 自分を動物に例えると?
Q3 自分を好きなキャラに例えると?(漫画や映画何でも可)
Q4 自分を食べ物に例えると?
Q5 バトンを廻す5人を色で例えると?
=====================================================
posted by F邸のあるじ at 09:30 | ロンドン | Comment(10) | TrackBack(0) | ブログ・ネタ・バトン

2006年02月16日

好き嫌い

長女(2歳3ヶ月)の話です。

彼女は、もともと産声を上げた頃から食欲旺盛な人でした。
離乳食を経て、我々の食べ物と近いものを食べるようになってからもさらにモリモリ、ガツガツたくさん食べます。一応女の子です。
親戚に6歳の女の子がいますが彼女よりも1歳当時の娘の方が大盛りのご飯を食べていました。

それが、ここ半年くらいでしょうか。
急に好き嫌いが目立つようになってきました。
味を覚えはじめたのか、神経質になってきたのかよくわかりませんが、特に初めて目にするものへの抵抗が非常に大きいようです(ただし、果物やお菓子類は別)。
食べさせようとしても、べ〜っと吐き出してしまいます。
さらに、食べさせようとすると貝のように口を固く固く閉じてしまうのです。

こっちも作成を変えて、娘が食べてくれるように小細工を考えます。
例えば、野菜を小さく小さく刻んでご飯にまぶしたり。
そういう場合は、口に残ったりしない限りは気付かずに食べます。

でも、所詮嫌いなものは嫌いという娘のスタンスに変化はなく、抜本的な問題の解決には至りませんでした。

そこで、作戦変更。
娘が嫌いなものを、私が満面の笑みを浮かべながら、これ以上ないってほどおいしそうに食べて、娘の好奇心を促そうとしました。
しかし「そんなに好きならお前が食べろ!」と自分の皿に盛りつけてある野菜を私に食べさせようとします。
逆効果なり!

娘との格闘の日々が続きました。
それが、ここに来て変化の兆しが少し見えてきました。

本人の意識が変わってきたのか、我々夫婦の継続が実を結んだのか!
今でも自発的には手を付けようとはしませんが、「こればニンジンだよ、白菜だよ、お肉だよ、おいしいよ!」と声をかけたり、上に書いたように、こっちが美味しそうに食べたりすると、なんとか自分の口に入れて食べようとしてくれます。
やったー!


親に好き嫌いが多いと子どもにも影響を及ぼすと聞いたことがあります。
親が嫌いなものは、そもそも食卓に出てこないでしょうし、親も食べさせようとしないと思います。子どもも偏ったものばかり食べるとどうしても偏食になってしまいます。
最近の子どもはベージュ色の食べ物しか食べないとも聞いたことがあります。
(NHKのご近所の難問解決とかいう番組で取り上げられていました)

その点、我が夫婦は幸いにも好き嫌いが少ないので、同じように好き嫌いのない人間になってほしいと考えております。

と言いながら、父ちゃんの夢は
“娘達といろんな肴を食べながら楽しく晩酌する!”
であります。
posted by F邸のあるじ at 12:56 | ロンドン ☀ | Comment(12) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年02月14日

屁理屈抜きで面白い!

これまであまり書いていない読書ネタです。(唯一の記事はこちら

電車での通勤、昼休みで時間が余ったときなどは、いつも本を読んでいます。
良く読むジャンルは、純文学やミステリーかな。

好きな作家は・・・あまた

純文学の世界では、
ドストエフスキー、ヘッセ、山本周五郎、夏目漱石、武者小路実篤、志賀直哉、安部公房・・・

ミステリーでは
海外モノでは、クリスティ、クィーン・・・
最近の日本モノでは、宮部みゆき、天童荒太、浅田次郎、東野圭吾、帚木蓬生・・・

世にはいろんな職業がありますが、小説家ってホントに凄いなぁと頭が下がります。
100回生まれ変わっても自分にはなれないと思います。
もちろん筆の力は言うに及ばず。そして、いろんな立場の人間を創造し、舞台背景について膨大な取材をして、そしてドラマ・ストーリーを構築していく・・・
こんなこと私には絶対できません。

特に、私の好きなミステリー小説は話の辻褄合わせが重要になってきます。いろんな伏線を張って、それが最後にどんでん返しとなって話を収束させなければなりません。
話は逸れますが、ミステリーの中でも古典的な推理小説には犯人探しに重きをおいたものが多いですが、理系出身の私はパズルを解くような謎解きモノの小説も大好きです。
こういうストーリーを作るには豊かな想像力と非常に緻密な構成力が必要です。
凡人の私には到底無理なことです。

さて、いつものように前置きが長くなりましが、先日読み終えた小説が、もう屁理屈抜きで面白い小説(某巨大掲示板のスレッドのタイトルを借用しました)でした。

宮部みゆき『模倣犯』です。

昨年の末に文庫版が登場しました。
全5巻。総ページは2,500ページ超!?
大作で長〜いお話ですが、そのストーリーの面白さから次から次へとどんどん引き込まれていきます。ページをめくるのが楽しくて、寝る時間も惜しいくらい続きが読みたくなります。

模倣犯.jpg


話の中身・感想については一切語りません!(今後読まれる方のために)
でも、ホントに面白かった。
もし読まれる方がおられましたら、本の裏表紙に書いてあるあらすじを読まないことをお勧めします。ストーリーにからむことも書いてありますから(これってどんな小説でもそうですけど)。何の予備知識も無しで一気に読んでください!

宮部みゆきって、どの作品も面白いです(面白い以外の言葉が出てこない^^;)。
筆力があるんでしょうね。
また、面白い本本があればこの場で紹介したいと思います。
posted by F邸のあるじ at 12:55 | ロンドン ☁ | Comment(17) | TrackBack(0) | 読書

2006年02月13日

冬の琵琶湖畔にて

土曜日、長女と買い物に行ったついでに、草津の百姓さんの記事を思い出してコハクチョウが飛来している琵琶湖の畔に立ち寄ってみました。

コハクチョウは、はるか4,000kmも離れたシベリアから毎冬ここ草津市に集まってきます。
この草津市が飛来地の南限だそうです。
今年は飛来数が多いとか。この寒さの影響なのかもしれませんし、ボランティアの方々による手厚い歓迎がハクチョウにも伝わっているのかもしれません。

このコハクチョウを見に来る人たちで近くの駐車場は満車です。
仕方なく隣の駐車場に停めて、ハクチョウさんのいるところまで少し歩きました。

コハクチョウ1.JPG


コハクチョウが優雅に佇んでいます。
コハクチョウの他にもユリカモメ、カモなどの水鳥が集まっていて、すごい数です。
すき間が無いくらいに密集しています。
鳥、鳥、鳥・・・ヒッチコックの映画のようです。

コハクチョウ2.JPG


ちょうど、そのときに、ボランティアの方が餌をやる時間となりました。
すると、より一層多くの鳥が集まってきます。

コハクチョウ3.JPG


ユリカモメの舞い。
何とかして餌をとろうとしています。

ユリカモメ.JPG


それを遠目で眺める娘。

コハクチョウ4.JPG


どう感じているのかなぁ。
自然とふれあえる場所が家のすぐ近くにあることを幸せに思ってくれれば良いのですが。
posted by F邸のあるじ at 12:59 | ロンドン 🌁 | Comment(16) | TrackBack(0) | お出かけ

2006年02月12日

【報告】ルーテシアの車検と整備について

今回の記事は車検・整備の報告の場とさせていただきます。

本日(昨日?)、ルノー・ルーテシア1.4RXT(ph2)の車検が済んだので、ディーラーまで車を引き取りに行きました。
今回は3年目ということで、整備も合わせて頼んでおり、全てを正規ディーラーに丸投げしました。

で、経費と整備内容について報告します。

■車検の部
自賠責、重量税、リサイクル料金等々
小計¥85,220

■整備の部
基本点検料、エンジンオイル交換、ブレーキフルード交換、バッテリー交換
小計¥78,780

■備考
保証整備として以下をクレーム対応で処理(無料)
エンジンコンピュータ診断、TDCセンサー・コネクタ交換、イグニッションコイル交換、エンジンマウント交換

以上で合計¥164,000の支払いとなりました。
ディーラー丸投げなんで、こんなもんでしょうか?
次の2年後は、もっとかかってくるかもしれませんね。
以前、乗っていたプジョー306ももう少しかかっていました。

ルノーアシスタントのサービスは今回で切れますが、その後1年ごとに¥9,000でサービス延長が受けられるとのこと。でも、JAFや保険屋さん、カード会社等のサービスと同じ内容なので更新しませんでした。

ディーラーでは、ルーテシア3について、しばし歓談しました。
3月20日デビューだそうですね。色の設定も豊富だとか。
買うことは絶対にありませんが非常に楽しみです!

ルーテシア乗りの方、質問等があればお受けしますよ!

以上、報告終わり!

追伸
そうそう、ステップベージュが私の手元に来た経緯ですが、フランス車ってたまにこういう非カタログ色のくるまがこっそり船に積み込まれることがあるそうです。私の場合、買おうと思ったタイミングに、「こんな色ありますけど、どうします?」って聞かれました。もちろん、即答で「ほな、買います!」となりました。
そのときのタイミング次第でゲットすることができるようですね。
それを狙う方は足繁くディーラーに通って情報収集をすると良いでしょう!
ちなみに、私の車は他の1.4RXTと違って、オートワイパー、オートライトの機能はありません。それで、ちょっとだけ安くなりました。

ルー&306.jpg
(前の愛車306スタイルとのツーショット)

ルー2.jpg
(後ろ姿)
posted by F邸のあるじ at 00:05 | ロンドン | Comment(14) | TrackBack(0) | くるま

2006年02月10日

世界各地を空の上から(by google map)

昨日の続きです。
google mapgoogle earthを使って遊びます。

まずは、手始めにニューヨークヤンキースタジアム野球
人の頭も見えるくらいの距離まで近付けます。
ちなみに、ニューヨークへは行ったことありません。

ヤンキースタジアム.JPG


次に、イギリスのスコットランド、ゴルフゴルフの聖地。セントアンドリュース。
真ん中の海に突き出た部分がゴルフ場です!
ここは一度訪れたことがあり、ゴルフはしませんでしたが、コースを散歩しました。
ここではいろいろとエピソードがあり、私にとって非常に思い出深い場所です。

セントアンドリュース.JPG


次はアテネ。
アクロポリスの丘の上にパルテノン神殿があります。

アクアポリス上空.JPG


これを斜めから見ると、丘の部分が盛り上がっています。

アクアポリス注・.JPG


さすがにパルテノン神殿の立体感までは出ませんね。
でも、アテネの街から、アクロポリスを見上げるときの雰囲気が少しだけ伝わってくるような感じがします。
ここも一度観光に訪れたことがあります。そのときは修復工事の最中でした。
(個人的には、アテネの街よりエーゲ海の島や海の方が印象が強かった!)

最後に、エジプトはカイロ。エジプトには・・・行ったことありません!
いつしか行ってみたい場所の一つです。

ナイル川のほとり.JPG


まずはナイル川のほとり。クルーズ船船みたいなのが停泊中。
(画面左側の黒く見えるのが川です)
アガサ・クリスティの「ナイル殺人事件」が思い出されます。

この近くはピラミッドもあり・・・

ピラミッド上から.JPG


これを横からみると、・・・

ピラミッド横から.JPG


このように一応盛り上がっています。


優れものですね。
近い将来、ライブ画像になり、高解像度画像になり、3D機能が進化したりするのでしょうか?

今日は、単なる画像の紹介だけですが、いつしかこれを使って自分の旅先等を紹介してみたいなぁと画策中です!
posted by F邸のあるじ at 12:58 | ロンドン | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月09日

我が家を空の上から(by google map)


google mapgoogle earth

ご存じかもしれませんが、
前者はインターネット上での地図情報を提供するホームページ
後者はダウンロード提供される地図情報のソフト(無料版もあります)
(google earthの無料版はgoogle mapとデータベースは同じで、閲覧のための機能が違うのかな?)

どっちも普通の地図を表示することができますが、それプラス、サテライト機能として上空からの衛生画像を見ることができるんです。(詳しい説明は省略)

日本だけではなく、地球上の全ての土地を空の上から眺めることができるんです。
これが無茶苦茶面白い!

今日は試しに、F邸@滋賀県南部を上空から見てみましょう!

まずは日本上空から

我が家上空1.JPG


次に、近畿へ

我が家上空2.JPG


滋賀県上空にやって参りました

我が家上空3.JPG


そして、F邸のある琵琶湖南部の上空です。

我が家上空4.JPG


都心部ならもっと拡大できるのですが、滋賀県は残念ながらこれ以上拡大はできません(画像サイズを小さくしているので、実際はもっとはっきり見えます)。
よく見ると、栗東のトレセンや周辺のゴルフ場も見えますね。おわかりでしょうか?
矢橋の帰帆島もくっきりと見えます。

この画像の中心にF邸は存在しているのです。

もちろん我が家の上空に限らず、世界中どこへでも行けます。
(また、明日紹介しましょう!)

ちなみに、都心部でのアップ画像では車はもちろん人影なんかもわかります。

都心部の画像もご覧下さい。
私が昔住んでた京都市上京区の西陣の一角です(クリックで拡大できます)。

千本今出川上空.JPG


縦方向に堀川通り、左右が今出川通りです。
私が以前住んでたマンションの屋根も見えています。

これらの画像はgoogle mapから取ってきました。
google earthはもっといろんな機能が付いていて、3Dで見ることもできます。
google earthの機能を使って私の住んでいる琵琶湖南部地方をすこしアングルを変えて見てみました。

我が家上空5.JPG


私は元来地図を見るのが大好きなんで、毎日あちこち(PCの画面の中で)飛び回っております。google天晴れです。

海外での訪問先についても、上空からの衛生画像を使って紹介してみたいと思います。

皆さんもつかの間の小旅行を楽しんでみてはいかがですか?
posted by F邸のあるじ at 18:58 | ロンドン ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月08日

B vs O

次女の血液型がO型であることが判明しました。
我が家4人はこれで、

B型(私、長女) vs O型(妻、次女)

と真っ二つに分かれることになりました。

私は、両親、兄と家族全員がB型というB型こってり一家で育ちましたし、長女もB型だったんで、てっきりBBのドロッとした濃い血が流れているものと信じこんでおりました。だから、次女もてっきりB型かと思っておりました。O型は予想外。BOだったんですね、私。

B型2人、O型2人、どんな一家になるんでしょう!

血液型による性格判断って、科学的な根拠はなく、欧米では見向きもされていないみたいです。(熱心なのは日本とお隣の韓国)
でも、統計的に見た傾向としては意味があるのでしょう(これが差別に繋がるとの問題が最近ありますが)。

ここで、ちょっと各血液型の特徴についておさらい。

A型「誠実」「几帳面」「細やか」
B型「マイペース」「自己中」「開放的」
O型「おおらか」「大雑把」「しっかりもの」
AB「二面性」「個性的」「クール」
(間違ってたらごめんなさい!)

でも、血液型性格判断ではB型のマイペースがよくいじめられるとか。
ちょっと信じがたいですね。
私はB型であることを誇りに思ってますので!
頑張れ、B型諸君!

このように血液型がきれいに二つに分かれてしまった我が家の現状を見て、
ちょっと心配ごとが!

それは、長女が我がままなことばかり言ったり、思い通りにいかなくてキーキーわめいたり、無茶苦茶マイペースであったりなどなど(小さな子どもにはよくあることですが)、そういった目に見える短所の所以が、私の血を引いたからだと妻に言われることです。

いや、絶対に言われる自信あり!!

そこで、自己弁護のためにB型の有名人を調べてみました。
(適当に調べたので間違いがあるかもしれません!)

【B型の有名人】
野茂英雄、イチロー、古田敦也、清原和博、長嶋茂雄、野村克也、掛布雅之、中田浩二、谷亮子、北島康介、福原愛、浅田真央、杉山愛、アインシュタイン、ピカソ、ポール・マッカートニー、黒澤明、レオナルド・ディカプリオ、アイルトン・セナ、ミカ・ハッキネン、アイザック・アシモフ、織田信長、西郷隆盛、田中角栄、手塚治虫、渥美清、明石家さんま、松本人志、江頭2:50

【B型のゴルファーゴルフ
タイガー・ウッズ、アーノルド・パーマー、ジャック・二クラウス、青木功、ジャンボ尾崎、丸山茂樹、片山晋呉、田中秀道、岡本綾子、宮里藍
(ゴルフで成功した人にはB型が多いみたいですね。すごい面々!)

いるわいるわ!
これだけ凄い方々がいれば怖いもんなし!
さぁ、どっからでもかかってこんかい!!

ん、O型の有名人も凄い人がいっぱいいるって耳???

「・・・」
posted by F邸のあるじ at 17:46 | ロンドン ☀ | Comment(16) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月07日

ルーテシア満3歳

今日の記事は「くるま」について
(またまた気合いの入った記事になってしまいます。ご勘弁を!)

プロフィールの好きなもの欄に「フランス車」と書いてます。
世にある乗用車の中でもとりわけフランス車が好きで、これまで、プジョー、ルノー、シトロエンと乗り続けております。その他の日本車やドイツ車なんかも興味があって、どんな種類の車があるのかとか、そういうレベルでは詳しいつもりです。

でも、先週の記事に書いたゴルフほど造詣が深いわけではありません。
機械に詳しいわけでもなく、メンテの基本はディーラー任せです。
単に好きなだけです。

フランス車って日本ではマイナーなレッテルが貼られているような気もします。
・故障は日本車に比べると多いかもしれません(統計的には多いかな)
・メンテ費用は日本車よりもかかります(パーツ代が高い)
・ドイツ車よりもブランド力では劣ります(でも、最近のプジョーは頑張ってます)
・下取りはほとんどありません(乗り潰しが基本)
・アバンギャルドなスタイル(・・・)

そんなフランス車のどこがいいのか?
・単にマイナーだから
・人があまり乗っていないから
という消極的な理由が実はあったりします。

でも、
・乗ってみてわかる「乗り心地の良さ」
・使ってみてわかる「飽きの来なさ」
につきます。
そして、ボディのデザインも含めて、やがて
『噛めば噛むほど味のある車』
だなぁと感じるようになり、フランス車の虜になってしまうのです。

乗り心地については
・シートが良い(でも、昔に比べると悪くなったとか)
・乗ってても、ごつごつしない。しっとりとしたソフトな乗り心地
私の乗っているルノー・ルーテシアのような小型な車でも、高速で飛ばすと運転が上手くなったかのような錯覚を覚えます。ふんわりやわらかいけど、フニャフニャではなく芯のある乗り心地なんです。
これがシトロエンともなると、その特徴はさらに顕著となります。
(シトロエンに関しては、また別の機会を設けて記事にします)

日本車にあるような豪華設備なんてのは全くありませんが、その機能やデザインのさりげなさ、ちょっとした工夫や遊び心のあるところが実に面白く、そういうところが飽きの来なさに繋がります。

私の所有するフランス車2台のうち、ルノー・ルーテシアが満3歳を迎えるため車検に出すこととなりました。自慢の非カタログ色「ステップベージュ」です。(光のあたり具合によって微妙に色が変化します。写真では伝わりにくいかな)

ルーテシア20060207.JPG


この車に乗る前はプジョー306のマニュアル車に乗っていましたが、嫁さんも運転できる小型車に買い替える必要が生じたためルーテシアを選びました。
やはり小型車はルノー!
ちなみにルーテシアはフランス語で昔のパリの呼び名です。(日本で言うところの江戸)

いつもお世話になっているルノー京都CADONOさんに預けることに。
(いろんな色のカングーが展示されてました)

カングー1.JPG

カングー2.JPG


このカングーもルーテシアを買うときの候補にあがっていました。
とても魅力的なくるまです。
でも、ルーテシアの運転する楽しさとカングーの機能を天秤にかけた結果、ルーテシアを選びました。

代車はニッサン・ノートです。
こんな新しい車が代車とは!

ノート.JPG


ルーテシアと比べるとやはり国籍の違いが明確ですね。
ノートは全体的に非常によくできた良い車です。
装備もすごいですし、使い勝手も良いです。
ニッサン車はルノーと提携しているので、ルノー車の影響をかなり受けているんでしょうね。
でも、ハンドリングが柔らかすぎるのと、シートが薄いのは否めません。
シートに関しては、私が一般の人より体重が重いせいかもしれませんが。

う〜ん、やはり気合いの入った長い記事になってしまった。

最後まで、読んでくださった方、どうもありがとうございました。
posted by F邸のあるじ at 12:33 | 滋賀 ☁ | Comment(12) | TrackBack(1) | くるま

2006年02月06日

娘の作品(戸外編)

しばし里帰りしていた、妻、長女、次女が我が家に戻ってきました。
次女も生まれて初めての我が家での生活。
家の中が急に賑やかになりました。

土日には、他にもしなければならない用事がたくさんあって、大忙し。

でも、長女が外で遊びたがっているので、少しだけ時間を見つけて散歩に行ってきました。
散歩といっても、家の近所の住宅地内をうろちょろするだけ。
娘は、例によって目に入るいろんなモノに対して、言葉を口にしながら歩きます。

上空は最近にしては珍しく雲も少なく、寒いけどさわやかなお天気です。
私も散歩は好きなんで、気分もリフレッシュされます。

さて、いつも遊んでいる住宅地内の公園にたどり着きました。

娘は、小石や小枝を集めて、ベンチの上に並べ始めます。

見ていると、お目々、お口、お耳、お鼻、鼻くそ・・・としゃべりながら、小石や小枝を配置させています。顔になっていたり、なっていなかったり。
あるときは、目の上に鼻があったりもします。

そうこうしていると、きちんと顔になった瞬間がありました。
上手い具合に、枝が重なって輪郭となり、それを利用して目と口を付けています。
う〜ん、ちゃんと顔になってます(下の写真をご覧下さい)。

今朝、教育テレビの「いないいないばぁ」を見ていると、視聴者の子ども達の絵が紹介されていましたが、うちの娘より小さい子でも、色を使い分けたりして上手に絵を描いています。うちの娘はまだまだその域には達していません。
子どもの成長って個人差大きいんですね。

娘の作品です。おばけ見たいですね。

娘作20060206.JPG
posted by F邸のあるじ at 12:03 | 滋賀 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年02月03日

あるじのゴルフクラブ

私の使っているゴルフクラブを紹介します。

ビギナーのころってゴルフクラブなんて、何を使っても同じかと思ってましたが、全然違うんですね。
よく考えたら当たり前のことで、パワーのある人とあまり力のない人、背の高い人と背の低い人と、叩きつけるスウィングの人とゆったりと振り抜く人、それぞれに適したクラブってのがあるんです。それにデザイン(デザインっていうのはゴルフの場合、構えたときの視覚的なもの)も人によって好みがあります。

靴や服、ベルトや帽子選びと同じで、自分にフィットしたものを選ぶ必要があるのです。

前置きが長くなりました。

使用バッグ(H18.2).JPG


使用クラブ(H18.2).JPG


私が使ってるキャディバッグとクラブです。
クラブも一応、家づくり、車選び、その他諸々と同じく、それなりこだわりを持って選んだつもりです。

ご覧のとおり、主にPINGというメーカーのを使っています。
海外では割と人気のあるブランドですが、日本国内ではあまり使われていないみたいです。
PINGの良さは、既製品でも、わりとオーダーメード感覚に近い品選びができるというところにあります。
このアイアンは80年代に流行ったクラブですが、最近の高性能のクラブと比べると、さすがに機能的には負けてしまいますが、私の手に馴染んだ愛着のあるクラブです。どのクラブとも似ていない独特のデザインと機能を兼ね備えた私にとっての自慢のクラブです!

このようにゴルフクラブ選びは非常に楽しいですが、もっとマニアになると、クラブを取っ替え引っ替えするようで、使ってはオークションに回したり、またオークションで別のクラブをゲットしたりしているみたいですね。
私はそこまではいきません。

一応私の使っているクラブを簡単に紹介しますので、
興味のある方は以下をご覧下さい。
↓↓↓↓↓
posted by F邸のあるじ at 09:10 | 滋賀 ☁ | Comment(15) | TrackBack(0) | ゴルフ

2006年02月02日

あるじとゴルフ

家族ネタが続きましたので、ちょっと趣味であるゴルフゴルフの話を。

ゴルフは、プレーすることに限らず、
テレビでの観戦、ゴルフクラブに関する話、ゴルフ場のこと、ゴルフの歴史についても、なんでも興味があります。
日本だけでなく、海外での情報もゴルフ専門チャンネルで見聞きしたりしています。

好きなんです。

ボールを思いっきり叩いて遠くに飛ばすのも、グリーン上でチマチマと穴に向かってボールを転がすのも。林の中から打つショットも、砂の中で格闘したり、池に入ったボールを嘆くのも、晴天の中芝生の上を闊歩するのも、雨の中のプレーも、昼のビールも、ぜ〜んぶ好きです。

ゴルフ行く前の晩は妙に浮き浮きします。

なんか、奥が深いというか、面白いんですよね。
いろんな学問の集大成とも言われております。

ラウンドするときには、体育はもちろん、スウィングには物理学、コースマネジメントには経営戦略、コースでは造園、天候・風向きは気象、もちろん過去からの歴史、そしてここ一番で必要となる心理学。

これらを一つ一つ考えて、的確に判断しながら、自分1人の力でラウンドするのが楽しいんですね。全部自分の責任です。

学生時代は、ゴルフなんてのは、「農薬まみれで環境破壊の象徴、成金おっさんのスポーツだ」と思い込んでました。あんな、スポーツはやらないぞ!と。

今では、そういう一面も確かにあるけど、何と言うか、そんな単純なものではないと思っております。

ゴルフを始めたのは、社会人になってすぐです。
かれこれゴルフ歴12年ほど?
最初は不本意ながら、会社内の付き合いみたいな感じで始めました。

やり始めるとそれなりに面白く、何とか上手くなろうと思うようになりました。
途中、全然上手くならずに「もうダメだ」と思うこともありましたが、あるときから急にスコアが良くなりだしました。

ゴルフに対するモチベーションが高まったのです。

私の中では、テレビでゴルフの中継(NHK−BS1で毎週やってる米ツアーの試合)を見るようになったこと、夏坂健のエッセイを読んだこと、そしてイギリス・アイルランドでゴルフをしたこと、がモチベーションを高めるきっかけだったと思います。

ラウンド自体は月一ペースです。練習もそんなに行ってはおりませんが、考え方次第で上達するもんなんですね。

最近は子どもの相手があるので、練習量、ラウンド数もめっきり減ってきました。
テレビでのゴルフ観戦もままならず。
ある程度、子どもが大きくなり、ある程度自分の時間が作れるようになったら、ゴルフにどっぷり浸かってみたいなぁ、と思ってます。(まだまだ先の話ですが)

なお、うちの嫁さんはゴルフしません^^

明日は、使っているクラブの話をしてみたいと思います。
posted by F邸のあるじ at 13:01 | 滋賀 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | ゴルフ

2006年02月01日

父ちゃん、ノドの奥を覗かれる

一昨日の記事が、「次女と父ちゃん」のお話
昨日の記事が、「長女と次女」のお話
そして、父ちゃん三部作の最終記事となる今回は、「長女と父ちゃん」のお話です。

長女については、先日の「娘のために描きました」でも書いたように、最近いろんな言葉・単語を覚えて、それを口に出すようになりました。

絵本を見ては「○○」「△△」、テレビを見ては「□□」「◎◎」、散歩に連れていっては「◇◇」「☆☆」といった具合に、見るもの、手に取るもの、全てを口に出そうと努めています。覚えるスピードも段々早くなり、語彙の数も増えてきました。

その中には、「娘の勘違い」の記事にあるようなあれれ?という思い違いもたくさんあります。

例えば、近所を散歩しているときに、赤い南天の実を見ては「トマト」、ホオズキを見ては「柿」または「みかん」、空飛ぶ小さな鳥を見ては「チョウチョ」、またテレビでは、ブドウの粒を見て「黒豆」、武田鉄矢を見て「弘道お兄さん」(「既出ネタ!)と、勘違いの数は枚挙にいとまがありません。

さて、話はかわりますが、そういう長女はとても活発です。人見知りがあったりして、臆病なところもありますが、こと私に対しては完全に遊び相手という認識があり、私の扱われ方は熊のぬいぐるみ並みです。私の体を仰向けにしては、トランポリンのようにお腹の上でジャンプを繰り返したり、うつ伏せにしては、私の太い体に跨り馬にさせてリビングの中を歩き回らせたり。

されるがままの私ですが、あるとき私の顔をいろいろ触ってきます。
そこでも、やはりパーツパーツを触っては「お耳」「お目々」「お鼻」といった具合に言葉を口にします。

それが段々図に乗りだして、口をこじ開けようとしてきます。

「お口!」「お口!」

両手で私の上下の唇をつまんで、大きくこじ開けました。

「んがんが」

私が無抵抗のまま、大口を開けさせられると、娘は大きく目を見開いて、歯科医の如く真剣な表情で口の中を観察します。
娘の大きな瞳が私の口の直ぐそばにあります。

すると、娘はノドの奥に何かを見つけたのでしょうか。

一言云いました。



『ブドウ』



父ちゃん三部作 完
posted by F邸のあるじ at 09:12 | 滋賀 ☔ | Comment(13) | TrackBack(0) | 日記

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