2006年01月27日

我が次女も一市民に

昨日、出生届を出してきました。
当然ながら無事受理されました。

名前ですが、以前の記事「命名について考える」に書いた方針で決めました。

長女が○子でしたので、次女も同じ止め字を使って「○子」としました(○は漢字一文字)。
○の字については、その漢字の意味や読みはもちろんですが、長女の○の字との関連性や見た目のバランスも考慮しました。
満足です。良い名前が付けられたかな。

世間から見れば古風に映るかもしれません。
固い印象があるかもしれません。
でも、我々夫婦は気に入ってます。自慢の名前です。
特に意図したわけではありませんが、今の時代かえって新鮮かもしれません。

昨今の名前をみると、当て字やカタカナ読みっぽい名前が反乱しています。
無理矢理漢字を当てたもの。漢字本来の読みとは違う読みを当てたもの。そういう名前が目立ちます。
親御さんの心がこもっているのであれば、それでも良いと思いますが、単に自己満足的なネーミングやマンガのキャラクターに付けるようなかわいい系の名前(成人になったら???)が多いような気がします。
「おいおい、それは人の名前でなくて、モノの名前だぞ!」とか。

でも、そういった名前が大勢を占めるのであれば、そういう名付けが日本のスタンダードになるのかもしれませんし、私の意見もただの遠吠えに過ぎないのかもしれません。

日本人の名前、これからどうなっていくのでしょう。


まだまだ小粒な我が次女も、これで晴れて一市民となりました。
さてさて、どんな人生を歩むのでしょうか!
posted by F邸のあるじ at 09:12 | 滋賀 ☀ | Comment(16) | TrackBack(0) | 愛娘

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