2006年01月31日

父ちゃん、にんまりと微笑む

うちの長女は2歳3ヶ月になりました。

ついこの間までは、人見知りがきつかったり、ちょっとしたことですぐ泣いたりして、親としていろいろ心配をしておりました。
それが、ここ1〜2ヶ月の間でいろんな言葉を話すようになり、また人にも少しずつ興味を持つようになりました。
ごくたまにですが「バイバ〜イ」、「こんにちは」、「ありがと」と自ら進んで言うこともあります。

特に、少し年上の子どもには「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と言って、嬉しそうに走って近づいていったりもします。でも、言われたお兄ちゃん、お姉ちゃんたちも戸惑うのか、うちの子を気味悪がったり、逃げだしたり、無視をしたりいろんな反応を示します。そんな場の雰囲気を娘は理解するべくもなく、さらに「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と言いながら走っていきます。お気の毒!

さて、このように上の子には興味を持っていますが、下の子(赤ちゃん世代)に対しては全く無関心と言っていい状態でした。

我々夫婦は生まれてくる赤ちゃんに対して上の娘がどういう反応を示すのか、興味もあれば不安もありました。家の中では、これまで父親、母親ともに独占できていたのが、妹が生まれて、それもできなくなる。
嫉妬してしまうのではないか?
下の子にも興味を示さないのではないか?

でも、それは杞憂でした。

生まれるや否や「赤ちゃん」「かわいい」「いもうと」「にょしにょし(よしよし)」と言葉をかけるようになりました。これまで妻の大きなお腹をさすっては同じことを言っていたので、娘の中では、お腹の子が赤ちゃんとなって出てきたことを理解しているのかもしれません。

家に帰ってからも(現在里帰り中ですが)、赤ちゃんが泣き出すと、やれ抱っこせえ!オムツ替えろ!だのゼスチャーで命令してきます。立派な世話焼き姉ちゃんです。

あるとき私と妻が赤ちゃんから少し離れたところで話をしていたら、赤ちゃんが少しグズグズ言い出しました。
赤ちゃんのいる部屋の方を覗いて見ると・・・

上の娘が赤ちゃんに顔を寄せて
「赤ちゃん、どうしたの?」
「にょしにょし(よしよし)」
と頭をさすっているではないですか!

このなんとも言えないほんわかした和みの光景を目の当たりにして、
思わずにんまりと微笑んでしまいました。

あっ、ボヤッとしている場合ではない!
動画を取ろう!
いやいや写真だぁーーーーー!
posted by F邸のあるじ at 12:18 | 滋賀 ☔ | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月30日

父ちゃん、沐浴に挑戦!

私以外の家族は現在、短期里帰り中です。

先週の木曜日に、昼からお休みを取って家族の顔を見に行ってきました。

その晩に次女をお風呂に入れることになりました。
上の娘のときからまだ2年余りしか経っていませんが・・・

どういう手順で入れていたのか忘れてしまった。

2年前のことだし、体が覚えていてくれることに期待したけれど、見事に裏切られました。
ロボット体操の如く慣れない手つきでぎこちなかったろうなぁ。
さぞかし次女も不安だったろうと思います。怖かったかな。
時間もかかってしまったし、きちんと洗えたかどうかも自信なく・・・。
遠い記憶の中から手順を思い出そうとしたが思い出せず、どうしたもんかと考えながらも洗うしかなく、洗っている最中も自分の体と頭の中が分離状態にあって、・・・プチパニック!
不甲斐なく思い反省することしきりでした。

この反省を次に活かすために、金曜日にはHPで沐浴方法を再度確認し、その後脳内シミュレーションを実施。

この週末に再挑戦しました。

リベンジです。

結果は!?
何とか上手くいきました。
ちょっとしたミスはあったが合格点です。(元来自分に甘いもので)
慎重にすべき点だけ抑えて、後は自然体で。

こういった経験って、そのときは真剣にやっていても、すぐに忘れてしまうもんだなぁと実感しました。しっかり覚えているつもりでも、後から後からいろんな出来事がその上に覆いかぶさってくるので、少し前の記憶が薄らいでいくのかなぁ。記憶の点については単なる年のせいかもしれませんが。

本来なら日記によって書き留めておくのが一番なんでしょうが、残念ながら筆無精なので日記は付けていません。

そういうことで、このブログがうちの愛娘たちにとっての成長記代わりになってくれることを期待しています!
posted by F邸のあるじ at 12:09 | 滋賀 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月27日

我が次女も一市民に

昨日、出生届を出してきました。
当然ながら無事受理されました。

名前ですが、以前の記事「命名について考える」に書いた方針で決めました。

長女が○子でしたので、次女も同じ止め字を使って「○子」としました(○は漢字一文字)。
○の字については、その漢字の意味や読みはもちろんですが、長女の○の字との関連性や見た目のバランスも考慮しました。
満足です。良い名前が付けられたかな。

世間から見れば古風に映るかもしれません。
固い印象があるかもしれません。
でも、我々夫婦は気に入ってます。自慢の名前です。
特に意図したわけではありませんが、今の時代かえって新鮮かもしれません。

昨今の名前をみると、当て字やカタカナ読みっぽい名前が反乱しています。
無理矢理漢字を当てたもの。漢字本来の読みとは違う読みを当てたもの。そういう名前が目立ちます。
親御さんの心がこもっているのであれば、それでも良いと思いますが、単に自己満足的なネーミングやマンガのキャラクターに付けるようなかわいい系の名前(成人になったら???)が多いような気がします。
「おいおい、それは人の名前でなくて、モノの名前だぞ!」とか。

でも、そういった名前が大勢を占めるのであれば、そういう名付けが日本のスタンダードになるのかもしれませんし、私の意見もただの遠吠えに過ぎないのかもしれません。

日本人の名前、これからどうなっていくのでしょう。


まだまだ小粒な我が次女も、これで晴れて一市民となりました。
さてさて、どんな人生を歩むのでしょうか!
posted by F邸のあるじ at 09:12 | 滋賀 ☀ | Comment(16) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年01月25日

映画好きではない私の好きな映画

何の脈絡もなく映画の話です。

映画の話をしますが、実は映画って、映画館でもテレビでもビデオ・DVDでもあまり見ません。ここ数年、一作品も見ていないです。(少なくとも2000年以降は見ていない)
映画好きでもないし、映画を見ることに関しては人並み以下です。

それでも、中高生、大学初期のころはたまに映画館に足を運んだり、土日の晩はテレビで映画を見たりしていました。感動する作品、楽しい作品にも出会ってきました。でも、あるときから、映画を見るよりも本を読むことに力を注ぐようになってしまい、自然と映画を見ることから遠ざかってしまいました。

ですから、見た映画の本数は非常に少ないです。

その中にも、気に入った作品、感動した作品はあって、それを書き残しておこうと思い本日、記事として取り上げてみました。


◆◆◆私の好きな映画ベスト3(順不同)◆◆◆

『街の灯』(1931)チャールズ・チャップリン監督
チャップリンのサイレント映画です。目の不自由な女性とチャップリンとの交流を画いた作品。2回見ましたが2回とも泣きました。チャップリンの映画は初期、中期、後期どれも好きですが、一番泣けるのはこの作品です。

『心の旅路』(1942)マービン・ルロイ監督
ジェイムズ・ヒルトン原作。記憶を無くしたの男の物語。一度しか見たことありませんが、ラストで猛烈に感動したのを覚えています。

『自転車泥棒』(1948)ヴィットリオ・デ・シーカ監督
有名なイタリア映画。これまた2回見て2回とも泣きました。自転車を盗まれた父子の物語です。非常に刹那的な話ですが、父子の関係に感動を覚えました。こういう作品に弱い。大好き。

(詳しいレビューはamazonとかを参考にしてください。)


どれもテレビで見ただけですが、涙がちょちょぎれんばかりの感動作です。

うちにはDVDプレーヤーがありませんが、購入した暁には、これらの3枚の作品のDVDを購入したいと思います。(そのころは次世代DVDになってるかな?)

最近の映画にも感動作はあるのでしょうか?
映画のことは全然知らないので最近の情報など全くわかりません。
記事を書いてて、やはりいろんな面白い作品があるにもかかわらず、そっぽを向いているのは何だかもったいない気がしてきました。
posted by F邸のあるじ at 12:49 | 滋賀 ☁ | Comment(11) | TrackBack(0) | TV・映画

2006年01月23日

おかえり!

天気予報がはずれました。
最近多いですね。
でも、そのおかげで日曜日の午前は晴天。

青空.JPG


日曜日に、生まれて6日目の次女と妻が我が家にもどってまいりました。

お世話になったハピネスバースクリニック。
妻の満足度は極めて高かったようです。(私も同感です)

ハピネスさん.JPG


ハピネスさんから我が家までの道中、次女はずっと寝ておりました。

次女よ!ようこそ我が家へ!
    「ここが、おうちだよ」

我が家.JPG


柔らかな冬の陽ざしのもと、家族4人が我が家に勢揃いしました。
posted by F邸のあるじ at 12:03 | 滋賀 ☀ | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月21日

娘のために描きました

娘(長女)によく絵を描かされます。

以下、これまでの作品です。他にもあるかも。
( )内は娘の呼び方です。

■動物・魚系
キリン、象、犬(ワンワン)、猫(ニャー)、豚(ブーブー)、馬、うさぎ、鳥、ひよこ(コッコ)、魚、カニ、ワニ、カバ

■昆虫系
カエル、トンボ、チョウチョ、

■キャラクター系
アンパンマン、バイキンマン、ワンワン・うーたん・ふうか、でこぼこフレンズの“ふじおばば、くいしんぼん、じょうろう”

■果物
ミカン、リンゴ、イチゴ、桃、柿、ブドウ

■野菜
大根、にんじん、トマト、タマネギ

■その他食べ物系
ご飯、おにぎり、卵、肉、豆腐、牛乳、お茶、ヨーグルト、プリン、黒豆

■その他
家(うち)、お風呂、車、汽車ぽっぽ、チューリップ、お花、石油ファンヒーター(ピーピーピー※)、手袋、靴下、靴、ボール、お星様、雪、雨、赤ちゃん

※ピーピーピーはファンヒーターが3時間ごとを知らせる音

非常に恥ずかしながら、私の作品の一部を掲載します。
(娘ではなく私が描いたものです)

作品集.jpg


笑わないでください。
言い訳しますが、クレヨンの先が丸いので書きにくいのです。
わかりにくい絵があれば解説しますので、遠慮なくご質問を!
posted by F邸のあるじ at 23:52 | 滋賀 ☁ | Comment(9) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年01月19日

あぁ忙しい!

今日までお休みいただきました。
会社には感謝してます。

休みの間中、ず〜〜〜っと長女の面倒を見なくてはいけないので大変でした。
四六時中一緒にいました。
車で出かけるたびに重くなった体を抱っこしてチャイルドシートに乗せたり降ろしたり。
しんどいです!
娘が昼寝してる隙に、いろんな片づけやら掃除・洗濯やらをして、起きたら起きたで遊び相手。あるときは画家に、あるときは歌手に変身させられます。お馬さんにもさせられました。これが一番堪える!
そして、また買い物行ったり、もちろん病院へも日に何度となく足を運びました。
病院では、次女(赤ちゃん)を抱っこしたり、嫁さんと話をしたり、来客と話をしたり。写真も撮りました。その合間合間に長女の相手。

う〜ん、忙しかった!

忙しかったけど、こういう忙しさなら大歓迎です。
奥歯で喜びや幸せを噛みしめながら、バタバタしておりました。

上の娘を抱いた後、下の娘を抱くとその体重のギャップにびっくりします。
長女は、まだ赤ん坊に毛が生えた程度にしか思っていませんでしたが、次女が生まれて比べてみると、その大きさにびっくり。お姉さんに見えてしまいます。あら不思議。
一方で次女の小ささを見て、長女も生まれたときはこんなだったかなぁと思います。
生まれたての次女の小ささが、そして一挙手一投足がとても神々しく見えてしまいます。

明日は会社です。
長女の面倒はお祖母さんにバトンタッチです。
ちょっと一息つけるかな・・・。
posted by F邸のあるじ at 23:31 | 滋賀 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月18日

幸せ者

二人の娘とも誕生の瞬間をこの目に焼き付けることができました。
いわゆる、立ち会い出産てやつです。

二人とも夜中に陣痛、破水がおき、朝に出産。
私が妻を病院に連れていくことができ、出産までずっと立ち会うことができました。
私の仕事中に陣痛が来たらどうしようと病院までの交通や長女の面倒等々いろんな手立てを考えていたのですが、そんなことを心配することなく、私が妻の側にいるときに陣痛、破水がおきてくれました。
二人の娘の最初の親孝行かもしれません。

そのおかげで、立ち会い出産ができました。

あの瞬間は「感動」の一言。

もー涙なくしては!の世界です。

お父ちゃん、嬉しいよ!

命誕生の一瞬。
我が子誕生の瞬間。
あれほど尊い出来事が我が人生の中に果たしてあるでしょうか?
その瞬間に立ち会えて本当に嬉しかったです。
しかも、娘二人とも。
幸せ者です。


今回出産した草津市の「ハピネスバースクリニック」は良心的な病院でした。
助産師さんは妻にあたたかい言葉をかけ続けてくれました。
先生は、ひょうひょうとしつつもいつも親切な言葉をかけてくれます。
信頼のできる良い先生です。
スタッフの皆さんも親切な方ばかりです。
先生、助産師さん、スタッフの皆さんにも恵まれました。
感謝しております。

さてさて、昨晩はほとんど寝てなかったので、今晩は少し早めに寝てしまった。
それで、変な時間にむくっと起きてブログ更新している次第です。

あ〜眠い。もう一度寝よ!
posted by F邸のあるじ at 02:04 | 滋賀 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月17日

生まれました!

今朝、7時41分。

3115g。

元気な女の子。

長女にそっくりかも。

母子ともに健康です。

涙!

posted by F邸のあるじ at 09:30 | 滋賀 ☀ | Comment(11) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年01月16日

おフネさん

娘の勘違い」の記事の中で書きましたが、うちの娘はサザエさんのおフネさんを見て、「いないいないばぁ」に出てくる“ふうか”だと言っていました。

おフネさん.jpg


その後の我々の努力によって、今ではなんとか「おフネさん」と呼ぶようになりました。
(それでも、たまに“ふうか”と呼びます)

そういう状況で昨晩「サザエさん」を見ておりますと、おフネさんが登場するたびに娘は

「おフネさん!」「おフネさん!!」
(たまに「ふうか!」)

と連呼します。あたかも、サザエさんの主人公がおフネさんであるかのように。
一番地味なキャラクターのおフネさんですが、娘にとっては一番気になる存在のようです。

posted by F邸のあるじ at 07:54 | 滋賀 | Comment(6) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年01月14日

娘のデビュー作

娘が落書き帳にクレヨンで何やら書いています。
これまでは専ら私がキャラクターや動物、食べ物の絵などをさんざん描かされてきました。
娘は紙面いっぱいに力任せに書き殴っているだけで、絵と呼べるものは描いたことが一度もありません。

落書き帳を覗いて見ると・・・

娘作.jpg


丸がきちんと配置されています。
わかりますか?
顔の輪郭、二つの目、黒く塗りつぶしているのが、おそらく口。
口の横にほっぺた二つ。そして、耳らしきもの。
顔の下には両手があります。完璧だ!
娘は、「いないいないばぁ」に出てくる“うーたん”だと言います。
いつも私が絵描き唄で書いてあげています。
それをいつの間にか真似をし始め、ここまで描けるようになったとは!

紙面の下にあるのは、娘曰く”蝶々”らしいです。

ちょっと感激です!

私も平々凡々な父親です。
ついついこう口走ってしまいます。

「我が娘は天才ではないか!」
posted by F邸のあるじ at 00:15 | 滋賀 ☁ | Comment(9) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年01月13日

ブログを語る

昨日、1日の訪問者数が103人となってました。
驚きです。
ユニークアクセス数なので、私はあくまでも1人としてカウントされているはずなので、他の102名(検索ロボット含む)もの方が訪れたことになります。
ありがたき幸せです。
以前はラグビーもできないほどの訪問者数でしたから、すごいもんです。
(ラグビーしたとしても、両チームロボットだらけ!?)

そういう状況の我がブログですが、自分としてはまだまだ暗中模索しております。最初はいろんなことを書きながらテーマを絞っていこうと思ったのですが、あれも書きたい、これも書きたいという欲望から、今ではそれを断念しております。
基本的には日記スタイルなんで、なんでもありにした方が気楽で更新しやすいかな。

ところで、多くの方に見ていただいているのと同じくらい、多くのブログを訪れるようになりました。先月、みんなのプロフィールに登録しましたが、そこに登録されている皆さんのブログを見ていると、ホントにいろんなタイプのブログがあることがわかります。
千差万別です。
いろんなテーマがあります。
日記、グルメ、趣味あっさり型、趣味とことん追求型、アフェリエイト、詩、裏社会、写真・・・等々。
文字、文章、写真、雰囲気もまた色々あります。
でも、見て読んで面白いブログは、やはり作者のこだわりというか確固たるスタイルを持っているように思われます。

何でもありのこのブログですが、そういうスタイルを確立できないところが暗中模索なところなのです。

訪問している多くのブログはロムしてるだけでコメント付けることは少ないです。
でも、このブログにも多くの方がコメントやTBをしてくださったりしてるんで、自分でもどんどん書いていくべきかな。コメントもらうとやはり嬉しいものです。

と、またまた、とりとめのない日記となってしまいました。
これが暗中模索の原因なんだなぁ・・・あせあせ(飛び散る汗)
posted by F邸のあるじ at 18:57 | 滋賀 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ブログ・ネタ・バトン

2006年01月12日

ただなんとなく(2)

一昨日、打合せ先の近くにタワーレコードがあったので、CDを買ってしまいました。
先月3枚も買ったのに、今度は一気に4枚も買ってしまいました。
ポイントが貯まっていて、その有効期限が1月20日までだったので、何か1枚買おうと思ったのに、見てるとあれもこれも欲しくなる。恐ろしい。
でも、言い訳ではありませんが、輸入盤や廉価盤を買ったので、4枚合計額は安いですよ。
買った4枚について、簡単にレビューしてみました。

2006年1月CD.JPG


左から順に

ザ・ゾンビーズ
『オデッセイ・アンド・オラクル』(1968)

ゾンビーズというおどろおどろしいバンド名ですが、内容は正当派英国ロックバンドです。本作はビートルズのサージェント・・・のようなコンセプトアルバムとなっており、ブリティッシュサイケの代表作としても知られています。有名な大ヒット曲「2人のシーズン」を収録していますが、この曲は、最近(今もかな?)ニッサン・ティーダのCMで使われており、すっかり有名です(もともと有名ですが)。全編にわたって、ブリティッシュビートあふれる美しいサウンドとなっとおります。私好みの作品です。

デイブ・メイソン
『アローン・トゥゲザー』(1970)

スティーブ・ウィンウッドが在籍していたバンド、トラフィックを脱退した後のソロデビュー盤かつロックの名盤。アメリカの中南部の臭いがプンプンしています。一見、英国っぽくありませんが、アレンジやメロディなんかは英国風味なんかなぁ。クラプトンとドゥービーブラザーズを足して2で割った感じかなぁ。このアルバムについてはアナログ盤も所有しております。

フリートウッド・マック
『ファンタスティック・マック』(1975)

今回買った中では、一番のお勧め。元々英国出身のブルースバンドとして、それなりの地位を築いていましたが、このアルバムからスティービー・ニックスとリンジー・バッキンガムが加入して、音楽スタイルもポップなものに替えて大成功。このアルバムは大ヒットとなります。しかし、このアルバムに次に発表した「噂」(1977)はさらに売れて、大ベストセラーとなりました。楽曲、ハーモニーどれをとっても最高です。車の中で聞いてもよし、家で聞いてもよしの素晴らしいアルバムです。

大滝詠一
『ロング・バケーション』(1981)

日本のフィル・スペクター?と言われている大滝詠一の傑作。透明なボーカルとスペクターサウンドが上手くマッチしており、アメリカ的なサウンドですが、でもどこか日本情緒を感じさせます。発表から20年以上が過ぎた今聞いても全く色あせておらず、素晴らしいの一言。最近発売された、「ロング・バケーション」の20th Anniversary Editionには、後半部分がカラオケとなったものが発売されていますが、私が買ったのはオリジナル盤です。ちなみに、うちの娘(2歳2ヶ月)は「君は天然色」「FUN×4」を聞いて踊り出しました。
posted by F邸のあるじ at 09:12 | 滋賀 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽

ただなんとなく(1)

私がよく訪問しているブログでは、最近テンプレを変更されている方が多いので、私もなんとなく替えてみました。
ただ、seesaaはテンプレの種類が少なく、デザインも今ひとつなので、選択する楽しみはありません。自分で作ることもできるみたいですが、面倒だしなぁ。
とりあえず、色目を暖色系にしてみました。
プロフィールのアイコンもちょっと替えてみました。
アイコンは、似顔絵イラストメーカーで作りました。
しばらくは、これで行ってみます。
posted by F邸のあるじ at 09:08 | 滋賀 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | ブログ・ネタ・バトン

2006年01月11日

米ツアー2006年シーズン開幕

ゴルフネタです。

ゴルフの米ツアーが開幕しました。
昨年の最終戦からわずか二ヶ月あまりでの開幕。早いものです。
オフシーズンがほとんどないために、来年シーズンからはスケジュールも見直されるとか。

開幕戦は、昨年の各試合の優勝者のみが出場できる、準メジャー級の大会です。
開催コースはハワイ、カパルアです。
(私は「正月」、「ハワイ」といったら、芸能人ではなく米ツアーの開幕戦が連想されます。)
しか〜し、今年の大会では、タイガー、ミケルソン、グーセン、ハリントンといったメジャー級の選手が欠場で盛り上がりに欠けています。
結果はアップルビーが勝利。これで、この大会3連覇。得意コースなんでしょうね。

昨年までは、BSのライブをかぶりつきながら見てたんですが、今年は3日目を見たのみで、あとはPGAツアーのサイトで結果を知った次第です。
子どもの相手やらで、じっくり見ることができなくなってきました。

今週は同じハワイで、ソニーオープンが開催されます。
スポンサーが日本企業ということもあって、日本人選手が毎年多数出場します。

今年のPGAツアーについては、タイガー中心でいくでしょう。
これを脅かす若手の登場に期待するところです。
posted by F邸のあるじ at 09:07 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ

2006年01月08日

ノーサイド

昨日の雪は、昼過ぎから小康状態となり、やがて気温も上がり、お日様も照ってきて、次第に溶け始めました。
心配の種はなくなり、買い物にも行け、妻には陣痛も来ませんでした。

昨日のブログを書いたときには、家の外しか見ていなかったので、東大阪市の花園ラグビー場のコンディションを心配しておりましたが、心配無用。滋賀県とは気候区分が違うのか、良好なコンディションのもと高校ラグビーの決勝が行われました。

実は私、高校時代はラガーマンでした。愛知県立某高校ラグビー部でキャプテンをやっておりました。そういう関係もあり、高校ラグビーは、大学や社会人、ワールドカップとは異なり、特別な思いで見てしまいます。

当時は、怖い顧問の先生のもと、気合いのみのがむしゃらなラグビーをやっていました。弱小高校で、花園なんて遙か彼方の世界でした。
現役時代は、ラグビーのゲーム運びを十分理解しておらず、ただただ突進してました。ラグビーを楽しんだ記憶もあまりありません。仲間とバカやるのは楽しかったかも。ラグビーの本当の楽しさやゲーム運びの面白さがわかったのは高校を卒業してからです。高校最後の試合では、体がボロボロとなり、満足いくラグビーができなかったことが悔いに残っていて、未だに高校のラグビー時代のことが夢に出てきます。

そんなこんなで思い入れを持って、昨日の決勝も見てしまいました。
今の高校生は体格も良く、質の高いラグビーを展開していますね。優勝した伏見工業の巧さは大したものです。桐蔭学園もスキルは高く、伏見と遜色ないのですが、ここ一番にミスが出てしまうのは、伏見工業の巧さから来てしまうのかもしれません。それが、あの点差となってしまうのでしょう。

ノーサイド

勝っても負けてもノーサイドの後では敵味方関係なく、お互いの健闘を称えるというラグビーの精神が好きです。今でもノーサイド後の選手たちを見ると、昔の自分たちと重ね合わせて涙ぐんでしまいます。

冬のラグビーはいつも感慨深い思いを持って見てしまいます。
今日は大学ラグビーの決勝戦がありますね。

長い記事になりました・・・。
posted by F邸のあるじ at 09:07 | 滋賀 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ

2006年01月07日

雪、雪、雪

今年はよく降りますね。
リビングから見た雪景色です。
10cm近く積もってます。
晩ご飯の食材確保と高校ラグビーの決勝が不安の種です。

20060107雪1.jpg


20060107雪2.jpg


もう一つ、不安の種が
こんな雪の中、妻に陣痛が来たら・・・
posted by F邸のあるじ at 11:51 | 滋賀 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月06日

娘の勘違い

2歳2ヶ月の娘が勘違いしていることが多々あります。
まだまだ認知力が発育過程なのでしょう。

娘はNHK教育で放送されている「おかあさんといっしょ」「いないいないばぁ」の大ファンです。毎日飽きもせずによく見ています。

「おかあさんといっしょ」に以前体操のお兄さんとして出演されてた“佐藤弘道お兄さん”。最近バラエティやテレビCMでも頻繁に見かけます。弘道お兄さんがテレビに映る度に、以前お兄さんがやってた体操にちなんで、「あ・い・う」「あ・い・う」と連呼します。
ある日のことです。テレビに向かって「あ・い・う」と言ってます。歌番組で、弘道お兄さんは画面のどこにもおりません。武田鉄矢が「母に捧げるバラード」を唄っているのみです。そでも、娘は「あ・い・う」を繰り返します。

う〜ん・・・

弘道お兄さんと武田鉄矢を間違えるか・・・?

共通点は、髪型が真ん中分け、目が一重・・・

弘道お兄さんのファンが聞いたら怒るんじゃないかなぁ・・・


昨晩、妻からもう一つの勘違いを聞かされました。

娘の好きなテレビ番組「いないいないばぁ」には“ワンワン、ふうか、うーたん”といったキャラクターが登場します。

我が家には「サザエさん人形焼き」のおまけにあった「磯野フネ」さんの小さな人形があります。そのフネさんの小さな人形を見て娘がつぶやいた一言

「ふうか」


共通点、女性、小柄のみ。
posted by F邸のあるじ at 09:12 | 滋賀 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 愛娘

2006年01月05日

正月エトセトラ

短い正月休みも終わって、今日から仕事です。

お正月を振り返ってみました。

今年の正月はのんびり過ごしました。
娘とも十二分に遊ぶことができました。

初詣は京都伏見の藤森神社へ行って来ました。
本殿へは長い行列ができていましたが、それを避けて横の祠でお参り。勿論、安産を祈願してきました。

藤森神ミ.jpg


2日と3日の朝に続けてお湿りがありました。
大晦日に洗車しましたが、黄砂が舞っていた?ため、見るも無惨なぐらい車が汚れてしまいました。

4日は妻の検診に付き添い。草津市のハピネスバースさんです。
ここの先生は子ども好きで(産婦人科なのであたりまえ?)、いつも笑顔でうちの娘にも気軽に話かけてくれます。
先生曰く、いつ生まれてもおかしくない状況だとか。

ゆっくり読書をしたり、音楽を聞いたりはできませんでした。
テレビも幾つかのお笑い番組、ニュース、ラグビー中継を見たくらい。酒量も例年に比べて控えめ。

そんなのんびりした2006年の年始めです。
posted by F邸のあるじ at 12:59 | 滋賀 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月01日

2006年初ブログ

犬新年あけましておめでとうございます犬
今年も『@フルハウス』を宜しくお願いいたします


さて、今年の正月は妻が臨月を迎えているため、私たち夫婦の実家へも帰らず、自宅で年明けを迎えました。
普段の生活と同じ感覚です。
昨日は日付が変わる直前で寝てしまいました。
それに、今朝テレビを付けたら、教育テレビで「いないいないばぁ」がやっており、ホントに正月かなと思いました。
しかし、分厚い新聞、他番組では駅伝にお笑い等々、雑煮も食べたところで正月なんかなと実感しました。

今日は少し出かける予定がありますが、明日明後日は何一つ予定がありません。
でも、のんびりと大人しく正月を過ごすのも悪くないなぁと感じている次第です。

さ、のんびりするぞーーー!
posted by F邸のあるじ at 10:26 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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