2005年11月22日

漆器の里・黒江探訪−その2−

黒江のまちは、鋸型の家並みなど漆器以外にも「街並み」としての見どころがたくさんあります。私の住む滋賀県にも古い街並みがたくさん残されています。こういうタイムスリップした空間をブラブラするのは個人的に大好きだったりします。
私の住んでいる町は宿場町として有名ですが、どうも“リニューアルした古い街並み”感が否めず、趣の点では黒江地区に大差で負けです。

さて、昨日の続きですが、黒牛茶屋では利き酒もできて、酒好きにはもってこいの場所です(車運転の方は要注意!)。
黒牛茶屋.JPG


建物の中も写真を撮れば良かったと後悔してますが、利き酒のできるスペースでは、樽を使ったイス、大樽を利用したイスがあったり、天井には酒造りの道具がぶら下がっていたり、見ていて飽きないというか、よく思いついたなという趣向となっています。

話が前後しますが、土曜の晩は、Sさん宅で夕飯をごちそうになりました。Sさんのご主人が作ってくれましたレストラン。海外で食べる中華料理といった味で、とてもおいしかったです。スパイスが違うのかな?うちでも作ってみたい。

それから、いつものことなんですが・・・。うちの娘は人見知りが激しく、とくに若い男性はとても苦手です。恥ずかしいのか、怖いのか、よくわかりませんが、Sさんのご主人さんとの初対面で大泣き。世も終わりかのごとく泣き続けました。
Sさんのご主人もおったまげたんじゃないでしょうか?いつも、ああなんで、気にしないでください。

泣きやむまでに1時間半?くらいはかかりました。その後はうちの娘と年齢の近いSさんとこの息子さんと交遊しているのか、お互い好きなことしているのかよくわかりませんが、楽しんでおりました。

Sさんのお宅も黒江の町の雰囲気を作り上げている一つの要素。昔ながらの家を一部改築し、使っていました。
冬は寒く、夏は暑いとのことですが、暮らしてみたくなるような素敵な住まいです。

Sさんは、先日のブログで私が鮒好きが好物との記事を見てくれていて、それなら和歌山にも「本なれ」というのがあると教えてくれました。
帰りに、Sさん宅近くの三福さんという料理屋で「本なれ」を買いました。早速日曜の晩に食しましたが、鮒寿司ほど臭くはありません。でも美味い。あ〜美味い。

今回の成果品です。(純米酒・黒牛、漆器の茶碗4つ、本なれ2本、鶏の人形)
黒江・成果物.jpg


それから、写真にはありませんが、Sさんにタイで買ったというカレーペースト(3パック)をいただきました。それに、あちこちでみかんをいただきました。(娘が寝言で、みかん、と言うほど)

Sさんご一家、この週末は大変お世話になりました。また、黒江地区をはじめ和歌山の皆さんのあたたかさにもたくさん触れることができました。ありがとうございます!

Sさん、次は滋賀県へ是非お越しください!
posted by F邸のあるじ at 09:08 | 滋賀 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ

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